用語集

Last-modified: 2020-11-14 (土) 23:54:08

用語集
┣世界観用語集
システム用語集

世界観関連
国・地名、企業・研究所、団体
時代、戦争


ネタバレあるかもだからお気をつけて



数字

十二巨神

シヴァ曰く、『我ら「巨神」は皆、使命を帯びている。』
黄金時代と呼ばれる太古に製造された人型の機械。その性能は現行BMを遥かに上回り、単機の性能で国家の趨勢すら捻じ曲げる。更に搭乗する者を自らの意思で決める等、人格?も存在するようだ。
しかし、その製造技術は失われており現代では修復はおろかレストアすら困難。

  • アヌビス
    新エジプト王国が有する機体。空間干渉能力を持ち、超威力を誇る武装「ジャスティス」を持つ。しかし経年劣化と蓄積されたダメージによって性能低下が著しい。
    新エジプト王国の切り札、古代の十二巨神の一つ。現代の技術ではアヌビスが古代大戦で負った損傷を修復できず、
    武装は主砲の「ジャスティス」を残すのみだが、先代ファラオはこの一帯でアフリカ大陸のほぼ半分を征服した。
    現在のマスターはファラオの娘のナディアである。
    ジャスティス:墓チオ空間歪曲を組み合わせた恐ろしい兵器。仕様と発射に派相応の制限がある。
    まず発射能力が大きいほど待機時間も長くなり、また発射に際しては機体とパイロットに絶大な負担を強いる。
  • シヴァ
    AD2100年の「終末戦役」にて《パイモン》を撃破したとされる。パイモンを含む複数の機体と交戦してなお、彼らを圧倒する程に力の差があったようだ。
    チュゼール領内で姿が確認された。分身も形成できる。
    人類に試練を与え、英雄を選定する役目を持っているようだ。(実際には特定の人物を英雄に仕立て上げるのが目的?)
    英雄の選定基準は現時点では不明だが、教挺騎士やベカスには資格があった一方でウァサゴ・Gやカグヤに対しては空疎なる模造品とシヴァが発言している。(ウァサゴ·Gはウァサゴの複製、カグヤは原型はアマテラス)
  • シルバーランサー
    セラスティアを第2マスターとしている事から現存していると思われる白銀の機体。その名を示すように巨大な槍を持つ。
    複座型なのかも。ゼネラルエンジン保有。
  • 麒麟
    絶大な破壊力を誇る極東地区伝説のスーパーロボット。
    現在その行方を知る者はいない。
  • アマテラス
    日ノ丸に伝わる民話「地底に眠る太陽」として語り継がれる存在。
    物語では「太陽」として「夜」の世界に自らの光を届けようと試みるが果てしない暗闇の前にそれは叶わず、再び奮起するも暴走して周囲を焼き尽くし、「三人の御子」なる存在によって地底に封印された、と伝えられている。

十二巨神以外にも巨神と呼ばれる機体は複数存在しており、ゴエティアの魔神シリーズと同様、巨神の中でも特に強力な機体を十二巨神と呼ぶ?
祖龍は巨神シリーズや魔神シリーズの動作検証機という記述もあり、それらの前に開発された? 巨神と魔神は出自が同じ?

12魔神

  • バアル
    古代からソロモンファミリーが代々受け継いできた究極兵器。
    レメゲトンエンジンを初めて搭載した魔神で、他の魔神と違い、自意識が極めて強い。
    リヒャルトが作ったパペットシステムでその自意識を一時的に抑えつけられたとしても、時間が経てば再び自らシステム制限を乗り越えるという。
    メインストーリーの序盤、オーシンとリヒャルトの会話シーンに登場するがメインディスプレイを破壊され沈黙している。バアルが調整不足により暴走し、パイモン系の量産機(リヒャルト曰く「模倣品」)を動員して制圧するに至ったようだ。

72柱神

A~M

BattleMech

BM。バトルメカ。
人型の戦闘機械の総称であり、現代戦争の主戦力。一番始めに開発したのは合衆国のゼネラルエンジンであり、発掘された機体を研究して製造されたとされる。
各国の技術やモットーに応じて姿形が大きく異なる。性能もピンキリであり、分身したり、バリアを張ったり、果物で出来てたりとバリエーション豊か。

BMデュエル

単にデュエルとも。
民間ではmBMのパイロット間で確執や対立が起こった場合、その解決手段として【BMデュエル】がしばしば採用されている。またデュエルの結果もほとんどの国家が認めている。
【BM】デュエルには【ノーマル】と【デスマッチ】の2種類がある。そのほとんどは【ノーマル】であり、相手の生命を奪う事は許されていない。デュエル時には第3者が立会人を務める。【デスマッチ】は相手の死亡によって決着がつく、まさに命がけの対決だ。【デスマッチ】は多くの国家が法律で禁止している。だが、グレーゾーンの無法地帯では【デスマッチ】がデュエルの主流だ。

BMワールドカップ

BMバトルの世界大会。過去に、ミラージュクロスが規定人数より少ない人数にも関わらず優勝したことが有名。
賞金は10万極東円。

DOKUROシステム

Defensive Obligatory Knight Unabridged Reincarnate Orb System
ムクロシステムのことなのか、ムクロシステムの後継システムなのかは不明
大崩壊時代ではビルのようなでかいサーバーに保存しなければならなかったものが、今は一個の球体(ORB)だけでいいようだ。

当時のMUKURO『ムクロシステム』の大きさは解ってるでしょ……あなた(《ベルガ》)の思考を生きたまま保存するため、途中で電源を切らずにシステム丸ごと「テクノアイズ」に運ばなきゃならなかったのよ
機械教廷-秘密地下通路にて(39章-1)

DOLL

高橋重工が秘密裏に手掛けるアンドロイドシリーズ。製造過程は不明だが、胸部にコアが存在し、外装という形で人の姿を取っている。
現在判明している四体はいずれもサイコキネシスに適性を持ち、彼女達専用のBMも開発されている。

夏イベでの七瀬汐月の回想によると、開発者は水原一郎(水原梨沙の父?)。回想は夏イベ時点から1年前の出来事で、《七瀬汐月》の台詞からDOLLの初起動を見に来た時の事らしく、その場には二人の他に五十嵐博士とその娘の《五十嵐命美》がいた事が伺える。この時点で最初のDOLLは人の姿をしていたとされているが、その詳細は不明。七瀬汐月と五十嵐博士両名の技術提供を受けている事も明らかにされている。ちなみに、ソフィア達のセリフから夏イベはストーリーの学園編の後と推測される。

余談だが、夏イベ最後で瞳の「調整」を行ったDOLL調整部の研究者はクルスの父親。

  • Doll-01
    • とある理由による特別仕様(・・・・)
  • Doll-03
    • 日ノ丸の特殊機動隊、内務省公安三課・特殊機動隊を率いる。A級傭兵以上の力があると評される。
    • 《インフィニティ》に搭乗。

FSフィールド

現代技術では理解不能。
ゴエティアと呼ばれる72柱の悪魔の名を冠した機体に標準装備されている。
一定時間の間、あらゆる弾丸を阻んで被弾を防ぐ。
[ブレイブ]の描写から何かしらの発生機関から力場を発生させていると思われる。
さらに、フィールドは出力を調整することができ、発生機関を臨海にすることで自爆もできる
ということもわかる。暴走する危険性があるのかもしれない。

La Fin

カイロ外城区にある酒場
アンネロゼがハープ奏者として働いている。

LMシリーズ

12魔神、ゴエティアを参照。

N~Z

P226・ST

ベカスが持つ拳銃。
アンネロゼの情報を得るために彼は、バイ長老に極東管制のナイフの次に差し出した。
長老曰く、「博物館なら喜ぶかもしれんな」

REDLINE

ライン地区で行われるスピードレース。
元ネタはマッドハウス制作のレーシングアニメ映画「REDLINE」?

WSレコーダー

撃墜ボーナスを計測する機器。

あ~な行

あ行

アイラーヴァタ

アイラーヴァタ城主、バラダの専用BM。一般的なBMよりも数倍も大きな白い機体

青の剣技・速

ベカスが用いる剣術。《バイロン》《佐々木光子》も知っており、彼が使う事に疑問したが、ベカスの答えは本当か嘘か、「俺が自分で適当に創った技だ」であった。
(青の剣聖に繋がる剣技?)

アヌビスの花嫁

《ナディア》のこと。アヌビスが認めた二人目のマスター。

ナディアがこの名を得たのは7歳の時だった。年に一度開かれる祭司の大典で、幼いナディアがアヌビスと出会ったっ時、それまで微動だにしなかった機体が突如無人のまま動き始め、ナディアの前に膝をついた。驚き騒ぐ人々の中で、幼いナディアだけが冷静だった。そしてなdレイアはラムセス三世の後を継いで、アヌビスが認めた二人目のマスターとなったのだ。

アフリカの彗星

ワカの国宝である世界最大のダイヤ。
作中では、《ナディア》暗殺の報酬として《英麒》が要求した。

英霊殿

《アルセール》が言及。強き魂が導かれるところ。

アンネローゼ

アンネロゼとも。スロカイの母親であり、当初はグラフィックもなかったが現在では実装されている。
カイロのとある酒場でハープ奏者として暮らしている。
バイロンに陰ながら守られており、バイロン曰く「かけがえのない人」

エレファンコイン

古代チュゼール製のコイン。
このコインのごく一部でもあれば、レストランで一週間は豪華ディナーを食べられることが出来、袋一杯もあれば通りをまるごと買える。

黄衣の王

クトゥルー神話に出てくる謎の超自然的存在。アイアンサーガの世界においても詳細は不明
《ヴィノーラ》のムクロ曰く、召喚するための条件は、砂漠から一粒の砂を探し出すようなもの

オーガニックマシン

ここに――降臨!
転がれ!集え!真夏の夢に宿りし一夜の生命よ!
真紅と翠緑の悪魔の使徒よ!
ここに汝の真の姿を現せ!
スイカリーパー!!

イベント「魔女とスイカ」より


 七瀬汐月が開発した技術、およびそれによって作られた一連のBMの呼称。一見、果物をモチーフにしたデザインに見えるが【本当に果物で出来ている】。


 端的に言えば「全ての細胞がナノマシンに置き換わった植物」。作中では「本来は植物環境の操作によって農地の改良をするために生まれた技術」と言われている。開発者である七瀬汐月曰く「我が『オーガニックマシン』はあらゆる過酷な環境に適応できる、偉大なる創造物だ!」「だが!それはいかんせん生物!火属性の念動力に対しては、あるいは少々、ちょっとだけ、苦手かもしれない!」


 生体機械との相性も良く、ヴェスパやマティルダが「食べた」際には機能が向上したらしい事が伺える。七瀬汐月曰くこれは「あの子たち(恐らくDOLLs)」の為のものらしく、瞳がスイカジュースを飲んだ際には「戦闘による損傷が奇跡のように修復され、バッテリー液もスイカジュースに置き換わり、バッテリーモジュールの効率を大幅に改善」という効果を発揮している。


 BMとして見た場合、肉眼で確認できるほどの自己修復機能をもち、多数のスイカへの分離と再結合が可能というおおよそ「機械らしくない」性質が際立つ。

  • 《スイカリーパー》
    • 未完成だったオーガニックマシン1号機「スイカリーパー」がスロカイ達の協力によって完成したBM。模造品のスイカを止めるために急ピッチで調整されたが、名前に反して(?)非武装だった為に特に武装に関してはスロカイが全面的に協力している。「スイカ斬艦刀」は機械教廷の潜水艦の艦首カッター・ラムから作られたもの。
      イベント前半では七瀬汐月が、後半では瞳が搭乗。

  • 《スイカシューター》
    • スイカリーパーの後継機。急造のリーパーと違い、七瀬汐月に合わせて調整されているだけでなく、鮮度は13%、糖度は5%、おいしさは22%アップしている。スイカリーパーより強そうというコメントに対して七瀬汐月曰く「ん?なんで?スイカの糖度が上がったことと機体の強さに何か関係が?」
      イベント後半で七瀬汐月が搭乗。

  • 《ダークリーパー》
    • イベントシナリオ中には未登場のオーガニックマシン。テキストから、騒動の後に瞳の為に作られた新型であると推測される。

オートマタ

機械人形。
チュゼール北部辺境の断崖の下に広がっていた機械の墓場によく似た地下空間にて、侵入してきたスロカイ達に攻撃を仕掛けた。
ビームライフルや、戦車の装甲も切り裂けるブレードを有しており、追い詰められた場合は自身の核融合炉を臨界させ自爆する。

か行

カースト制度

チュゼール国内での身分階級制度。ベーダやクシャトリアという階級があることから、現実世界のそれと準じると思われる。

チュゼール王国の古くからある社会制度で4つの階級がある。
最高位の「バラモン」は主にチュゼールの王族や宗教的な支配者の階級。沢山の特権を得ている。ベジタリアンが多い。
第2位の「クシャトリヤ」には主に軍人、諸侯が属し、一定の特権の得ているが、バラモンを守る責任も負っている。
第3位の「ベーダ」は主に農民、牧畜民、商工業者。食料と祭礼用品の提供を担っている。
第4位の「シュードラ」は自由のない召使。他社に使える仕事のみ許されている。
この四代階級の死体に、さらに「賤民」がいる。彼らは犯罪者、捕虜、カーストを超えて結婚した者やその末裔。賤民に社会的地位は無く、人が嫌がる底辺の仕事にしかつけない。
他の階級にとって「賤民」は穢れの象徴であり、接触さえも禁忌である。四代階級の人々が不注意から賤民に触れた時には、たとえその相手を殺しても何の罪にも問われない。

隔絶の壁

カチャ

A・C・E学園の女子の中で大流行のインスタントカメラ。
《ソフィア》も持っており、彼女のカメラの中には龍馬のパンツを脱がそうとするベカスの姿が残されている。

ガネーシャ

チュゼールの象神。

神に選ばし子

《ICEY・X》《ICEY》のこと(?)。
黄衣の王を召喚するのに必要な存在? 
《ヴィノーラ》のムクロ曰く、過去に作られた「神に選ばれし子」はただ力の残留物にすぎなかったが、ほぼすべての大地を焼きつくし、当時のムクロは自分の肉体を犠牲にして、その時の仲間と一緒に命を駆けてやっとそれを倒した。

しかし、「神に選ばれし子」の身体とその機体は、信者によって誰にも知らない場所に隠され、今回の再起動までついに見つかる事は無かったのです。

カルコサ

甘苦

《ベカス》がいつも咥えている楊枝のブランド。
同名の植物から造られたもので、それを口に含むと、最初は強い苦みに襲われる。だが時間が経つにつれて徐々に苦みが消え、爽やかな甘味が口いっぱいに広がる。
この味を好む人間は少ないため、ベカスの持つ加工済みの【甘苦】の楊枝はとても高価だ。20本入り1箱が200G前後もする。ただ幸いな事に、一本あたり一週間以上繰り返し味わう事ができる。

機械城事件

機械神

機械聖典

機械神に関する聖典。帝国訳版といったものも存在するようだ。

機械霊

《スロカイ》は彼らに呼びかけ、使役する能力を持つ?機械の中にいる霊的存在?

機械の墓場の操縦者のいない機械たちが、どうやって動いているのかを知る者はない。あるいはマシーネ聖庁の「全ての機械は魂を宿す」、この教義だけが唯一の解釈なのかもしれない。だから聖庁はこの件を当然のこととして重視していない。
機械霊は命ある者は何者であろうと彼らの世界に引き入れようとうごめいている。この行動が機械の墓場の周囲を荒野に変え、地獄のような陰鬱さを招いている。この静寂な廃墟の中では常に錆びたギアの回転音と軋んだ金属音が響いている。(32章)

騎士評価制度

帝国にある評価制度。
この制度によって、ナイトは準騎士に標準配備されている。

鬼神プロジェクト

高橋重工のプロジェクトと思われるもの。
《鬼王丸》《天王丸》が該当するようだ。

共通語

その名の通りアイアンサーガの世界での共通語と思われる。
《アヤ》の言葉がつたないのは、彼女が共通語を覚えたてだからなのだ。

教廷騎士

教廷の最強の武装組織の一つ。現在は六人。どの騎士も教廷の一個大隊に匹敵する実力を持つ。彼女たちの最も重要な任務は教皇を守ること。また教皇の指示を受け各種秘密の任務を遂行することもある。

極東インターナショナルバンク

極東の銀行。ベカスがナディアに知らせた口座もこの銀行の物。

極東武帝

ミラージュクロスの一員にして宏小羽の父、崑崙研究所所長・宏武のこと。
浄化戦争で「黒鉄の闘神」を操り、「武帝」の実旗を掲げて機械教廷の大隊に切り込んだ。
チュゼール八武衆を一人でボコボコにしたヴィノーラをボコボコにするほどの実力を持つ。
「武帝」の名と偉業はチュゼール中に知れ渡り、浄化戦争に参加した老兵はもちろん、新兵にも恐れられる。

クレイモア

黒い旧式の共和国製BM。
宏武が浄化戦争で使用したBMだが、宏武が使用したクレイモアにはジェット推進器と脚部の戦闘用モーターローラーが追加され、両腕には刺突武器を二つ装備していた。
ゲームのメインストーリー25-2で表示される機体名は「黒鉄闘神」
余談だが、この機体と戦ったことのあるヴィノーラが姿を見るなり怯えてしまう描写がある。彼女は浄化戦争にてクレイモアに乗った宏武と戦った事があるのだ。

(黒い機体が近づくと、ヴィノーラの両足は震えだした。ムクロ達も、彼女の後ろに隠れてガタガタ震えていた)
あ……あなたですか?お、おいぼ……
(ヴィノーラは必死に言葉を探していた。すると、背後に隠れていた躯が彼女に何かをささやいた)
おじいさま!

黒騎士

軍旗

戦場で戦意高揚や敵味方識別の際に持ちいる旗。近年では「ビームフラッグ」や「プロジェクションフラッグ」が主らしいが、極東は実体の旗を好んで使う。
浄化戦争時には《宏武》が黒地に金の刺繍で『武帝』と書かれた軍機を掲げてチュゼールの大隊に突っ込んでいった。
機械教廷では聖旗と言うようで、大分裂時代のライン領内アウハラ大公との戦闘では、教廷騎士達が聖旗を掲げ、迎え撃った。

撃墜ボーナス

傭兵達は毎月決められた固定報酬の他に、「指定勢力」の機体を撃墜すればさらに追加ボーナスが貰える。このボーナスを統計するには、機体中央パネルにあるWSレコーダーを使って細かな【撃墜確認】比較作業を行っているが、それでも【撃墜確認】の誤認や統計漏れが多発している。
等級分類は通常、業界内の共通規定を持ちいるが、雇用主の要求で調整を加えることもある。業界の共通規定には4つの等級がある。
【カテゴリ.Cターゲット】貧弱な装甲の武装ユニット。多くは旧式の戦車や廉価な機体、1体あたりの撃墜ボーナスは1000。
【カテゴリ.Bターゲット】一般的な装甲ユニット。1体あたりの撃墜ボーナスは3000。
【カテゴリ.Aターゲット】各種人型機を含む、上位性能を持つ装甲ユニット。1体あたりの撃墜ボーナスは1万。
【カテゴリ.Sターゲット】敵のエース級の装甲ユニット。1体あたりの撃墜ボーナスは5万。

決闘法

決闘に関する取り決め。作中では英麒に負けたチュゼールの武士が言及した。
片方が降参したらそこで手打ちで、命を取るまではいかないようだ。

剣侯

大天帝時代に極東を支配した存在。

剣聖

「剣候」とも呼ばれる。「大天帝時代」の最強の武者の称号でもあり、官職名でもある。大天帝本人からの授与、または前任の剣聖からの譲位、現任の剣聖に勝利し、取って変わる事も可能。

詳細

呼称:剣聖、剣侯
官位:上級侯爵
所属:大天帝直属、大天帝以外からの指揮を受けない。
職位上の権利:
「天帝師団」の兵力(約500体の帝軍機、5隻の高速陸上戦艦、2隻の重層型戦闘艦)を任意に使用できる。

任命後の支給:
専用官邸 1邸
専用旗艦 1隻
専属秘書2人、通信、事務官、戦艦操作員等100人、執事1人、専属医師1人、男女の侍従5人(人材は平民の中から自由に選抜可能。選ばれた者に拒否権は無い)

  • 大天帝時代早期の剣聖たち(AD2319-2350)
    • 初代剣聖
      オットー・フォン・ハーケン。元ベルリン大公。
      彼は両手持ちの巨大剣を愛用した剣の達人。「タイタン」に登場して大天帝の世界統一を助けた。大天帝は彼のために「剣聖」の称号と職位を作った。
  • 第二代剣聖
    アリス・アンナ。「赤き唇の剣聖」とも。
    彼女は大天帝の数多くいた娘の一人である。剣術が好きな彼女は幼いころからハーケンの指導を受け、この自分よりはるかに年上の男性を愛して16歳の時に彼と結婚した。
  • 第三代剣聖
    晴(はる)。「青の剣聖」とも。
    この少年剣聖は謎が多く、彼の出生と過去を知る者はいなかった。剣聖になる前、彼は流浪の生活を続けていた。天帝歴31年(AD2350)、帝都で午前試合が開催され、決闘代行をしていた彼が天帝の代理剣士7名を一挙に破った。観客達は、そのか細い姿と恐ろしい実力のギャップに息を呑んだ。
    この時、二代目剣聖アンナはすでに剣を抜いて、天帝のメンツを潰したこの少年を懲らしめる準備をしていた。しかし大天帝が彼女を止めた。
    大天帝は自ら舞台に上り、晴と戦った。二人の激戦は数時間にも及んだが決着はつかなかった。結局、この試合は大天帝がまず剣を収め、その場で晴を第三代剣聖に任命して幕を降ろした。
    • 遥か昔に行方不明に。また十二年しか生きなかったとも言われている。
      《ウァサゴ》が発掘された際にその刀が横に落ちていた。かつての《ウァサゴ》のパイロット?
  • 第?代剣聖
    「朧の剣聖」とも。≪朧≫のご先祖様。

原罪シリーズ

教皇スロカイが設計を主導した次世代の機体。機械教廷だけが所有するブラックメタル製。
教皇が欽定した騎士のみが搭乗できる。殺戮のためにのみ存在している。
おそらく、《the・SIN》シリーズ、SINは宗教的な意味で罪であるから。

幻舞拳

極東に伝わる一種の古い拳法。華やかで舞うように動く。継承者は極東武帝の宏武と、その弟子の影麟だけである。
  • 幻舞拳・瞬崩
    宏武が使用する。過去に研究所を脱走しようとした英麒を止めるために使用。
  • 幻舞水流無想
    影麟が使用。
  • 幻舞雲柔投身法
    影麟が使用。相手を投げ飛ばす技。
  • 幻舞拳・弧月連閃
    影麟が、《青龍》に乗った状態で使用した技。
  • 幻舞拳・双掌破
    影麟と英麒が二人で放った技。

紅石

 紅の読みはくれない?べに?正確な読みは分からず。暫定的に「こうせき」とする。

機械教廷の特殊技術で精錬された暗紅色の鉱物で、教廷陵墓に大量に存在している。紅石と人口循環液を反応させると、欠片1枚だけでも長時間で義手などにエネルギーを提供する事が可能になるので、探検者達に重宝されている。

ゴエティア

72柱の悪魔の名を冠する、古代BMの総称。古代のソロモンファミリーが十二巨神に対抗する為に製造した決戦兵器らしい。そのほとんどは古代の戦争で破壊されたが、残された一部の行方は解っていない。
現在ではソロモンの鍵という組織による量産化や追加システムなど、再開発も行われている。それぞれ個性溢れる性能を持つが、中には12魔神と呼ばれる強力な機体も存在する。LM、LEMEGETON(「ソロモンの小さな鍵」、ゴエティア含む5部からなる、精霊・悪魔を記述したグリモワール)シリーズとも表記される。全ての機体がFSフィールドを持つ。

  • LM-01バアル
    • 最強のBMと呼称される漆黒の機体。12魔神の一機だが、ストーリーでは早々に暴走している。ソロモン内では重要な意味合いを持つ。ビーム兵器の塊。
  • LM-02アガレス
    • バアルに次ぐ二番目のゴエティア。遠距離砲撃機でありながら狙い落とすことが困難なほどの高いの機動力を持つ機体であり、銃弾を防ぐFSフィールドも広域型で広範囲を覆うことができ生存能力も高い。
  • LM-03Aウァサゴ
    • ストーリーの主人公ベカスがテストパイロットを務める機体。葵博士の手によって様々な換装が可能になっているが、どうやら曰く付きらしい…。
  • LM-09パイモン
    • 終末戦役においてシヴァと交戦した記録を持つ。その後、修復されると共に量産型の生産に成功。スペックこそ原型機に劣るが、銃弾を防ぐ FSフィールドを標準搭載する事により、戦場の常識を塗り替えた。
  • LM-29アスタロス
    • 圧倒的質量と強固な装甲、そして巨大な拳を持った格闘機。高い攻撃力を持つ。発掘された時、その装甲には傷一つなく、十二巨神と激戦を繰り広げたであろうことから、その頑強さが伺える。
  • LM-68ベリアル
    • 終末戦役においてアヌビスとナイル川で対決した記録をもつ。決戦後には数十キロに及ぶ廃墟だけが残され、その結果を知る者はいない。

護国機

ヴァルハラ連盟を舞台にしたクリスマスイベント「暴風と極光」にて言及。
ヴァルハラ連盟の各国に存在するBMのことのようだ。

古代兵器ハジャス

バイロン曰く、「ハジャスは古代大戦の前に作られた、巨神と魔神に次ぐ兵器だ。」

教廷改造された後の名称「ネロ」
十二巨神戦争時、異様な兵器が星の数ほど開発された。ハジャスもそ中の1体である。この恐ろしいモンスターは、搭乗したパイロットを丸呑みする恐ろしい悪癖を持つと言われている。
パイロットがこの機体の恐ろしい力を行使している時、ひそかに彼自身にも危険が迫っている……ハジャスの出力が高まるにつれて、コックピット内から伸びた触手がパイロットをゆっくりと体内のコアに取り込んでいく。パイロットが事態を把握した時にはもう遅い。機体のコア内部で起きたことを生きて語るものはおらず、またパイロットたちの悲惨な運命をあえて想像したがる者もいない。
「パイロットイーター」これがこの機体の別名であり、この機体の恐ろしい実態を如実に表した名前である。

魂質

ヴィノーラが言及した要素。霊質の表記揺れ?
ベカスを見た彼女曰く、

……うう、この人の「魂質」が変なの、「魂核」が何かに纏われている……。

とのことなので、「魂核」という要素もまたあるようだ。

さ行

サーヴァントマシン

機械教廷の騎士達が率いる存在。大分裂時代の戦争に登場した。詳細は不明

サーロン

ソロモンの六長老の一人。開示されている地位は帝国の聖職上院議員、帝国協会の北部地区主教である。
表向きは地区の主教に過ぎないが、実際には帝国全土の国教を掌握している。帝国国教の最高位である「帝都大主教」も。彼の正体を隠すための傀儡に過ぎない。
彼が望みさえすれば、教会を動かして現在の帝国の女帝さえも退位させる事が可能だ。

佐々木岩流

起源は太古時代の佐々木小次郎。

古代日ノ丸の大太刀を使用する剣術の流派。この流派で最も名高いのは、奥義の「燕返し」。この必殺技で、佐々木家は凄腕の挑戦者たちを退けて来た。

殺戮人形

ウェスパの異名。

残鬼流

シークレット・コンタクト事件

ワカ方面で観測された現象。
中国のロボット漫画「铁鸥」とのコラボイベント。

至高の鍛造庭

39章にて登場した機械教廷の施設(?)。
同章には他にも『第一溶鉱炉』『第三溶鉱炉』『聖壁の守衛』『第一溶鉱炉』などの施設(?)が登場した。

ジャックド

チュゼールにあるレストラン。独特の味と香りがカレーが自慢

終末兵器

《ナナ》曰く、壁画にしか知るされない、終末を誅殺する百年前の部隊。

賞金協会

賞金ハンター

小隊

BM小隊の略。一般的には人型装甲兵器を装備した戦闘チームを指す。通常の編成は以下のとおり、
小隊:人型機5体(指揮官機1、偵察(妨害)機1、重火力機2、突撃機1)
中隊:人型機10体
大体:人型機35体

初回接触事件

マジンガーZでエレインが言及。
アーマードガルイベントのこと。

死霊の妙本

ICEYコラボイベントで登場。
スロカイ曰く、機械教廷の秘宝中の秘宝。
古代語で書かれている中には、セラエノの異動、アイスランドの皆既月食、それに伴うエネルギーフィールドの乱れといった、突如世界に起こった異常現象と一致する内容が記されていた。
また「失われしカルコサ」といった記述も。
普段は聖典の館に眠らせているらしい。

古代文字?いえ、この古文書は私の時代よりさらに古いもの。解読はできません。私めは……かつてこの地獄の光景を目にしたことがございます。(ヴィノーラのムクロ)

深淵の案内人

教廷の墳墓を探索するための存在。
アンドレア曰く、「墓泥棒が自分達のガイドにつけた名前だ。地下世界の構造と生存のルールを熟知した、生き残るための専門家さ」

シンガー

最新式の重装近接戦闘服。
作中では、ブラーフマが持つ軍隊、第17重装歩兵大隊が装備した。

仁獣

伝説上の生物「麒麟」の別名。

「震動」

アイアンサーガの世界で観測される現象。空間の歪曲が引き起こす余波。
空間歪曲のエネルギー源は、一種の未知の物質。
一度目はアイスランドで、二度目は新エジプト
メタなことを言うと、アイアンサーガが他の作品とコラボをするときの作中での理由付け。

遠まわしは嫌いだから、単刀直入に聞くわよ――あなたはどのタイムノードから来たの?(葵博士)
新エジプトでの『ファーストコンタクト事件』、その次の『次元の裂け目』事件において、わしらの世界に属さない連中がこの世界に痕跡を残しただけではなく、わしらもまた異なる次元に痕跡を残してしまったと言うことじゃ。(宏武)

神都銀行

正確な読みは不明。暫定的に「しんとぎんこう」とする。
日ノ丸にある銀行。《ソフィア》はこの銀行の総裁の娘。

シンハ

チュゼールが持つ準洋級陸上戦艦。将軍アルチンが旗艦とした。
濃茶色で、頭が大きく尾が小さいシュモクザメのような形で、船首に厚い装甲と重火器を装備しているが、船尾はやや貧相。
ブリッジは極東の艦と比べて、「留置場から改造された」と風刺されるほど簡素。

新防衛法

日ノ丸での法律。
高橋師弟の父、高橋徹はこの法律のために現内閣大臣のスキャンダルを暴露し、自分の娘すらも計画の駒とした。

神霊システム

パイロットの闘気を強化することで、機体の出力を高める。

スイカ培養センター兼秘密基地――メロンの聖域(Palace of Melon)

太平洋海底にあるその名前の通りの場所。マジンガーZイベントで登場。
グレートマジンガーの修理を《七瀬汐月》が行った。

スカイコリドー

天界宮と各宮殿を結ぶ空中廊下。

聖賢王

聖鋼

暫定的に読みを「せいこう」とする。
最も硬く最も重い教廷製の重金属。教廷のマシーナリー宮殿を覆う城壁の素材に使われている。

セラエノ

クトゥルー神話に出てくる恒星。異動したらしい。

戦車

前世紀、前々世紀、さらに昔から存在した歴史ある兵器。BM技術が発達した今でも、彼らが現役で戦場を駆け巡っているのは、BMにはない最高の安定性を備えているからである。

戦争院

機械教廷内部の組織。《プライド》が所属している。過去に《クリステン》はここの設備を壊しては拘禁されていたようだ。
(インスティテュート・オブ・ウォー(IOW)の別訳?)
39章の章内説明では、
『バイロン:戦争院所属、(中略)。現在はミラージュクロスの一員。』
と書かれている。
(※過去にIOW所属だったバイロンは今、現役の教廷のメンバーから「離教者」とも呼ばれている。↑の説明は記述ミス+IOWを戦争院と訳している?)

賤民

身分の低い人。特に作中ではチュゼール文化圏でのヴェーダ階級の者を指す言葉。

象刑

巨大な象が、自分の肢体を順番に踏み抜く様を死ぬまで見させられるチュゼールの刑罰。

装甲突撃戦術

共闘共和国が得意とする戦術。
浄化戦争の際に劣勢に立たされた機械教廷はこの戦術に対抗するため、超重戦車アウグストゥスを開発した。

た行

大遠征

高橋財閥の総帥、高橋徹が言及。詳細は不明

もうすぐ、極東共和国が北方の「大遠征」に立ち向かう事になる。その時、共和国は東方の主としての地位を失う。それどころか……もっと悲惨な目に、その時こそ、私の出番だ。

タイタン

初代剣聖、ハーケンの乗機。

大天帝

終末戦争後に活躍した統治者。極東地方で活躍したほか、古代の巨神アマテラスからカグヤの原型となったツクヨミを建造したと言われている。
高橋徹曰く、

極東だけを支配した【剣侯】など、私には役不足だ。私にふさわしいのは、世界を征服した【大天帝】だけ……

大般若・錠光

大天帝時代の三大剣聖「青の剣聖」の刀。葵博士がウァサゴと一緒に見つけた。
「青の剣聖」と「大天帝」が決闘した際に使用された武器。現在の持ち主は佐々木光子。ウァサゴを剣装型に改装するために協力してくれた謝礼として葵博士から光子に贈られた。
上述の通り貴重な品のようで、光子曰く「剣の修行者にとっては、一国を得るよりも価値があります」

高橋一族

日ノ丸の三大政治家一族の一つであり、長年にわたって首相や、議員、大臣を排出している。また一族が経営する企業は食品から軍需産業まで全産業に及んでいる。

チューニングマシン

特定の人物に向けて改造を施した機体。いわゆる~専用機。総じてゲーム内レア度が高く入手が困難な分、性能も高い。

ティルヴィング

黄金時代に忘れ去られた科学秘宝によって作られた古代大戦の刃。数え切れないほどの命を奪ったが、戦後に封印された。喋れる。
ティルフィング本人(本剣?)曰く、「ティルヴィング王室は、さかのぼればティルフィングの番人にすぎない」。
現在の所有者は《リンダ》
もとは北境にいた生命体だが、北境を包む嵐が弱まるオーロラの時期に乗じてこちら側の世界に来た。
剣に姿を変え、ティルヴィング公国に移った。

帝騎システム

帝国工業の技術。瞬間移動し、様々な方向から攻撃する。非常に強力なのだが、そこに騎士らしさが有るのかと問われると答え辛い。

ディナール

北アフリカの通貨単位。

天帝

闘気

極東人がある程度修練を続けたら生じる、武者の独特なオーラ。

な行

念動ステイシスフィールド

メインストーリー33で登場。ドリスの「ザ・ワールド・オブ・ドリス」を食らったバイロンが言及した。
ダイダロスの甲板を我が物顔で歩くバイロンに、怒ったドリスが発動した「ザ・ワールド・オブ・ドリス」。それはどうやらドリスが持つ懐中時計をスイッチに、体から膨大なエネルギーを爆発させることによって空気中のチリすらも含めた周囲の動きを止める能力のようだった。
影麟すらも動きを止める空間の中、しかしバイロンは平然と動き続けていた。

 「貴様はこのフィールドをどの程度維持できる?3秒?5秒?それともすでに限界が来ているかな?」

そのタネはバイロンのボディに、念動力を抑制できる共振装置が組み込まれているからだった。
バイロン曰く、「ある人物など、こんなものに頼らなくとも同じことはできる」とのこと。

念動力リンク装置

パイロットの念動力を拡大する装置であり、ツクヨミの起動キーでもある。

は~わ行

は行

バイ長老

全北アフリカの闇社会に君臨し、巨大な地下情報網を掌握する帝王。北アフリカで何かが起これば、全て彼の耳に入るとまで言われている。
ベカスは彼からアンネロゼの情報を手に入れた。

バトルメカ

BattleMechのこと。

バラ教

チュゼールを始め、インド洋連盟で信奉されている宗教。元はバラモン教?

パラディン

グレイトブリテン帝国の階級。

ビームコーティング

その名の通りビームに対する防御塗装。
特筆すべきはその色で、《ウァサゴG》《シャーマンG》をはじめ、煌びやかに輝く黄金色をしている。

緋色の剣聖

《朧》の異名。

飛影-J

このBMの武装特化型を、内務省公安三課・特殊機動隊は使用している。

悲劇の交渉

AD2497年に起こった出来事。悲劇の談判とも。
第六次統一戦争が終結すると、形勢不利を悟ったトトメス一世はワカ共和国の和平提案を受け入れ、ワカの首都へ交渉に向かった。だが両国の協議中、会場が突然爆破され、ワカの穏健派とトトメス一世ら全員が犠牲となる。
その後、双方が相手型の過激派の仕業と非難し合い、真相不明のまま、ワカ軍が新エジプト王国の首都カイロを占領する。

第6次統一戦争の終結後、もはや挽回の余地がない事を知ったトトメス一世は、ワカの和平提案の受け入れ交渉のために、その首都に向かった。
しかしその協議中、突然海上で爆発が起き、列席していたワカの穏健派とトトメス一世が犠牲となった。この後、双方ともに「これは相手の過激派が仕組んだ」と攻め合ったが、真相の解明を待たずにワカ軍が王国のカイロに侵攻した。

ピッパラ

チュゼールにある植物。現実にも存在する菩提樹のサンスクリット語での読み。
これから作られた酒は爽やかな甘みのある軽い酒となる……とあるが、現実世界の菩提樹もそうなのかは不明

人型機

BMの民間での呼び名。

ビューグル

現実の軍隊でも使用する楽器。ラッパ。
特筆すべきは作中で「BM用のビューグル」が登場したこと。アランバハ城への総攻撃前に登場したそれは、長さ8メートルもあるものだった。

ブラックメタル

教廷が所有する金属。

研究艦「プロヴァーブ」

マジンガーZイベントで登場。裂隙獣の研究艦。

炎の試練

チュゼール王国の伝統的な紛争解決手段。対立した双方が炎神の神殿で戦闘を行い、勝者が正義の立場を得る一種の儀式。

分身システム

高橋工業の最高機密。実態ある分身を作り出すシステム。

ヘーミテオスシリーズ

地中海複合企業のBMシリーズ。ヘーミテオスはギリシア語で半神を意味する。
《アキレス》《ヘラクレス》といったラインナップ。

ペット

ゲーム中ではパーツの一種。
ストーリー上ではBMの操作システムの補助機で、主にBMの行動操作のサポート、パイロットの操作反応向上に使われている、との説明があった。ゼネラルカンパニーが新製品を出すなどといった描写も。
ポヨーナはこの「補助機」を作成することにおいて天才的な才能を持っている。

ホーリーナイツ

教廷騎士の別名。

ま行

マスター

主に十二巨神のパイロットを指す言葉。
バアルや十二巨神はパイロットを選ぶマスターシステムを持っている。バアルは元々は持っておらず、リヒャルトをはじめとするソロモンファミリーの改造や修理によって芽生えた?

葵博士曰く、

古代の十二巨神には「マスターシステム」が搭載されていた。巨神たちは自意識を持ち、自らの意思でマスターを選ぶ。逆に言うと、マスター以外には巨神の真の実力は引き出せない。

ムクロシステム

大崩壊時代には完成していた機械教廷の技術。主な使用者は《ヴィノーラ》
人の脳を活性化の状態のまま保存され、意識がサーバーに転送される。
それらの意識を使用者に憑依させ能力を引き出すようなものと推測される。
代々、ムクロの騎士は教廷の敷地内にある古城で初代教皇(《ベルガ》)の試練を受けていた?
ヴィノーラの先代のムクロの騎士は初代教皇に敗れたようだ。(その先代が試練の際に憑依させたムクロは、ヴィノーラも有している)

ムクロの騎士

ムクロシステムを使う教廷騎士のこと。ゲーム中ではヴィノーラが相当する。

「ムクロの騎士」として、ヴィノーラの身体には機械改造を受けた部分が少ない。(ハロウィンイベントより)

無資格傭兵

登録をせず、ライセンスも持っていない傭兵を指す。この種の傭兵は、報酬は安いが腕は悪く、寝返ったり、契約違反を犯すことも多い。
作中では《英麒》が無資格傭兵である。

夢蝶

正確な読み不明、暫定的に「むちょう」とする。
極東南部の特産タバコ。

無憂宮

天界宮にある宮殿。

明鏡剣

正確な読みは不明。暫定的に「めいきょうけん」とする。
英麒が持つ剣。

や行

闇市

ゲーム内のシステムとしても利用できる場所。様々な機体パーツが集まる場所。

大和号

日ノ丸最強の戦艦。

四大エネルギー

マジンガーZイベントでエレインが言及。裂隙獣が反応するらしい。

ら行

ラトルスネークアイズ

砂海艦。マジンガーZイベントで登場。
《カーズ》が所属しているクロタロス砂漠盗賊団の物だったが、《エレイン》が所属しているソロモンの鍵によって買収。
裂隙獣に対する研究艦『プロヴァーブ』と名前を変える。

「クロタルス砂漠盗・・・運送会社との契約に基づき、この船はしばらく私たち「オーリア工業」が所有することになったわ」(エレイン)

内部にはカーズの私室があったが、押収の際にエレインとセレニティに「片付けられた」。

【雷切】計画

高橋龍馬が実験対象。強制的に実験中の薬液【ライトニング】を注入されてから、彼は雷電を操る能力を持つようになった。

陸上戦艦

リフト

マジンガーZイベントでエレインが言及。

我々は、確かに「リフト」の裂け目を開けられる程、ある程度の力はあります。ただ、我々の技術では目的地を指定できません。元のせかいに戻るには、我々と共同作業をしてもらう必要があります。(エレイン)

霊獣計画

崑崙研究所が行った研究。
完璧な指導者を人造しようとした。

霊質

ヴィノーラが言及した要素。ムクロとしての要素のようだ。
影麟を初めて見たヴィノーラは曰く、

「なんて美しい「霊質」なの~」
「あのね、彼とお前たち(ヴィノーラが持つムクロ)では月とスッポンってやつなの!」

裂隙獣

正確な読みは不明。暫定的に「れつげきじゅう」とする。
マジンガーZイベントから現れた、黒と紫を基調とした不気味な生物。大型の個体もいる。
初回接触事件(アマガルイベント?)以降から、世界各地で「扉」のような物体が現れ、裂隙獣も出てきた。
エレイン曰く、個体の四大エネルギーが放出する放射能に敏感らしい。

この怪獣たちが現れる原因はたった一つ――それは、「他の世界から」ゲストの来訪です。(エレイン)

レメゲトンエンジン

ロードエンプレス

スロカイやベルガが有する能力。数多の機械を自在に操る。
機皇見参と表記する事も。

わ行

王研究員

《宏小羽》外伝で登場。崑崙研究所の研究員。初老で頭頂部が禿げ上がっている。
王の読みは作中で明かされていないが、「王(ワン)」で間違いないと思われる。