「第2回トライアルごっこ前日!」の楽しみ。 の変更点


>前回の好評により開催する「第2回トライアルごっこ」!
当然、各種ミーティング・買出し等から始まりコース設定もあるのです。
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でも、セッカクの楽しい遊びを只の作業にしてしまうのは勿体無い!
ってな事で、コース設定後はスタッフトレーニングを兼ねて「クラブ限定トライアルごっこ」を開催するのです。
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集合場所に集まる我々。
仲間との楽しいジムニー談義も程々に、由仁特設会場に向けて出発します。
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到着したら、まずは拠点設営。
クラブタープを2個連結して、休憩できる場所を作ります。
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1週間前にコースレイアウトのイメージを固めていたし、人数も多い上に仲間達の積極的な協力により、1時間程でコースが完成します。
それにしても、結構な台数と人数が集まりましたね。
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簡単にルールや運営を説明した後、いよいよ「クラブ限定トライアルごっこ」開催です。
・・・っと、開始さっそく見事な亀を魅せてくれます。
「だって、チャレンジしたかったんだもん」だそうです。・・・それも正解!
車を壊さない限り、自由にチャレンジできるのも仲間が居るから。 スタックも含めて楽しみましょう!
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レスキューにより脱出した「だ氏」当クラブでも古株で、致命的なダメージを避けつつコースを攻略します。
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当たるバンパー・短い脚・ATタイヤでも何とかアタックします。
「トライアルごっこ」のコースポリシーはノーマルでも完走可能!です。
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皆さん、思い思いのラインでアタックします。
「トライアルごっこ」のコースは基本的に広めになっているので、ラインの自由度があると共に、ラインに自由度があるからこそラインを読む事を求められるのです。

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初心者を対象とした「トライアルごっこ」、厳しいメインラインの他に迂回ラインを設けているのが特徴です。
厳しいラインが愛車を壊しそうならば迂回を選びます(そのかわりクリーンが凄く難しいラインになりますが)。
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緊張感のあるスタート前の1枚。では無く、当クラブで競技力トップの青ウミウシ氏がスタート係り兼賑やかしでなにやらアドバイスをしているようです。
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ノーマルでも頑張ってアタック!
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競技経験やクロカン経験も無いにも関わらず、愛車を壊さずに攻略です。
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全部で4個セクション。
各自、各ラインで攻めます。
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ノーマルでもクリア出来るコース難易度と言っても油断は禁物です。
コースも広くラインも自由に見えて「ツボに嵌まると地形に阻まれたり地形によりテープに吸い寄せられる」コースを設定したつもりです。
なので、3インチUP車両でもラインをミスると前進不能に。
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本番でも苦労する選手も多かったポイント。
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クラブ内で「トライアルごっこ」をするのは久しぶりだけど、これやると格段に技術が上がるんですよね。
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何より、楽しいし!
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コイルを新調したH氏。ハリがあるのに縮みもスムース。良い脚です。
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最後のセクションはキャンバーです。
今回は初心者を対象とするため助手席側に倒れるようにしました。
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慣れないと恐怖心が大きいキャンバー。
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慣れても、やっぱり怖いキャンパー。
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ある意味、自分の車両を知るのに良いセクションなのがキャンバー。
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迂回ラインもあるのですが、セッカクなのでキャンバーチャレンジです。
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ヘンなアクセルを踏まなきゃ安全とは言え、ラインを見る目は真剣です。
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キャンバー超えた奥もコースを広めに取っているので、アタックしてから恐怖にヤラれても逃げが効きます。
(切り替えしに苦しみますが。)
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因みにキャンバーに不慣れでもなんとかクリア出来るこのセクション、逆周りだと難易度が2段階UPします。
自分側に傾く車両。インのポールや地形は全く視認できないコース。本当にコースを見る力を必要とします。
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ワイのワイのと楽しんだ「クラブ限定トライアルごっこ」、無事終了することが出来ました。
今回のクラブイベントの賞品は、土佐備長炭をはじめ豪華な物がたくさん。
「単純に上手きゃエライ」じゃ面白くないJCJ北海道の賞品は、
1位・3位・5位・7位・・・・と、跳び受賞制となっているのです。受賞者の皆さん、おめでとうございます!
因みに2位は「ゴミ強制持ち帰り券」です。宜しくお願いします。
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そんなこんなで、一日を思いっきり楽しんだ我々は、明日の「第2回トライアルごっこ」本番を楽しみに旨い酒を酌み交わすのでした。
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