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探照灯

Last-modified: 2019-04-15 (月) 12:30:24
No.074
weapon074.png探照灯探照灯
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵+2
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
任務「新編「第六駆逐隊」を編成せよ!」報酬
任務「新編「第八駆逐隊」出撃せよ!」報酬
任務「夜の海を照らす「灯り」を入手せよ!」報酬
重雷装巡洋艦・改装前の練習巡洋艦は装備不可
改修更新
探照灯96式150cm探照灯
夜戦時照射用の探照灯です。
夜戦時に味方艦隊の射撃・雷撃を支援できますが、敵艦隊からの集中攻撃を浴びるリスクがあります。
(駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・水上機母艦・巡洋戦艦が装備可能です)

ゲームにおいて Edit

  • 神通改二霧島改二川内改二綾波改二山城改二古鷹改二鳥海改二暁改二加古改二鹿島改荒潮改二満潮改二巻雲改二の初期装備で入手可能。
  • 2016/10/05アップデートで追加された出撃任務「夜の海を照らす「灯り」を入手せよ!」(2-1ボス戦S勝利で達成)の達成報酬。
    • 同任務では報酬の探照灯について「ある季節は夜戦以外にも使い道があるようだ!」と説明している。
      探照灯は2015年の期間限定ドロップイベント「秋の秋刀魚祭り」で秋刀魚漁の収穫量を向上させる装備の一つと推定されており、2016年秋の秋刀魚祭り開始直前での同任務追加は、それを裏付けるものと思われる。
    • 2018年春の主計科任務でも探照灯が食料の奪還率を上昇させることが明言されている。
  • 「巡洋戦艦が装備可能」とあるが、簡単に言えば高速戦艦が装備できるという意味(このゲームでは、巡洋戦艦≒高速戦艦と読み替えても構わない)。
    • 2014/11/20のアップデートで低速戦艦や航空戦艦、2015/11/21に改装後の練習巡洋艦も装備可能になり、現在は特に意味のない記述になっている。
      • このとき実装された山城改二や鹿島改が探照灯を装備していた。
  • 効力は運営告知によると「装備艦の耐久力が2以上で発動」する。
    • メリットは「味方艦隊の夜戦命中率増」「同夜戦カットイン率増」「敵艦隊夜戦カットイン率減」の3つ。
    • 一方で、デメリットは「探照灯装備艦の被ターゲット率増」「同被弾率増」の2つがある。ただし、このデメリットは「史実より効力は薄い」とされている。
    • 現在のところイベント海域限定だが、軽母ヌ級改など「探照灯発動時のみ夜戦攻撃をする」深海棲艦がいる。護衛棲姫のようにボスがそのタイプであることもあり、そのような海域では探照灯は避けた方がいい。
  • 探照灯が効力を発揮した場合、夜戦開始直後に探照灯照射エフェクトが表示される。
    • 二隻に探照灯を持たせても照射エフェクトもとい発動一隻のみ。また96式が発動した場合こちらは発動しない。
      • 複数装備している場合上位の96式が優先となり、かつ同種装備を複数艦に装備しているなら耐久1を除く旗艦から優先される。
  • 様々な追加効果があるものの、この装備の本質は夜戦参加可能な艦を保護する事にあるといえるだろう。
    夜戦では自軍旗艦→敵軍旗艦→自軍2番目→敵軍2番目……という順に攻撃が行われるため、自軍の2番目以降は順番が回る前に攻撃を貰うリスクを伴う。
    敵の攻撃により大破すれば自分の攻撃機会を失うばかりか、倒せる筈だった敵の追加攻撃を許して後続の被害が更に拡大するおそれも高まるのだ。
  • 誰に、あるいは何番艦に装備させるかは考え所。提督の判断次第。
    • 既に攻撃し終えた艦が被弾する分には手数に影響しないので、旗艦に装備して2番艦以降に攻撃が向く可能性を低減したいところだが、僚艦が旗艦を庇う可能性があるため注意が必要。
      そのため、庇われることのない2番艦か、[夜戦まで生き残っているであろう敵の数+1]番艦に装備される事が多い。
      もっとも、旗艦に装備した場合でも庇い率を考慮した上で僚艦に攻撃が向く確率は、誰にも探照灯を装備しない場合に僚艦が攻撃を受ける確率よりも低いので選択肢としてあり得る。
      メリットデメリットを理解したうえで、どの艦に装備させるかを決定しよう。
      • また、小破以上の損傷艦がカバーに参加出来ない事を利用する用法もある。
        小破以上の艦を旗艦が探照灯で庇い、それを更に健在な随伴艦が庇う事によって損傷艦に更なる追撃が加わる事を阻止し、惹いては艦隊内のダメージコントロールとする事も出来なくはない。
        道中に連続した夜戦がある場合などに突破率を向上する可能性がある。大破撤退するぐらいなら全艦中破でも良いからボスに辿り着きたい時などに有効である。
    • 夜戦での被弾は大和型であろうと容赦なく一発大破が起きるので、回避力や修理コストの安さに期待して駆逐艦に装備するのも悪くない。
      • イベント等の難関海域ではこの装備や偵察機等をダメコンと共に搭載した「雑用係」を連れて行くという戦法もある。
    • いずれにせよ、体感こそできる程度にはなるものの、装備した艦が狙われやすくなる確率はそこまで跳ね上がるわけではない為、お守り程度に思っておくと良いだろう。
    • なお、「味方の夜戦カットイン率増」の効果は旗艦に装備した際にしか発揮されない可能性があるという調査結果が出ていることを付け加えておく。←最新の検証で否定との事。
  • 同じ夜戦用装備の照明弾とは併用が可能で効果を重複させることができる。
    • 同装備は狙い撃ちにされるリスクがない一方、安定して発動しない。
      「道中でも夜戦が必要なら照明弾だけ」「夜戦を見越したボス戦なら探照灯も」というように、戦術に応じて使い分けていこう。
  • 2015/5/29アップデートで改修工廠での改修、及び96式150cm探照灯への更新が可能となった
    • ★+6以降の改修には探照灯1個が必要。この装備は基本的には量産するのが大変なので、牧場などで余り気味というのでなければ確実化したほうがいいだろう。
    • 既に★の付いた探照灯は素材として消費できない点にも注意、改修作業は1個のみに集中させるべし。
    • 150cm探照灯へ更新すると一部例外を除き戦艦以外へは搭載できなくなる。他の艦種へ積む可能性を考えると1個は残しておきたい。
    • そして誰が想像できたか、更新時には熟練見張員が1個必要。熟練見張員の量産は非常に困難なので、更新時にも改修確実化をしておこう。

探照灯の被ターゲット率について Edit

  • 探照灯発動時の敵側のターゲット決定は次の手順で行われていると推測されている(ソース)。
    • 手順1:攻撃対象を1~6番艦からランダムに1隻選択する。
    • 手順2:もし手順1で選んだ艦が「探照灯を発動していない艦」の場合、もう1度1~6番艦からランダムに1隻選ぶ。
  • 上記判定から探照灯発動艦の被ターゲット率は(1/6)+(5/6)*(1/6)≒30.6%(かばう無しの場合)。探照灯なしの場合に比べ+13.9%
    • 96式150cm探照灯では手順2を最大2回行っているとみられ、発動艦の被ターゲット率は(1/6)+(5/6)*(1/6)+(5/6)*(5/6)*(1/6)≒42.1%(かばう無しの場合)。探照灯なしの場合に比べ+25.4%

  • 改修によって被ターゲット率が変動するかは要検証。

装備ボーナスについて Edit

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する装備ボーナスがある。
    • 対象艦は表中の通り。
    • 他装備とのボーナスを持つ艦もいるが、それもまた別に加算される。
    • 各ボーナス値は下表の通り。
      装備1対象艦加算値累積可
      火力雷装対空回避
      探照灯
      (基本値)
      --
      単体ボーナス↓
      探照灯神通+2+2-1×
      比叡霧島鳥海+2-1
      秋雲+1
      雪風+1
      ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら
  • 秋雲と雪風は回避が下がらず装備数で重複する。他は重複しない。比叡と霧島は96式150cm探照灯とも個別判定。

小ネタ Edit

  • 照明器具の一種で、特定の方向に強力な光を照射するための光源と反射体を有する装置。探すために照らす明かりと書いて「探照灯」。つまりサーチライトである。
    通常時は回転式の架台に搭載されている。日本陸軍では照空灯とよばれており、探照灯は海軍での名称。
    • 陸軍は「もっぱら防空に使うものである」として“照空灯”と訳し、海軍は「夜に敵艦を探すために使うものである」として“探照灯”と訳した。*1
  • 明るさは、だいたいどの探照灯も10万カンデラ程度だったとされる。ざっくり言うと、新月の真夜中にこの探照灯を照射すると、10km先で本が余裕で読めるぐらい明るくなるのだ。秋雲がスケッチ用に照射したのもむべなるかな。
    • そんな探照灯を、敵艦載機に照射し搭乗員の目を眩ませ墜落させた艦もいる。しかも三機も。しかし対空は上がらないこの点は装備ボーナスで対空値が申し訳程度に上がるという形で再現されている。
    • 明りを作る原理は放電灯方式というもので、アーク灯そのものである。
      極めて単純化して説明すれば、探照灯の中には巨大な炭素棒があり、これに電気を流して放電させると白熱し、熱と同時に強力な光を産むのである。
      • 簡単に言えば炭素棒は燃えているような状態であり、当然ながら摩耗していく。従って、長時間光を維持するためには頻繁に炭素棒を交換してやらねばならなかった。
      • ちなみに炭素棒の寿命は15分ほど。1回の照射時間は長くて数十秒程度だが、夜戦の際は即時照射可能なように点灯したままシャッターを閉じて待機する。
      • 公式四コマにおいて古鷹が左目で夜桜を照らした際、「あんまり長時間は無理だからね」と言っていたのはこれに由来してのことだろうか。
      • 点灯時は金属製の筒や各部品が灼熱しており、服が触れれば一瞬で燃えるほどな上に、内部の空気も喉や肺が焼けそうなほど熱せられている。そこへ上半身を突っ込んで炭素棒を交換する作業は辛いものであったため、もっぱら若年兵がこの役目を負わされたという。
    • その構造上、航空機に搭載するのは困難であったが、1942年頃にイギリスで「リーライト」と呼ばれる航空機用探照灯が開発され、夜間にU-ボートを狩り出す切り札として多用された。現在のヘリコプター用サーチライトは、これが原点である。
      • 余談だが、海戦とは直接関係ないものの英国での航空機搭載例は他にもあり、米国から供与された双発攻撃機の機首部分に探照灯を載せて空対空で照らして味方を誘導する夜間戦闘機*2なるものが存在する。レーダー黎明期とはいえ流石紳士の国は格が違った。それにしても、貰ったものそのまま使わないのは英国紳士としてのプライドが許さないからだろうか。
    • 光束の色は青白色。ちなみに大正半ばまで使われていたジーメンス・シュッケルト式は橙色だった。
  • イラストの元ネタは巡洋艦~戦艦級に配備された「110cm探照灯」。(他に90cm探照灯なども有り)「九二式」と「九六式」があり、神通は改装時に90cm探照灯に変えて「九六式」を3基装備した。
    • モールスによるワレアオバ発光信号を送るタイプはもっと小型(60cmや30cm)の「信号探照灯」と呼ばれるもので、上記探照灯とはサイズが異なる。
  • 主に夜戦演習などでは探照灯を一定時間当てられることで被弾のカウントとしていた。
    • 美保関事件で神通が駆逐艦蕨と衝突した理由の一つがこの一定時間当てられた探照灯で目が眩んだせいとも言われている。ちなみに、当てたのはこの人
  • 「夜戦は日本海軍のお家芸」という言い回しが残っていることから分かるように、大日本帝国海軍は夜戦を重視しており、電探が登場するまでは夜戦の必須装備だった。
    「危険な任務には指揮官自らがあたる」という日本海軍の伝統に加え、攻撃対象をダイレクトに指し示せる点や、危険を探照灯照射艦のみに抑えられる点から、大変好んで使用された。
    • しかし、これを照射したがために、敵から集中砲火を食らう事例が多かった。
      第一次ソロモン海戦の鳥海、サボ島沖夜戦の古鷹、第三次ソロモン海戦の霧島、クラ湾夜戦の新月、コロンバンガラ島夜戦の神通などがこの例。
      特に新月の第三水雷戦隊司令部、神通の第二水雷戦隊司令部は全滅している。司令部壊滅という被害は甚大なものであり、神通の戦いの後は旗艦が探照灯を使うことは無くなっていく。
      次の夜戦のブーゲンビル沖夜戦においては、旗艦の妙高と羽黒は探照灯を使わないで照明弾のみで戦っている。*3
      また第一次ソロモン海戦の鳥海戦闘詳報*4には「探照灯・敵砲火の分担」が戦訓として書かれており、鳥海が複数の命中弾を受け、旗艦が探照灯をつけたままで行動する危険性を圧倒的な勝利を収めた夜戦の中でも提示していた。
      この時に照明弾の使用などを考慮していれば、その後の夜戦においての新月・神通の司令部全滅という悲劇は避けられたかもしれない。
    • 戦争中盤以降は日本海軍も照明弾を多用するようになっていったが、探照灯も終戦まで使われ続けており、たとえば礼号作戦では、重巡足柄と軽巡大淀は、襲い来る魚雷艇に対して短時間照射してすかさず高角が射撃するといったことを繰り返し、これを見事に撃退してたりする。
  • 金剛が実装時より装備可能だったのは、第三次ソロモン海戦で比叡霧島が探照灯を照射した史実に基づいているのではないかと思われる。
    もっともビスマルクも同様だったところをみると、「火力の低い高速戦艦には九一式徹甲弾が装備できず*5、装甲の高いには探照灯が装備できない」と言う差別化の側面があったことも否定しきれないが。
  • 余談ではあるが、海軍辞典によると正式表記は探照(読みは同じ:旧字体)の模様。
  • さらに余談だが、艦船模型で初心者が間違えやすいのが探照灯の「向き」。球面の方が反射鏡で、平面の方がガラス面である。(球面に銀を塗ってはいけないのだ)
    ただし、大和用の150cm探照灯は主砲発砲時の衝撃波に耐えるために球面ガラスを採用していたとする説もある。
    • ちなみに使用しないときは砲弾の破片などからレンズを守るために、背面向きで(煙突などにガラス面を向け)固定してあったという。


夜戦における探照灯の使い方
  • 照灯だなんて名前のせいで勘違いしやすいが、夜戦における探照灯の目的は「索敵」ではなく「目標指示」である。
    探照灯を使った夜戦の手順は
  1. 人の目やレーダーによる索敵→敵艦の捕捉。
  2. 旗艦(司令官)が探照灯を目標の敵艦に照射する(=「こいつを撃て!」という指示)。
  3. 照射(指示)された敵艦に向かって全艦で集中砲火。明るいおかげで着弾観測がやりやすい。
  4. しかる後に次の目標に向かって探照灯を照射する(目標の変更を指示)。
  5. 敵が見つからなかったらまた索敵。
    +敵大破炎上時のスケッチ
  • 上記のように司令官が目標の指示を行うために探照灯があるようなもの*6なので、旗艦以外の随伴艦が探照灯を照射することはない。
    • 随伴艦が探照灯を照射するには、「旗艦と同じくらいの索敵能力と司令官の指示(意図)をリアルタイムで受け取れる能力/装備(要はデータリンク)」が必要になる。
    • 当然、そんなことはやってられない(というかできない)ので旗艦が探照灯照射をする。
  • しかし一方で鳥海砲術長仲繁雄中佐は第一次ソロモン海戦についての戦後の回想にて「艦隊には『戦策』という規則があるが夜戦では一番艦が探照灯で目標を捕捉すると即座に二番艦が照射を引き継ぐことになっている、自艦の照明によって前方視認困難になるからである。
    ところがこの戦闘においてはは最後まで引き継いでくれなかった。そのため司令部や艦長は操艦に相当苦労したものと思われる」という証言も存在している。*7

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 探照灯、今回の秋刀魚漁報酬で合計16個になっちゃったよ。装備枠を圧迫するが、くれるものは貰っておく貧乏性なもので。 -- 2018-10-11 (木) 20:02:11
    • 普段あんま使わないけど秋刀魚漁のときは複数艦に持たせる×複数艦隊用意するから、あながち無駄とも言い難いのが悩ましいよね。 -- 2018-10-16 (火) 11:57:30
  • ひとまず鳥海に火力+2 回避-1を確認。若干回避が下がるってのは恐らくこれの事か。加古改二は補正無しなので探照灯持参艦=対応艦ではないらしい。 -- 2018-11-16 (金) 23:51:23
    • 取り合えず現状報告。 ・補正は小型が火力+2 回避-1、大型が火力+3回避-1で艦による違い無し、同種では重複しない(小型+大型の組み合わせなら重複する) ・対応艦は今の所運営が提示したもの以外確認できず。夕立・綾波・川内・加古は補正無し確定。 -- 2018-11-16 (金) 23:57:39
    • 神通に★10探照灯装備させてみました。火力+2雷装+2回避-1となったことを確認。 -- 2018-11-17 (土) 00:02:41
      • 見直してみたら無改修でも火力雷装+2してたので、改修値補正は特にない&↑の見解は見落としっぽいっす -- 2018-11-17 (土) 00:04:28
      • 念のため再調査してみたけど鳥海・暁に関しては雷装値上昇は無いようなので神通だけの特権みたい。 -- 2018-11-17 (土) 00:06:43
      • 5連装魚雷×2と探照灯で夜戦火力198、いいね。後は運を改修していれば・・・。 -- 2018-11-17 (土) 11:01:18
      • 装備ボーナスは改二に限らないのを確認、編集しました。 -- 2018-11-17 (土) 12:04:27
    • こういう艦によるゴミ差のようなこと考える暇があるなら探照灯を利用してゲーム性を広げたりしてほしいわ -- 2018-11-17 (土) 00:40:18
      • そういうこと言うなら自分で案を考えて要望でもしてみたら? -- 2018-11-17 (土) 07:37:03
      • 出資者は無理難題をおっしゃる -- 2018-11-17 (土) 09:05:48
      • 強力な探照灯を当てると服が薄っすら透けて見える!なら皆満足するじゃろう…(´ω`) -- 2018-11-19 (月) 05:05:29
    • 探照灯って被害担当艦、つまり(夜戦)火力に期待しない子に持たせるもんだと思ってたから、今回の修正は装備の性質とミスマッチな気がするなぁ。特定艦に積むと吸引効果が上昇します、とかだったら話は別だけど。仮にこの特性を活かそうと思ったら、夜戦を考慮しなくて済むケースで使う、旗艦~2番手くらいに置く、連合の第一艦隊に積む、くらい?・・・うーむ、素直に電探や機銃積んどいた方がいいような。 -- 2018-11-17 (土) 01:11:32
      • 秋刀魚漁のときに使う艦の選択に影響が出る程度かもしれんね、現状だと -- 2018-11-17 (土) 09:30:02
      • あぁなるほど、秋刀魚はじめ各種収集イベでも役に立つのね。ブラック発言だが、バイト艦に持たせれば相対的に効果は大きいし、もし夜戦突入しても大破上等というわけか。 -- 2018-11-17 (土) 12:24:27
      • まぁ、装備ボーナス艦の顔ぶれが「夜戦火力がそれなり以上に高い艦」ばかりだしねぇ。わざわざ積むほどのステータス増もないし。それこそ火力と雷装を+5か+6でもしてくれりゃ悩む可能性もあったが。 -- 2018-11-18 (日) 02:05:45
      • 大淀改に補正あればなあ。バカスカ出まくった人もいたとはいえレア艦だし -- 2018-11-18 (日) 03:39:52
      • 史実には詳しくないので聞きかじった程度だが、暁に探照灯積むと吸引効果が激増する、とかだったらちょっと切なくなったかも。 -- 2018-11-18 (日) 11:42:23
      • 改修したの積むと補正と合わせて火力の上昇馬鹿にならなかったり特に暁 -- 2018-11-24 (土) 11:20:51
      • 火力補正つけるのは悪くないんだけど、敵の中には探照灯点けた場合にのみ攻撃してくるのがいるのが厄介でな。具体的には軽空母連中なんだけど、ヌ級はともかく芋空母二隻みたいに強いのが再び出られると探照灯使うの躊躇うわ -- 2018-12-07 (金) 09:13:41
  • 雪風に装備ボーナスで対空+1。累積する。 -- 2018-11-18 (日) 02:13:45
  • 神通さんが装備すると庇われない これでどうかな? -- 2018-11-18 (日) 14:01:57
    • 巻雲と秋雲2隻編成して秋雲に照射させると、巻雲にタゲ100%固定できるとか。 -- 2018-11-19 (月) 14:07:07
  • 複数積みで探照灯カットイン(必ず攻撃を吸引する)とかあればまだ活用できるんだが -- 2018-11-18 (日) 21:37:29
  • 素直に特定艦のみ増設枠で装備可能が良かった -- 2018-11-19 (月) 03:12:23
  • 戦艦の徹甲弾はずしてこれ付ける価値はないけど重巡以下には実質微強化ってことでええんかな -- 2018-11-19 (月) 19:01:04
  • 次はソロモンと言う噂なので(イベ用・秋刀魚漁用)用意・改修しておこうかな~と思っているけど、幾つ位用意しておけばよい物なんだろうか? -- 2018-11-20 (火) 07:17:04
    • 複数艦に装備しても1つしか発動しないんだから1個でいいんじゃないの -- 2018-11-20 (火) 22:42:33
      • ありがとなす!やっぱりそうなのか~、じゃあ、探照灯MAXと探照灯大MAX各1個ずつ用意しておくとしよう… -- 2018-11-22 (木) 15:41:53
      • 食材と秋刀魚の時は数持ってた方が付け替え楽だけど、大体秋刀魚の報酬で配られるしね -- 2018-11-22 (木) 16:03:55
    • 昨今のボスのように探照灯装備で特効とかあるのを想定して2、3個持っておいたほうが安心できる 改修で共食いさせるのはすぐだけど増産難しいからね 艦隊で複数が探照灯照射したりしたら混乱する?まあ、そうねえ... -- 2018-12-07 (金) 07:35:03
  • ☆8→9で失敗してヤケになって続けたらまさかの8連続失敗 ストック無くなったわ乱数狂いすぎだろアホか -- 2019-01-09 (水) 20:53:28
  • 5-3-Pレベリング、今なら旗艦にこれの★MAXを積んで初戦のIマスは警戒陣を選ぶとフラリのCI率低下に加えて旗艦への集中砲火も防げるから大破撤退が減って良い感じ -- 2019-01-13 (日) 01:11:28
  • イベントの総合コメで思考停止旗艦探照灯否定派に対するコメントがあって思ったんだけど、旗艦探照灯って僚艦を満遍なく保護するのには向いてるけど、イベ海域のフィニッシャーと対潜要員で役割分担されてるような倍委は不適切じゃない? -- 2019-01-13 (日) 22:30:04
    • 誤字った…。×倍委 〇場合 ですね。 -- 木主? 2019-01-13 (日) 22:37:30
    • たぶん中途半端に知識がある人なんじゃなないですかね。自分も探照灯は2番目しかなくね?って思ってましたが、5-3みたいな道中夜戦突破には旗艦、イベント等のボス夜戦では旗艦以外ってことを最近しりました。 -- 2019-02-19 (火) 07:57:01
      • 庇いを計算に入れると、思った通りいかないコトが多いのがこの装備が敬遠される理由の一端よ。複縦陣どころか輪形陣でも全然かばわなかったり、かばい率最低の単縦陣でもボス夜戦に限ってかばいまくったりするからねぇ… -- 2019-02-19 (火) 08:29:14
      • 旗艦探照灯は結局庇っちゃうからあかんよね。枝主さんの言う道中夜戦の突破にしても道中夜戦→ボスの流れで中大破した旗艦をボス夜戦で庇うリスクを考えると極力避けたいってなりそうだし。女神積むとかボスは到達だけでいいとかなら有りかなと思うから完全に否定はしないけど。 -- 2019-02-19 (火) 10:07:55
      • 5-3とか道中夜戦があるところではそもそも持って行かないというのは少数派なのかな? -- 2019-02-19 (火) 10:19:31
      • そもそも持って行かないのは多数派だと思うぞ、夜戦マス無くてもそもそも使わない勢も相当数いるし… -- 2019-02-19 (火) 10:26:47
      • 夜戦マスない高難易度海域だと正直積む枠がないってのもあるよね…。ラスダンボスに相当沼った最終手段ならあるかもだけどそもそもそこまでの信頼度はないし。最終海域なら道中に潜水姫いないほうが稀なくらいだしね…。 -- 2019-02-19 (火) 11:45:49
      • ↑×2 レスありがとう。道中夜戦に探照灯ってのが意外だったものでね。 -- 2019-02-19 (火) 14:34:25
    • 対潜要員が探照灯をもつ余裕があるなら自分は対潜要員にもたせるかな(道中幼女とかだと余裕があるorないでも意見割れそうだけど)。その場合は旗艦以外だけど、どこに置くかは敵編成次第。ただ、幼女マス安定性やボスへの割合ダメ考えたら、1スロ余裕があるなら火力艦に旗艦探照灯も1つの考え方としてありうるとは思う。 -- 2019-02-19 (火) 09:23:08
  • 軽巡、重巡は増設補強に搭載可にしたら評価が変わるかも。それでも甲ラスダンでは探照灯を入れる余裕無いよな -- 2019-04-22 (月) 10:00:29
    • むしろ甲ラスダンでカットイン決まらないと装甲抜けん、って時くらいしか出番が無い、特効連撃で倒せるならいらん。 -- 2019-04-22 (月) 10:04:25
      • 特効艦が夜戦命中補正のある重巡航巡なら要らんと思うけど、軽巡駆逐だと装備によっては欲しいかな。フィット砲外した軽巡や改修水上電探積まない駆逐(秋月砲14号改の対空CI仕様含む)は、夜戦連撃の命中率が心許ない -- 2019-04-22 (月) 15:54:01
      • それは練度ひくすぎるかキラづけでもしとけばいいだけじゃ -- 2019-04-22 (月) 16:06:29
      • まあ、キラで解決すると言えばするね。BBAあたりの高回避ボスだと、練度99秋月砲14号改改修maxの夜戦連撃の命中率が約60%、キラで84%程。電探を改修22号改四にすると、70%弱、キラで95%程 -- 1葉? 2019-04-22 (月) 17:35:43
  • 友軍艦隊の北上改二が地味に探照灯装備してることがあるのが気になる…うちも甲標的ソナー探照灯とかやらせたいことあるんだけどなー -- 2019-05-31 (金) 22:20:00
  • 敵艦隊夜戦カットイン率減って全然実感できないなこれ。改修とかネジの無駄だわ -- 2019-06-30 (日) 17:09:39
    • マックスまでして試したことある? -- 2019-07-08 (月) 08:40:09
    • まぁ火力以外は改修効果確認されてませんし -- 2019-07-08 (月) 09:21:33
    • 道中夜戦で使ってるなら罠だな。単発攻撃でも回避できずにバカスカ食らうようになる -- 2019-07-08 (月) 09:49:08
    • 5-3とかで使ってない? -- 2019-07-22 (月) 12:15:01
  • ★MAX改修すると被タゲ率アップってデメリットが緩和されてるんじゃないかと思うこの頃。 -- 2019-09-13 (金) 09:05:21
    • そもそもコレの被タゲ率は気休め程度よ。大型探照灯だとそこそこ効果あるんだけど -- 2019-09-13 (金) 09:17:02
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*1 ただし、陸軍船舶部隊も海軍と同じく探照灯と称した
*2 元となったのはA-20ハボック、各国に輸出され様々なバリエーションがある。探照灯搭載型はタービンライトという愛称で呼ばれたとか。
*3 出典元 アジア歴史資料センター レファレンスコード C08030045000 『昭和17年12月1日~昭和18年11月2日 第5戦隊戦時日誌戦闘詳報(4)』
*4 出典元 アジア歴史資料センター レファレンスコード C08030747300 『昭和17年8月8日~昭和17年8月9日 軍艦鳥海第1次ソロモン海戦戦闘詳報(ツラギ海峡夜戦)(1)』26-27P
*5 2014/07/28のメンテナンスで装備可能になった
*6 無論、索敵に使うことはある。例えば夜中に敵の潜水艦の攻撃を受けた時に、敵潜の潜望鏡、あるいは敵潜が放った魚雷の雷跡を見つけるために使用する
*7 出典元 丸 エキストラ 戦史と旅4 重巡洋艦の戦歴 P87