《ハウンド援護型》

Last-modified: 2018-10-08 (月) 20:05:37

《ハウンド援護型/中国版》

ミサイル使用のハウンド援護型の設計時、発射反動問題を回避するために四足のフレームを履帯式に変更したが、そもそもミサイルには発射反動がなかった。

距離:長距離支援向け
製造:ゼネラルエンジン

基礎性能

耐久:1860
重量:28
サイズ:4.4X4.7
速度:74

フレーム特性

追跡者攻撃力と移動速度を20%上昇する

武装

普=通常 氷=氷結 火=火炎 雷=電撃 光=ビーム 爆=爆発

武器種類武器名称武器ダメージ及び弾数リロード時間武器属性
単発ミサイルハウンドミサイル262*12.7s普2
単発ミサイルハウンドミサイル262*12.7s普2
連発ミサイル小型ミサイルBOX292*25.0s普1
連発ミサイル小型ミサイルBOX292*25.0s普1

特殊能力

特殊能力名
爆発推進を使用可能。安全時に全力リロード
副砲ダメージを35%軽減

改造

1段階目:
2段階目:

おすすめパイロット

《トリスタ》
他ミサイル系パイロット

おすすめ装備

関連

カケラ入手先

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その他

  • ゼネラルエンジンの大人気兵器《ハウンド》のミサイル支援タイプ。であると同時に、従来機の懸案であった発射反動の問題にも取り組んだ意欲的な機体。なんと大きな特徴であったチャームポイントの逆関節四脚を排し、反動を軽減する履帯式を大胆にも採用した。この英断により、反動ゼロのミサイルとあわせ、ハウンドタイプの抱えていた発射反動問題は大きく解決に向かった……あれ?
    • 機体解説にもある通り、完全な蛇足である。
      • 足を無くしたっていうのにね!
  • 実際の使用感は、なかなか素直で扱いやすい機体となっている。二種の武装はどちらも低ランク・普通属性・ミサイルタイプでまとまっており、低レアリティ帯にも相性の良いパーツが豊富に存在する。
  • 最も火力を伸ばしやすいパイロットは《トリスタ》。普通に使っているとハウンドミサイルのリロードの早さが災いし、ミサイルBOXが一門遊んでいる状態になりやすいのだが、ダブルミサイルのスキルは完全にこれを解決してくれる。彼女によってフルにスペックを引き出された本機はDPS四桁程度であればたやすく到達する。多重装薬の状態異常による妨害もあり、援護型の名に相応しい活躍をしてくれることだろう。
    • ただし頻繁に全力リロードが発生するようになるため、そこだけは味方やパーツでカバーしてあげよう。
  • 履帯もまったくの無駄というわけではなく、《ハウンド強襲型》《ハウンド全装型》で下がっていた耐久値と速度がベース機と同じ値まで戻っているので、まったくの無駄というわけではない。ないんです。
  • うっかりハウンド。