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澄姫オブセキガハラ

Last-modified: 2017-07-14 (金) 23:16:05

今日もまた見知らぬとこよが私に挑み敗れていく
見知らぬ?何を言っているのかしら、とこよは全部私の親友じゃない気が狂っているのね
しょうがないわねだってこれでとこよを何人倒したかわからないもの
とこよを処したランキング1位はここよ~~~~!!
ここよととこよって印を踏んだのよ~~~!!
落ち着きましょう




落ち着いた?そうね落ち着いたわ
だって落ち着いていないとここまで完璧にとこよを倒せないもの
だいたいみんな考えることは同じよ、初手は私ばかり殴ろうとするせいで私の召喚した式姫にやられるの
輪姦られるの
まぁとこよに直接接触を試みた式姫はすぐに餌にしてしまうのだけれどね
私のとこよに何しようとしてくれてるのかしら
話が逸れたわね
とにかく私はとこよを倒すことにかけてはナンバー1なの




だから今目の前で倒れているとこよは今すべての力を使い切ってもう動けないわ
式姫を召喚する力もないし文ちゃんとのリンクすら私の力で切らせてもらったわ
だいたいここから文ちゃんがリンク回復して強制転送で帰還させるまで約2時間かかるわ
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度もやって覚えているもの




つまりここから2時間は私はとこよの肢体を自由にできるのよ




その意味が分かるかしら、とこよ?
わかるわよね、何度も味合わせてあげたものね
意識を保ったとこよの前では私も友人として猫かぶり、いいえやさふろひめ被りしていたけれど
私本当は同性愛者なの




知ってた?
知ってたわよね
だってあなた、さっき私のこと大好きって言ってくれものね
何度も聞いた言葉だけど聞くたびに絶頂を迎えている私の気持ちがわかる?
それもただの絶頂じゃないわ、複雑に折り重なった多重絶頂よ
キシュア=ゼルレッチ=オルガなの
戦っているときに股を前後に動かしてるのは後戯だからあとでヤり方教えてあげるわね




それじゃあ始めようかしら今日のとこよクッキング
クッキングといってもcookingじゃないわキャプテンクックよ探検家よ
私は今からあなたの体を探検するのよ
ああ探検ってそういう…
探検して私の心の短剣(隠語)であなたを嬲り切り刻むのよ
嬲るという文字は男に女が挟まれているのが気に食わないわね
今回は女女よ
女々しいわね
興奮しすぎて何を言っているのかわからなくなってきた気がするわね
気のせいよ




さて目の前に倒れている女の子がいるわね、とこよよ
ここでレズレイプ初心者はすぐに柔肌を味わおうと服に手をかけるけど私は違うわ
レズマエストロの私はまず匂いをかぐの
特に頬よ、とこよの薄紅色の柔らかい頬に流れた涙の匂いを嗅ぐの
すんすん
最高ッ…
我慢できないから舐めるわね
あなたの涙はいつも甘いのよね不思議だわ
きっとあなたのやさしさが雫となってこぼれているのね
罪悪感を感じるわ
あっちょっとイクッ
罪悪感でイクッ
ちょっとイッてんじゃねぇよ私




さてとこよの頬と唇と瞼をなめ終えたら次は首筋よ
首筋をなめるときに感じる熱、頸動脈のとくとくという静かな心音が好きなの
まるでとこよの芯の強さ、人としての大きさが脈動しているみたい
ここで心音を感じられないときは心臓マッサージしなきゃいけないから結構マジね
んふ、ぺろぺろ
とこよ、あなたのコリコリとした頸動脈を舐めているわよ
舌でふみふみ押しているわよ
文ちゃんはこんなことしてくれるかしら?
してたら殺すわね
はぁ首筋も甘い、汗の香りととこよの女の子の香りが鼻腔に染み渡るわ
もうダメ母乳出ちゃう…




そう考えた私は今回はアドリブを入れてみることにしたわ
普段はここから少しずつ服をはぎ取りながらとこよの全身を舐めるのだけれど
今日はちょっと母乳祭りするわ
とこよのおっぱいから母乳が出るまでちゅうちゅう吸うことにしたわ
とこよのおっぱいいいわよね…
いろんな大きさのおっぱいのとこよがいるけれどもどのとこよもしゃぶりついて揉みしだきたいおっぱいよ
私も胸のサイズと形には自信があるけれどもとこよの胸には負けるわ
しゃぶりつきたい度が全然違うもの
わたしのしゃぶりつきたい度を100とするととこよは1000よ
100倍よ100倍
三善先生は10よ




服が邪魔ね、脱がすわね
よいしょ(ビリ)
勢い余って破り捨てちゃったけど許してねとこよ、親友だもんね
文ちゃん自宅送還した後びっくりするのかしら?
まぁそれだけ激しい戦いだったということよ
これからもっと激しくなるのだけれどね




さてあらわになったとこよっぱい、この頂に存在する桃色の乳首
見ただけで私の乳首も硬さを増していくわ
下の突起の硬さは最初からフルパワーだけれど
はぁしわもしみもない重力にも負けてないまるで絵画のような綺麗な胸
とこよあなたの体は最高よ
今度一緒にお風呂入りに行きましょう?
私を倒したら一緒に入りましょうね約束よ
ちゅ




唇にキスしたと思った?
残念おっぱいよ
まるで私は赤ん坊だうおォん
片方の手で余ったおっぱいを優しく撫でまわしながら無我夢中で吸い付いているわ
すごいッ…興奮するッ…
あの笑顔を振りまいていたとこよの成長したおっぱいを私が吸っている
それも意識のない中無理やり犯されるように
ここで私は本日何度目かしれない絶頂に達した
吸われる側だけじゃなくて吸う側もイクことあるのね
また一つ賢くなったわ




そのあと1時間くらい両方のおっぱいを無我夢中で吸っていたんだけど結局母乳は出なかったわ
ひどく残念な気持ちになったわ
家に戻ったら牛系の式姫に母乳の出し方と搾り方を教わらなくちゃ
鈴鹿御前って牛だったかしら?
おっぱい大きいから牛よね
さてそれはそれとして困ってしまったわ
本当は一時間のうちにすでに10回はとこよと一つになっていたはずなのにまだ上半身の攻略しかしていないわ
由々しき事態よ
もうなりふりかまっていられないわレイプよ
やべーぞレイプよ
もう服なんて邪魔ね脱がせるわよ
びりびり
私も脱ぐわね
これで生まれたままの姿ね私たち
お揃いね私たちこれでお揃いね
ああ幸せ……




そして私はもう一つ幸せを見つけたわ
脱がしたとこよの下腹部、いわゆる陰部がいつも以上に濡れているの
普段は確かに嘗め回したくらいで脱がすからあまり濡れていなかったのだけれど
今日はもうしとどよ
指がぬるりと入るくらいだわ
あらやだ素敵
これからはこのサイクルも取り入れたほうがいいわね
え?このサイクルを取り入れると実質重なる時間が減るって?
何を言っているのかしら人は成長する生き物よ
毎日感謝を込めてとこよレイプを続けることで私のとこよコマシスキルも成長するの
かつて武人が感謝の祈りの正拳を放ち続けていたらすごい速度を得たようにね
最終的にとこよをぐっちょぐちょにするまで5秒でイナフよ
きっと私はそうなるわ




でも本当に濡れているわね
確かに普段も貝合わせを始めてからよく濡れるほうだと思っていたけれど
まさか乳首だけでイくとは思っていなかったわ
とこよは乳首が敏感なのね
ふふ
もう一回吸っちゃお
ちゅ




違うわ
おっぱいの魔力に屈してはだめよ澄姫
吸うならここの突起じゃなくて下の突起よ
クリちゃんよ
とこよのクリは平均より少し大きい気がするわ
多分これオナニーのし過ぎだと思うわ
生まれが複雑で内心いろいろ思うところがあったのでしょうねとこよ
きっと子供のころに覚えたクリニーでさみしさを紛らわせていたのでしょうね
可愛そうに
これからはクリニーしたくなったら私が吸ってあげるからね
安心して




――――――――さてクリちゃんも無事味わって
本番よ
すでに私のほうも準備はできているわ
今日はちょっと時間を使いすぎたけどラスト30分(ミニッツ)
全力でとこよと繋がるわよ
繋がるのに肉棒はいらないわ
とこよの瞳の奥にいるあの変態●RECやろうとは違うわ
女の子同士の愛に棒は不要なの
お互いの一番大切なところを触れ合わせることで繋がるの
それが一番女の子が幸せになれることなの
私ととこよが幸せになることなの
じゃあ行くわよ
今回も愛(ころ)してあげるわとこよ
レッツレズセッ







「…っ、はぁ、はぁっ…とこよさん!」




私、こと百花文は、吐血とともに荒い吐息を吐きながら、なんとかとこよさんの転移が成功したことを確信した。
前までの私じゃ、ここまで速くとこよさんとの繋がりを回復することはできなかっただろう。
ひとえに、吉備校長にもらったこの服のおかげである。
この服を着て改めて念を通すことで、今まで以上に早くつながりを回復することができた。
それ以上に体力も使ったが。
今はそんなことを言っていられない。澄姫さんにとこよさんが負けてしまい、そこで急につながりを絶たれたのだ。
……私はとこよさんも、澄姫さんも信じている。
だから、万が一はない。澄姫さんも、命までは取らない。
それでも、億が一がないとは限らない。
私は自分の命を削ってでも、とこよさんを速やかに自宅へ転送する必要があった。




「とこよさんっ……ごふっ、…と、こよさん…」




息も絶え絶えになりながら、這いつくばりながら私はとこよさんの部屋を目指す。
自宅へ転送するときは、とこよが最もイメージしやすい自室へ転送することとなっている。
今回、私がきちんと転送に成功していればとこよさんがそこにいるはずだ。
澄姫さんに負け、大怪我を負っているかもしれない。
もしくはつながりが絶たれた後、さらなる辛酸をなめさせられていたかもしれない。
至急、確認する必要があった。




「とこよさんっ!」




力を振り絞り、とこよさんの部屋の引き戸を開く。
そこには―――――――




全裸で、
全身よだれと汗まみれで、
淫らに濡れた陰部を大股開きでこちらに見せつけながら、
頬を紅に染めて、
明らかに感じている様子のとこよさんが、そこにいた。




ゴ








その2
澄姫はなぜ麻雀で勝つことができないのか?