検証及びバグ情報

Last-modified: 2019-06-06 (木) 23:50:14

検証ネタ

「試す」の標的機について

デフォルトの標的機は高速で自己回復する。
《スサノオ》のフレーム特性から逆算したおおよその耐久値は左から順に15000、10000、5000。

 

防御破壊効果の持続時間について

30fps(1秒につき30コマ)でキャプチャして確認。そのため検証結果として示す秒数は多少の誤差を含んでいる。検証結果は小数点第三位を四捨五入して記載。

  • 腐食
    《ミドリ》《リルル》のスキル。
    Lv15:1.37秒(41コマ)

    補足

     
    • 中途半端で怪しげな数字になったため再三確認はしたが、結局「1.40秒より少し短い」という結論に。
    • ちなみにスキルレベルが違っても効果時間は変わらず。
       
  • 防御崩壊
    《リンダ》のスキル。
    Lv1:1.00秒(30コマ)
    他のレベルは未検証。
  • 秘密機関
    《黛》のスキル。
    Lv1:0.75秒(22~23コマ)
    Lv2:0.83秒(25コマ)
    Lv3:0.92秒(27~28コマ)

    補足

     
    • Lv1はスキル説明文によると"0.7秒間"であり、想定される誤差よりも大きなずれがある。しかしこれは説明文の表示が小数点第二位以下切り捨てだとすれば辻褄が合う。Lv3を見ると、実測値が9秒に近いにも関わらず説明文は"0.8秒間"になっているので切り捨てで間違いない。また、Lv1が0.70秒だと仮定すると、Lv1→Lv2だけ効果時間が不自然に大きく増加していることになる。
      • よってLv1の実際の効果時間は0.75秒くらいで、説明文では切り捨てで"0.7秒"になっていると考えるのが妥当。
    • Lv4以降は検証を省いた。参考までに各レベルの説明文における時間表記は以下の通り。
      秘密機関
      レベル説明文
      Lv10.7秒間
      Lv20.8秒間
      Lv30.8秒間
      Lv40.9秒間
      Lv50.9秒間
      Lv61秒間
      Lv71.1秒間
      Lv81.1秒間
      Lv91.2秒間
      Lv101.2秒間
      Lv111.3秒間
      Lv121.3秒間
      Lv131.4秒間
      Lv141.4秒間
      Lv151.5秒間
    • 単純計算で1レベルにつき0.5秒少々増える。ならばLv13とLv14が両方とも"1.4秒間"と来たら、次のLv15は1.50秒ちょうどになっていないのでは。
      • 調べた結果↓

    Lv14:1.47秒(44コマ)
    Lv15:1.53秒(46コマ)

    補足

     
    • 厳密には1.50秒ちょうどではないがほぼ1.50秒だった。
  • 《プラズマ弾》
    Lv60:0.60秒(18コマ)
    他のレベルは未検証。

    補足

     
    • 防御破壊の効果終了タイミングは燃焼ダメージの変化を見ることで正確に把握できる。
      しかしここまでの例と違ってプラズマ弾は燃焼との併用が難しく、別の目安が必要になった。防御破壊の視覚エフェクトの消え方を確認したところ、視覚エフェクトが完全に消えるのと燃焼ダメージの低下(効果終了)が同時と判明。これを利用し、プラズマ弾については視覚エフェクトを見て効果終了を判断している。
    • 燃焼ダメージは防御破壊によって増加する。毎秒30回ペースでダメージを発生させるので防御破壊の効果終了タイミングを確認するのに好都合。
 

ドローンの細かい仕様

適用される攻撃力上昇効果の見分け方は普通の武器と同じで、武器配備の表記に依存する。特殊ミサイル表記のドローンなら特殊ミサイル、単発表記なら単発ミサイルに対する攻撃力上昇効果を受ける。
ダメージ計算時に防御側のどの耐性を参照するか、どの種類の攻撃が命中した扱いになるかは武器ごとに異なる。

  • 《履帯シェル》というパーツは副砲・ドローン砲のダメージを軽減すると説明されているが、実際は主砲・ミサイル系のドローンには効果がない。
  • 格闘系は未確認。(ガウェインのヘビーソードはその性質上ドローンに該当しない)
【主砲系ドローン】
主砲ダメージ扱い。《黛》の主砲スキル(秘密機関)を誘発。
例:《ディアストーカー》のドローンライフル、《神威》の大型光輪など
【副砲系ドローン】
副砲ダメージ扱い。《黛》の副砲スキル(霊蛇の舞)を誘発。
例:《神威》の小型光輪、《ツクヨミ》の星環など
【ミサイル系ドローン】
ミサイルダメージ扱い。《黛》のミサイルスキル(致命の歌)を誘発。
例:《ガウェイン》のドローンソード
 

効果:砲塔または上半身の向いた方向からのダメージを○○%軽減 について

同じ効果を複数所持した場合、全てを加算した数値分を最終ダメージから軽減する。
100%を超えた場合、正面からのダメージは一切受けなくなり、それに伴う状態異常も無効になる。

 

`ダメージ計算式(暫定)

機体算出 * パイロット算出 * 最終補正

機体算出 = 武器ダメージ * 武器補正 * 相手機体ダメージ耐性

パイロット算出 = ( 1 + 攻撃側パイロットステータス / 1000 ) / ( 1 + 相手パイロット防御 /1000 )

最終補正 : 各種最終ダメージ補正(鉄壁、武者、スナイパー等の効果)

  • 最終ダメージ増加→剛毅→前方ダメージ軽減&最終ダメージ軽減の順に処理
武器補正
初期値は100%。試すで見られる。
攻撃力バフは補正値を足し算する。攻撃力デバフで低下。
(例:「攻撃力+30%」を二重に付けたら30+30で60%増加)
相手機体ダメージ耐性
初期値は100%。試すで見られる。表示倍率が小さいほどダメージが減り、0%で攻撃を無効化。
防御力バフは重ねがけ時に減衰あり。防御破壊で増加。
「与える最終ダメージが○○%上昇」効果
発動条件が同じものは併用不可。条件が違うものは乗算
(例:弱肉強食とスナイパー適用時は1.35*1.28で1.728倍)
「1回に受けるダメージが、自身の最大耐久値の○○%を超えない」効果
いわゆる剛毅。攻撃側の計算が済んでから適用される
「砲塔または上半身の向いた方向からのダメージを○○%軽減」効果
同種重ねがけ時は補正値を足し算する。剛毅のあとに適用される
「受ける最終ダメージ○○%軽減」効果
発動条件が同じものは併用不可。条件が違うものは可(処理の詳細は未検証)。剛毅のあとに適用される

機体とパイロットが同名のフレーム特性・スキルを持っている場合

パイロットのスキルのみが適用される
パイロットのスキルのほうが弱い場合も優先されるので注意が必要

  • セラスティアのソウル×竜胆改のソウル
  • バモフの極意×玄武改の極意

で確認

  • 瞳の極意Lv1と青龍改の極意は重ねがけ可能
    奥義・幻影雷光のCTが17秒から約12.7秒まで短くなる
    (それぞれの効果量はCT12%減少とCT15%減少)

検証系記事リンク

バグ情報

タイムアウト

時々タイムアウトになり、ステージクリア不可能になったりする。
そのステージから脱出、酷いときはアプリ再起動しか戻る手段がない。
乱闘などでは敗北になる。

持ち替えバグ

手に持つ武器が2種類以上ある場合、武器を持ち替えて戦うのだが、持ち替えに失敗したのか片方の武器を落としてしまったのか武器が戻らないまま戦う場合がある。
このバグは主に帝国騎士でビームソードを振るった場合によく見られる。騎士の誉れである。
最近他の機体でも同様の状態になるものが増えてきた。

無駄歩きバグ

戦役でこちら側の機体が無意味な移動を始めるバグ。画面上の敵を一掃したあとに起きることがある。
敵のほうを向きながらずりずりと後退することが多く、格闘機はまともに戦えなくなる。放っておいても勝手に直るが、移動指示をすればすぐ直せる。
縦にも横にもスクロール可能なステージで発生しやすく、敵が上下からしか湧かないステージでは発生しにくい。

AS待機もじもじバグ

味方がASを使ったあと、別の味方が攻撃しなくなるバグ。
味方同士でASの渋滞が起きるとたまに発生する。
3秒経過してASが使用可能になると間髪入れずに次のASが発動し、バグは解消される。
戦役でもアリーナでも起こりうる。アリーナの防衛側がこれに陥ることもある。

使い捨てバグ

《ブリュンヒルドWS》の武器であるヴァルハラリヒトは、本来一度しか使えない使い捨て格闘なのだが、《コンスタンス》《ICEY》などが持っているスキル、パワースマッシュによって盾が破壊されると、無限に撃つことが出来るようになってしまう。

逆手持ちバグ

《リンダ》のASや帝国機体の帝騎システムなどをすると、たまに武器が逆手持ちになるバグが発生する。《ニーズヘッグ》が実装された頃から見られたが、最近増えてきた。攻撃範囲は変わらない模様。

武器消失バグ

持ち替えバグと似ているが、砲を持っている機体がとある機体行動を行うことで右手に持った武器が消えるバグが発生する。消失しても問題なく砲撃は発射される。帝国機体の帝騎システムなどでは顕著。最近になって見られるようになってきた。