TITLE:DUK(旧名:TEH EPIK DUCK)
''グワッ、グワッ!''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|エンティティ:DUK(旧名:TEH EPIK DUCK)|h
|>|&attachref(./DUKrender.webp,500x500);|
|''読み''|ダク((旧名「エピックダック」))|
|''名前の意味''|アヒル|
|>|BGCOLOR(black):|
|''傾向''|''&color(red){敵対};''|
|''ダメージ''|即死|
|''アクション''|障害物を貫通して追跡し、接触したプレイヤーを殺害する|
|''表す罪''|親の言う事を聞かない罪(''[[Grace]]'')&br;罪を罪と自覚しない罪([[&color(red,black){''REPRIEVE''};>Reprieve]])|
|>|BGCOLOR(black):|
|''対処方法''|フラッシュする|
|''次のエンティティ''|[[Drain]]|
|''前のエンティティ''|[[Rue]]|
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*概要 [#A1]
間違ったアッバンドーネなアヒル。
**外見 [#ub856e88]
オレンジ色のくちばしを持つ黄色いゴム製のアヒルとして描かれる。又、目からは黒い液体が漏れでいる。
DUKが移動した場所には残像が残る。
Bound類の[[Trait]]で出現したDUKは全身が黒いが目、角、くちばしは赤、そして怒った表情で描かれる。又、残像も赤くなる。このDUKは「''TEH EVIL DUK''((読みは「''エビルダク''」))」と呼ばれている。
又、バッジ「[[''GET A CLUE.(気づけ。)''>GET A CLUE.]]」やOST「&color(red,black){''RETALIATION''};」のMVでは、目に疑問符が描かれている。
**アクション [#n485318c]
***''[[Grace]]'' [#ee7e05f6]
''1部屋目''から出現。最初はプレイヤーのかなり遠くに出現する。また、[[セーフルーム]]に到達するまで消えない。
DUKは浮きながらプレイヤーに向かって壁を貫通して直進してくる。その速度は走っているプレイヤーよりも若干遅い程度だが、''その速度はプレイヤーとの距離に比例して変化する。''そして、DUKが触れたプレイヤーは即死してしまう。
DUKが出現している間、画面中央に距離計が表示され、プレイヤーとDUKとの距離が表示される。距離は''スタッドの1/1000単位で表示''される。DUKが十分に近づくと((''20000ユニット以内。''))距離計のすぐ下に黄色い文字で「&color(#cccc00){''FLASH IT!''};((意味は「&color(#cccc00){''フラッシュしろ!''};」))」と表示される。DUKにフラッシュを浴びせると''DUKは80000~100000ユニット''((''80~100スタッド''))後方に吹き飛ばされ、プレイヤーの追跡を続行する。
***[[&color(red,black){''REPRIEVE''};>Reprieve]] [#vb5dd4f7]
''[[Grace]]''と同じ。&color(red,black){''パリィ''};を行い成功すると、''[[Grace]]''モードと同じく80000~100000ユニット後方へ吹き飛ばされる。
***[[&color(white,#505050){''Mayhem''};>Mayhem]] [#n39f5ae1]
''[[Grace]]''と同じ。だが、''4回フラッシュすると大きく反響するようなアヒルの鳴き声を発して消滅する。''
**湧き条件 [#e460526a]
Modifier「''MY SWEET DUCKLING''」を適応した場合出現。適応した場合、前述した通り''1部屋目''から出現する。
*攻略 / 対処法 [#A2]
かなり対処がめんどくさい。
**フラッシュ [#q6cf0dcd]
前述した通り「&color(#cccc00){''FLASH IT!''};」と表示されたら十分に近くにいるということだ。''懐中電灯''や''ランタン''といった''[[&color(white,black){慈愛の光};>Good Light]]''によるアイテムのフラッシュで対処しよう。
*関連[[Modifiers]] [#of24efe8]
:MY SWEET DUCKLING|
&attachref(./MY_SWEET_DUCKLING_Modifier.png,70x70);
''アヒルがやってくる!!''
DUKが現れるようになる。
それ以外には特になし。
:BONUS DUCKS!|
&attachref(./BONUS_DUCKS!_Modifier.png,70x70);
''おまけでもう一個!''
&size(10){必要Modifier:MY SWEET DUCKLING};
DUKが2体出現するようになる。
1体目の出現と2体目の出現にはタイムラグがある上、2体目が1体目と同じ方向から来るとは限らないため、フラッシュしないといけないものが増える。
より注意を払わないといけないので、元からめんどくさいものがさらにめんどくさくなる。
ただ、2体目が接近してくる方向が1体目と同じになれば、ほとんど影響はない。((若干距離に差は出るが))
:WINGS WE GAVE YOU|
&attachref(./WINGS_WE_GAVE_YOU_Modifier.png,70x70);
''ぐるっと一回転''
&size(10){必要Modifier:MY SWEET DUCKLING};
DUKがドリフトするようになる。
通常はプレイヤーに向かって直線的に移動するだけだが、ドリフト可能になることでより正確に追跡するようになる。
なので若干[[Doppel]]に似た挙動になる。
一見厄介なModifierに見えるが、遠くから来る分にはそこまで支障はない上、正確に追跡する性質を利用して、同じ場所を何回もぐるぐるし続けることで、DUKから逃げるという方法が可能になる。
追い詰められたらその方法を使ってみよう。
*ドキュメント [#gdc69224]
''[[ドキュメント/DUK]]を参照。''
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CENTER:
&font(monospace){it will all return 全てキミに戻ってくる。};
&font(monospace){as love works both ways 愛はお互いに働くものなのだから。};
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*雑学[#A3]
-「''SOUL OVER BODY''」アップデートで名前が「''TEH EPIK DUCK''」から「''DUK''」に変更された。
--だが「''Sinth Sense''」[[Trait]]でハイライトされたDUKは何故か旧名で表示されている。
-DUKに関連しているBound類のTraitの名前は「''Artuma''」であり、これを並び替えると「''Trauma((トラウマ))''」という単語になる。
--そのためDUKは幼少期のトラウマを象徴している可能性がある。
-現在削除済みのModifier「''TEH EPIK DUCK IS COMING!!!''」の名前、説明、及び距離計のUIは、Robloxの古いセーフチャットメッセージが元となっている。
-TEH EVIL DUCKは同名のRobloxのアクセサリーが元となっている。
-[[&color(red,black){''REPRIEVE''};>Reprieve]]でDUKを&color(red,black){''パリィ''};した際のサウンドは、ゲーム「''DELTARUNE''」のイベント「''スパムトン・ステークス!!!''」用サイト内のレアキャットページでエンジェルキャットをクリックした際のサウンドである。
-DUKが出現している状態で[[セーフルーム]]に入ると、大きく反響するようなアヒルの鳴き声を出す。
-DUKは[[Zomber]]と同じく「&color(red,green){''RETRO''};」イベントで実装されたエンティティである。
--''ちなみに正史である。''
*関連実績[#A4]
:''TEH EPIK DUCK IS COMING!!!!(エピックダックがやってくる!!!!)''|
|>|&attachref(./IMG_0837.png,150x150);|
DUKの襲撃を回避すると獲得。
:GET A CLUE.(気づけ。)|
|>|&attachref(./GET_A_CLUE._Badge.png,150x150);|
[[&color(red,black){''REPRIEVE''};>Reprieve]]でDUKを&color(red,black){''パリィ''};すると獲得。
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#pcomment(reply,below)
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