|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.123|
|&attachref(./123_2nd.jpg,nolink,素敵な提督で嬉しいのね。伊十九なの。そう、イクって呼んでもいいの!);|>|伊19(い19)|>|巡潜乙型 3番艦 潜水艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|14|~火力|2 / 9|
|~|~装甲|4 / 18|~雷装|36 / 79|
|~|~回避|12 / 36|~対空|0|
|~|~搭載|0|~対潜|0|
|~|~速力|低速|~索敵|10 / 39|
|~|~射程|短|~運|12 / 49|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''伊19'' → [[伊19改]](Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:潜水艦、伊一九よ。うん、イク。&br;正規空母ワスプを自慢の酸素魚雷で仕留めたの。さらにずーっと先を航行していた戦艦や駆逐艦にも命中したの。&br;海のスナイパー、イクさんの活躍、ずーっと覚えていてなの…ね。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:味里、イラストレーター:ショボン (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:味里、イラストレーター:ショボン
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>伊19/定型ボイス]])
#table_edit(伊19/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>伊19/時報ボイス]])
#table_edit(伊19/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>伊19/季節ボイス]])
#table_edit(伊19/季節ボイス)
~
}}

**ゲームにおいて [#about]

-2013/11/01から始まった秋イベント、『[[決戦!鉄底海峡を抜けて!]]』の[[E-1>決戦!鉄底海峡を抜けて!#area1]]海域のクリア報酬艦娘として先行実装された。
また2013/12/24から始まったアルペジオコラボイベント、「[[迎撃!霧の艦隊]]」E3海域でもドロップした。
--秋イベントでは他に[[阿賀野]]、[[能代]]、[[伊8]]、[[武蔵]]、[[矢矧]]が同時に先行実装された。
--本来なら2013年夏イベントにて先行配信の予定だったが、音声収録抜けにより秋イベントに回されたということが各種インタビューから判明している。代わりに[[熊野]]・[[鈴谷]]が先行投入された。
//-2014/2/26に5-4ボスでのドロップが確認された。待望の通常海域実装である。
//--2014/3/14実装の1-5、5/23実装の2-5ボスでもドロップ報告あり。現在建造では入手不可能なのでドロップで手に入れるしかない。
//---1-5では司令部Lv40を超えるとボスドロップするようになり、司令部Lv80以上で道中ドロップに追加される模様。
//2期移行に伴いドロップ情報をコメントアウト

-[[伊168]]や[[伊58]]と比較すると、雷装が高めに設定されている。
--昼戦での攻撃力が頭一つ抜けており、無改造でも[[伊168改]]と装備スロット差込みで互角の火力を持つ。
--伊58に匹敵するか或いは凌駕する武勲艦のはずだが、比較的早期に沈没してしまったためか運の数値が12と控えめにされている。
-運=改造後のカットイン発生率が[[伊168改]]に次いで低いため夜戦での期待値は伊168改以上[[伊8改]]未満。
--提督のリアルラックさえあれば理論値最強の巡潜。期待値なら[[伊58改]]が大きく優り、伊8改はこれらの中間に位置する。
-改造後は「潜水空母」に艦種変更となる。
実装当初、仕様不備により''遠征の艦種判定で空母扱い''されており、同じ潜母の[[伊58改]]・[[伊8改]]共々潜水艦遠征には使用不能だった。
現在は[[修正>tw.KanColleSTF:397691233977380864]]されており、潜水艦を必要とする任務・遠征に使用出来る。
--ただしこの修正により、逆に''空母系遠征は遂行不能''になったので注意。

**キャラクター設定について [#character]
- 愛称は「イク」。別に女性の名前としてはそれほど珍しくないのに、提供元が提供元だったせいか歴戦の紳士軍団にさえプレッシャーを感じさせるほど際どいキャラ付けがなされてしまった。
--某イラストサイトではその手の絵が実際かなり多く、人呼んで「泳ぐ18禁」の渾名をもらうことに。DMMめぇ。
---まぁこの甘ったるい声で''「はーい!イク、いくのー!」''だの言われればどうしようもない…紳士諸君はボイスを堪能する際に周囲に家族がいない事を確認だ!
--[[??>利根]]「ところで、オシオキってどういうものじゃ?パフパフか?馬乗りか?」
--ウソかマコトか、某所では中破姿で「紳士の息抜き」とコラボした画像がまことしやかに流れている。どこへ行くつもりだイクよ。
-そんな危険なキャラではありながら提督のことは無邪気に慕っておりLOVE勢とも言われている。ただオモチャにされている節もあり、自己紹介の挨拶や「何しても怒らないから好きなのね」の解釈次第か。
--ちなみに自己紹介でいきなり提督を褒める子は彼女と[[高雄]]くらいである。
-実は13秋イベ実装仲間の[[伊8]]および[[武蔵]]とは担当声優も同じという繋がりがある。はっちゃんの方はまだ分かるとして、あの超弩級戦艦とイクの声帯が同じだという事実が判明した時はそれなりに驚きの声があったとか…
--残念ながらアーケード版においてはイクは彼女達より少し早く実装されていた関係で同僚にはなれず、そちらでは代わりに[[霧島改二]]が同僚である。

*小ネタ [#trivia]
-元ネタは日本海軍の巡潜乙型(伊15型)3番艦「伊号第十九潜水艦」である。1939年9月16日進水、1941年4月28日就役。
--「巡潜」とは巡洋潜水艦のことで、長距離を航海するための潜水艦という意味。
「乙型」と言うのは、巡潜の中でも旗艦機能は持たないが水偵1機を搭載している潜水艦、というタイプである。((『乙型』があるからには当然『甲型』も存在する。甲型はより大型・高性能で旗艦機能を備えている。また『丙型』というのも存在し、こちらは旗艦機能や水偵の代わりに、魚雷発射管を増設した型である。))
---[[伊58]]はこの乙型の戦時製造型である乙型改ニ。つまりゴーヤのお姉ちゃんなのである。
--装備は53cm魚雷発射管6門(艦首)、魚雷搭載数17本、40口径14cm単装砲、25mm連装機銃1基、水偵1機である。
--造ったのは三菱重工神戸造船所。現時点で三菱神戸造船所生まれの艦娘は伊19のみである((三菱神戸造船所は軍事関係では潜水艦しか作っていない。))。[[熊野]]を始めとして「神戸生まれ」の艦娘は多数いるが、それらは全て川崎重工神戸造船所生まれである。
--なお伊15型は同型艦が20隻あり、おそらくほとんどの艦は実装されないと思われるが、とりわけ特に伊33は実装不可能であると思われる。&size(9){もし実装しようとすると、運の数値が…。};
---伊33は事故で二回沈没している。1度目の沈没では''33''mの海底に着底し''33''名が死亡する。二度目の事故では乗員が''3''名しか脱出できなかったなど、艦名、造船所も含めて「''3''」にまつわるものが多かったことから、「''3''」は帝国海軍元より、海上自衛隊の潜水艦乗りの間で不吉な数字とされるようになった。((なお戦後に引き上げられ解体された際にも、魚雷発射管室にて''3''名の技術者がガス中毒で死亡している。不幸姉妹も真っ青の『呪われた艦』である。))((ただし3という数字やその倍数は、帝国海軍においては伊33以前より忌み数とされていた。))
---しかし[[伊26]]は米空母サラトガ撃破、米軽巡洋艦ジュノー撃沈の戦果を上げていることから、2016年夏に実装された。
---終戦まで生き残ったのは[[伊36]]のみだった。

-基準排水量(水上)は2,198tと[[イムヤ>伊168]]より700t大きい、割と大型の潜水艦である。%%故に胸も大きい%%。というか艦これに登場する海軍潜水艦娘は伊168を除いて全員2,100t以上である。

--ちなみに[[まるゆ]]は''陸軍''の潜水''艇''。彼女を艦娘と呼ぶか呼ばないかについては提督間でも意見が割れる。
~
-太平洋戦争序盤ではアメリカ西海岸において通商破壊戦に従事。この時イクさん以外の巡潜乙型も西海岸で通商破壊戦と米本土砲撃・空襲をやったりと活躍している。
--1979年のアメリカ映画『[[1941>おすすめ映画・書籍#vb0ebbd7]]』で、米本土砲撃をしようとする日本の潜水艦として伊19が登場し、艦長を三船敏郎が演じている。
公式4コマ 第25話でネタにされている。監督はあのスティーヴン・スピルバーグ。だが、コメディ映画である。
なお、上述のように史実の伊19は米本土攻撃はしていない。((実際の攻撃を行ったのはその姉妹艦である伊17、伊25、[[伊26]]。))
-ガダルカナル攻防戦では、14cm単装砲による浮上攻撃でサンタクルーズ諸島の飛行艇基地を砲撃、意外と大胆な子である。また搭載した水上偵察機によってハワイの真珠湾を航空偵察している。((伊19に先立って伊7も航空偵察を行った。))
これにより日本は真珠湾基地が急ピッチで修復中であることを知り、[[二式大艇]]による真珠湾爆撃を計画した。第2次真珠湾攻撃こと「K作戦」である。
伊19はこの作戦にも参加。姉妹艦2隻とともに水偵格納庫を航空燃料給油装置に改造し、二式大艇に先んじてフレンチフリゲート礁に進出。
着水した大艇と会合して燃料補給を行った。さながら潜水タンカーである。
-ミッドウェー海戦に大勝し、反撃に出た米軍の第一撃となったガダルカナル島攻撃。この作戦に米軍は太平洋にいる空母エンタープライズ、[[ホーネット>Hornet]]、[[サラトガ>Saratoga]]、ワスプの4隻のうち、改装中のホーネット以外の3隻を投入、対する日本軍も再建途上の南雲機動部隊の空母6隻([[翔鶴]]、[[瑞鶴]]、[[隼鷹]]、[[飛鷹]]、[[龍驤]]、[[瑞鳳]])から準備の出来ている翔鶴、瑞鶴、龍驤の3隻を投入、米軍上陸から17日後の8月24日、第二次ソロモン沖海戦が発生する。
--この海戦は日本側は龍驤を失い、米側はエンタープライズが中破し前線から離脱、真珠湾に帰還した。入れ違いに改装なったホーネットが27日に戦線に加わったが、直後の31日にサラトガが[[伊26]]の雷撃で大破しこれも戦線離脱、米空母は2隻だけとなってしまう。
-そして1942年9月15日。伊19はガダルカナルからほど近いエスピリトゥサント島沖で米軍虎の子の正規空母ワスプ((全長が[[雲龍]]と同程度の219mではあるものの、基準排水量14,900tと[[大鷹]]より軽い小型の空母。なお2025年11月に実装された[[Wasp]]はこちらではなく、2代目としてその名を受け継いだエセックス級6番艦(つまり[[Intrepid]]の一つ下の妹)である。))を発見。
--ワスプに肉薄(距離900m)し酸素魚雷6本を発射、3本がワスプに命中し撃沈せしめた。
---%%日本海軍のビッグマウスとは裏腹に%%この時まだワスプはかろうじて浮いていた。
だが運悪く雷撃された際搭載機の発艦準備中であり、前部に命中した1本の衝撃で爆弾・ガソリンに引火、大爆発ののち激しく燃え上がった。フォレスト・P・シャーマン艦長以下乗組員は消火活動に尽力したが、最初の爆発で消火栓が使い物にならなくなっていた。
火炎は艦の上部構造物全体を包み艦橋と操舵室・機関室の連絡も途絶した。さらに3度目の大爆発が起こり、艦の放棄が決定される。自沈処分はできず雷撃処分となった。ワスプを雷撃処分した駆逐艦ランズダウンは[[舞風]]とほぼ同期である。
--それのみならず、外した魚雷3発が10km先まで航走し、別艦隊であるホーネット隊所属、戦艦ノースカロライナに命中して中破(1番砲塔左舷に命中し、1番砲塔支筒損傷、1番弾薬庫に浸水)。駆逐艦オブライエンの艦首に命中してこちらも大破させた。実は外れたもう1本はオブライエンの艦底をすり抜けているので、深度設定次第では、オブライエンに2発命中していた可能性があった。
[[炎上する「ワスプ」と魚雷が命中した瞬間の「オブライエン」>https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/48/USSOBrienDD415_torpedo.jpg]]
---ノースカロライナは3ヶ月がかかって1942年11月末に復帰し、オブライエンはこのダメージが元で翌10月19日に沈没した。((応急修理をしただけで「これぐらいならサンフランシスコまで大丈夫だろう」と慢心した結果である…。))
---すなわち彼女の放った6本(うち5本命中)の魚雷は正規空母1隻を撃沈、駆逐艦1隻は本格的に修理するべく米本土に回航途中に不十分な応急修理で船体が折れて沈没、新鋭戦艦1隻を3ヶ月ぐらい戦線離脱させるという大戦果を挙げたことになる。
---ちなみにオブライエンは、[[伊168]]がヨークタウンの巻き添えで撃沈した駆逐艦ハムマンの姉妹艦(シムス級)であった。
--伊19の同日の戦闘日誌にはワスプのことが記されているのみで、また1943年に戦没しているため、当の本人にも外した魚雷が更なる戦果を上げたことはついぞ知る由もなかった。
--ちなみにこのことがわかったのは戦後、米軍が日本海軍の記録を調査して、当日同海域で攻撃を行った日本側潜水艦は伊19ただ1隻であることを発見したため。
---アメリカ側は最初、ノースカロライナ、オブライエンへの雷撃は伊15のものと思っていた。
 しかし伊15はこの海域に存在していたが攻撃を行っていない、そして伊15は同海域においてワスプ撃沈を確認し報告している。
 つまり伊19の近くに伊15が存在し、伊19の戦果確定は伊15によって確認されたわけである。
---このことを証明したのはアメリカの海軍士官ブリー大佐で以下のような賛辞を送っている。
このような信じられない伊19の業績は、前代未聞で、世界各国海軍の潜水艦戦の記録的な成功の中で、最高を占めるものである。木梨艦長、私は貴方に敬礼します!!でペンを擱いている。
--この時の艦長は木梨鷹一で、潜水艦長としては史上唯一、天皇に単独拝謁の栄誉を賜った。
木梨は後に第三次ドイツ派遣潜水艦伊29の艦長としてフランスに到達したが、帰路にフィリピン北方バシー海峡付近で米潜水艦に撃沈された。
山岡荘八の小説『海底戦記』にもモデルとして登場する。
--伊19軍医長 宮澤海軍軍医中尉の回想によると「今日は空母に出会えるかもしれませんねえ」と司令に呟いたところ、それはワスプ撃沈の当日の朝であり、トラックに戻った時にその事(予言した)で新聞記者に取材を受けたそうである。
--ちなみに伊19はワスプ攻撃の半月ほど前にも空母部隊(詳細不明)と遭遇しているが、
魚雷発射前の最後の確認で潜望鏡を上げたところ、空母がまっすぐに向かってきたので(距離1,000m以下)攻撃を諦めたという。危うく体当たりを食らう所であった。
-この結果、米軍はガダルカナル戦開始1ヵ月ちょっとで太平洋に展開する空母4隻中1隻を失い2隻が大中破して長期戦線離脱、残る空母はホーネットのみ、しかも第一次ソロモン海戦で重巡洋艦部隊を失い、今さらに新鋭戦艦ノースカロライナも損傷して戦線離脱という大ピンチを迎えてしまう。一方日本側は準備の整った隼鷹、飛鷹、瑞鳳が次々と前線に加わり戦力を強化、前線の戦力に大きな差ができてしまう。
--これに慌てた米軍はエンタープライズの修理を急ぐが、如何に米国といえどもいかんともし難く、米軍はエンタープライズが前線に復帰する10月24日までの間、ホーネット1隻で戦う事になってしまう。
--そしてワスプ沈没からおよそ一ヶ月後、10月26日の南太平洋海戦でホーネットが沈没し、復帰したエンタープライズはまたしても中破。
これで米軍は後に「史上最悪の海軍記念日」と言わしめた、太平洋戦線の稼働空母ゼロ状態に追い込まれてしまう。
--そのため米軍は修理中の修理要員を載せたままエンタープライズを再投入し、ヘンダーソン飛行場に航空機をありったけ投入、結果日本の反撃をなんとか食い止めることに成功する。
日本ではガダルカナルの戦いは日本軍が苦戦ばかりしているイメージが強いが、実際は米軍も苦戦を強いられ撤退も真剣に検討されている程であった。

-ワスプ撃沈後はガダルカナル島への輸送任務も行っている。
昭和17年12月30日、昭和18年1月4日、9日と三度揚陸に成功し、陸軍や軍属の人も収容している。
-その他の戦果としてはアメリカ商船4隻撃沈、2隻撃破。各種要地偵察(真珠湾など)もある。
-先述の戦果同様、伊19の戦没の状況も判明したのは戦後である。それまでは単独行動中に消息を絶ち、戦没認定という扱いだった。
--昭和18年11月25日、マキン島の近海において米駆逐艦「ラドフォード」の爆雷を喰らい戦没。翌年2月2日に亡失と認定、4月30日に除籍された。
--彼女にかぎらず潜水艦というものは単独行動が殆どで、やられる時は周りに味方が誰もいない状況で沈んでいく。さらに海中で沈むため生還者もほとんど居ない。
そのため最期の状況を記録する味方が居ないのが常だったのだ。そしてそれは米軍もしかり、である。
--彼女を撃沈した「ラドフォード」はフレッチャー級駆逐艦の2番艦で、[[Fletcher]]のすぐ下の妹だった。

-彼女の最期の作戦名は「丙作戦第三法・警戒⇒用意⇒発動」(聯合艦隊遊撃作戦要領で内南洋方面は丙作戦とし、第一~第七法に区分されている)。
--昭和18年11月19日14時35分、先遣部隊に対しては「速やかになるべく多数の潜水艦をギルバート諸島方面に配備すべき」旨指令した。
--この作戦で伊175(未実装)が米少将率いる第52.3任務群の旗艦リスカム・ベイ(カサブランカ級航空母艦)を撃沈、同少将は戦死の戦果を得たが、
伊19を含む六隻が未帰還となり、伊175を含む生還した三隻も爆雷攻撃を受けて損傷、修理を必要とした。伊175が伊19の仇を討った形にはなるが、戦果に比べ、被害が甚大であった。
---この時沈んだ米護衛空母リスカム・ベイには真珠湾攻撃の際、黒人で初めて海軍十字章(米海軍の勲章では上から2番目の勲章)を受けたドリス・ミラー(3等コック)もおり、艦と運命を共にした。
ミラーは真珠湾攻撃の際、乗艦していた戦艦ウェストバージニアで、銃手が戦死した対空機銃に飛び付き、撃ったこともないのに日本機と撃ち合ったという勇敢な行為が認められて勲章を受けた。この事は真珠湾攻撃を映画化した「トラトラトラ」、「パールハーバー」の両作でも描かれており、特にパールハーバーでは準主役でもある。
対してトラトラトラでは描かれてはいるものの配役名もでず、いきなり銃座に黒人水兵が飛び付いて撃ち出すという描写のみであり、注意して観ていないと覚えていない程度である。
--なお、航空母艦を撃沈した伊号潜水艦は伊19・伊168・伊175の三隻のみである。

-そして全てが終わった戦後、先述のノースカロライナと伊19の生存者同士が交流を始めた。
海の男達は過去を乗り越え、絆を結び、共に誓い合った。
日米戦争の悲劇を忘れないと。そして、それを繰り返すまいと。


-実装当初から髪型((ポニーテール説、ツインテール説、左右で長さが違うツインテール説など提督諸氏によって様々。))について議論が交わされていたが、
2014年冬のワンフェスにおいて、アオシマ鎮守府ブースで試作展示されていたフィギュアによって『''ツインテール+ポニーテール(短)''&size(9){%%トライテール%%};』という事が判明した。

-瞳に映っているのは&color(Olive){''星''};ではなく、&color(Fuchsia){''桜''};である。艦娘型録等参照のこと。

*この艦娘についてのコメント [#comment]

#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}
 
#pcomment(./コメント5,reply,15)