ストーリー・世界観

Last-modified: 2026-05-19 (火) 22:01:46

魂の物語

このページでは、Graceの世界観や設定、ストーリーについてまとめています。
そのため、ゲームの攻略要素はほとんどありません。
又、ストーリー的にはネタバレ注意です。

概要

前提として、「Grace」というゲームはとても宗教的、その中でもキリスト教寄りのテイストのゲームである。
それもそのはず、開発代表であるSimon氏が実際にカトリック信者であるからだ。
また、といった概念的な要素も登場する。


Grace」の全ては、プレイヤーの魂の中で起きる。ゲームモードは、魂の中で起きる出来事を意味している。
エンティティによって死亡することは、それぞれのエンティティが意味するを犯すことを意味する。

ゲームモードと「魂」の循環の関係

cycle.png

各ゲームモードと「魂」の循環の関係を表した図だ。
すべては同時ではなく、同じ期間でもない。そして左側から右側に行くにつれて時間が経過するという見方をしてほしい。
それぞれのゲームモードや概念の詳細はそれぞれの項目を参照。

魂(Soul)

概要

魂はから与えられた贈り物であり、その殻である肉体は罪を濾過し内部の魂は裏側で調和を保つ。各ゲームモードは、魂の中で起きる循環の一部を表している。
このサイクルは、外側裏側で同時に行われる。

外側(Outside)

概要

外側はほとんどが肉体と結びついており、が入り込む場所でもある。
以下は、外側で行われるゲームモードとその説明である。

Grace


防御。調和を維持する。それに刺されると、殻は腐る。

背景
Graceでは、恵みや調和を保ち、エンティティという誘惑を避ける段階である。又、Grace内ではプレイヤーが実際に生きている状態で描かれる。
Graceの部屋や道はプレイヤーのために用意した道であるとされている。
エンティティに殺害されることは、裏側に入ることを許すことを表している。
GraceZenは同時に起こり、エンティティに殺害されることは、Zen赤い亀裂に触れることと同じである。つまり、Graceでエンティティに殺害されるたびにZenSinが出現することとなる。

rOT


彼 は 居 な い が 、 我 は 居 る 。

背景
rOTでは、が魂の殻に及ぼす影響を表している。
このときすでに裏側にはが侵入していることとなる。rOTではプレイヤーGodの間に断絶が起きているような状況であり、そこにはDISGRACELapseしか存在しない。*1
プレイヤーから伸びている赤い蔓を象徴しており、Lapseにぶつかるたびに赤い蔓が増えていく。
」に光り輝く神の星を見つめの嘆願を聞くことで、へと戻る道が見つかるということだ。
そうしなければ、ひたすら歩くことしかできない。
又、rOT崩壊したZenと同時に起こる。

己 の 罪 か ら は 逃 れ ら れ な い 。

MUTTER


それ、私が手伝いましょう。

背景
MUTTERは、司祭セラピストを告白することを表している。又、rOTへの道を見つけた後に移行する。*2
そしてMUTTERREPRIEVEと同時に起こる。
…MUTTERの実装前にGraceの開発が停止してしまったため、これ以外の情報はほとんどない。

裏側(Flipside)

概要

裏側は魂と深く結びついており、が最終的に行き着く先である。
以下は裏側で行われるゲームモードとその説明である。

Zen


調和。神による絵。

背景
Zenではと共にあり、内なる平和であることを表している。
それは告白していない罪や犯した罪がない状態で実現し、そこにはエンティティはいない。*3
又、聖書に登場するエデンの園とも共通点があり、のために作った楽園であること、そして「赤い亀裂」はリンゴの実、「善悪の知識の木の実」を象徴しているとされる。
聖書では「それを食べたアダムとエバがを感じ、原罪を得る」という内容も、「赤い亀裂に触れてSin(罪)が現れる」というZenの内容に酷似している。
Sin出現後は、その罪を告白するまでずっとSinから逃げ続けることになる。

REPRIEVE


さあ行くぞ、攻撃開始だ。

背景
REPRIEVEでは司祭セラピストに罪を告白して魂を浄化し、自らの罪を向き合うことを表している。そのため、REPRIEVEの舞台はいわゆる「告解室」とされている。
罪達パリィしていくことでを魂と肉体から追い出し、恩寵は再建される。*4
REPRIEVEZenSinに死亡する、又はGraceでエンティティに死亡した後に辿り着く場所とされており、ZenSinに死亡した後のGodのメッセージと、REPRIEVEに入った際のGodからのメッセージが同じ理由もこれと思われる。

触媒(Catalyst)

概要

WOEDMayhemはどちらもを広める人となり、他者を助けるような事を象徴している。

WOED


主の鷹よ、汝は平和をもたらすであろう。

背景
WOEDでは、神の慈愛を示し、を広める者となる。
ここでは主の鷲となり、引き起こされたに陥ろうとしている他者に介入し助けることを象徴している。
自分のを癒す前に他者のを癒すことはできないため、これは告白していないがない状態で実現する。

Mayhem


愛あるところ、愛であり、そうして、愛は広がっていゆく。

背景
Mayhemでは、プレイヤーは「司祭」となり、他人の罪の告白を聞くこととなる。
又、視界がモノクロなのは他人の恩寵を見ているからであり、の赦しを得られるよう導く働きをする。
又、聖霊であるH.Skelもクリスタルという道具を使って手助けしてくれる。
VIOLATIONを起こすことは他人を罪で穢すことであり、その人を自分と共にに陥れ、神の使命失敗させる事を指す。
誰かがVIOLATIONを起こして死亡した場合、ステージ全体に赤い蔓が広がり始める。この赤い蔓を象徴しており、が魂を蝕んでいる事を表している。
プレイヤーの手によってその蔓を消して清める試みもできるが、完全に消えることはない。なぜなら、罪を完全に清められるのはだけだからだ。

Domain

The Garden Of「Nede」

「Nede」欺瞞や嘘を表しており、偽りのエデンの園を象徴している。
中央にある黄色い木はエデンの園に登場する「生命の樹」の偽りであり、枯れ木なのもそれを表していると思われる。
又、Nedeを反対にするとEdenとなる。
又、PIHSROWの台詞やDISGRACEのドキュメントの文章内には「TRUE NEDE*5という単語が使われており、もしかしたらこの「Nede」すら偽りなのかもしれない。 やかましい…。

The Second Station「Sinrow」

「Sinrow」大量のヒステリーを象徴している。
又、の言葉ではなく自分たちの言葉に従わせようとする社会的圧力も表している。*6
」に佇む巨大なLitanyは権力者を象徴している可能性がある。

The Deep Sea「Clot」

「Clot」プレイヤー自身の心、そして自己嫌悪を象徴している。
又、使用されているOST「BLOODY DEVASTATION」のMVにはプレイヤーの恋人らしき人物がおり、そしてMV後半ではその恋人は消えている。また、「Clot」の背景には手が浮かんでおり、これは海に溺れていく恋人が助けを求めて上げた手である可能性がある。
自己嫌悪というのは、恋人を失ったプレイヤーが絶望や自己嫌悪のあまり自傷・自死してしまうことを意味している可能性があり、「SANITY」ゲージもそれと同じである。


聖三位一体

Graceに登場する「愛」の権化である3体のエンティティは、聖書に登場する聖三位一体から深く影響を受けている。

God

父なる神

Godは聖三位一体で言う「父なる神」を象徴している。
Godは世界を創造し、プレイヤーが何度もを犯した時も、プレイヤーを支えてくれる。
常にプレイヤーを愛し、愛を広めるよう励ましてくれる。

Good Light

神の子

Good Lightは聖三位一体で言う「イエス・キリスト」、つまり「神の子」を象徴している。
天から福音を広め、神の光を体現する働きをしている。
その光のおかげで道を照らすことができ、エンティティから遠ざけてくれる。

H.Skel

精霊

H.Skelは聖三位一体で言う「聖霊」であり、の書記として働き、プレイヤーが愛を広める事を願って、すべてのドキュメントを執筆している。
また、メインロビーのショップを経営しており、Mayhemではクリスタルやショップで手助けをしてくれる。

Sin

原罪

Sinこのゲームのメインヴィランである。
父なる神最も近い対極と称されるそれは「エンティティ」というものに化け、人々の心を蝕み弱者を奴隷化する。
Grace」を初めとした様々なゲームモードにおいてエンティティに殺害されることは、そのエンティティが表すを犯すのと同時にSinに餐まれることも意味している。これを阻止する唯一の方法は「REPRIEVE」のように、自らのを告白することのみである。


唯一の治療法?報復だ。

エンティティ

概要

エンティティは「Grace」における敵対的な存在であり、エンティティごとにそれぞれのを象徴している。
又、このエンティティたちはSinが化けた姿である。
以下はドキュメントで使われているエンティティの分類である。


Sin

概要

Sin」に分類されているエンティティは、直接的な罪を表す。エンティティの方のSinでは無い為注意。

Goatman

怠惰
Goatman霊的な無関心を象徴している。
又、への意欲を失い、愛を広める情熱を失わせることも表している。

Slugfish

強欲
Slugfish強欲を象徴している。プレイヤーが強欲になり先に進もうとする前に、Slugfishを先に通してあげることで強欲になる事を防いでおり、そうしなければ自分の強欲さに飲み込まれてしまう。また、強欲の他にも暴食を象徴しているとも言える。

Innego

窃盗
Innego窃盗を象徴している。
貪欲さからパーツを集めて全体を組み立ててしまわないよう、慎重に行動する必要がある。

Mime

自己的色欲
Mimeは自己に対する欲望・色欲、すなわち自慰行為を象徴している。
それはいつでもプレイヤーの周りに付き纏い、慈愛の光を浴びても決して消えることはない。

Elkman

色欲的思考
Elkman色欲的な思考を象徴している。
おそらくElkmanの光線がそれを表しており、それを放置してしまうと完全に溶け切ってしまい自分自身を見失ってしまう。

Sundial

怠慢
Sundial怠慢、罪に対する怠惰を象徴している。
怠惰にならずに定期的に上をチェックして、慈愛の光でフラッシュしなければいけない。

Sorrow

自己嫌悪
Sorrow自己嫌悪、絶望の思考を象徴している。悲しみや苦しみに打ちひしがれないために、悲しみの雨粒から自らを守りそして愛する必要がある。

Drain

他者的欲情
Drainは他者との欲情的な行為を象徴している。
Drainの有害な影響が届く前に、慈愛の光で照らさなければいけない。

Kookoo

逃避
Kookoo現実逃避や逃避行を象徴している。
タイマーが達したら、夢中になっていたすべてのことを手放す必要がある。
又、ジャンプスケア時の「FORGETTINGSOMETHING?*7」というテキストは、逃避をしすぎて向き合うべきものを忘れているという考察も可能かも知れない。

「何か忘れてないか?」

Fool

強制の衝動
Fool他者への同調圧力、衝動、そして強制や抑圧の被害者を象徴している。
それを視界に入れ続けることは圧力を与えることになり、やがて圧力に耐えきれずに崩壊してしまう。
慈愛の光で愛を示すことで、抑圧の束縛から解放することができる。

Ire

憤怒
Ire強い怒り、憤怒の感情を象徴している。
復讐心を持つことは禁忌であり、他人を傷つけることとなる。
又、Rueとも深く関係している。Rue過去に自分を傷つけた他人を象徴しており、Ireによる怒りの感情を象徴しているため、Ire殺害されることは、怒りに任せて他人を傷つけることを示している可能性がある。

Stem

Stemを象徴している。
スライディングしたりその場で止まったり欺瞞によって自らを蝕む行動をとるのではなく、真実に向かってただ前進することを要求する。

SHAME

SHAME自分が犯した罪に対する恥の感情を象徴している。
それは自分が犯した罪のせいで人々が自分を憎むだろうと欺き、恐怖と罪悪感を感じさせ、罪を隠そうとさせる。
Mayhemでは、助けている相手のSHAMEと戦っている。

Taint

概要

Taint」に分類されているエンティティは、直接的な罪でなくてもそこから罪につながることを表す。

Slight

依存
Slight依存症や中毒を象徴している。
依存症に溺れないために、目を離して遠ざけないといけない。

Dozer

傲慢
Dozer傲慢さを象徴している。
Dozerが目を開けた時に跪かせることを要求し、謙虚にならず跪かなかった場合、殺害される。

「明日に起きるか?」

Carnation

欺瞞
Carnation誤情報やそれを信じることを象徴している。
Carnationの美しさに惑わされず、正しい情報*8を信じることが必要になる。

Heed

利己
Heed便宜的な思考や利己的な考えを象徴している。
楽な道を選ぼうとするのではなく、Heedを視界に留め注意し続ける努力が必要である。

PIHSROW

悪魔の崇拝
PIHSROW悪魔崇拝すること、悪魔より上位に置くことを象徴している。
それによって、慈愛の光は届かなくなり、が用意した道から外れる、堕ちることとなる。又、象徴的な台詞の「それ」というのは、本当の善がわかっていても道を誤る*9ことを意味しているようにも考えられるかも知れない。
PIHSROWそのものは悪魔ではなく、象徴するのは「悪魔を崇拝」することなので注意。

それ

Seesay

悪口
Seesay他人に対しての陰口や悪い噂、誹謗中傷を象徴している。
それはプレイヤーに悪い噂や中傷をさせようとするため、慈愛の光で照らすことで、失言を防ぐことができる。
又、Seesayのジャンプスケアではプレイヤーの頭の上半分がなくなり、笑っているような口になっているアニメーションが再生される。*10
これはプレイヤー噂や誹謗中傷を広めてしまったことを表している可能性がある。

Flowerhead

嘘の利用と傷
Flowerhead嘘つき、またはStemの犠牲者を象徴している。
欺瞞によってプレイヤーの「conviction*11を失わせ、魂を傷つけようとする。
その嘘を避けるか、Love Blossom?で愛を示すほかに対処法はない。

Guille

抑圧の利用
Guille他人に圧力をかける加害者集団を象徴している。
Guille達には頭がなく、聞く耳や思考を持っていないこと*12を表している可能性がある。
プレイヤーに誘い込み、自分たちの一員に加えようとする。

Litany

抑圧
Litany仲間からの同調圧力、強制や抑圧を象徴している。
しゃがむことで頭を下げさせ、Litanyの言葉に耳を傾けないよう要求する。
ジャンプスケア時のテキストが「why did you listen*13なのもそれを表していると思われる。
ちなみにLitanyの被害者がFool、加害者がGuilleである。

「何故聞いた」

Zomber

冒涜
Zomberの名を冒涜したり、みだりに唱えたりすることを象徴している。
神の栄光の弾丸でそれを止めないといけない。
又、表す罪が冒涜なのはを冒涜する人はゾンビに例えられることが多いからである。

DUK

不従順
DUK親への恨みや不従順、または幼少期のトラウマを象徴している。
最初は大きい問題には見えないが、それはだんだんと大きくなり、慈愛の光を当てなければいけなくなる。

S.N.A.P.

情報操作
S.N.A.P.真実を歪曲したり隠したりすることを象徴している。
Carnationの花の全体像を写真に捉え、誤情報を排除することを要求する。

Covet

貪欲
Covet嫉妬や羨望を象徴している。その道筋に嫉妬してはならず、自分の道を歩み続ける必要がある。

Tragedy

自己破壊
Tragedy大きな苦しみや絶望による自傷・自死などの自己破壊的な行為を象徴している。
「Clot」にて出現するということは、「恋人を失ったプレイヤーが絶望のあまり自傷する」ことを表している可能性もある。
また、Tragedyの体が縄に見えることから、首◯りを表している可能性もある。

Scar

概要

Scar」に分類されているエンティティは、自分自身の過ちや自分自身に大きく関係している。

Rue

加害と葛藤
Rue過去に自分を傷つけた人、そして赦すことを葛藤することを象徴している。
それは背後に残り、慈愛の光を浴びせる必要がある。
RueをフラッシュすることはRueを赦すことであり、Rueに死亡することはその逆で赦さないこととなる。
なお、Rueに接触した時にプレイヤーを殺しているのはRueではなくIreである可能性があり、Rueにやられることは、憤怒と復讐心によってRueを赦さないことを表しているという考察もできる。

Tar

道の過ち
Tarは、歩む道を構成する過ちを象徴している。
Tarの上をジャンプすることでスピードブーストが得られ、これは自分自身の過ちや欠点を活用することを表していると思われる。
ただし、Tarの上に留まりすぎると、過ちに飲み込まれてしまう。

Doppel

自分の過ち
Doppelは、自分自身の欠点や過ちを象徴している。
それはプレイヤーの行動を執拗に模倣し、過去の行いから脱却することを求める。
そして自分自身を許し、幸せにすることを促す。

Catalyst

概要

Catalyst」に分類されているエンティティは他者への罪、そしてそれへの怠慢を表す。

Craven

依存の傷
Cravenは、他人が自分自身に犯している罪を無視すること、または依存症に苦しむSlightの犠牲者を象徴している。
無視し続ければ、徐々に危険性が増して最終的には崩壊してしまう。
Cravenの苦しみを無視せず、慈愛の光を当て続ければ、苦しみから解放される。

Doombringer

傍観
Doombringer罪に対する怠慢を象徴している。
怠慢にならず撫でたり、手に持って黙らせたりして世話をしなければ自分自身の怠慢さによって破滅を招くこととなる。

Soul

概要

Soul」に分類されているエンティティ等は魂や自分自身と関連する存在、味方を表している。

Shepherd

司祭
Shepherd司祭を象徴している。
神に関する知識をたくさん教え、プレイヤーが愛を広めることを願っている。

Goobers

聖人
Goobers聖人、そして聖人へのイメージを象徴している。
又、プレイヤーの恋人である可能性があり、またそれはすでに天国へ旅立った人がGoobersの姿で戻ってきている。
Goobersプレイヤーの先導者としてプレイヤーを導き、正しい決断を下し、神の道から外れないよう励ましてくれる。
いつでもプレイヤーのそばにいて、愛を広めていくことを願っている。

Body(肉体)

肉体魂の器であり、が入り込む入り口となり、数多の欠陥を持つ。
魂と違い肉体は有限であり、肉体が滅びると、魂は神の裁きにかけられる。

You(あなた)

貴方
You魂のリーダーであり、監督であり、その目であり、導き手である。
を広めるか、憎しみを広めるか、選択権を持っている。

Eyes(目)

Eyesには魂の眼と肉体の目という2種類のセットがあり、世界を認識するのに使う。
肉体の目は罪の偽装に騙されるが、魂の目は騙されない。

その他

セーフルーム

教会
セーフルーム教会を象徴している。
プレイヤーたちやShepherdを含むたくさんの人々が集まり、を礼拝し、愛を広め、の恵みを保つことができる場所である。

タイマー

祝時
タイマーは神の光慈愛の光祝う時間を象徴している。
しかし、セーフルームに到達する前にタイマーが切れてしまうと霊的な無関心に陥ってしまうため、セーフルームからセーフルームまで入り続け神の恵みを保たなければいけない。

Greedroom

求愛
Greedroom神の恩寵や愛、臨在を貪り求めることを象徴している。
恵みを保つために必要ではないが、参加することはできる。ただし、貪欲になりすぎると押しつぶされて死んでしまう。

考察についてはこちらへ

みなさんのGraceに対する考察を下のコメント欄に書いてくれるととても嬉しいです!


  • Carnationの考察です!殺された時に耳と目が破裂するのは、耳と目がないっていうのがアメリカでは「真実を信じず、嘘を正しいと突き通す」という意味の比喩になっているそうです。 -- singularity 2026-05-17 (日) 15:57:49
    • すげぇぇぇ -- 点P 2026-05-17 (日) 17:08:42
    • うえええええ!?!?すげぇ…!やっぱりこのゲーム深いなぁ… -- アンブレラ 2026-05-18 (月) 00:24:29
  • REPRIEVE中って要は
    プレイヤー「神父さま、私は罪を犯してしまったんです…」
    心の中(S T U N N I N G S T Y L E!!!!)
    ってこと?いや草 -- 2026-05-09 (土) 13:59:24
    • 笑った -- 点P 2026-05-09 (土) 14:14:00
    • 告解とは…????www -- アンブレラ 2026-05-09 (土) 17:30:38
  • ガチでなんとなくなんだけど、Graceに登場するエンティティたちって、Sinが化けているというよりかはSinの別人格みたいなものなんじゃないかと思う。Rueのジャンプスケアとか明らかにプレイヤーのこと殺したくなさそうな感じだったし…それでそれぞれの人格(罪)を全て合わせた存在が主人格である「Sin」だったりして… -- 点P 2026-05-09 (土) 13:31:59
  • Ireが表す罪って憤怒や復讐心なのに、ジャンプスケアの時の顔ってめっちゃ笑顔だよね…回避した時の顔はしょんぼりした顔で、怒っている要素がどこにもない。どうしてだろう。 -- 点P 2026-05-09 (土) 12:07:26
    • Ire自体は怒りじゃなくて、あくまで怒りを誘発させて他人を傷つけさせようとする存在なのかな?だからやられたら笑顔になったり回避したら悲しんだり -- ika 2026-05-09 (土) 12:28:49
  • Guilleについての考察なんですけど、頭がない=理性を失っているというジョークが海外にあるみたいです。 -- singularity 2026-05-07 (木) 11:33:45
    • ちなみにFlowerheadは頭が花→現実逃避というブラックショークがあるみたいですよ。 -- singularity 2026-05-07 (木) 11:36:24
    • すごーい! -- 点P 2026-05-07 (木) 16:03:37
  • 父がGod、子がGood Light、精霊がH.Skelなら、天使とかはどう描かれるんだろう…。一応聖書とかの記述をそのまま使用するなら目と翼だらけのかなりグロいことになりそうだけど…。熾天使、智天使、座天使とか気になるなぁ。 -- アンブレラ 2026-05-05 (火) 22:00:27
    • たしかに、、、天使って結構いろんなホラー作品でも敵対者(堕天使)みたいな感じで描かれがちだし、もしかしたら敵みたいになるかも…?(それこそPIHSROWが堕天使) -- ika 2026-05-05 (火) 22:09:47
      • あっ、そっかぁ……。確かに天使が味方になってるゲームってあんまり覚えないかも…。というかPIHSROWが堕天使なの忘れてた! -- アンブレラ 2026-05-05 (火) 22:33:09
      • うーん…堕天使…確かに。でも天使それ自体はGod側だとは思う。堕天使系でも味方の天使は出てくる…と思う!僕は天使出てくるやつしかやったことない★ -- singularity 2026-05-06 (水) 07:24:05
  • rOTに入ったときに出てくる「HE'S NOT HERE BUT i AM.」というメッセージ、HEがGodだとしたら、普通なら全大文字の文章でもGodはHEじゃなくてHeと書かれるはずなのに、あえて大文字のままにして、自分自身(I)は小文字にするのGodを冒涜している感がある気がする…!! -- ika 2026-05-05 (火) 21:48:56
    • Sinならそーいうことしかねないかもですね…! -- アンブレラ 2026-05-05 (火) 21:55:30
  • Tragedyについてなんですけど、海外で「蛇も縄もしめ殺す」と言うブラックジョーク(?)があるそうです。Tragedyが蛇なのはそういう意味があるのでしょうか? -- singularity 2026-05-05 (火) 21:16:44
    • なるほど… -- 点P 2026-05-05 (火) 21:20:25
    • あまりにもブラックすぎないか!?!?………そう考えるとTragedyってウミヘビとかだったりして?リヴァイアサンにも見えたけど…。 -- アンブレラ 2026-05-05 (火) 21:24:04
  • Stemのサバイバーノートには「don’t lie」と書かれていて、lieは2つの意味がある。ひとつめは「横たわる」。これはおそらくスライディングを表している。もう一つの意味は「嘘をつく」。Stemの表す罪にそっくりである。「嘘をつく」と「横たわる」のダブルミーニングで、Stemの対処法は「走り続ける」なのかも知れない。 -- 点P 2026-05-05 (火) 11:57:54
    • そんな意味あったんだ…。意外ですなぁ……。たしかにこのゲームならそんなダブルミーニング有り得そうですね! -- アンブレラ 2026-05-05 (火) 21:22:25

観覧者数
リアルタイム
?
昨日今日今までの合計
???

*1 厳密にはエンティティを追加可能
*2 予定だった。
*3 つまりめっちゃ聖人
*4 GRACE REBUILT
*5 日本語で「真のネード/真の反楽園
*6 そう考えるとこの世の中の魂は「Sinrow」だらけである。
*7 意味は「何か忘れてないか?
*8 ゲーム内ではGodが黄色く示した隠れ場所
*9 悪魔を崇拝する
*10 普通に怖い。
*11 意味は「信念
*12 why did you listen
*13 意味は「何故聞いた