《ブラッディウルフV》

Last-modified: 2020-04-18 (土) 07:37:38

《ブラッディウルフV》

BM・SSSランク機体・限定版
愛する女性との再会を願う第三代教皇は、旅に出たまま二度と戻らない。武器マスターのバイロンは、思い出を残すため彼の搭乗していた戦車を人型メカに改装した。

距離:近接戦向け
製造:テクノアイズ

※改造時に同名の機体を消費しない

基本ステータス

耐久は改造後の数値

耐久:6860
重量:113
サイズ:6.3x8.0
速度:87

フレーム特性

改造一段階目耐久吸収
与える通常、爆発属性ダメージの20%を吸収し、自身の耐久値とする。重ねがけ可
改造二段階目耐久吸収+トゲ付き装甲
与える通常・爆発属性ダメージの20%を吸収し耐久値を回復。重ねがけ可。20%の確率で格闘を無効化し、ダメージを反射する。

武装

普=通常 氷=氷結 火=火炎 雷=電磁 光=ビーム 爆=爆発

武器種類武器名称武器威力・弾数リロード時間武器属性改造段階
剣型格闘殲滅ファング普4初期
剣型格闘殲滅ファング普4
単発格闘流星錘657*17.0s普3一段階目
単発格闘流星錘657*17.0s普3
散弾副砲拡散式混乱ホーン107*216.0s普4二段階目
  • 流星錘…ワイヤーのついたトゲ付き鉄球を飛ばす。引き寄せ効果あり。
  • 拡散式混乱ホーン…7WAYの音波を発射する。混乱と名前にあるが特に状態異常効果はない。

専属能力

行動名称クールタイム改造段階
ワイルドヒット1.5秒初期
狼牙抓投3.5秒
突撃タックル(反)5秒
ブロックL13.5秒
直線弾回避3秒
高速ダッシュ3秒
狼牙7秒
混乱突撃13秒
  • ワイルドヒット…左・右・両の近接3段攻撃。3段目で大きく吹き飛ばす。
  • 突撃タックル(反)…カウンター技。文字通りのタックル。
  • 混乱突撃…前方ダッシュし混乱ホーンを発射しながら左右の乱撃。

おすすめ改造順

改造一巡目改造二巡目
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おすすめパイロット

おすすめ装備

関連

カケラ入手先
ハロウィンイベント
ランダム事件-教廷の秘密兵器
 

その他

  • 図鑑埋め用。特殊な射撃を持った近接機体。攻撃範囲は狭く、機体行動はかっこいい?
    • ランダム事件でカケラを掘ることができるが、初出がイベントなためかあるいは設定ゆえか、カケラ100個で合成でき改造時に同名の機体を消費しない限定版となっている。
  • 一連の近接攻撃に吹き飛ばしが入るので、せっかく距離を詰めても引き離してしまうのが難点。ただし射撃武装を使用する為に距離を離す行動は稀であり、火力を稼ぎやすい。
  • 流星錘は引き寄せ効果を持つフック系の武器。
    • トゲ付きの鉄球がへばり付いて敵を引き寄せる様子はなんとも奇妙。現実の流星錘は鎖などに重りを取り付けた鈍器なのだが、相手の体に巻き付けて引っ張ったりとかするんだろうか。
  • 戦車が元らしいが、主武装は両手持ち金棒。射撃機体の特性をガン無視した設計に加え、ブラッディウルフシリーズにナンバリングされているという迷走ぶりが強さにも反映されているとも言える。……バイロンは何を考えていたのだろうか。
    • 改造理由が「思い出を残すため」である点、後の人型ナンバリングは砲撃機として仕上がっている点を踏まえると、名実ともに「性能度外視の記念品」なのだろう。…或いは単に資材が足りなかったか。
    • ブラッディウルフシリーズは戦車型がIIIを最後に、このV以降は人型BMにナンバリングが引き継がれているが、IVが飛ばされていることもなにか理由がありそうだ。
  • ハロウィンイベントで登場した、ベルガとなった初代教皇の異名が「ブラッディウルフ」で、彼が乗っていたのがブラッディウルフⅠ、主砲を2門追加したのがⅡ。三代教皇が自分専用に改造したのがブラッディウルフⅢ。そしてそのIIIをバイロンが改造したのがこのVということになる。
    • バイロンが教廷に所属していた頃に改造したものと考えられるが、なぜバイロンがそのようなことをしたのか、バイロンが教廷を追放された理由、そもそも三代教皇の人物像なども含めてまだまだ謎が多い。
  • 2020/03/27の更新でフレーム特性が変更された。第一段階が耐久吸収となり第二段階が耐久吸収+トゲ付き装甲になった。第一段階がトゲ付き装甲でなくなり第二段階の格闘無効化率も30%から20%に下がった点は注意。