アメリカ、イギリス他

Last-modified: 2020-08-12 (水) 12:06:30

目次

 

アメリカ陸軍航空隊

イギリス空軍

 

B-25

(Battle of Bodenplatte AI機)
ノースアメリカンが開発した双発爆撃機。



URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 

C-47A

(Battle of Normandy AI機)※開発中
ダグラス社が開発した傑作双発輸送機DC-3の軍用型。アメリカ軍での通称はスカイトレイン、イギリス軍での通称はダコタ。
ソ連と日本ではDC-3のライセンス取得のうえエンジン変更・改設計し、それぞれLi-2、零式輸送機として生産した。



 

P-38J-25

(Battle of Bodenplatteプレミアム機)
ロッキードが開発した、排気タービン過給機装備の双発単座戦闘機。通称はライトニング。高速大火力で、多数のエースを生んだ。
P-38Jは、冷却能力の不足していた主翼前縁のインタークーラーを、エンジン下のアゴ型に変更した型。
J-25は、高空高速で降下したとき引き起こせなくなるタックアンダーから回復するためのダイブリカバリーフラップと、ロールを速くする油圧エルロンを装備した型。

実機データ
 全備重量:kg、全長:11.53m、翼幅:15.85m
 エンジン:アリソンV-1710-89/91、離昇1425hpx2
 最高速度:km/h(海面)、666km/h(7600m)
 上昇限度:13400m、航続距離:km

ゲーム内データ
 失速速度:179~220km/h(通常時)、149~185km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:725km/h
 最高速度:557km/h(海面)、674km/h(8500m) ※燃料70%
 上昇率:12.8m/s(海面)、11.5m/s(3000m)、9.4m/s(6000m) ※燃料70%
 旋回時間:310km/hで20.0s(海面)、320km/hで28.3s(3000m) ※燃料70%
 飛行時間:350km/hで5.8h(3000m)
 乾燥重量:6356kg、標準重量:7890kg、最大離陸重量:10113kg、燃料搭載量:1132kg=2496lb(1575L=416gal)

エンジン等の設定
 公称出力:2600RPM、44inchHg
 戦闘出力:3000RPM、54inchHg、15分
 緊急出力:3000RPM、60inchHg、5分
 エンジン始動:スロットル20%、ラジエータ自動、混合比75%、回転数最低でEキー
        始動したらスロットル閉、両エンジン始動したら混合比オートリッチ
 離陸:ブレーキをかけたままスロットルを吸気圧46inchHgまで開き、数秒待ってブレーキを放す。
    3000RPM、54inchHg、160~175km/h(100~110mph)で離陸
 上昇:160mph
 巡航:inchHg、RPM
 着陸:150mphでフラップ40度、185~210km/h(115~130mph)で降下、150~175km/h(95~110mph)で着陸

操作
 プロペラピッチ:定速(自動制御を切ると手動)、フェザリングあり
 トリム:エレベータ、ラダー(表示器:操縦席左および床)
 フラップ:無段階0~40度、下げキーを1回押すと機動フラップ位置20度(250mph以下)
 燃料混合比:以下の4段階に切り替わる
  カットオフ(0%):エンジン停止時に使用
  オートリーン(30%):燃料節約時に使用
  オートリッチ(70%)通常の飛行に使用
  フルリッチ(100%):自動調節が故障した時に使用
 温度制御:油ラジエータ(自動/手動)、水ラジエータ(自動/全開) ※潤滑油:105℃、冷却水:85℃
 過給器:1速+排気タービン過給機(スロットルと連動)
 ダイブブレーキ:あり
 尾輪ロック:なし
 ホイールブレーキ:左右独立、パーキングブレーキあり

  • ダイブリカバリーフラップは降下を開始する時下げる。これによって、引き起こし不能となる危険性が下がる。
    • ダイブリカバリーフラップなしの場合、降下角度は15度まで。
      計器速度制限は、30000ftで290mph(464km/h)、20000ftで360mph(576km/h)、10000ftで420mph(672km/h)。
    • ダイブリカバリーフラップありの場合、降下角度は45度まで。計器速度制限は+20mph(+32km/h)となる。
  • 油圧エルロンは1200psi以上の油圧が必要なため、エンジンが2つ回っていないと作動せずロールが遅くなる。

武装

固定武装追加武装
1x20mm M2(150発、14秒)
4x12.7mm M2(1200発、21秒または2000発、35秒)
2xM64 500lb爆弾
または
2xM65 1000lb爆弾
なし
または
6xM8 4.5inchロケット
6xM64 500lb爆弾
または
4xM65 1000lb爆弾
または
2xM66 2000lb爆弾
なし

その他、ラジオコンパスを装備可能。

  • 爆弾投下は1発/2発ずつ。
  • ロケット発射は1/2/3発/斉射(0.1秒間隔)。接触信管のみ。左Shift+Dで投棄可能。

  • スロットルを開いても、戦闘出力や緊急出力まで吸気圧が上がるのには時間がかかる。 -- 2020-02-29 (土) 17:18:14

 

P-47D-22

(Battle of Normandy)
D-22は幅広のプロペラブレードを装備し上昇力を向上させた型。レザーバック式なのでのちのバブルキャノピー式よりわずかに高速。

ゲーム内データ
 失速速度:175~212km/h(通常時)、143~174km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:805km/h
 最高速度(緊急出力):575km/h(海面)、727km/h(7000m)
 最高速度(戦闘出力):518km/h(海面)、685km/h(9000m)
 上昇率(緊急出力):18.5m/s(海面)、18.1m/s(3000m)、16.9m/s(6000m)
 上昇率(戦闘出力):12.6m/s(海面)、11.9m/s(3000m)、10.7m/s(6000m)
 旋回時間:322km/hで27.0s(海面)、330km/hで30.0s(3000m)
 飛行時間:370km/hで2.0h(3000m)
 乾燥重量:4665kg、標準重量:6213kg、最大離陸重量:7867kg、燃料搭載量:829kg(1155L=305米ガロン)

エンジン等の設定
 公称出力:2550RPM、42.0inchHg
 戦闘出力:2700RPM、52.0inchHg、15分
 緊急出力:2700RPM、64.0inchHg、ブーストON、5分
 排気タービン回転数上限:20000RPM(連続)、22000RPM(15分)
 エンジン始動:スロットル10%、回転数自動・最高、混合比オートリッチ、カウルフラップ閉でEキー
        始動したらブーストレバーをスロットルと連動、インタークーラー50%、油ラジエータ50%
 離陸:カウルフラップ・インタークーラー・油ラジエータ全開
    フラップ0~20度、ラダートリム離陸位置(右50%)、尾輪ロック
    2700RPM、52inchHg、110~130mphで離陸
 上昇:150~165mph、必要に応じてカウルフラップ・インタークーラー開閉
 巡航:カウルフラップ閉、インタークーラー50%
    混合比オートリーン、2250RPM、32.0inchHg以下
 着陸:フラップ40度、111~135mphで降下、110~127mphで接地

操作
 プロペラピッチ:定速(自動制御を切ると手動)
 トリム:エレベータ、エルロン、ラダー(表示器:操縦席左)
 フラップ:無段階、0~40度(角度表示器:両翼)
 燃料混合比:以下の4段階に切り替わる
  カットオフ(0%):エンジン停止時に使用
  オートリーン(60%):燃料節約時に使用
  オートリッチ(80%):通常の飛行に使用
  フルリッチ(100%):自動調節が故障した時に使用
 温度制御:油ラジエータ、カウルフラップ、インタークーラー(入口カウル)※潤滑油:60~95℃
 過給器:排気タービン過給機
 ブースト:水噴射の使用は7分まで(噴射圧計:吸気圧計の左)
 尾輪ロック:あり
 ホイールブレーキ:左右独立、パーキングブレーキあり

  • 注意事項:以下の操作は禁止。
    計器速度225mph以上でカウルフラップを開く
    カウルフラップを開いた状態で急な機動
    インタークーラーシャッターを開いた状態で急降下

武装

固定武装追加武装追加武装
8xM2 .50cal(2136発、19秒または3400発、30秒)
または
6xM2 .50cal(1602発、19秒または2550発、30秒)
または
4xM2 .50cal(1068発、19秒または1700発、30秒)
なし
または
6xM8 4.5inロケット
1~3xM64 500lb爆弾
2xM65 1000lb爆弾
2xM65 1000lb爆弾
1xM64 500lb爆弾

その他、MN-26ラジオコンパス、150オクタン燃料を装備可能。

  • ロケット発射は1/2/3発/斉射(0.1秒間隔)。接触信管のみ。左Shift+Dで投棄可能。
  • ブーストレバーと同様に、左Shift+Iでプロペラ回転数レバーをスロットルレバーと接続できる。
  • 150オクタン燃料を装備すると70inchHgまでブースト可能。


 

P-47D-28

(Battle of Bodenplatte)
リパブリック社(旧名セバスキー)が開発した排気タービン過給機装備の重戦闘機。通称はサンダーボルト。排気タービンとインタークーラーを後部胴体におき、胴体下と両側面にダクトを通してエンジンとつないだため太い胴体になった。その重さのため旋回性は劣悪だが、火力と高高度性能、急降下性能に優れていた。また被弾に強く搭載量も大きかったため、戦闘爆撃機としても多用された。
D-25以降のタイプはバブルキャノピーを装備した。
弱点として、急降下などで高空で速度を上げすぎると機首が勝手に下がって引き起こせなくなる傾向があり、D-30以降でダイブリカバリーフラップが装備された。

実機データ
 全備重量:5761kg、全長:11.0m、翼幅:12.4m
 エンジン:R-2800-59、離昇2600hp
 最高速度:km/h(海面)、689km/h(9144m)
 上昇限度:12802m、航続距離:2736km

ゲーム内データ
 失速速度:178~222km/h(通常時)、139~171km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:805km/h
 最高速度(緊急出力):557km/h(海面)、700km/h(7000m)
 最高速度(戦闘出力):502km/h(海面)、656km/h(9000m)
 上昇率(緊急出力):18.1m/s(海面)、17.6m/s(3000m)、16.4m/s(6000m)
 上昇率(戦闘出力):12.1m/s(海面)、11.5m/s(3000m)、10.3m/s(6000m)
 旋回時間:322km/hで27.5s(海面)、330km/hで31.0s(3000m)
 飛行時間:350km/hで2.4h(3000m)
 乾燥重量:4755kg、標準重量:6503kg、最大離陸重量:8163.1kg、燃料搭載量:1006kg(1404L=370米ガロン)

エンジン等の設定
 公称出力:2550RPM、42.0inchHg
 戦闘出力:2700RPM、52.0inchHg、15分
 緊急出力:2700RPM、64.0inchHg、ブーストON、5分
 排気タービン回転数上限:20000RPM(連続)、22000RPM(15分)
 エンジン始動:スロットル10%、回転数自動・最高、混合比オートリッチ、カウルフラップ閉でEキー
        始動したらブーストレバーをスロットルと連動、インタークーラー50%、油ラジエータ50%
 離陸:カウルフラップ・インタークーラー・油ラジエータ全開
    フラップ0~20度、ラダートリム離陸位置(右50%)、尾輪ロック
    2700RPM、52inchHg、115~125mphで離陸
 上昇:150~165mph、必要に応じてカウルフラップ・インタークーラー開閉
 巡航:カウルフラップ閉、インタークーラー50%
    混合比オートリーン、2250RPM、32.0inchHg以下
 着陸:フラップ40度、115~130mphで降下、110~120mphで接地

操作
 プロペラピッチ:定速(自動制御を切ると手動)
 トリム:エレベータ、エルロン、ラダー(表示器:操縦席左)
 フラップ:無段階、0~40度(角度表示器:両翼)
 燃料混合比:以下の4段階に切り替わる
  カットオフ(0%):エンジン停止時に使用
  オートリーン(60%):燃料節約時に使用
  オートリッチ(80%):通常の飛行に使用
  フルリッチ(100%):自動調節が故障した時に使用
 温度制御:油ラジエータ、カウルフラップ、インタークーラー(入口カウル)※潤滑油:60~95℃、筒温:232℃
 過給器:排気タービン過給機
 ブースト:水噴射の使用は15分まで(噴射圧計:吸気圧計の左)
 尾輪ロック:あり
 ホイールブレーキ:左右独立、パーキングブレーキあり

  • 注意事項:以下の操作は禁止。
    計器速度225mph以上でカウルフラップを開く
    カウルフラップを開いた状態で急な機動
    インタークーラーシャッターを開いた状態で急降下

排気タービン過給機の操作(ゲーム内説明文より)

  • スロットルの隣のブーストレバーで、排気タービン過給機の出力を操作する。スロットルレバーと接続し、連動させることも可能。
    • 排気タービンの回転数はゆっくり変化する。また、高高度では回転数が上がる。(タービン回転計:パネル中段左端)
      高高度(約23000ft)ではスロットル・ブーストレバー全開だと排気タービン回転数が20000RPMを超える。連動を切り、ブーストレバーを個別に操作して20000RPMを超えないようにする。
  • ブーストレバーの操作は、デフォルトではT+-、T+=。
    スロットルとの連動on/offは左Alt+I。onにした後両者を同じ位置にすると実際に連動が始まる。

排気タービン過給機の操作:補足(実機資料などより)

  • 高高度以外での通常の飛行中は、スロットルとブーストレバーを連動させ、カウルフラップは閉、インタークーラーシャッターはニュートラル(50%)。
    長時間の上昇などではカウルフラップやインタークーラーシャッターを開く。
    (インタークーラーシャッター・オイルクーラー開度表示:左の壁)
  • 高高度ではスロットルとブーストの連動を切り、スロットル全開にしてブーストレバーで出力を操作する。急降下時などはブーストレバーを全閉にしてからスロットルを下げる。
  • 連動を切っている時は、ブーストレバーをスロットルより前に出さない(=開かない)。加圧が過剰になりタービンが破損する恐れがある。
  • インタークーラーの冷却が不足すると出力が下がる。キャブレター温度計の針が、戦闘出力以下では緑色(35℃以下)、緊急出力では黄色(55℃以下)より上がらないようにする。
    (キャブレター温度計:パネル上段右端)
  • 気温が35℃以上の時は、滑走中に吸気温度が上がるのを防ぐため、連動せずブーストレバーを閉じたまま離陸し、高度が上がってから連動させる。
  • 350mph以上では、インタークーラーシャッター開度はニュートラル(50%)以下にする。

武装

固定武装追加武装追加武装
8xM2 .50cal(2136発、19秒または3400発、30秒)
または
6xM2 .50cal(1602発、19秒または2550発、30秒)
または
4xM2 .50cal(1068発、19秒または1700発、30秒)
なし
または
6xM8 4.5inロケット
1~3xM64 500lb爆弾
2xM65 1000lb爆弾
2xM65 1000lb爆弾
1xM64 500lb爆弾

その他、K-14Aジャイロ照準器、MN-26ラジオコンパス、バックミラー、150オクタン燃料を装備可能。

  • ジャイロ照準器は、固定レチクル、固定+ジャイロ、ジャイロの3モードがある。
  • ロケット発射は1/2/3発/斉射(0.1秒間隔)。接触信管のみ。左Shift+Dで投棄可能。
  • ブーストレバーと同様に、左Shift+Iでプロペラ回転数レバーをスロットルレバーと接続できる。
  • 150オクタン燃料を装備すると70inchHgまでブースト可能。

  • 通常の飛行では、カウルフラップ閉、インタークーラー50%、油ラジエータ全開。長時間の上昇中にカウルを開けばよい。 -- 2018-11-24 (土) 16:41:01
  • 12.7mm8門の火力は魅力的 爆撃機も一瞬でバラバラになる しかし対戦闘機なら4門で十二分 -- 2018-12-05 (水) 18:47:54

 

P-51B

(Battle of Normandy)※開発中
P-51Bはパッカード・マーリンエンジンを搭載した型で、イングルウッド工場で生産されたもの。新設されたダラス工場で生産されたものはP-51Cと呼ばれる。
武装は4門のブローニングM2だが、翼内に傾けて搭載されたため旋回しながら射撃すると装弾不良が多発する欠陥があった。



 

P-51D-15

(Battle of Bodenplatte)
イギリスよりP-40のライセンス生産を依頼されたノースアメリカン社が、120日以内にP-40と同じエンジンでより高性能な戦闘機を開発すると逆提案し開発した機体。通称はムスタング。
ムスタングMk. Iとしてイギリス空軍に採用され、遅れてアメリカ陸軍にP-51A(英名ムスタングMk. II)として採用された初期型ムスタングは、低空ではスピットファイアL.F. Mk. Vより高速であり、航続距離が長かったが、上昇力が低く高々度性能は貧弱であり、もっぱら地上攻撃機や偵察機として用いられた。しかし、ロールスロイスのテストパイロットの提案により、マーリンエンジンに換装すれば飛躍的な高高度性能向上が見込まれることが分かり、イギリス・アメリカ双方で改造が行われた。42年末に行われた試験飛行の結果は予想を上回るもので、イギリスからドイツまで往復する戦略爆撃機の全行程を護衛できたため、P-51B/C(BとCは生産工場による)として直ちに大量生産が開始された。
P-51Dはレザーバックをバブルキャノピーに変更して視界を改善し、機銃の搭載方法を改めて装弾不良を改善するとともに火力を強化した型で、第2次大戦における最優秀戦闘機となった。
欠点としては、胴体内燃料タンクに燃料を積むと重心が後退して運動性が極度に悪化するため、増槽より胴体内タンクを先に使うことで防止していた。またアメリカの強度基準がきびしかったため同じエンジンのスピットファイアより重く、軽量化したH型が開発されたが配備前に終戦となった。

実機データ
 全備重量:4585kg、全長:9.84m、翼幅:11.28m
 エンジン:パッカード・マーリンV-1650-7、1490hp
 最高速度:km/h(海面)、703km/h(7620m)
 上昇限度:12770m、航続距離:3700km

ゲーム内データ
 失速速度:159~196km/h(通常時)、147~181km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:812km/h
 最高速度:592km/h(海面)、717km/h(8000m) ※燃料68%
 上昇率:18.1m/s(海面)、15.7m/s(3000m)、12.4m/s(6000m) ※燃料68%
 旋回時間:290km/hで20.0s(海面)、295km/hで29.5s(3000m) ※燃料68%
 飛行時間:350km/hで4.3h(3000m)
 乾燥重量:3433kg、標準重量:4578.6kg、最大離陸重量:5667kg、燃料搭載量:732kg=1614lb(1020L=269gal)

エンジン等の設定
 公称出力:2700RPM、46inchHg
 戦闘出力:3000RPM、61inchHg、15分
 緊急出力:3000RPM、67inchHg、5分
 エンジン始動:スロットル20%、ラジエータ自動、混合比カットオフ、回転数最高でEキー
        始動したら混合比ラン
 離陸:ラダートリム右5度、エレベータトリム機首下げ3度(必要ならフラップ20度、トリム機首上げ6度)
    3000RPM、61inchHg、185~200km/h(115~125mph)で離陸
 上昇:270km/h(170mph)
 巡航:inchHg、RPM
 着陸:270km/h(170mph)以下で脚下げ、フラップ下げ
    185~210km/h(115~130mph)で降下、175~195km/h(110~120mph)で着陸

操作
 トリム:エレベータ(機首下げ10度~機首上げ25度)、エルロン、ラダー(左右10度)
 フラップ:0度、10度、20度・・・50度
 燃料混合比:以下の3段階に切り替わる
  カットオフ(0%):エンジン停止時に使用
  ラン(70%):通常の飛行に使用
  フルリッチ(100%):自動調節が故障した時に使用
 温度制御:油ラジエータ、水ラジエータ(自動/手動) ※潤滑油:80℃、冷却水:100~110℃
 過給器:自動2速、手動で1速に切替可能
 尾輪ロック:スティックを引くとラダーと連動、押し込むと解除
 ホイールブレーキ:左右独立、パーキングブレーキあり

武装

固定武装追加武装
2x12.7mm M2(各400発、28秒または各490発、34秒)
4x12.7mm M2(各270発、19秒)
または
2x12.7mm M2(各400発、28秒または各490発、34秒)
2x12.7mm M2(各500発、35秒)
2xM64 500lb.爆弾
2xM65 1000lb.爆弾
6xM8 4.5inchロケット

その他、ジャイロ照準器、ラジオコンパス、バックミラー、150オクタン燃料を装備可能。

  • 燃料68%(左右燃料タンクに計184gal)を超えると後部燃料タンクに燃料が入り、バランスが悪化する。
    燃料75%以上(後部燃料タンクに20gal以上)での戦闘・曲技飛行・計器飛行は禁止。
  • 150オクタン燃料を使用すると75inchHgまでブースト可能。
  • ジャイロ照準器のモードは固定、固定&ジャイロ、ジャイロの3モード。
  • ロケット発射は1/2/3発/斉射(0.1秒間隔)。接触信管のみ。左Shift+Dで投棄可能。

  • 後部タンクから燃料がなくなれば性能面でかなりバランスがいい機体 ブローニングの扱いやすさ ジャイロ照準器 バブルキャノピー 程々の旋回能力と速度性能 と最優秀の名に恥じない 敵と比べて上昇だけはやや苦手なご様子 -- 2019-12-17 (火) 15:07:11

 

Spitfire Mk.IXe

(Battle of Bodenplatte)
スピットファイアMk.Vがドイツの新型機Fw-190に劣ることを知ったイギリス空軍が、開発の遅れていたMk.VIIIの代わりに、Mk.Vを最小限の改修でパワーアップした型。2速式過給機により、Mk.Vより優れた高高度性能を持っていた。
結果的にこちらが大量生産されることになり(5656機)、イギリス空軍が実戦配備した中で最良の戦闘機と呼ばれることになった。
マーリン66(ブースト圧18lb.)を搭載したL.F.Mk.IXの他に、高高度用のマーリン70(ブースト圧18lb.)を搭載したH.F.Mk.IXがある。また翼幅を縮めてロール性能を高めた切断翼(CW)タイプもある。

実機データ
 全備重量:3572kg、全長:9.563m、翼幅:11.227m(標準翼)9.804m(切断翼)
 エンジン:ロールスロイス・マーリン66、1580hpなど
 最高速度:669km/h(8230m)
 上昇限度:13106m、航続距離:698km、最大1577km

ゲーム内データ
 失速速度:143~163km/h(通常時)、135~154km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:725km/h
 最高速度(マーリン66):542km/h(海面)、664km/h(6850m)
 最高速度(マーリン70):532km/h(海面)、677km/h(8500m)
 上昇率(マーリン66):21.5m/s(海面)、18.6m/s(3000m)、15.5m/s(6000m)
 上昇率(マーリン70):18.5m/s(海面)、17.5m/s(3000m)、14.1m/s(6000m)
 旋回時間(マーリン66):270km/hで17.7s(海面)、260km/hで20.5s(3000m)
 旋回時間(マーリン70):270km/hで17.8s(海面)、260km/hで20.7s(3000m)
 飛行時間:350km/hで1h40m(3000m)
 乾燥重量:2530kg、標準重量:3359kg、最大離陸重量:kg、燃料搭載量:274kg(386L=85ガロン)

エンジン等の設定
 公称出力:2650RPM、+7PSI
 戦闘出力:2850RPM、+12PSI、60分
 緊急出力:3000RPM、+18PSI、5分
 エンジン始動:スロットル5%、回転数最高でEキー
 離陸:3000RPM、+12PSI、185~195km/h(115~120mph)で離陸
 上昇:300km/h(180mph)
 巡航:RPM、+0PSI
 着陸:255km/h(160mph)で脚下げ、225km/h(140mph)でフラップ下げ
    165~185km/h(100~115mph)で降下、150~155km/h(93~97mph)で着陸

操作
 トリム:エレベータ、ラダー
 フラップ:上げ/下げ(140mph以下で下げる)
 燃料混合比:自動
 温度制御:水・油ラジエータ(自動、手動にすると全開) ※潤滑油:90℃、冷却水:105~115℃
 過給器:2速自動、手動で1速に切替可能 (150オクタン燃料使用時は手動、9000ftで切替)
 尾輪ロック:なし
 ホイールブレーキ:左右ラダーと連動

特殊な操作
 胴体下の編隊灯:右Alt+L

武装

固定武装追加武装
胴体
2x12.7mm Browning .50(500発、17秒)
2x20mm Hispano Mk.II(240発、11秒)
なし
または
1x500lb.爆弾
なし
2x250lb.爆弾
2xRP-3 HEロケット
2xRP-3 APロケット

 その他、Marline70エンジン、切断翼、ジャイロ照準器、バックミラー、150オクタン燃料を装備可能。

  • ジャイロ照準器は、固定レチクル、固定+ジャイロ、ジャイロ、夜間(ジャイロで距離150yard固定)の4モードがある。
  • 切断翼にした場合、離着陸等の速度は+5mphとすること。
  • 150オクタン燃料を装備すると+25PSIブーストが可能。過給機は9000ftで手動で切り替える必要がある。


 

Spitfire Mk.XIV

(Battle of Normandy)※開発中
スピットファイアMk.VIIIの機体を改修し、2000馬力級のグリフォン60系エンジンを搭載した型。

実機データ
 全備重量:3802kg、全長:9.957m、翼幅:11.227m(標準翼)
 エンジン:ロールスロイス・グリフォン65/66、2035hp
 最高速度:706km/h(7448m)
 上昇限度:13572m、航続距離:740km、最大1368km



 

Typhoon Mk.Ib

(Battle of Normandy)※開発中
ホーカー社が開発した戦闘機。H型24気筒2000馬力のネイピア・セイバーエンジンを搭載している。X型24気筒2000馬力のロールスロイス・バルチャーを搭載したトーネードと並行して開発され、比較的実用的なタイフーンが量産された。もともと武装に大型のエリコン機関砲6門を想定していたため主翼が厚く、飛行性能が低下した。低空では高速のためヤーボの迎撃なども行ったが、主に戦闘爆撃機として使用された。Mk.Iaは武装が7.7mm機銃12丁のタイプで、ごく少数。

実機データ
 全備重量:5030kg、全長:9.73m、翼幅:12.67m
 エンジン:ネイピア・セイバーIIA、2180hp
 最高速度:km/h(海面)、650km/h(3050m)
 上昇限度:m、航続距離:km



 

Tempest Mk.V

(Battle of Bodenplatte)
ホーカー社が開発した戦闘機。同社のタイフーンに、主翼を薄くするなどの改良をほどこしたもの。異なるエンジンを搭載したタイプが並行して開発され、セイバーIIエンジンを搭載したMk.Vが採用された。中高度以下での高速に加えて、高高度性能が大幅に向上した。

実機データ
 全備重量:5216kg、全長:10.26m、翼幅:12.49m
 エンジン:ネイピア・セイバーIIA、2180hp
 最高速度:km/h(海面)、695km/h(5608m)
 上昇限度:m、航続距離:1190km

ゲーム内データ
 失速速度:140~163km/h(通常時)、127~148km/h(離着陸時)
 急降下限界速度:870km/h
 最高速度:600km/h(海面)、703km/h(5640m)
 上昇率:21.0m/s(海面)、15.1m/s(3000m)、12.1m/s(6000m)
 旋回時間:270km/hで20.0s(海面)、270km/hで27.8s(3000m)
 飛行時間:350km/hで3h 18min(3000m)
 乾燥重量:4354kg、標準重量:5221kg、最大離陸重量:6190kg、燃料搭載量:516kg(718L=158gal)

エンジン等の設定
 公称出力:3150RPM、+4.5PSI
 戦闘出力:3700RPM、+7PSI、60分
 緊急出力:3700RPM、+9PSI、5分
 エンジン始動:スロットル15%、ラジエータ閉、混合比START、回転数最高でEキー
        始動したら混合比NORMAL
 離陸:ラダートリム左100%、エレベータトリム機首下げ20%(必要ならフラップ20~30%)
    3700RPM、+4PSI、150~170km/h(95~105mph)で離陸
 上昇:295km/h(185mph)
 巡航:+0PSI、RPM
 着陸:フラップ下げ、170~200km/h(105~125mph)で降下、150~155km/h(95~100mph)で着陸

操作
 トリム:エレベータ、ラダー
 フラップ:無段階、0~80度(角度表示:計器盤の左上)
 燃料混合比:以下の3段階に切り替わる
  CUT-OUT(0%):エンジン停止に使用
  NORMAL(50%):通常の飛行に使用
  START(100%):エンジン始動に使用
 温度制御:水・油ラジエータ(開/閉) ※潤滑油:60~90℃、冷却水:65~125℃
 過給器:手動2速、3000m=9500ftで切替
 尾輪ロック:なし
 ホイールブレーキ:左右ラダーと連動

武装

固定武装追加武装
4x20mm Hispano Mk.V(600発、14秒)
2x500lb.爆弾
または
2x1000lb.爆弾

その他、セイバーIIBエンジン(+11PSIブースト)を装備可能。