目次
シーへルビー王家
- アレイス・シーへルビー
シーへルビー国の現在の王太子でリソーナの夫。国王の弟であり、シーへルビー独自の王太子制度の関係上養子にもなっている。 - ラムタク・シーへルビー
シーへルビー国の第一王子。二十歳になったら叔父のアレイスから王太子の座が譲られる予定。 - イズラーチ・シーへルビー
シーへルビー国の第二王子。ツンデレ気質。
- ジューン・シルコニア
伯爵令嬢。イズラーチの幼なじみで婚約者。
- シーへルビー国王
アレイスの実兄であり、制度の関係で養父でもある。
ラムタク、イズラーチの父。
一見豪快な脳筋武人タイプに見えるがその実政治能力も高いタイプ。 - シーへルビー王妃
ラムタク、イズラーチの母。制度の関係でアレイスの養母でもある。 - シーへルビー王太后
先代シーへルビー王の妻。現国王とアレイスの実母。
シーへルビー王家の家族関係はラムタクとアレイス以外は良好で王太后と王妃の仲も良い。
ウミューベ王家
- リソーナ・ウミューベ
ウミューベ国王女。アレイスの妻(王太子妃)となってからは「リソーナ・シーへルビー」に。
バーティアの結婚式出席のためにアルファスタを訪れたときからの親友。萌えのツボがバーティアと近いらしい。
バーティアに出会う前は言動のキツさが前に出すぎていたが、バーティアと友人になって以降は言動がやわらかくなったという。
派手できつめの外見から来る自分のイメージに合った言動をしがちだが、実際は寂しがり屋でかまわれたがり。 - ビストーナ・ウミューベ
ウミューベ国の第八王女。リソーナの妹。
かつての姉リソーナのように結婚相手を貪欲に捜し求めている。 - ニシカル・リシレ・ウミューベ
ウミューベ国の王太子。リソーナ、ビストーナの兄。
妹たちの言動に日々胃を痛めている苦労人。ウミューベ国は王女が生まれる率が高く、王女は十人いるが王子はニシカル王太子を入れて二人しかいないらしい。
ニシカルはリソーナの唯一の兄なのでもう一人の王子はリソーナの弟となる(ビストーナから見て兄なのか弟なのかは不明)。
その他
- シルクジート男爵
アルファスタ国の男爵。商売に失敗して税収をごまかしていた。 - マガワナ・マルゴーン
シーへルビー国の公爵令嬢 - フタマタ
シーへルビー国の守り神である双頭の蛇。酒と美女好きの中位精霊。命名はバーティア。 - ホルサ・ジェムス
シーへルビー国のジェムス伯爵家の次男でアレイスの側近。
- クロウ
バーティアが前世で読んだ小説の登場人物。セシルに似ているらしい。