|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.571|
|&attachref(./571.png,nolink,"呼び方ですか? みぃむ…はどうでしょう……いい?");|>|伊36(い36)|>|巡潜乙型 17番艦&br;潜水空母|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|14|~火力|2 / 7|
|~|~装甲|4 / 19|~雷装|36 / 71|
|~|~回避|10 / 38|~対空|0|
|~|~搭載|2|~対潜|0|
|~|~速力|低速|~索敵|9 / 31|
|~|~射程|短|~運|46 / 90|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|20|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|1|>|>|未装備|
|~|1|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''伊36'' → [[伊36改]](Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:伊号潜水艦、主力として量産された巡潜乙型、その17番艦伊36です。太平洋を南へ北へと目一杯奮戦しました。数々の厳しい作戦に参加しましたが、各艦長の指揮の下、戦いの終わる夏の日までは生き残ることとなりました。最期は、伊47たちと共に五島列島沖で眠りにつきます。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:森山由梨佳、イラストレーター:星灯り (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:森山由梨佳、イラストレーター:星灯り
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>伊36/定型ボイス]])
#table_edit(伊36/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>伊36/時報ボイス]])
#table_edit(伊36/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>伊36/季節ボイス]])
#table_edit(伊36/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2024早春イベント前段作戦『[[発動!竜巻作戦]]』E1にてドロップ艦として初登場。
-[[伊19]]や[[伊26]]と同型艦だが、こちらは未改造の時点で艦種が潜水空母になっているほか、スロット数が2になっている。
-巡潜乙型唯一の生存組ということもあって、運が初期値46と非常に高い。
初期から2スロなので夜戦カットインも出せるため、高い運を初期から有効活用できるだろう。
-改造前から[[補強増設]]に[[特四式内火艇]]が搭載可能。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2024/03/01:[[イベントドロップ艦>発動!竜巻作戦/E1]]として実装。
**キャラクター設定について [#character]
-自己紹介によれば、呼び方は「みぃむ」とのこと。%%チピチピチャパチャパドゥビドゥビダバダバ%%
--表情としてはクール系やダウナー系に近いが、性格はむしろ元気に満ちた溌溂とした性分。
--「カツ車」こと[[特四式内火艇]]を「カエルみたいでかわいい」と評している。
---このカエル呼びは当時からあったカツ車の形容表現であり、ヘッドライトの位置と平べった車体はまさにカエルそのもの。
---なお、この会話の相手「しいちゃん」は%%C2機関娘%%同イベント実装された[[伊41]]と思われる。
---よほどお気に入りらしく、お花見にも連れて行こうとしていたが%%特四嫌いの%%伊41に即却下されている模様。
--艦これ第二の[[「主力オブ主力」を名乗る艦娘>夕雲]]でもある。
-母港ボイスの「あの子たちの作戦」のあの子は回天と特攻作戦の玄作戦の事であろう。詳細は[[伊47]]の小ネタ参照。
-背中のランドセルから艦首を2つに開いたような艤装が展開しているという、[[伊203]]や[[U-511]]、[[Luigi Torelli]]に近い艤装形状。
-それらと別に、艦橋から艦首にかけてのカタパルト艤装がランドセルに装着されている。
この艤装はグリップと引き金のついた銃のような形状になっており、中破時はランドセルから外して手で構える。
-太腿の左に[[25mm連装機銃]]が、右に11年式40口径14cm単装砲が装備されている、[[伊47]]と同じスタイル。
頭部に潜舵がついているのも伊47や伊201と同じ。靴が艦尾艤装になっているのも同じだが、他より靴がごつめ。
-巡潜乙型の[[姉>伊19]][[達>伊26]]と比較すると、胸部装甲は控えめ。
水着は旧スク。通常時は上着でわかりにくいが、中破時には胸の名札が確認できる。
**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2024/11/08のアプデで、秋刀魚modeが実装された。
-
#fold(限定グラフィック:秋刀魚mode){{
限定グラフィック:秋刀魚mode
&attachref(./571_Autumn.png,nolink,);
}}
-2024/12/03のアプデで、Xmasmodeが無印と[[改>伊36改]]に実装された。
#fold(限定グラフィック:Xmas mode){{
限定グラフィック:Xmas mode
&attachref(./571_Xmas.png,nolink,);
}}
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
年表
|CENTER:BGCOLOR(#EEEEEE):40|CENTER:40|700|c
|1940|12.4|横須賀海軍工廠で起工|
|1941|11.1|進水|
|1942|5.|稲葉通宗少佐が艤装委員長として着任|
|1942|9.30|竣工。稲葉少佐がそのまま初代潜水艦長に任命。呉鎮守府籍となり、訓練部隊の呉鎮守府呉潜水戦隊に編入|
|~|12.15|第六艦隊第1潜水戦隊第15潜水隊に編入|
|~|12.18|呉を出港し、ショートランドへ向かう(12.31到着)|
|1943|1.1|ガダルカナル島への輸送作戦に参加(~1.10)|
|~|1.10|ショートランドからラバウルへ移動(1.11到着)|
|~|1.14|ブナ及びラエへの輸送作戦に参加(~2.24)|
|~|2.25|ラバウルからトラックへ移動(~2.27)|
|~|3.2|トラックから横須賀へ移動し(3.7到着)、整備を受ける|
|~|4.6|トラックへ向けて出港するも、台風に巻き込まれ三宅島へ退避|
|~|4.7|波浪により浸水・故障。応急修理後横須賀へ向かい(4.9到着)、修理を受ける|
|~|5.|運貨筒の曳航試験のため呉に移動し、試験を行う|
|~|6.7|第1期キスカ島撤退作戦に参加するも、作戦中止の命を受けて幌筵に帰投(~6.25)|
|~|7.2|幌筵を出港し、第2期キスカ島撤退作戦の支援に参加|
|~|8.6|幌筵を出港し、横須賀に向かう(8.10到着)。整備を受け、逆探を装備する|
|~|9.5|水上機発進試験中にディーゼル機関1基が故障したため、横須賀で修理を受ける|
|~|9.5|ハワイ方面の哨戒を行う(~11.7)|
|~|11.9|クェゼリンを出港し、トラックへ向かう(11.12到着)|
|~|12.21|トラックからラバウルへ移動(12.24到着)。|
|~|12.28|スルミへの輸送作戦に参加(~1.2)。米哨戒機の攻撃を受けるも潜行して回避する|
|1944|1.5|ラバウルから出港し、トラックを経由して佐世保に移動(1.16到着)。修理を受ける。航海中の1.15に第1潜水戦隊が解隊され、第15潜水隊は第六艦隊付属となる|
|~|2.15|寺本巌少佐が潜水艦長に着任|
|~|3.26|呉を出港し、マーシャル諸島へ進出|
|~|4.15|ボーグ級護衛空母「オルタマハ」を攻撃するも、命中せず|
|~|4.30|浮上航行中のところを米哨戒機に発見され、その後爆雷攻撃で損傷するも沈没は免れる|
|~|5.9|呉に到着し、竜巻作戦の準備を行うも、特四式内火艇の完成度が低く作戦は中止となる|
|~|6.19|呉からトラックに移動(6.30到着)|
|~|7.5|第7潜水戦隊先任参謀泉雅爾少佐以下第7潜水戦隊職員86名を乗せてトラックを出港し、呉に移動(7.16到着)。到着後便乗者を降ろす|
|~|9.|後部主砲を撤去し、回天4基を搭載できるよう改造工事を受ける|
|~|9.28|呉から大津島に移動し、回天の発射訓練に従事する|
|~|11.8|菊水隊の1隻として大津島を出港、玄作戦に参加する(~11.30)|
|~|12.30|金剛隊の1隻として大津島を出港、ウルシー環礁への攻撃に参加(~1.21)|
|1945|2.5|菅昌徹昭少佐が潜水艦長に着任|
|~|3.1|神武隊の1隻として光を出港、硫黄島北西海域に向かうも作戦中止となる|
|~|3.9|大津島に帰投し、回天とその搭乗員を降ろした後呉に移動。艦前部の前部の航空兵装(格納筒、射出機、クレーン)を撤去し前部にも回天2基を搭載できるように改装される|
|~|4.22|天武隊の1隻として光を出港、沖縄へ向かう船団への攻撃に参加(~4.30)|
|~|5.1|呉に到着して修理を受ける|
|~|5.17|回天訓練中の事故で搭乗員2名が殉職|
|~|6.4|轟隊の1隻として光を出港|
|~|6.11|大隅海峡西方沖で浮上充電中、テンチ級潜水艦「ティランテ」に発見され雷撃を受けるも、命中せず|
|~|6.20|サイパン近海で揚陸艇修理艦「エンディミオン」を発見し魚雷で攻撃、同艦に魚雷を命中させる|
|~|6.28|補給艦「アンタレス」を回天で攻撃後にフレッチャー級駆逐艦「スプロストン」に発見され、爆雷攻撃を受け損傷|
|~|7.9|豊後水道でガトー級潜水艦「ガンネル」に発見され雷撃を受けるも、これを回避する。同日光に到着し、残された回天と回天搭乗員および整備員を降ろした後出港。呉に戻って修理を受ける|
|~|8.6|修理が完了。呉海軍工廠のドックを出渠して埠頭に係留される。同日広島で炸裂した原爆のきのこ雲を目撃|
|~|8.11|神州隊に加わるため呉から平生に向かう途中、P-51の機銃掃射を受ける。菅昌艦長は重傷を負い、航海長松下太郎大尉も負傷。燃料タンクと電探が損傷したためやむなく呉に帰投。修理中に終戦を迎える|
|~|11.30|除籍|
|1946|4.1|ローズエンド作戦により五島列島沖で海没処分|
}}
-日本海軍の巡潜乙型(伊15型)17番艦「伊号第三十六潜水艦」。1941年11月1日進水、1942年9月30日就役。
--巡潜乙型については[[伊19]]の小ネタ参照。
--20隻建造された巡潜乙型の中で唯一終戦まで生き残った。
--当初は「伊号第四十七潜水艦」と命名されていたが、進水日と同日に「伊号第三十六潜水艦」に改名された。運営のコメント「「[[伊47]]」とも縁のないようで不思議な縁のある彼女」はこれにちなむ。
---ちなみに、前日に進水した姉の「伊27」も伊36と同日に[[伊26]]に改名されている。
---他に完成までに艦名の変更を受けた艦としては当初「朝雲」と命名されていた[[霞]]がいる。
-ちなみに日本海軍では「3とその倍数の艦名を持つ潜水艦は悲惨な事故に遭う」というジンクスがあった。
代表的なものでも佐久間艇長で知られる第6潜水艇、衝突事故を起こしたり最期も事故沈没の伊69、3にとことん祟られ2度沈没した伊33など、例は枚挙にいとまがない。
そのなかで、傷だらけになりつつも無事終戦を迎えた本艦は、3のジンクスの縁起直しであったとも言えよう。
-靖国神社に併設の博物館「遊就館」に回天6隻を搭載した姿の模型が展示されている。共に実物大の回天も展示されているので、見比べることで伊15型のサイズ感を感じることができるだろう。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント1,reply,30)
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''&size(16){[[&color(white,orange){提案意見掲示板};>提案意見掲示板]]からのお知らせ};''
-ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、''[[wiki内神社]]というページが設置''されました!ぜひご利用ください。
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-&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};