大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)

Last-modified: 2020-05-25 (月) 22:07:08
No.166
weapon166改.png大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸用舟艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能、改修可
遠征報酬+2%(無改修で+20%まで累積あり*1)
一部艦船*2のみ装備可能
2016年2月作戦ランキング褒賞(1~500位)
2016年春イベントE1、甲作戦突破報酬
2016年夏イベントE1、甲乙作戦突破報酬
2017年10月作戦ランキング褒賞(1~5位、21~100位)
2018年初秋イベントE-1乙作戦報酬
改修更新
大発動艇(二番艦があきつ丸、皐月改二、阿武隈改二) → 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇
(二番艦が鬼怒改二、龍田改二) → 特大発動艇
大発動艇、略して「大発」。旧式ではありますが量産型「大発」に積載可能な「八九式中戦車」と、
重火器で武装した陸戦隊を搭載した、上陸作戦用の強襲揚陸バージョン(試製噴進砲もif装備)です。
輸送任務ではなく、敵地への上陸作戦等に適しています。


ゲームにおいて Edit

提案意見掲示板からのお知らせ(2020/05/22)
対地攻撃の記述について、最新の検証結果に基づく記述の更新が提案され、現在議論中です(議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映)。
当ページの記述はまだ更新されていません。現在はこちらのページ更新案を議論中です。
更新されるまでは、対地攻撃ページも併せてご確認ください。

  • 2016/3/19アップデートで実装された新装備。2016年2月作戦のランカー報酬として実装と同時に配信。
  • 搭載可能なのは大発動艇と全く同じ。搭載艦詳細は後述の大発系装備可能艦一覧表を参照のこと。
    • 大発動艇から本装備への更新の際に3つ消費する12.7mm単装機銃は入手方法が開発のみと地味にレアなので注意。
    • 本装備の改修は初期から25mm単装機銃を1つずつ、★+6以降は12cm30連装噴進砲を2つずつ消費する。
      • 特に12cm30連装噴進砲★maxまでは最低8つ必要だが開発不可能で、入手方法は一部艦船の初期装備のみ(2020年2月7日に開発可能となった)なので注意。
        12cm30連装噴進砲自体にも改修更新先が実装されたため、なおさら枯渇しやすいので注意。
      • 大発系を搭載するとハードスキン型深海棲艦への与ダメージが増加するが、この効果は他多数の装備と異なり*3、改修値に比例して上乗せされることが確認されている。現在の検証詳細は改修工廠及び対地攻撃を参照。
    • 同時実装された特二式内火艇へと更新可能。
      • 当初の入手方法は本装備からの更新のみだったが、2016/4/22アップデートで実装された任務で1つだけ入手可能になった。
        本装備とは搭載可能艦が異なる点に注意。詳しくは同装備ページ参照。
      • 特二式内火艇へ更新すると離島棲姫・砲台特効倍率が向上する。ただしソフトスキン・集積地・港湾夏姫特効倍率は低下するため、内火艇は完全上位互換ではない*4更新は慎重に検討すること。


  • 大発動艇よりも離島棲姫や砲台等に特効あり
    現在の検証詳細は対地攻撃を参照。
    • 大発動艇とは異なり、特定の陸上型深海棲艦への攻撃時に戦車を載せた大発動艇が敵に向かって行く専用エフェクトが表示される。
      • 専用エフェクトの表示と効果が確認されているのは、通常海域では離島棲姫、砲台小鬼、集積地棲姫の3種。
      • 専用エフェクトはないが、現在では北方棲姫や港湾棲姫に対しても特効が確認されている。


  • 一応、遠征に使用すれば獲得資源量が2%増加する。大発動艇が5%なので、大発動艇が足りていれば遠征面で本装備に頼る必要はない。
    • 他の大発系と同様、無改修だといくつ積んでも大発系全体の獲得資源量限界値(+20%)までしか累積できないが、改修によって超過できることが確認されている。
      現在の検証詳細は改修工廠を参照。


  • 2016/4/1のアップデートに伴って以下の内容がツイッターで告知された。詳しい効果はわからないが上方修正と見て良いだろう。
    • 戦闘糧食」で士気の上がった艦娘(及びその前後の僚艦)は、その搭載する陸戦隊にも「戦闘糧食」効果が同出撃時に付与されます。

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送) Edit

装備名種別遠征ボーナス輸送資源量(TP)*5改修入手方法備考追加
基本値*6特大発補正*7最大改修*8S勝利A勝利追加
大発動艇上陸5%-0.5%8.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇上陸5%2%*90.5%改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸2%-0.2%改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸0%---イベント編集
M4A1 DD上陸0%---イベント編集
特二式内火艇内火1%-0.1%2.01.4改修、任務編集
装備名種別対地特効補正備考追加
ソフト
スキン
集積地
追加
砲台
小鬼
離島
棲姫
港湾
夏姫
追加
大発動艇上陸編集
特大発動艇上陸編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)上陸編集
特大発動艇+戦車第11連隊上陸編集
M4A1 DD上陸編集
特二式内火艇内火編集

種別欄:上陸(上陸用舟艇), 内火(特型内火艇)

  • 遠征ボーナスでは、艦隊が装備している全ての大発動艇特大発動艇大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇★平均を用いて計算する。
    • 特大発補正の詳細、改修効果を含めた遠征ボーナスの詳しい計算はこちらを参照。
  • 対地特効補正の記号表記は、効果の大きい物から以下の順とした
    • ☆ > ◎ > ◯ > △
  • 実際の補正倍率については以下を参照のこと
    • 同種別の装備を1つのみ積んだ場合の数値表
    • 同種別の装備を複数積んだ場合の数値表

大発系装備可能艦一覧 Edit

クリックして表示

艦種装備可否追加
上陸用舟艇特型内火艇追加
戦艦長門改二編集
陸奥改二×編集
軽巡洋艦
兵装実験軽巡
軽(航空)巡洋艦
龍田改二編集
多摩改二編集
由良改二編集
鬼怒改二編集
阿武隈改二編集
夕張改二特編集
Gotland andra×編集
駆逐艦睦月改二×編集
如月改二×編集
皐月改二編集
文月改二編集
三日月改×編集
Верный編集
白露改二×編集
村雨改二×編集
海風改二編集
江風改二×編集
朝潮改二××編集
朝潮改二丁編集
大潮改二編集
荒潮改二編集
霞改二/編集
満潮改二編集
霰改二編集
黒潮改二×編集
巻雲改二×編集
風雲改二×編集
沖波改二×編集
朝霜改二×編集
潜水艦
潜水空母
伊168/×編集
まるゆ改×編集
伊8/×編集
伊19/×編集
伊26/×編集
伊58/×編集
U-511/×編集
呂500×編集
Luigi Torelli/×編集
UIT-25×編集
伊504×編集
伊13/×編集
伊14/×編集
伊400/×編集
伊401/×編集
水上機母艦神威改編集
千歳//編集
千代田//編集
瑞穂/編集
日進×編集
日進改/編集
秋津洲××編集
秋津洲改編集
Commandant Teste××編集
Commandant Teste改編集
補給艦神威××編集
神威改母編集
速吸××編集
速吸改編集
揚陸艦神州丸/編集
あきつ丸/編集

※ 並び順は艦種→艦型→図鑑番号の順。艦種は艦娘名一覧準拠。
上陸用舟艇:大発動艇/特大発動艇/大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)/特大発動艇+戦車第11連隊/M4A1 DD
特型内火艇:特二式内火艇

小ネタ Edit

  • 大発動艇D型に八九式中戦車と海軍陸戦隊を搭載したものである。1932(昭和7)年に開発されたD型は当時の主力戦車である八九式中戦車(全備重量約13トン)の搭載が可能だった。
    • 大発本体については 大発動艇を参照のこと。
  • 陸戦妖精が持っている武器のうち三八式歩兵銃、九七式手榴弾、九六式*10軽機関銃は陸戦隊における標準的な歩兵火器である。
    • しかし試製四式七糎噴進砲だけは陸軍の試作火器であり海軍には渡されていない。*11よって彼女達は海軍の陸戦隊と見せかけて実は我が帝国陸軍の将兵という可能性も否定出来ないのであります
  • 彼女らが着ているようなカーキ色の水兵服は1932年頃に臨時に用いられたものであり、翌年以降には褐青色*12の陸戦服が登場している。

    提督殿、陸戦隊とは何でありますか 陸軍ではないのでありますか

    • 陸戦隊とは海軍における陸上での戦闘を主任務とする部隊である。海兵隊、海軍歩兵などの似たような組織もあるが、厳密にいうと異なり、海軍の管轄であることは一緒だが、海兵隊や海軍歩兵は常設の地上部隊であり、艦艇乗り込みの海兵隊員や、水兵で臨時に編成される陸戦隊とは元々違うものである。英語でも海兵隊(Marine)陸戦隊(landing party)と区別化されている。
      • 最古のものとしては1537年設立のスペイン海兵隊が知られており、中世の艦隊戦においては軍艦に搭乗しての敵艦への直接切り込み攻撃や陸地への上陸戦闘等を担当していた。
      • 艦載兵器の発達により接舷しての白兵戦が廃れた19世紀後半からは在外公館の警備や海外での軍事活動といったようにその任務も変化し続け、現代においては水陸両用作戦や有事への即応対応など国によって差異はあれども多種多様な任務を担う存在となっている。
    • 日本において陸戦隊(海軍陸戦隊)が登場したのは1886(明治19)年頃のことである*13
      • 通常の陸戦隊は状況に応じ軍艦乗組の水兵らから臨時に編成されるものとされ、艦備え付けの小銃や機関銃にて武装していた*14
      • 鎮守府を始めとする艦隊以外からの人員にて編成されたものは特別陸戦隊と呼ばれ、さらに太平洋戦争前の1941年には陸戦や対空戦術を学ぶ場として館山砲術学校が開校し、陸戦要員の養成が行われていた。*15太平洋戦争期には実質的な常設部隊として戦車隊や砲兵隊、果ては空挺部隊までもが編成されるに至っていた。
        • 唯一の正式な常設部隊としては1932年に海軍特別陸戦隊令にて定められた上海海軍特別陸戦隊(上特陸)がある。これは同地の駐留部隊として終戦時まで存続しており、近年においても写真集が出版されるなど知名度も高い。

    しれぇー 八九式中戦車ってなーにー

    • 大発に載せられている八九式中戦車は皇紀2589(1929・昭和4)年に帝国陸軍が制式化した、国産として初めて大量配備された戦車である。*16
      • 榴弾威力に優れた九〇式五糎七戦車砲*17を搭載し、歩兵砲や機銃弾に拮抗する最大17mm厚の装甲を備えたこの戦車は当時としては優れた性能を誇っていたものの、当時用兵側から求められていた重量の軽さや機動力の欠如*18は補えず、その後各種の軽量級車両が開発される由縁ともなった。
        • 初の量産戦車だった為か仕様変更も多く、生産の時期によって武装・車体・砲塔・履帯・懸架装置・発動機*19等の各部位に様々なバリエーションが存在していた。
        • 八九式中戦車にも九七式中戦車のチハ車と同様に秘匿名称があり、甲型はチイ車、乙型はチロ車*20となっていたのだが、これは九七式中戦車が開発されてから後付けでつけられた名前のため、現場で使われることはなかったようである。
      • その後の皇紀2597(1937・昭和12)年に後継である九七式中戦車(チハ車)が登場するものの、支那事変の長期化等の国力的事情から完全置換は叶わず、後の太平洋戦争においても終戦まで用いられた。
      • この車両は海軍陸戦隊においても運用されており、1937年の第二次上海事変において上海海軍特別陸戦隊が用いた事は広く知られている。
        • その後は少なくとも1944(昭和19)年頃までは装備一覧に加えられていたものの、南方に送られた陸戦隊においては主に九四式・九七式軽装甲車及び九五式軽戦車といった軽戦車が広く用いられた。
      • 装備画像上の八九式は俗に"前期迷彩"や"黄帯迷彩"と呼ばれる1937~1942年頃の迷彩スキームにて塗装されている。
        • 八九式を始めとする帝国陸海軍の戦闘車両は同じ生産拠点*21で製造されており、その過程で迷彩塗装も施されていたことから陸軍・海軍で迷彩パターンの違いは存在しないとされるが、他の説として軍艦色ではなく緑一色だったという説などもある。*22
      • 陸軍の車両には真鍮製の星章、海軍の車両には錨章が前面部に取り付けられているはずだが、画像の車両にはどちらも見られない。
        • これらは1943(昭和18)年頃に廃止され、車両番号札(ナンバープレート)共々白色・黒色塗料による塗装に置き換えられている*23が、それも見られない。
      • 2016年現在、陸上自衛隊土浦駐屯地にて自走可能にまでレストアされた乙型(八九式の最終型)一輌が保存されており、同駐屯地の創立記念行事などで目にすることが出来る他、米国や東南アジア諸国においても展示もしくは遺棄された車両が存在する。
        • 近年ではアニメやゲームに登場する機会もあってか知名度も高い。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 大発系を片っ端から★MAXにするのが最近の改修のトレンドかしら? -- 2019-09-20 (金) 12:42:22
  • 初心者が駆逐軽巡用の対地を用意するなら兎にも角にもまずはこれ。大発からの改修に要するネジもお安めでどのタイプの陸上にも効果あり。 -- 2019-09-27 (金) 23:13:39
  • 物知り提督に聞きたいんだけど、89式って出た時は強かったんだよね? -- 2019-10-03 (木) 13:24:12
    • どういう意味で聞いてんの?史実?ゲーム? -- 2019-10-03 (木) 15:22:58
      • 史実 -- 2019-10-03 (木) 15:46:51
      • もともとは中国大陸での運用を考えた戦車なので、「不足はなかった」のは事実だね。「強かった」かどうかは色んな側面があるから、はっきりとは言えんが、同時期の同クラスの他国戦車と比べても、低くはないね。足の速さ以外は、設計通りの強さを発揮できた戦車だよ。 -- 2019-10-21 (月) 20:54:58
  • これや内火艇の上位装備になりそうな〇〇隊や熟練みたいな史実の元ネタってありそうですか? -- 2019-10-04 (金) 12:20:29
    • 特大発with第11戦車連隊はもうあるけど、あえてネタにするならマレー沖がモデルの戦いで特大発with第6連隊とかはありそう -- 2020-03-23 (月) 18:33:45
  • ゲームにおいての【◦2017年春イベントのE3報酬(甲・乙)にて同系統の装備である特大発動艇+戦車第11連隊も実装された。】の件ですが、M4A1 DDについても同様に追記した方が良いですか? -- 2019-10-04 (金) 17:41:27
  • M4A1DDが実装されたんだし、そのうちⅢ号潜水戦車とかも実装されそう -- 2019-10-05 (土) 00:57:50
  • これを★6からMaxにするか四式20cm対地噴進砲集中配備を作るか悩む。戦車は2つあるけど両方Maxだと手持ちの12cm30連装噴進砲使い切るし、、1個だけMaxは気持ち悪いし、四式20cm対地噴進砲集中配備は今のところ強くなさそうだし、M4A1DDがこれの代わりになるのかよくわからんし。 -- 2019-10-16 (水) 20:00:32
    • そこにさらに噴進砲改二を作るという選択肢も与えよう -- 2019-10-16 (水) 20:07:22
      • 噴進砲改二がこれまた微妙で5つ所有なんですよね。。イベントで扶桑山城がなかなか発動しなくて2積みするとき足らなく感じる -- 2019-10-16 (水) 23:35:07
    • ちとちよを牧場すれば、なんとでもなるよ。噴進砲改二を5つ持ってるくらいなら、もうレベル上げする必要のある艦なんて、残ってないだろ。地道に演習すれば、割とすぐに手に入るよ。 -- 2019-10-21 (月) 20:49:32
    • 現在は作れるようになったね、噴進砲 -- 2020-03-06 (金) 10:10:48
  • 現在、議論掲示板にて、対地攻撃に関する記述の更新を議論中です。
    「性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブル)」について、対地特効補正部分の書き方の変更を検討中です。草案へのリンク
    議論へのご協力、よろしくお願いします。提案・意見等は議論掲示板へお願いします。 -- 2019-11-01 (金) 00:45:25
  • 夕張がダイハツのるようになったから、連合で対地敵と戦うとき、何個内火艇や戦車があったほうがええねん??? -- 2020-01-16 (木) 15:13:20
    • 自分の中ではネルソンタッチに巻き込む連合第一用に2セット、第二で連撃用に2つ(他は道中要員だったり航巡だったりで埋まる)で、陸戦隊4、内火艇3かな。内火艇が一つ多いのはセット持ちして連撃できる存在(増設由良とか)を考慮したため。士魂隊やシャーマンがあるならその分陸戦隊の必要数は減らせる。 -- 2020-01-16 (木) 15:40:00
  • 噴進砲が開発落ちしたからこいつの改修が進む -- 2020-02-10 (月) 15:25:12
  • 議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映より再連絡です。現在、装備最大値テーブル更新案にて、大発系装備早見表テーブルの更新について議論中です。
    また、意見・提案が落ち着いているようであれば、4/16(木)~4/20(月)で投票を行う予定です。議論ページの確認等、よろしくお願いします。 -- 2020-04-10 (金) 12:51:27
    • 投票を開始しました。ご協力お願いします。 -- 2020-04-16 (木) 01:30:30
    • 遠征側の更新案に誤記載があり、それを修正したこと及び新案を追加したことに伴い、遠征側の表のみ4/26(日)までの期間で再投票を行っています。申し訳ありませんが、議論ページの確認・投票の協力等、よろしくお願いします。 -- 2020-04-22 (水) 08:23:50
    • 投票結果に合わせて、早見表を更新しました。ご協力ありがとうございました。 -- 2020-04-27 (月) 00:44:12
  • これって特大発3つ以上にける大発とのシナジーにカウントされるん? -- 2020-05-02 (土) 23:48:22
  • 3つ作れたのでこれから改修進めるんだけど、これは他の武装のように☆1か☆4がコスパ良いみたいな改修補正じゃないのね? -- 2020-05-21 (木) 15:37:26
    • これの改修は基本攻撃力への補正、遠征報酬補正、対地特効の3種に関わります。基本攻撃力への補正以外は√を取らずそのまま処理。これに一番求めるのは対地性能なので、最大まで上げるべき装備と考えていいです。 -- 2020-05-21 (木) 17:18:20
      • うーん、wiki見ても解りづらい…「×(1+★平均/50)」ってあるけど、☆0と☆10の差はダメージ2割増しって事? -- 2020-05-21 (木) 17:47:39
      • その補正の後にWG42等が持つ対地加算補正、夜戦連撃等のキャップ前補正、弾着等のキャップ後補正、敵装甲の減算が処理されるため、単純に2割増にはならないです。これを★0から★maxにすることでキャップ前攻撃力がほぼ2割増になり、最終的なダメージへの影響はほとんどの場合2割増以上の効果が出ます。
        具体例としては、駆逐艦が主砲/主砲/本装備と搭載する場合(主砲込みの火力を75として計算)、ソフトスキンに対する夜戦連撃の攻撃力は★0だと189、★maxだと約235.9になります。
        この後に敵装甲が引かれるため、例えば4-3や4-5前哨の港湾棲姫(装甲135)相手の場合のダメージは、★0だと54*2、★maxだと約100*2。実際は装甲乱数があるためブレますが、ダメージ中央値はほぼ2倍に増えています。 少し条件を変えて昼戦同航戦時で計算しますが、同様の装備で6-4前哨の集積地を相手取る場合のダメージは、★0だと約108、★maxだと約490。こちらはキャップ後補正で1.44倍の差が生まれるため、ダメージ中央値は5倍近くまで増えています。 -- 2020-05-22 (金) 10:35:46
      • なんてややこしいの!! 今日のデイリーで★1が3つになったけど、上のを読むと★を平準に上げていくより1つを集中してmaxにして行くほうが良いのね -- 2020-05-22 (金) 10:43:38
  • 議論掲示板/対地攻撃についての最新検証の反映より 連絡です。
    現在、装備個別ページ更新案にて、対地特効に関する新しい記述形式を議論中です。記述形式の決定後は、同ページにて装備それぞれの更新議論に移行予定です。
    議論へのご協力、よろしくお願いします。 -- 2020-05-22 (金) 10:06:58
  • ★5まで上がったので4-5の軽巡1駆逐3のルートでゴトに乗っけて行ってみたのだけれど、ゴト(主主戦車水爆)よりタシュ(主主WGWG)の方がボスダメージ高いんだけどそんなもんです? -- 2コ上の木? 2020-05-25 (月) 10:22:33
    • 十分有り得る。ゴトは軽巡とはいえ素火力が低いほうだから、倍率で稼ぐタイプの大発動艇は伸びが鈍い。一方タシュケントは駆逐の中では火力が高い部類でもあり、WGは固定値が特に伸びるタイプなので素火力が低めの子(駆逐クラス)に生きる。 -- 2020-05-25 (月) 10:35:31
      • もうなんか・・・覚えることが多すぎてしんどい -- 2020-05-25 (月) 14:00:59
      • 何もかもを覚えようとしてたら、そらぁしんどいやろ。記憶を試される受験とは違うんやから、wikiなりブログなり「あの辺に載ってたな」って索引を頭ん中に作るんよ。後は2枝氏が書いてくれてるけど、手を動かしてみることやね。体動かした記憶は残りやすいから。 -- 2020-05-25 (月) 15:00:05
    • 2つ上の木でも誰かが説明してるけど、結局自分で一回計算してみないことには対地の火力についての感覚が分かんないままだと思う。所詮四則演算しかしてないんだしエクセルでも外部の計算機でもいいから様々装備、火力変えて、装備の組み合わせ変えて手を動かすのを勧める。4-5だからまだ笑い話ですむが、実際のイベで高装甲の新陸上ボスに対して改修戦車orカミ車or段ボールor士魂orWG等で夜戦連撃ねらうのか、対地3点セット(場合によっては2点セット)で行くのか判断できないと延々沼る可能性がある。 -- 2020-05-25 (月) 14:25:58
    • ゴトは戦車だけで稼がないといけないのに対して(厳密には水爆にも少し倍率あるけどおまけ程度)、タシュはWG2個載ってる。割いているスロットの数に違いがあるだから、その比較はタシュに抜かれやすいテーマとなっている -- 2020-05-25 (月) 15:32:27
    • 自分で一回計算してみるよう指摘を受けたので、wiki見ながら頑張って計算してみました! -- ? 2020-05-25 (月) 15:55:02
      • ゴト(主主戦車水爆):火力 91 × 乗算補正a 2.1 × 改修補正 1.1 = 210.21 -- 2020-05-25 (月) 15:55:20
      • タシュ(主主WGWG):火力 88 × 乗算補正a 1.82 + 加算補正b 110 = 270.16 -- 2020-05-25 (月) 15:55:35
      • 合ってる? 思ったより差がある…大発から頑張って累計15回も改修したのに、改修のないWGにこう負けるのか(遠い目 -- 2020-05-25 (月) 15:57:25
      • いや、ちょっと待ってSwordfish Mk.III改に水爆の乗算補正a 1.2が入る? -- 2020-05-25 (月) 16:07:31
      • ゴト(主主戦車水爆):火力 91 × 乗算補正a 2.1 × 改修補正 1.1 × 乗算補正a(水爆) 1.2 = 252.25 -- 2020-05-25 (月) 16:11:04
      • あれ、あんまり差がないな…これだと夜戦ではタシュに負けるけど、昼戦の弾着連撃が1.2倍の2回攻撃ということを考えると…やーやーこーしーいー! ギブアップ! -- 2020-05-25 (月) 16:11:48
      • ひとつ上でも書いたけど、負けたと言っても戦車1スロで頑張ってる状態だからね。大発やらは基本的に火力が100以下の子が搭載するので、単体では夜戦キャップである火力300到達は難しいことが多い。これらは通称で対地"セット"と言われるたりするように、大発+WGなどの異種組み合わせで倍率がぐんぐん上がっていくため、敵のボスクラス陸上型の高装甲が相手だと2スロット以上割かないと決定打は出しにくい。 -- 2020-05-25 (月) 16:30:55
      • これ使ってみらた?→対地系ダメージ試算機2号 -- 2020-05-25 (月) 16:48:54
      • 計算は2葉5葉ので合ってるっぽい(昼戦定数入れてるか分かんないけど)。その数値になるとキャップひっかかるからゴトのダメージが低いのは単に装甲乱数やクリティカルのせいだね。昼キャップ180は見ての通り両方到達するから、単発砲撃ならほぼ同値、ゴトは弾着連撃(キャップ後1.2倍の2回攻撃)可能だからその分優位。夜戦も、連撃(キャップ前1.2倍)かかるから同じくどちらも夜戦キャップ300に到達するからタシュケントの優位性が無い。中破とかだと話は変わるけど -- 2020-05-25 (月) 18:48:36
      • 普通のダメージ計算機叩いてみた感じだと、その火力値でゴトに水爆乗せる想定なら、2人とも昼夜ともにキャップかかって同値。仮に陸戦隊が★10になるとキャップで丸め込まれても尚若干ゴトが上回る…って出たよ。つーか昼に関しては連撃かませるゴトの方がダメージ出やすいっぽ。中破夜戦連撃はタシュの方が強いっぽ。まぁ改修陸戦隊が何で優秀かっつったら、少なくともソフトスキンや砲台相手なら1スロでもそこそこ以上のダメージ叩き出せるからよ。あと集積地ダメージレースの黄金パーツ…つーかぶっちゃけ内火艇★10とあわせて2点で集積地ワンパンできる意義の方が強い気もする -- 2020-05-25 (月) 19:17:27
      • んで一方のタシュが何で重宝されるかっつたら、駆逐で対地の夜戦連撃想定したときにつおいからだな。大発駆逐だとどうしてもキャップに届かない1スロ連撃か2スロ割いて博打覚悟の単発攻撃に賭けるかの2択になりがちじゃけぇ -- 2020-05-25 (月) 19:19:53
      • 確かにゴトもタシュも両方とも中破の状態でしたねー、とりあえず戦車も1積みゴトでキャップ?に届くと言う事なので、あと5日かけてmaxにしましょう。WGタシュでもキャップ?に行くならコレ3つは要らなかったかもしれないなあ -- ? 2020-05-25 (月) 22:07:05
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*1 改修について現在の検証詳細は改修工廠を参照。
*2 搭載可能艦の詳細はゲームにおいて参照。
*3 他装備はsqrt(改修値)、本装備は定数 * 改修値
*4 ソース: https://yy406myon.hatenablog.jp/entry/2019/02/27/133618、閲覧日2019/5/6
*5 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
*6 合計20%まで
*7 合計6%まで
*8 改修値★10の値。合計2%まで
*9 2個目まで。3個目以降は減少。
*10 消炎器が無いことや弾倉の形状より推察 但しデフォルメされた九九式の可能性もある
*11 海軍はこれとは別に対戦車噴進砲と呼ばれる81mm口径のものを試作していたともされる
*12 第三種軍装と同等の色ともされる
*13 それ以前にも英海軍に倣う形で海兵隊(Marineに相当する)が存在していたが、長くとも10年にも満たない期間で廃止されている
*14 これに加え日露戦争や青島出兵等では陸戦重砲隊として陸揚げした艦砲も用いられた。日露戦争での永野修身中尉(のち元帥)の旅順港観測砲撃などで有名。
*15 ちなみにこの館山砲術学校内には戦車隊があったが、彼ら要員は後に本土決戦時の逆上陸作戦任務などを行う戦車隊として横須賀第16特別陸戦隊に再編成された。
*16 本当の意味での国産戦車第一号は1927年開発の試製一号戦車であるが、こちらは試作に留まった
*17 主に敵内火点や機銃陣地の攻撃を目的としたもので、1930(昭和6)年当時の戦車砲としては優れた性能を誇っていた
*18 八九式は本来軽戦車として制式化されていたが、改良に伴う重量増に伴い中戦車に切り替えられた
*19 1936(昭和11)年にガソリンエンジンからディーゼルエンジンに切り替えられた事で甲型・乙型という呼称が生まれた
*20 ただし乙型もチイ車という名称となっている資料もあり、チロ車に関しては否定的な意見もある。
*21 八九式中戦車だけでも陸軍造兵廠に加えて三菱重工業や神戸製鋼など複数の民間企業が関わっていたとされる
*22 かつては上特陸を含め海軍陸戦隊所属の車両は軍艦色で塗装されているという説が一般的だったが、近年の研究では陸軍同様の塗色だったという説が挙がってきている。但し特二式内火艇のような例外や、前線で別の色に再塗装されたという話も存在する
*23 近衛兵等は置き換えの対象外とされた他、前線では終戦時まで取り外されていなかった例もある