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おすすめ艦隊プラモデル

Last-modified: 2018-08-27 (月) 03:17:26

「艦娘さんが入浴中、なんかヒマだなー」ってな時には、艦娘さん(本物)のプラモデルを作ろう!
ってなことで作ったこのページ、提督諸兄のおすすめプラモなどありましたら、ぜひ追加してみてね!





まずはじめに Edit

軍艦に興味を持ったので、軍艦のプラモを作ってみたい!と思った提督諸君。
その心意気やよし!是非作ってみましょう!

さて、模型自体初めて!という方もいらっしゃると思います。
プラモデル、艦船模型というと難しそう、高そうというイメージが先に立つと思いますが、それは作り方次第。
逆に言えば、プラモデルを難しくしているのは作り手であるモデラー自身であり、どう作ろうが自由なのです。

ネットや雑誌の作例などで凄まじい精密さの作例を気軽に見ることができますが、誰でもあそこまで簡単に作れるわけではありません。普通にプラモデルを嗜むモデラーが皆あんな完成品を作っているわけではないのです。そもそも雑誌に載っているような作例を作るのはプロです。プラモデルを作ってお金をもらえるレベルの特殊技能の持ち主なのです。

だから気楽に考えましょう、まずは作りたい艦船のキット、接着剤、ニッパー、たったこれだけを用意して挑んでみましょう。*1
塗料?それは完成させてみてもし物足りなかったら後から用意して塗れば良いんです。
キットはまずは1/700、またはそれ以下の大きさのものがよいでしょう。艦種はなんでも構いません。自分が作ってみたいと思った艦を作りましょう。
作りたい艦船のキットが色々なメーカーから出ている場合はネットで評判を聞いてからでも良いかもしれません。
ただし評判は「プラモを作り慣れている人」によるものが殆どです。最初はむやみに悩むよりは「1番安いのを買ってきた」くらいで良いと思います。

キットを決めたら説明図にしたがってどんどん組んでいきます。慣れないうちは接着剤が多すぎてはみ出したり、間違って指に着いた接着剤を部品につけてしまったり、細い部品を折ってしまったりとミスはあると思います。こればかりは仕方ありません。みんなそんなミスに泣きながら続けてきています。最初からミスなく完璧に作るのは不可能だと思います。*2
失敗にめげずに最後の部品をつけ終わったら完成です。色が塗られていなくてもはみ出していても、所々折れたり汚れたりしてたって良いんです。記念すべき初めての艦船プラモデル、絵や写真と違って手にとって好きな角度から眺め放題触り放題の立体モデルです。
面白かったからもう一個作ってみたい、失敗もあったのでもう一度嫁艦をリベンジしたい、そう思ったらあなたもモデラーの仲間入りです。一緒に艦船模型を楽しみましょう!

主なメーカー Edit

国内で軍艦のプラモデルを発売しているメーカーを紹介します。
ガレージキットのみのメーカーや、海外メーカーは割愛します。

『タミヤ』 Edit

1/700ウォーターライン(WL)シリーズ、1/350艦船を発売しています。小スケールのものは省略は多いものの全体的に部品がシャープで合いの精度が良く、初心者にも比較的作りやすいのが特徴です。
数年おきに新作か発売されるので模型誌やカタログをチェックするのが良いでしょう(最新作は島風・2017年7月発売・リニューアル&完全新金型)現在は1/700よりも1/350に力を入れているようです。
1/350のキットはどれも評価が高く、特にリニューアル版の1/350大和は大和の模型の中で最高の出来と言えるでしょう。ただし部品が信じられない程多い上に、エッチングなども使う前提の部分があるため、主に根気的な面で入門者がいきなり手を出すのは若干危険なキットと言えます。
ちなみにリニューアル以前の1/350大和、武蔵も考証は古いもののスタイルは良く、新版の1/3程のお値段で買え部品数も(1/350にしては)抑え目なため、おすすめキットと言えるでしょう。
なお、タミヤのプラモデルには同社の塗料の番号しか記載されていません。他社の塗料を用いる場合は注意してください。

『ハセガワ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/350、1/450有名艦船シリーズを発売しています。
近年1/700スケールのリニューアルが活発で、ハイディティールな良い出来のキットが生み出されています。半面、部品数が増えたために少々組みにくいものもあり、初心者の方は注意が必要です。
リニューアル版1/700赤城はフジミ製赤城と双璧を成す好キットと評判です。その他にも古鷹型や青葉型は比較的近年にリニューアルされ、艦これブーム後は天龍型や夕雲型、朝潮型がリニューアルされました。
1/350スケールにも力を入れており、赤城は極めて評価の高いキットです。
国産メーカーで唯一1/450スケールのキットを発売しており、リニューアル発売された大和は手ごろな価格と組みやすい内容で評判のようです。
数量限定であまり多く出回らないのがネックですが、同社製1/700WLキットに艦底と展示台、エッチングやメタルパーツを追加した豪華版「フルハルスペシャル」シリーズがたまに出るため、フルハルで作りたい方の需要にも応えています。ただし追加パーツによりお値段はかなり高め。
現在までに赤城、伊勢型、妙高型、青葉型、古鷹型がフルハルスペシャルでリリースされています。
なお同社は”飛行機のハセガワ”の異名を持つ航空機を得意とするメーカーで、艦これに登場する航空機も1/72、1/48などのスケールで、零戦各型を始め、九七式艦攻や天山、流星、震電など、多数リリースされています(もちろん他社からも艦これ登場機は出ています)。
ただし、烈風・彗星・景雲・九六艦戦・カ号・東海(ファインモールド 1/72または1/48)と紫雲改二(アオシマ 1/72)、瑞雲・月光・九八水偵(フジミ 1/72)、月光・晴嵐・Swordfish・南山(タミヤ 1/48 ※南山は1/72)、Ar196・Ro.43/44・Re.2001/2005・Laté298・OS2U・PBY-5・Skua(海外メーカー)はここの製品に無いけどな。

『青島文化教材社(アオシマ)』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/700 艦船(フルハルモデル)シリーズ、1/350アイアンクラッドシリーズを発売しています。
WLシリーズ3社の中で、最も積極的に商品開発をしている企業です。
ついに1/700WLの不文律を破り、大和。武蔵に参戦!(WLではなくフルハルではありますが)
これにより1/700の大和はタミヤ、フジミ、アオシマ、ピットロードが激突する鉄底海峡と化したのであった…。
また、特に海自艦艇キットにおいてぶっ飛んだ箱絵や小物を付属するなど狂犬アオシマの名は伊達じゃない注目を集めています。
1/700においては多くのキットのリニューアルが完了しており、作りやすさ、ディティールの両方をそなえたキットが多いです。
ただし、アオシマは昔から説明書のミスが多い事で有名です。空母蒼龍や雲龍(※あくまで旧版の話です)の飛行甲板を茶色、エレベーターを黄色指定したのは、モデラーの間で伝説となっているほど。
最近は大分改善されていますが、一応注意してください。

なおアオシマは艦これ商品開発ページとして「アオシマ鎮守府」を開設し、艦これとWL三社によるコラボキットの開発を進めており、現在順調にアイテム数を増やしています。
基本的には通常のWLキットにオリジナルシール・艦娘カード・エッチングネームプレートが付属という形式のもので、自社製品は艦これ版の箱に、他社製品は通常のWLキット箱を艦これ版特別スリーブで包んだものとなっています。
陸奥に関してはなんと甲板の軌道形状を陸奥専用の物にした新規金型で製造されており、通常のWLを再現度で上回ることに。
また、軽空母千歳を始めとして給糧艦間宮や軽空母龍驤、揚陸艦あきつ丸、給油艦速吸、重雷装巡洋艦大井改、水上機母艦秋津洲、潜水母艦大鯨、工作艦明石に至っては完全新規開発キットという豪華な物になりました。
(詳しくは 1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズの項目を参照のこと)

また艦隊プラモとは別に艦これの痛車プラモも発売しています。(車種は1/24 SUBARU GRBインプレッサWRX STI 5door'10)

『フジミ模型(フジミ)』 Edit

1/700特シリーズ、1/700戦艦モデルシリーズ、1/700帝国海軍シリーズ、艦NEXTシリーズ、1/350艦船モデルシリーズ、1/500艦船モデルシリーズ、1/3000集める軍港シリーズ、ちび丸艦隊シリーズを発売しています。
当初フジミは”1/700ウォーターラインシリーズ(WL)4社”の一角でしたが、訳あってWLシリーズを脱退、以降はシーウェイモデルシリーズとして独立しています。
2000年頃からは積極的に商品開発を進めており、1/700においてはWLシリーズのシェアを奪いつつあります。
全体的に説明書の表示が分かりづらい事があるため、場合によっては資料などを確認しつつ組み立てる必要もあります。

シリーズ詳細

『ピットロード』 Edit

1/700、1/350のキットを発売していますが、1/350は海自護衛艦が中心です。
昔から高品質、高価格で売ってきたのでウォーターラインと比べると割高なキットが多いですが、
ウォータライン各社が商品化しないようなマイナー艦や、外国艦、護衛艦、海保艦類を多く発売している他、
駆逐艦のキットにおいては品質、種類において他社を圧倒しています。
なお、大型艦のキットは国内製造ではなく、中国のトランぺッター社製造となっています。
※先日ついに同社オリジナルの完全新作1/700大和が発売されました!
また、同社オリジナルの塗料(後述 塗料について参照)や各種装備品パーツも昔から数多く発売しており、
近年リニューアルされた装備品セット、NEシリーズは、ナノ・ドレッドシリーズに並ぶ繊細な装備品パーツとして注目を集めています。

『ファインモールド』 Edit

艦船模型は1/350の特型駆逐艦を始め、1/72甲標的なども発売しています。
特筆すべきは1/700 1/350共に、最先端のプラ射出成形技術を導入した高精度の装備品パーツ、ナノ・ドレッドシリーズで、
今まではエッチングパーツを使うことでしか再現できなかった、正確なスケールの機銃などが発売されています。
ただし相当細かな物で、上級者向けのパーツセットになります。
なお、当社は比較的マイナーな旧日本軍の航空機や戦闘車両の販売をしていることが有名です。
価格は高めですが、その分考証性の高さは抜きんでています。

余談ですが旧帝国陸軍戦車のラインナップが非常に充実しており、ゲーム中に登場した八九式中戦車や九五式軽戦車(ハ号)、九七式中戦車改(チハ改)のキットはこのメーカーだけで全て揃えることが出来ます。ガルパンファンにもおすすめ!

『シールズモデル(フォーサイト)』 Edit

艦船模型は1/700の三景艦や戦艦三笠など、日清・日露戦争当時の連合艦隊艦が中心で、二次大戦の物としては1/350で駆潜特務艇 第1号型を発売するなど、マニアックな商品ラインナップが魅力です。
製品も質が良く、メリハリの効いたモールドが特徴で、明治期の連合艦隊を再現するには欠かせないメーカーと言えます。

『マイクロエース(アリイ)』 Edit

現在は鉄道模型の販売が主流ですが、プラモデルも各種発売しています。
軍艦のプラモでは、1/250大和型、1/400(戦後バージョンのニュージャージー、ビスマルク級、原子力空母エンタープライズ)、1/600(大和型と戦後バージョンのアイオワ級)、1/700(戦後のアメリカ駆逐艦と潜水艦)、1/800(戦後のアメリカ空母)があります。
いずれもオオタキ製作所等の古い金型を引き取って再販しているもので、比較的安価ですがバリ・ヒケなど状態が悪いものが多いのが難点。なお、1/600は今では珍しくなったモーターライズ仕様です。

『童友社』 Edit

プラモデルでは城郭模型や甲冑模型がメインですが、翼コレクションなどに代表される戦闘機も製品化に力を入れています。
しかし何と言っても1/250「大和」「武蔵」「信濃」が一際目を引きます。
他にも1/300 伊400、1/150 Uボートなどもプラモ化されています。
また海外メーカーのミリタリーモデルの輸入販売を手掛けており、『1/700スケール 世界の潜水艦シリーズ』は中国ホビーボス、『凄!プラモデルシリーズ』は韓国アカデミー科学のOEM製品となっています。

『日本模型(ニチモ)』 Edit

  • 2013年9月30日にて同社模型部門は閉鎖されました。ほぼ全ての製品が入手困難、または不可能となっています。

ウォーターラインシリーズが始まる前の艦船模型黎明期から、'70年代まで積極的に艦船模型を開発していたメーカー。
全体的に金型の古さなどは目立つものの、艦船研究家としても有名だった故 森恒英氏の設計による秀逸なキットが多かったのが特徴です。主な製品は30cmシリーズ 1/500シリーズ 1/200シリーズなど。また、これでもかというほど多くのスケールで大和をキット化していたのも目を引きます。1/200とそのスケールダウンの1/300、1/400、1/600、1/700、1/550、1/800。更に30cmシリーズもあり、また、ある時期までは古い1/500も併売されていた。
時代を反映して、モーターライズ(動力化)が可能なモデルが多いのが特徴で、特に1/500 妙高型や、1/200 UボートIX型などは、当時としては正確な考証の製品でした。
また、30cmシリーズは適度なディフォルメがされていたものの、組みやすいフルハルのモーターライズキットとして、その手軽さと相まって人気でした。特に榛名(金剛型は箱違いなだけですべて中身は榛名でした)は捷一号作戦時のキットとしては艦上構造物の造形と考証が優秀で、かつては他社の1/700スケールモデルに移植されることさえありました。
現在はフジミの1/700金剛型キットの方が考証的に正確であり、ニコイチのためだけに30cmシリーズを入手する意義はありません。

コピーキットが複数ありアカデミー、ミニホビーモデルズなどから30センチシリーズのビスマルクや1/200のUボート等が現在も売られている

『トミーテック』 Edit

技ミックスブランドで1/700大和、同艦ディティールアップパーツ、港湾施設等を発売しています。
他のメーカーと決定的に異なる点は塗装済みのIRコントロールモデルである事でしょうか。
最新考証による設計である事と、主砲、副砲、高角砲、測距儀の自動回転ギミックは一見の価値ありです。
お値段もそれなりにしますが。
大和発売と同時にリリースされた母港小物類は未塗装仕様も発売されています。

『ヤマシタホビー』 Edit

1/700スケールで、精密な15.5cm三連装砲塔や20.3cm連装砲などのディテールアップパーツを発売しています。
2015年からは、1/700スケールで吹雪型駆逐艦のフルキットをシリーズ化しています。同社のディテールアップパーツ同様の精密さで、特型らしい美しい仕上がりの船体フレアが秀逸なウォーターラインモデルです。
パッケージには開戦時を再現との説明がありますが、むしろ性能改善工事後の状態でモデル化されているようです。
2015年7月にネームシップの吹雪が発売され、その後特III型の響と特II型の綾波がリリースされました。また睦月型のリニューアルもアナウンスされています。

『静岡模型教材協同組合(シズモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズ三社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)による組合。
厳密にはメーカーとは異なるのですが、ウォーターラインシリーズの艦載機や兵装、また情景セットやタグボートなどを発売しています。
各社のウォーターラインシリーズをセットにして特別企画品(真珠湾攻撃 空母セットなど)として発売するときも、シズモの名目で発売されるようです。

『エフトイズ・コンフェクト(F-toys)』 Edit

各種食玩を製造・販売しているメーカー。
1/2000の塗装済艦船キット「艦船キットコレクション」を食玩として展開。マリアナ、レイテ、スリガオなど、といったシリーズが出ており、8つ目の呉空襲編で一度完結しましたが、海外艦も追加した「世界の艦船キット」として再始動しました。大和型に焦点をあてた「戦艦大和の生涯」といった番外編も展開しています。
艦ごとにフルハルVer.と洋上Ver.(要はウォーターライン)の2種類が用意されており、どちらのモデルが入っているかは開けてみないと分かりません。*3
他にミリタリー関係では他に1/72でフルアクション航空機*4、1/144で航空機と陸上兵器*5、1/300と1/500で大型航空機、1/1250で現用艦船を展開しています。パーツは全て塗装済みですが、プラモデル同様組み立てが必要な半完成品です。
1/2000と小さいスケールながら艦載機やケースメート副砲まで再現されており、組み立てには模型用工具が必須。食玩となめてかかると痛い目を見ます。*6
また、「艦船キットコレクション」と「艦これ」がコラボした「艦これモデル」シリーズも発売されています。こちらはフルハルVer.限定で、クリアディスプレイと組み合わせられる艦娘クリアカード2種(通常&中破)と、艦船まんが付き組立説明書が付属しています。また、艦これとは2013冬イベ等で縁のある「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボモデル「霧の艦隊モデル」も発売されています。*7
なお、「艦船キットコレクション」は中に何が入っているか分かりますが(箱に番号が書かれている)、「艦これモデル」「霧の艦隊モデル」は中に何が入っているか分かりません。目当ての艦を引き当てるには強運か財力、Amazonなどの力を借りるしかありません。*8

『マックスファクトリー(MAX FACTORY)』 Edit

figmaなどキャラクター物の完成品フィギュアが中心の会社ですが、2015年10月に同社初のスケールモデル・インジェクションキットとして1/350 島風が発売されました。…と言っても実は、1/350スケールモデル島風は静岡模型教材協同組合の一翼であるハセガワ製。同梱の1/20 艦娘 島風を販売元のマックスファクトリーが手掛けてます。

スケール Edit

プラモデルとして発売されているスケール(縮尺)は様々です。
一般的なのは1/700と1/350ですが、スケール統一前の製品は各社様々なスケールのプラモがあって興味深いですね。

『1/3000』 Edit

かつてフジミが展開していた軍港シリーズのリニューアル製品です。
スケールは1/3000で、軍港を中心に各種艦艇が付属。
気軽に軍港のジオラマを楽しめる内容になっています。
最近は艦艇のみのセットも発売され、シリーズが充実してきています。
また艦船は相当小さい物の、最新の金型による造形で細かく再現されています。

『1/2000』 Edit

プラスチックモデルとしては長らく絶滅状態にあったスケールで、アオシマのワールドネイビーシリーズが、比較的入手しやすい。食玩ではあるがエフトイズのものも同スケール。
スケールモデルとしてはマイナーな規格の一つではあるが、とにかく作りたいが置く所が無い人ないし、
八八艦隊をやりたい人にお勧め。ただし、五十万トン戦艦のキットはない。
欠点としては、大きさからくる製作難度の高さ(特に艦載機)と、ディテールの甘さ。
後、買うときは一箱に何個入っているか確認すること、キットによっては二隻から四隻のセットで売られていたりするが、店舗によってはばら売りしていたりするので、たまに欠けていることがある。

『1/700』 Edit

艦船プラモデルといえばこれ!と言っても過言ではない程のラインナップを誇る中核をなすスケールで、ウォーターラインシリーズもこれにあたります。
ウォーターラインシリーズがとにかく大所帯なので洋上モデル(船底がない)のキットが大多数を占めますが、近年はフジミやピットロードを中心にフルハルのキットも徐々に増えてきています。
キット数が他スケールに比べてダントツに多く、値段も手ごろなのでコレクション性が高いです。
膨大なキット数があるため出来や難易度は千差万別。
このスケールでしか製品化されていない艦も多いので、誰しも一度はお世話になるスケールと言えるでしょう。
ニチモの項で触れられているとおり、戦艦・空母などの大型艦はだいたい30cm前後の大きさになるため、30cmシリーズの近似スケールでもあります。

『1/600』 Edit

アリイから発売されているスケールで、大和型、アイオワ級などが発売されています。
旧オオタキの金型を、アリイが引き継いで発売している製品になります。
海外ではかつてAirFixがイギリス艦を中心に積極的に展開していたスケールで、新規開発は久しく行われていないものの、現在でも稀に再販がかかることがあります。
いずれも船底まで再現したフルハルモデルです。特にアリイの大和型・アイオワ級は、今では貴重な「浮かべて遊ぶ」モーターライズ仕様となっています。真っ直ぐしか走らない全長45cmのデカブツをどこで浮かべて遊ぶんだ、とか言っちゃダメ。

『1/500』 Edit

発売されている艦は少ないものの、主流の1/700より大型で、1/350より置き場所に困らないという、中間的な存在のスケールです。
かつてはニチモから戦艦・空母・重巡等が発売されていました。ニチモの撤退に伴い、実質フジミの大和、長門のみとなっています。

『1/450』 Edit

実質ハセガワのみのスケールです。
大和型が近年リニューアルされ、少なめのパーツで組み立てやすく、模型栄えのする大きさの割に低価格の良質キットとして注目を集めてます。
また空母信濃が、そして現用艦としてイージス艦のあたご、ヘリ護衛艦のひゅうがも発売されています。
大和が欲しいけど、1/700では物足りないが1/350は複雑すぎて難しそう、という初心者の方に特にオススメしたいキットです。
他に、赤城(現在生産中止)やミズーリ、ヴァンガードがあります。

『1/350』 Edit

1/700の次にメジャーなスケールで、基本的にフルハルモデル(船底がある)です。キット数は少ないですが有名艦は大抵キット化されています。
魅力は何と言ってもその迫力でしょう。また、スケールが大きい分再現度も高いです。
ただし、値が張るうえ、場所をとるため数をコレクションしたい方には不向きです。特にお気に入りの艦を作るのに適したスケールでしょう。(特にお気に入りの艦が無い場合が多いですが…)
タミヤは近年大和を新金型でリニューアルしており、市場には新版と旧版が混在しています。
ディテールにこだわるなら新版、考証は古いけどお手軽に製作したいなら旧版を選択しましょう。
ただし武蔵は現在の所旧版のみであり、2015年の海底探査の結果を踏まえた新版の発売に期待したいところです。
近年は海外メーカーもこのスケールに積極的に参入しつつあり、他のスケールには無いマイナーな外国艦が発売されるなどの逆転現象も起きています。

『1/250』 Edit

アリイより「大和」と「武蔵」が発売されています。これは旧オオタキの金型をアリイが引き継いだ物で、ニチモの1/200大和に次ぐ大きなキットになっています。

童友社からは「大和」「武蔵」「信濃」が発売されています。「信濃」の大型模型は実質上、童友社発売分1/250のみと言えます。いずれも旧日本ホビーの金型を引継ぎ、一部変更を加えられたキットでモーターライズ仕様になっています。
元のキットが非常に古いため、他の大和型モデルと比べると別の艦に見えるほどの考証の古さ(間違い)が目を引きます。ですが部品数は少なめ、かつモーターライズ仕様ですのでラジコン化するには適しているかもしれません。

『1/200』 Edit

非常に大きなスケールの1/200ですが、若干数ながらシリーズが存在します。
ニチモの1/200シリーズがほとんどで、大和型や陽炎型、秋月型などが発売されてます。
なんと言っても大和は、今現在発売されている大和型のプラモデルとしては最大級の物で、模型店の商品棚でも圧倒的な存在感を持っています。細部の作りは全体的に古いのですが、時代の割に優秀なキットが多いのも特徴で、今でもラジコン化の為のベースとして重宝されています。
但しニチモの撤退により生産中止となっており、また金型が古いため国内他メーカーからの再販も無さそうです。
海外艦船については、最近はトランペッターが積極的に展開しているスケールでもあります。日本艦船でも戦艦三笠がラインナップされ、日本国内ではウェーブが販売しています。

『1/144』 Edit

艦船模型の中では大型スケールとなる1/144では、比較的小型な艦船がいくつか発売されています。
海外製品でUボートやZ1型駆逐艦、米海軍フレッチャー級駆逐艦、LSMといった艦艇の他、
国内メーカーではシールズモデルズの内火艇(長門、陸奥搭載長官艇)や、ピットロードの海上自衛隊エアクッション揚陸艇LCAC、
Sweetの航空甲板やタカラの九六式25mm三連装機銃、同12.7cm連装高角砲といった一部を切り取った製品の他、
非常に高価な受注生産品、またガレージキットではありますがまるゆ1型などが発売されています。

『1/72』 Edit

艦船模型のスケールとしては非常に大きな1/72ですが、小型艦艇などで採用されることのあるスケールです。
日本の物では、ファインモールドから甲標的や例のアレが発売されています。
また、すでに退役してしまいましたが、現代艦としてタミヤの海上自衛隊魚雷艇PT-15などもあります。
海外製品ではUボートVII型、IXC型(U-511/呂500と同型)、IXC/40型(呂501と同型)なども製品化されていたりしますが、小型艦とはいえ完成時全長が1m前後になるかなり大きなキットなので注意しましょう。

『鉄道模型スケール』 Edit

商業ベースの製品にはまず存在しませんが、まれに1/87、1/80、1/150と言ったスケールのフルスクラッチモデルやガレージキットが出現することがあります。
と、いうのはこのスケールは鉄道模型のHOゲージ(世界共通・1/87、日本型16番・1/80)、Nゲージ(海外型1/160、日本型1/150)のスケールなのです。
鉄道模型ではジオラマを造ることが多く(鉄道模型界隈ではレイアウトと呼称することが多いです)、港湾を題材にする際に艦船の模型が作られることがあります。
特に1/150スケールは艦船模型や航空機模型でも近似スケールの1/144が存在することもあり、(船の大きさを無視すれば)陸海空全てを近似スケールで揃えられる唯一のスケールとも言えます。
もっとも、日本では基本的に戦後の情景で作られることが多いため、大日本帝国海軍の艦艇は三笠以外はまず自力でフルスクラッチするしかないのが現状です。
1/144大和などがキットや完成品で発売されることもありますが、軽く100万円近い価格になるのでなかなか入手は難しいでしょう。
逆に入手が(あくまで)比較的たやすいのが青函連絡船です。

なおNゲージよりさらに小さいZゲージは1/220で、1/200や1/250の市販キットを使って「軍艦のいるレイアウト」を造ることができるかもしれません(実際に海外でZゲージと組み合わせたジオラマの作例がいくつかあります)。

『その他のスケール』 Edit

中には上記に分類されないようなプラモデルも存在します。
フジミのちび丸艦隊シリーズや、ニチモの30cmシリーズなどがこれに当たります。
ちび丸艦隊シリーズは実艦をディフォルメしたもので、キャラクターモデルで言えばスーパーディフォルメ(SD)にあたる製品です。
30cmシリーズは、箱に入る大きさにスケールを調整された製品で、たとえば金剛型と大和型では縮尺が変わる、所謂「箱スケール」と呼ばれる製品になります。

また、海外の製品では、1/800、1/720、1/400などといったスケールも存在します。

塗料について Edit

プラモデルに塗装するための塗料です。
模型用には、国内外から多数の塗料が発売されています。
模型用は大きく分けてアクリルラッカー系、水性系、エナメル系の3種類に分類されます。
なお、模型用以外では絵画用の絵具なども使用できますが、ここでは触れません。

『アクリルラッカー塗料』 Edit

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『水性・アクリル塗料』 Edit

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『新水性カラー アクリジョン』 Edit

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『エナメル塗料』 Edit

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『重ね塗りについて』 Edit

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『各社塗料対比表』 Edit

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塗装方法 Edit

塗装するための手段です。
筆塗りと、吹きつけ塗装があります。

『エアブラシ』 Edit

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『缶スプレー』 Edit

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『筆塗り』 Edit

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組み立てや塗装に必要な道具 Edit

プラモを組み立てるには、相応の道具が必要です。
パーツを手でもぎ取ってはいけませんよ。
マストとか折れちゃいますので。

『接着剤』 Edit

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『ニッパー』 Edit

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『ピンセット』 Edit

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『カッターナイフ/デザインナイフ』 Edit

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『ヤスリ』 Edit

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『サンドペーパー』 Edit

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『ピンバイス/ドリル刃』 Edit

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『筆』 Edit

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『塗料』 Edit

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『塗料薄め液』 Edit

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『マスキングテープ』 Edit

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『調色スティック』 Edit

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『パテ』 Edit

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『マークソフター/マークセッター』 Edit

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おすすめのキット Edit

1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ Edit

  • 1/700スケールの艦船模型にオリジナルシール、艦娘カード、エッチングネームプレートを加え、パッケージと組み立て説明書を艦これ仕様にしたものです。アオシマから発売中。
    ※No.26 龍驤以降の製品についてはオリジナルシールの代わりに艦娘ディスプレイシートが付属しています。
''1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ

おすすめの1/700キット Edit

おすすめの1/350キット Edit

ハセガワ雪風
タミヤ大和
ハセガワ赤城
フジミ金剛
アオシマ伊19
フジミ島風
MAXファクトリー(ハセガワ)島風
フジミ雪風

作ってみよう Edit

なにはともあれ、作りたくなったら作ってみましょう。
最初は下手でも良いんです。みんな、そんなものです。
ここからは1/700ウォーターラインシリーズを作ると仮定して書きますが、その他のシリーズやスケールでも基本は一緒です。

『部品を確認する』 Edit

まず、買ってきた製品の部品を確認します。
ここで万が一、説明書を読んで必要な部品が足りない場合は、買ったお店やメーカーに問い合わせしてください。
ショップによっては購入前に開封して部品のチェックを行える場合もあります(組み立てを開始してからでは、対応して貰えないこともあります)。

また、組み立てで使用しない不要部品もここでチェックしておくと良いでしょう。
※不要部品はバリエーション展開などで、同型艦や別の時代設定の商品がある場合に多いです。

部品が一通り揃っていることを確認したら、次へ進みます。

『部品の洗浄』 Edit

プラモデルの製造過程において、金型に塗られる離型剤(型から部品を外しやすくする油類)がプラモデルの表面に残る場合があります。
この離型剤が残っていると、塗装時に塗料が弾かれ、塗装が難しい場合があります。
そこで組み立て前に部品を洗浄します。
具体的には、適当な大きさの容器にぬるま湯を張り、その中に適量台所用洗剤(ジョイ・キュキュットなど)を入れ、古歯ブラシで部品の表面を軽くこすっていき、最後によく流水で濯いで乾かします。

最近の国産キットはこの離型剤の残りが少なく、洗浄すると破損しそうな細かい部品も多くなりましたので、洗浄工程を行わずに組み立てる事も多くなりましたが、組み立て中や塗装前に適宜洗浄をすると、作業中の削りカスなどが洗い流せ、より綺麗な仕上がりになります。
全てのキット、特に海外製キットは可能な限り*10洗ってあげた方がよい場合が多いです。

『組み立てる』 Edit

では、説明書に従って組み立てていきましょう。

ニッパーで部品を切り出し、ゲート跡を処理します。
慣れない内は説明書の組み立て順序通りに組んでいくのをオススメします。
使った部品は、説明書に直接チェックを付けると、組み忘れを防げます。

また、艦船模型は他のプラモデルと比べて細かい部品が多いので、無くさないように注意しましょう。
塗料皿のような小皿に、切り出した部品を入れておくと、紛失を防ぐことが出来ます。

接着剤を付けて組み立てる前に、一度部品同士を合わせてみて、部品同士を接着するにあたって問題が無いかを確かめてみましょう(これを仮組みと言います)。
問題があるようならば、ヤスリなどで適宜調整し、組み立てていきます。

『塗装をする』 Edit

スケールモデルは塗装を前提に作られています。
未塗装でもそれなりに見栄えはしますが、塗装をすることで見栄えが大きく向上します。

塗装順序は、大きく分けて二種類あります。

1,ある程度部品を組み上げてから塗装する。
たとえば船体、艦橋など、同じ色の部分はある程度完成させてから塗装をする方法です。

利点は、塗り分けが比較的容易であること。
欠点は、接着剤のはみ出しで塗装面を汚す可能性があること。でしょうか。
艦船模型は複雑に入り組んだ部分が多いので、艦の大小にかかわらず、この方法で塗装するのが一般的です。

2,すべての部品を組み上げてから塗装する。
船体の組み立てに必要な箇所を、組み立てた上で塗装する方法です。
甲板などに塗り分ける部分がない(または少ない)場合に、特に有効です。

利点は、綺麗な塗装面が期待できる。
欠点は、細部の塗り分けが難しい。と言ったところです。
塗り分けの少ない駆潜艇や、タグボートなどに便利です。

1,の手法の場合、塗装した各部を組み合わせれば完成となります。

 

『マスキングについて』
艦船模型の塗装で避けて通れないのがマスキング。
マスキングとは塗料を塗りわけるために、紙テープや粘着シートを使って塗料が付かないように覆い隠すことです。
なんだかめんどくさそう・・・と思われがちですが、実は艦船模型のマスキングはそれほど難易度が高くありません。塗る順番さえ気をつければとても簡単です。

 

『マスキングの順番』
艦船模型の塗装には順番があります。
これを間違うととても面倒になり、製作を投げてしまう要因になりかねません。
基本的にはマスキングは小さな面積から塗ってマスクします(マスク面積が小さくて済む由)。
以下一例としてあげておきます。あくまで一例なのでキットの形状によっては順序を前後したほうが良い場合があります。

 

(1)煙突の先端の黒…煙突を組み上げて、船体に取り付ける前に煙突の上半分を黒くスプレーし、説明書を見ながら黒く残す部分にテープでマスキングしておきます。
(2)甲板色…次に甲板を塗ります。艦橋、煙突、砲塔、マストなどを付ける前に甲板色を吹くとマスキングなしで気楽に吹けるので楽です。模型が茶色に染まっても気にしません。これはリノリウムでも木甲板でも同じです。24時間程度乾燥させたら甲板色を残す部分にマスキングテープを貼りこみますが、ここで甲板上の細かいパーツごとマスクするのがミソ。外舷色で塗る部分だけ露出するようにマスキングで覆っておきます。
(3)艦底色…甲板がマスクされた状態で艦底色を吹きます。今度は模型が真っ赤になりますが気にする必要はありません。
(4)外舷色…艦底色塗装後24時間程度乾燥させて、艦底色を残す部分を1本のマスキングテープで(少なくとも片舷は)一気にズバッと覆います。継ぎ足しは事故の元ですので足りないときはやり直しましょう。フルハルモデルは全部をテープで覆うと大変なので、境目だけマスキングテープできちっと押さえたら下半分は新聞紙などで簡単に覆って養生しておきます。
ウォーターラインでは1mmほどですがまっすぐ歪まないようにテープを貼り、良く押さえておきます。
甲板、艦底にマスキングテープが貼ってあったら準備完了。外舷色(軍艦色とも言います)をスプレーしましょう。煙突、艦橋、砲塔なども軍艦色を吹いておきます。
(5)タッチアップ…色を塗り終えたら10分ほど乾かしてテープを全てはがします。細かいパーツが多いのでそーっとはがしましょう。甲板の上は色々塗り間違ってるはずですが、面相筆に溶剤をつけて筆をしめらせたら外舷色(軍艦色)を少量すくって乗せるように塗ります。説明書の塗装指示を見ながら間違い探しでもやるつもりで塗ると楽しめます。軍艦にはこのほか防水布や航海灯など色指定がありますが、どれも面積が小さいので筆塗りでささっと塗ってしまうとお手軽です。
はみ出て甲板が汚れたら甲板色を筆で塗り直してやればよいので気負う必要はありません。
筆塗りの刷毛ムラが出たら無理に直そうとせず、一度乾かしてください。
乾いたあとで筆で塗り重ねていくと綺麗に仕上がります。タッチアップが終わったら最後に煙突、艦橋、砲塔、マストなどを組みつけます。

 
『マスキング上級編:迷彩塗装1』
 
『マスキング上級編:迷彩塗装2』

補足 Edit

さて、組み立ての順序は以上で終わりですが、少しだけ追加説明が必要かなと思う物を纏めておきます。

実装艦娘とプラモのラインナップについて Edit

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『シズモ・リニューアルパーツについて』 Edit

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『サーフェイサーについて』 Edit

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『旧日本海軍工廠標準色について』 Edit

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『船体の塗り分けについて』 Edit

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ステップアップ Edit

さて、キットをストレートで組みたてる事が難なく出来るようになって、素組に少し不満を感じるようになってきたら、艦船模型としての完成度を上げる事を目指してみましょう。
※ここからは中級者以上の腕を前提としていますので、工作内容的には初心者にお勧めしません。また、以下の工作には相応に実艦の知識が必要になります。

『装備品パーツの精密化』 Edit

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『張り線』 Edit

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『木製甲板シートを使う』 Edit

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『金属砲身に交換する』 Edit

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『マストを金属で作り替える』 Edit

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『エッチングパーツを使う』 Edit

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艦船模型関連書籍 Edit

艦船模型を作る上で役に立ちそうな書籍を紹介します。

『艦船模型 制作の教科書 ~艦船模型を一から作ってみよう~』 Edit

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『艦船模型 制作の教科書 ~航空母艦編~ 最新航空母艦模型を作ってみよう』 Edit

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『艦船模型の作り方 ものぐさプラモデル作製指南』 Edit

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『1/700艦船模型の作り方 ベーシック編―Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道”其之参』 Edit

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『タミヤニュース別冊 軍艦雑記帳 (上巻、下巻)』 Edit

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『ウォーターラインシリーズガイドブック 日本連合艦隊編 改訂版』 Edit

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『1/700 艦船模型データベース 1、2』 Edit

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欲しい艦娘がお店にない! Edit

大体の模型取扱店なら、取り寄せが出来ます。
メーカー名、商品名、商品の番号、あと必須ではありませんが、確認できるならJANコード(バーコードの数字)も控えていくと、スムーズに手続きが出来ます。
例:タミヤ,1/700ウォーターライン 暁,ITEM31406,JAN4950344999330
お店の取引先問屋に在庫があれば、目安として数日~3週間(※)くらいで送ってもらえます。
(※問屋による。模型業界全体が、時代から取り残されたかのようにのんびりした世界なので、腰を据えてお待ち下さい。こればかりは販売店ではどうしようも無いっぽい?)
どうしても直ぐ欲しい場合は、ネット通販に頼った方が良いかもしれません。
工具やエッチングパーツなども、同じ要領で手配可能です。アフター部品(プラモのランナーとか)は取次店のみ扱えます。

模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ Edit

そんな方におススメなのが英イーグルモス社が2013年1月から創刊している『隔週刊世界の軍艦コレクション』です。
帝国海軍や外国艦の塗装済み1/1100ダイキャスト製模型と実艦の解説マガジンで構成されており、全80号を予定しているということです。
少々値は張るものの、模型と知識の両方が手に入る優れモノです。同型艦のモデルでも、就役時と最終時、比叡では練習戦艦時代など、年代・改装のバリエーションが存在するため、全く同じというモデルではなく、年代による違いも知ることが出来ます。
買い逃した提督でも、バックナンバーを購入することも可能です。

艦隊プラモデル掲示板 Edit

加賀「艦隊プラモデルについて何か書くの? 別に良いけれど」
赤城「人の趣味や嗜好に対してケチを付ける提督は・・・いりませんよね?」

過去ログ

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 10月に350の愛宕リテイク発売。http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083054055/ 高雄にはさんざん泣かされたけど出たら購入するんだろうなぁ。相変わらずアテにならねぇパーツがざっと50程ある・・・ -- 2018-07-25 (水) 21:39:40
    • リニューアルだかリテイクだかリベイクだか知らんけど、どれがどれやら…^^; -- 2018-07-26 (木) 12:48:15
  • ワンフェスで多摩と長良、あと護衛艦のこんごうが製品化って発表されてたのでたのしみ -- 2018-07-30 (月) 00:21:09
    • あ、フジミからね -- 2018-07-30 (月) 00:21:45
      • タミヤの5500tもそんなに悪くはないけど、最新考証&技術のキットが出るならそれに越したことはないですな。護衛艦は発売されてない"たかつき"や"ゆうばり"が欲しい・・・。 -- 2018-07-30 (月) 14:57:25
  • ネルソン級が実装されたら記念にタミヤのキット組もうかな?MENGのロドネイも組みやすそうだけど… -- 2018-07-31 (火) 23:42:27
  • 現在提案意見掲示板でこのページに関わる編集提案を行っています。主目的は縦に長くなったMenubarの縮小です。賛否や意見のある方はお願いいたします。
    内容としてはおすすめ映画・書籍おすすめゲームおすすめ艦隊プラモデル艦これ関連商品の4つのページをひとつの親ページからリンクさせ、そのページをTipsに追加し交流などの項目を削除するというものです。 -- 提案板提案者? 2018-08-06 (月) 23:56:59
    • 賛成です。ただ、初見でもある程度"おすすめ映画・書籍・ゲーム・プラモ・関連商品"の各ページにとべる事が分かる親ページタイトル名にすべきと思いますが・・・。("おすすめ関連商品"が無難かなぁ。) -- 2018-08-07 (火) 15:37:28
      • あガッツリ見落としてましたごめんなさい。Menubarに収まる範囲で最大限分かりやすいかなと思ってます -- 提案板木? 2018-08-13 (月) 22:37:47
    • 同議論での決定によりこのページはMenubarからの直接リンクではなくなりました。艦これ商品・おすすめ作品内にリンクがあります。なおページ名変更はありません -- 2018-08-13 (月) 22:36:35
      • 乙です。タイトル名もリンク用ページの構成も悪くないと思います。リンク用ページがゴチャゴチャするといちいちスクロールしなくてはならなくなるので、今の簡素な状態はいいですね。 -- 1枝? 2018-08-14 (火) 19:34:31
  • レベルのアークロイヤルのおまけトライバル級を作った。パーツ見ただけではやばいくらいショボショボだが、組むと意外にいい出来でびっくり。 -- 2018-08-18 (土) 01:46:27
    • 手元にあるのは古い品物だったけど、なんか今でも格安で売っているので誰得レビュー。 トライバル級:あっちこっち太ましくてエッジ立ってないかつてのレベルクオリティ。でも無理なディテール付けしてない分安心して作れる。 アークロイヤル: 艦首が大嘘、艦載艇や手すりまで船体側面に一括モールド処理、合いが壊滅的、でもエッジは割とはっきりしてる。同じランナーにトライバル級が付いてると思えないちぐはぐさ。 フルマー(8機)そこそこ良い出来。脚とかペラをディテールアップしてやればアオシマ空母の搭載機水増しに使えるかも。 -- 2018-09-01 (土) 19:52:51
    • ちなみに同じくレベルのイントレピッドはほぼオモチャな出来。ミツワやクラウンの1/1000戦艦みたいな感じ。 -- 2018-09-01 (土) 19:59:41
  • 正規のメーカーじゃないけど、アシェットやデアゴスティーニなど(大和・赤城・伊四〇〇等多数)のモデルのことも書いてほしい。デアゴの1/250赤城はデカい分部品揃うのに時間かかったけどやり甲斐も有ったから(バックナンバーとして本屋さんかamazonで買入れ) -- 2018-08-19 (日) 14:01:14
    • 👆続き。買入れは現在も可能 -- 2018-08-19 (日) 14:03:01
    • プラモでも触れられてないのが多数あるのに、それ以外の記事まで作ったらやりすぎでしょう。おすすめ艦隊「プラモデル」のページですよ。 -- 2018-08-19 (日) 18:40:18
    • 「その他模型」の新ページかなぁ。以前ならまだしも統合が進んでいる今となっては・・・ -- 2018-08-20 (月) 21:51:09
      • ディアの大和は 売れたみたいだけど中身ウッディージョーだからねぇ。最後まで完成させた人いるのかしら? -- 2018-08-20 (月) 21:57:17
    • 食玩(付録付き食品)も載ってるんだから付録付き書籍の記述もあって良いと思う -- 2018-11-05 (月) 12:39:07
  • いよいよヤマシタホビーの睦月が発売されるみたいだね。https://www.1999.co.jp/10555250  -- 2018-08-20 (月) 20:13:53
  • 峯風型・神風型…ピットロードの峯風型は艦橋がアレ、ていうか竣工時のしかなくて金属製の屋根あるモデルが…機銃増設したモデルでも… -- 諦めるしかない?それともニコイチ? 2018-08-20 (月) 20:54:00
    • 最新キットなヤマシタ潮(最終時)も考証甘かったし、ただでさえ古いピット峯風/神風は売ってるだけマシと考えたほうがいいかも。夕風(最終時)に方探室が付いてねえ・・・ -- 2018-08-22 (水) 20:24:35
      • ピット自身がどう考えて販売してるかはわからんけど、現状ではピットの駆逐艦は「それっぽい船を簡単に楽しむ」ためのキット、だと思う。細かいこと言い出したら切りがないので、不満点は自作。というか、差異を気にする人は自作してねっていうのが当時のピットのスタンスのような…神川丸の前部航空甲板とか… -- 2018-08-23 (木) 20:14:56
  • ガンビア・ベイ、3年前に1/700キットの作例がネイビーヤードに出たのに、いまだ発売の気配がないんで、待ちきれずにフルスクラッチで製作してみました。ご笑覧あれ。http://hanimaruad.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-6780.html -- はにまる? 2018-08-27 (月) 14:38:03
  • 一つ思ったことなのですが、おすすめ艦隊プラモデルの完成時のサイズ(長さだけでも)がおすすめのキットの所にあってもいいように思います。 -- 2018-09-03 (月) 22:23:53
    • 模型の全長が知りたけれ実艦を名前でググってwikipediaを見れば全長全幅ともに分かります。それをスケール倍(1/700の場合は700で割る)すれば模型の寸法は出るはずですね。たまに全長と水線長や垂線間長を取り違えているキットもありますが。 -- 2018-09-06 (木) 01:15:26
  • 神鷹実装ってことで、アオシマさんキット化まだですかね?(チラチラ -- 2018-09-09 (日) 18:14:21
    • 一緒に大鷹のリニュも……贅沢言わないんで鯨ちゃんくらいの質で……どうか、どうか…… -- 2018-09-10 (月) 12:22:20
  • ネルソン級の記事のテンプレだけですが作っておきました。加筆できる方がいらっしゃいましたらお願いします。 -- 2018-09-13 (木) 21:57:54
    • トランペッター製キットについて少々手直しさせて頂きました。ネルソンのキットは1944年仕様と銘打っていますが、迷彩パターンとボフォース機銃の搭載から1945年時と判断されます。またロドニーは年代が明記されていませんが、迷彩パターンとカタパルトから1942-43年時と判断しました。 -- 2018-09-21 (金) 01:20:27
  • 艦NEXTで秋月型でるっぽい。https://www.1999.co.jp/10562338 側面にモールドがある10cm連装砲塔は初めてかな?リノリウム範囲は好みが分かれるトコかも・・・。あとHANAZUKIデカールが付属するかは不明w -- 2018-09-20 (木) 22:09:31
  • 1/700の大型軽巡~空母を飾れるケースで安い代用品ってありますか?とりあえず今はガラス戸の棚に並べているんですけど正面からしか眺められなくて。 -- 2018-09-21 (金) 00:53:24
    • ダイソーに売ってる400円のコレクションケースアーチワイドL型がお勧め。長門型や雲龍型のサイズまでなら収まるし、割と横も広めだから艦のサイズ次第では2~3隻一緒に飾れていいですよ。 -- 2018-09-21 (金) 16:18:09
    • 情報ありがとうございます。今度行ってみます。 -- 2018-09-21 (金) 23:01:04
    • 正式な名前知らないけど雛壇式のやついいよね。幅が同じで高さが若干あって、巡洋艦や軽空母までなら2隻入る。フラットワイドLは戦艦入れようとしたらマスト高さがギリだったから、ちょっとだけ注意。フルハル飾るなら深型必須かも。 -- 2018-09-22 (土) 12:58:42
  • ピットロードが夕張出すらしいhttps://hobby.dengeki.com/event/638944/  -- 2018-09-28 (金) 19:32:16
    • 1944仕様かぁ。竣工時とか人気無いのかな?主砲を前後バランス良く配置した初期の艦影が好きなんだが・・・。 -- 2018-09-28 (金) 22:02:52
      • 知られてる図面が竣工時と最終時しかないとか。まあ竣工時をキット化すればいいって話だけど。 -- 2018-09-30 (日) 00:04:33
      • 島風の時みたいに最終時仕様のタミヤにぶつけてきたと予想。後々バリエーションで竣工時を出すんじゃないかな? -- 2018-09-30 (日) 14:09:42
      • ピットのことやから竣工時はワンチャンあると思うで。 -- 2018-09-30 (日) 14:11:25
  • https://www.1999.co.jp/10562332 艦NEXT長門 -- 2018-10-15 (月) 20:55:51
  • https://twitter.com/creoshobby_info/status/1034274796605923330 やっと重い腰を上げたか…。のリノリウム色買い込んだっつーの。 -- 2018-10-17 (水) 11:54:36
    • ついにバラ売りですか。これで「外舷22号だけ使い切っちゃった~」とか心配しなくていいわけですなw -- 2018-10-17 (水) 21:18:35
    • 同じくタミヤラッカーで工廠色はがっつり揃えちゃった派w 空母迷彩セットのおかげでリノリウム色は有り余ってるw -- 2018-10-22 (月) 22:02:14
  • プラモじゃなくて完成品だけど大人の超合金で1/350スケールの戦艦大和が出るらしい https://hobby.dengeki.com/event/652844/ -- 2018-11-05 (月) 20:01:57
    • 一番主砲塔手前の船体の分割ラインが気になる…。主砲塔基部カットモデルになってたりして。 -- 2018-11-06 (火) 12:54:06
    • いくらになるんだか(;^ω^)・・・ -- 2018-11-08 (木) 13:14:48
  • 1/350矢矧をお迎えした。人生初軽巡。軽巡の1/350少ない……というか入手が難しすぎんよー>< -- 2018-11-08 (木) 13:16:45
  • ハセガワ、1/450大和スーパーディテール価格的に純正ディテールセットとは別の内容っぽい 無かった空中線支柱より、省略したメインマストの桁付けてくれよぉ…プラ棒で自作すりゃいいだけの話だけどさ -- 2018-11-12 (月) 10:20:38 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 最近は「艦NEXT」など接着剤不要のシリーズも出てきています。その場合はもちろん接着剤は不要です。
*2 そもそもプロレベルの方でも失敗はしょっちゅうだそうです。彼らは失敗したらプロレベルのリカバリーをしているだけです。
*3 ちなみにこの2種の違いは艦底だけでなく、艦によっては細かいパーツや迷彩等も違うことも。
*4 税抜¥1,000の価格ながら、補助翼、昇降舵、方向舵、キャノピー、主脚・尾輪出し入れ等が組み立て後に動かせる可動式な上、エンジンや機銃なども再現されているモデル。
*5 海洋堂のワールドタンクミュージアムを現在展開しているのもここ。
*6 パーツが非常に細かく、丁寧に扱わないと簡単に紛失・破損してしまう。質の良いニッパー、ピンセットは必需品と言ってよく、スナップキットとなってはいるが細かいパーツは上手く保持されないこともあるので接着推奨。塗料の厚みで部品が入らないこともあるので、塗料削り用にデザインナイフがあると便利。
*7 こちらは大戦艦・重巡・超戦艦が1/2000、潜水艦が1/1250と変則的なスケール。
*8 10個入りの箱で買ってしまえば、1つはダブるがシークレットを含む全種類が入手可能。
*9 使い込まれてザラついたつや消しになったリノリウム甲板も、手入れが行き届いて上部構造が若干映り込むほどピカピカのリノリウム甲板も、両方とも写真が存在します。
*10 ブラシでこすらず、薄めた中性洗剤で漬け置きして水でザッと流すだけでも
*11 このサイズでやっとスケール通りの”細さ”になっている場合が多く、スケールが倍になったのに1/700と同じくらい細かったりする
*12 さらに半田付けで強固に接着できれば尚更
*13 例えば強度が必要な部分を金属で置き換えつつ、元のプラ部品を切り刻んで彫刻を見せたい部分は利用する等の応用も考えられます