《キングアーサー》 の変更点

*《キングアーサー/亚瑟王》 [#top]
 帝国王家から伝承されてきたレジェンド。装備された古式の華麗アーマーは、帝国の科学者が代々コストを惜し気無く技術革新したもので、その性能は驚異的に高い。
 戦場に立っている王者は、騎士たちに一生をかけてその後姿を追い続けられている。

限定版
距離:近接戦向け
製造:帝国工業

**基本ステータス [#spec1]
耐久は改造後の数値
|RIGHT:50||c
|~耐久:|6125|
|~耐久:|6240|
|~重量:|101|
|~サイズ:|6.1x7.7|
|~速度:|89|
**フレーム特性 [#spec2]
||520|c
|~改造一段階目|騎士装甲:&br;受ける通常以外の属性ダメージを25%軽減|
|~改造二段階目|騎士装甲+幻影回避:&br;受ける通常以外の属性ダメージを25%軽減。3秒ごとに1回攻撃回避。絶対回避系スキルとの重ねがけ不可|
**武装 [#weapon]
普=通常 氷=氷結 火=火炎 雷=電磁 光=ビーム 爆=爆発
|80|150|CENTER:100|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|~武器種類|~武器名称|~武器威力・弾数|~リロード時間|~武器属性|~改造段階|
|剣型格闘|カリバーン|||普4||
|爆射格闘|風の刃|200*5|7.0s|普4||
|単発格闘|フェアリーズガード|400*1|9.0s|普5||
|剣型格闘|アヴァロン|||普5||

-風の刃
--自分を中心とした広範囲攻撃。

-フェアリーズガード
--円形広範囲に遠距離攻撃を弾くバリアを張る単発格闘武器。
--範囲は上述した風の刃と同程度で、発動後3秒ほど持続する。あくまで武器であるためFSフィールドのように自動で発動するわけではない点は注意。また、やはり武器であるために射程内に敵がいないと使ってくれない模様。
---上記の欠点を考慮してもCT9秒持続3秒の広範囲バリアという、破格の性能を持つ非常に強力な武装である。
--地味に範囲内の地雷を除去するという特性を持っている。


**専属能力 [#ability]
|140|CENTER:80|CENTER:80|c
|~行動名称|~クールタイム|~改造段階|
|鋼断斬り|5秒||
|西洋剣術|2秒||
|連続攻撃|6秒||
|シールドL1|3.3秒||
|サイド回避L2|2.7秒||
|高速ダッシュ|3秒||
|ウィンドリング|7秒||
|聖剣|13秒||


-ウィンドリング
--自分を中心とした広範囲攻撃。
---武器「風の刃」と似ているが、突進して最後に光の剣を一閃させる方が機体行動のウィンドリング。名前も見た目も攻撃範囲も被っているうえ、同時に発動していることも多い。

-聖剣
--本機最大の%%宝具%%機体行動である聖剣は、短く跳躍した後に瀑布のような光の奔流を叩きこむ強力な技。
--大技にしては比較的短めのクールタイムで威力もまずまず、多段ヒット技のためハードシェルの影響を受けにくい、と性能は高い。
---のだが、横方向への攻撃判定が狭く、前動作にショートジャンプを挟むため攻撃を外してしまうことも多い。
--聖剣には吹き飛ばしが、連続攻撃を除くその他の格闘行動にはノックダウンがついており、妨害性能も意外と高め。
**おすすめ改造順 [#custom]
|>|CENTER:160|c
|~改造一巡目|~改造二巡目|
|---|---|
//|~|---|

**おすすめパイロット [#pilot]
-《宏武》
--イチオシのパイロット。スキル「武帝」による格闘攻撃の高速化により、聖剣がほぼ発動と同時に発生するようになるため、上述の欠点を解消してくれる。
--聖剣以外の(やや遅めの)技への恩恵も大きく、機体行動の回転もよくなり手数も増えるため、攻撃性能を大きく向上させることができる。
--幸い「武帝」は副官スキルに対応しているため、他のパイロットをメインとして使用できるのも〇。攻撃力を求めるのであれば、専心を持つ《カロル》と組み合わせるのも良い。
-《カロル》

**おすすめ装備 [#parts]
|50||c
|~コア|《大型防御コア》 《伝動コア》 《メンテナンスコア》|
|~銃弾|《ハイパービームソード》 《強力エネ吸収弾》|
|~補助|《懸架装置》 《高強度アーム》|
|~装甲|《ハードシェル》 《対爆射装甲》|
|~塗装|《傾斜装甲》 《万能コート》|
|~ペット|《バイセン》 《アクーマ》|
**関連 [#connection]
|~カケラ入手先|
|戦役-25、26-最古の騎士団|
#br
《キングアーサー・GL》…超改造

**その他 [#review]
-縦横無尽に戦場を駆ける帝騎の王。
-古代の機体のためか帝騎システムは付いていない。真っ当な騎士らしい性能と言えるだろう。
--が、超改造で搭載する。ライバルの《シャマシュ》に超改造が来ていないのにこちらに来ているのは強化方法がわかりやすかったからだろうか?
---第一武器がカリバーンからエクスカリバーに変化する辺り、超改造前提だったフシもある。
-特性からしてガチガチのタンク機体。翼機体で比較すると自己回復と吸収を持つ《the・SIN-III》が対抗馬となるだろう。
--フェアリーズガードや幻影回避などの強力な防御機能が解放されるのは改造二段階目であり、さらに前衛機としてはかなり耐久が低い(改造一段階目では4700)ため、実戦投入にはかなりの労力を要する。

-ところでカリバーンもアヴァロンも実体剣なのだが帝国騎士の誇りは……
--ランスロットなどの設定画を見れば分かるが、カリバーンとエクスカリバーは剣そのものが展開して、内部からレーザー刃が現れる騎士もにっこりな素敵仕様である。
-第四兵装アヴァロンはいつ使用しているのかよく分からない謎多き武装である。元ネタを考えるとバリアを張る聖剣の鞘(本来は架空の島の名前)かと思われるが、それっぽいフェアリーズガードは独立した武装となっているし、格闘行動は全て専心が乗るため第一兵装での攻撃である。
--大技である聖剣の使用時、よく見るとエメラルドに光る何かが飛んでいく。鞘と言われれば鞘に見えなくもない形状で(アイアンサーガのアヴァロンが鞘と決まったわけではないが)ひょっとするとそれがアヴァロンかもしれない。
-2019/04/26のアップデートで、耐久値が6000に(100UP)。
-2020/7/24 機体行動「連続攻撃」のクールタイムが3秒減少
-2020/7/31 機体行動「聖剣」のHIT数が2回追加
-2020/9/25のアップデートで、耐久値が6240に(120UP)。