「秘滝!里平大滝を来訪しようとしました!」

Last-modified: 2015-07-24 (金) 22:25:35

>JCJ北海道恒例「秘滝を見に行こう」シリーズ、今年も行って来ました!
今年の秘滝は里平大滝!札幌から役150㌔走った上、熊の生息する沢を遡上した者だけが出会える硬派な滝なのです。


まずは、集合です。
本日の一行は7台11名。これだけ居れば通常モード(戦闘モードの時は人数関係無く襲ってきます。)の熊さんも先に気付いて避けてくれるでしょう。

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札幌から約150㌔、皆でドライブを楽しみます。
ただのアスファルト道も仲間とドライブすると、一味違いますね!

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ツーリングを楽しむウチに林道に突入。

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林道にあるゲートを通過します。
因みに、林道ゲートを壊したり周辺の森林を壊して入林するのは論外。
安全確保されて本当にオープンされている林道もありますが、誰かが開けっ放しにしたままの林道もあるので、「わーい、開いてるぞ!GoGo!」と入ってみて帰りは閉まって出れない!なんて話もあるので要注意!!

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我々JCJ北海道は入林申請時「リヒラ」と発音したのを「リビラ」に訂正されつつ、堂々と入林です。

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深まる林道を皆で走り。

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車両到達点でジムニー達を置き、遡上の準備をするのです。

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今回この滝を舐めていた我々はGPS等の装備も持参せず、ピクニック宜しく和気藹々と進み始めるのです。

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登山家が歩いた情報が2件程あったので登山道位あるのかと思いきや、道は見当たりません。
看板はあれども、道と言うより沢を頼りに進むしかありません。

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天気が良いのがせめてもの救いか?
熊避けの笛を鳴らしながら、皆でワイワイ進みます。

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当然、深い山岳の沢は蛇行しているので幾つのも渡河を強制されます。

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登山道や散策路はモチロン無く、自然がただ佇んでいるだけです。

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途中に熊のフンや休憩所等もあったが今回は熊も遠くから見守ってくれたようで、ごく薄い獣臭に会うだけで済みました。
しかし結論的に事前の調べと情報共有が甘かったのか、今回は残り1㌔(推定)を残し、到達を諦めることになったのです。
※いつか、リベンジです。

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到達を諦めて帰路に着く我々。
見上げる天空はあくまでも青い。

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目標到達は出来ませんでしたが、途中にあった上品な滝を「JCJ北海道公認リビラ小滝」とし、ジムニーまで戻ります。
(※途中の小さな滝に名があるならば、どなたか教えてくれれば嬉しいです!!)

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一通り秘滝来訪を楽しんだ我々(到達しなかったけど。)は、帰路の途中の某水辺でしばしの休憩を取ります。

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到達できなかったとは言え、久々に運動不足のボディを動かして(ジムニーは酷使するのにね。)皆満足です。きっと帰ると熟睡でしょう。

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今日のイベントを話しながら余韻を楽しんでると、白鳥の親子が近寄ってきます。

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子供はまだ幼いようで、パンをあげると親に守られながらパンを食べます。
でも、親も子供に負けずにバクバク食べます。

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結局「リビラ大滝」には到達できなかったけど熊に襲われることも無く、最後に白鳥と遊べたし良いっか!
次は、ちゃんと準備してリベンジですな!

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こちらもどうぞ

「里平大滝を訪ねて」ぽんたさんの林道走破BLOG


  • 次はGPSと地図を持っていくぞ! (^-^ -- ちの? 2015-07-22 (水) 20:33:45
  • 今年中にはリベンジしたいですね (^^) -- M? 2015-07-24 (金) 22:25:35

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