崑崙研究所

Last-modified: 2019-11-23 (土) 14:45:54
"正式な名称は「崑崙戦争設備研究所」。極東軍の武器を専門に開発しており、世界三大国立バトルメカ開発工場の一つ。
生み出される機体は質実剛健で知られている。
火力では大口径の火器を好み、近接用ではアサルトスパイクやインパクトパンチなどの威力絶大な武器を採用している。箟崙の設計理念はシンプルかつ実用性と信頼性の高さなのだ。
もちろん時には風変わりな武器も開発して、海外の顧客のニーズを満足させている。研究所にとって海外のユーザーは最もコストパフォーマンスを気にしない優良客なのだ。"
(ストーリー18話)
  • 格闘の道を究めた極東軍に相応しく、人型機体はたとえ遠距離機体であっても格闘戦が可能なように設計されており、迂闊に接近した相手は「近接猛虎投げ」の餌食となる。
  • 《黄龍》《祖龍》の2機は崑崙製となっているが、おそらく崑崙研究所が発掘した機体。現代のBM技術はこうして発掘した古代の遺物を解析することで成り立っている。どれだけ古代遺物を所有しているかが企業の力の高さを示すバロメーターにもなる。

機体一覧

色付きは超改造後の機体

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