《ハウンド戦車型》

Last-modified: 2018-10-09 (火) 20:46:07

《ハウンド戦車型/中国版》

大量な武器を搭載するハウンドシリーズのフラッグシップモデル。

距離:長距離支援向け
製造:ゼネラルエンジン

基礎性能

耐久:2460
重量:59
サイズ:7.7x5.2
速度:59

フレーム特性

追跡者攻撃力と移動速度を20%上昇する

武装

普=通常 氷=氷結 火=火炎 雷=電撃 光=ビーム 爆=爆発

武器種類武器名称武器ダメージ及び弾数リロード時間武器属性
単発主砲100㎜戦車砲264*13.0s普2
連発主砲ハウンド75mm砲193*33.0s普2
連発主砲ハウンド75mm砲193*33.0s普2
連発ミサイル小型ミサイルBOX292*25.0s普1
単発ミサイルハウンドミサイル262*12.7s普2
連発副砲機関銃25*101.5s普1

特殊能力

特殊能力名
爆発推進を使用可能。安全時に全力リロード
副砲ダメージを35%軽減

改造

1段階目:
2段階目:

おすすめパイロット

《エレイン》
《テレサ》
《アルト》
《シャロ》

おすすめ装備

関連

カケラ入手先

||
||

その他

  • ファイナルハウンド!
  • ゼネラルエンジンが誇るハウンドシリーズの完成型。価格の安さ故にベストヒット兵器となった《ハウンド》だったが、その始まりは最低の設計と揶揄され、決して輝かしいものではなかった。ハウンド開発チームが研究を重ね、時に迷走し、それでも諦めることなく歩みを続けた先にたどり着いたひとつの答え。それは——戦車であった。
  • ハウンドシリーズの全武装を搭載した《ハウンド全装型》をベースに、《ハウンド強襲型》の攻撃力を再現するため新たに100㎜口径の戦車砲を搭載。課題であった主砲の反動は《ハウンド援護型》うっかり採用した履帯を装備することで見事にクリアされている。まさにハウンドシリーズの旗機と呼ぶに相応しい傑作機である。
  • 見た目があからさまに戦車なので「センシャ!?センシャナンデ!?」と困惑する方もいるかもしれない。だが、使ってみて欲しい。絶え間なく攻撃を繰り出すその姿はまさしくハウンドである。そして兄弟機と並べて出撃させてみて欲しい。そのフォルムは間違いなくハウンドの血統であると気付くだろう。
    • あと《ハウンド》自体が多脚戦車なので、ある意味もともと戦車である。
  • 武装は全装型に主砲が一門増えたのみ。だがこの一門の存在が大きく、武装の多彩さ故にDPSを伸ばしづらかった全装型とは違い、主砲をメインとした機体として組み立てることで火力を向上させることができる。では主砲以外は飾りになってしまうのかというとそういったこともなく、主砲との弾速の違いから時間差攻撃となるロケットも誘導性の高いミサイルも実に良い仕事をしてくれる。機関銃?奴さん死んだよ。
    • 全装型から更に武装が増えているので、ポテンシャルを十全に引き出すのならエースパイロットを搭乗させたい。特に《エレイン》はあらゆるスキルが完璧に噛み合う。
  • 兄弟機と比較した場合、《フィロ》を乗せ《プラスチックシェル》で散弾にした強襲型や、《トリスタ》でスペックを引き出した援護型には数値上の火力は一歩劣る。しかし、この機体の魅力は別にある。火力を引き出すために強襲型には大きな発射反動が、援護型には高頻度の全力リロードがそれぞれ問題となるのだが、この機体はそのどちらとも無縁なのだ。使ってみれば分かるが、全ての武装が程よく回転し、弾切れを起こすことなく、さりとて持て余すことなく撃ち出される。スペックを最大限発揮しながらも弱点を見せないことが本機の最大の強みである。
  • Bランクに分類されたことでライバルとなる機体も増えたが、積み重ねられたノウハウによる完成度の高さは間違いなくトップクラスであると断言できる。
  • 戦車、いいよね…。