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橘花改

Last-modified: 2018-02-27 (火) 20:32:22
No.200
weapon200.jpg橘花改噴式戦闘爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+11対空+12
対潜索敵
命中回避+1
戦闘行動半径2射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
任務「噴式戦闘爆撃機の開発」報酬
基地航空隊、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲のみ装備可能
潜水艦派遣作戦によりもたらされた海外で実用化されたターボジェット戦闘機の
一部の設計図などを参考に開発された国産ジェット戦闘攻撃機です。
本機「橘花改」は、爆装及び機首に30mm機銃を2門装備した戦闘爆撃機型として戦力化を図ります。
※基地航空隊及び装甲甲板&甲板カタパルトを装備する一部正規空母のみ運用可能です。運用時には鋼材を消費します。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月9日アップデートにて実装された装備で、同日実装された新カテゴリ「噴式戦闘爆撃機」に属する。読みは「きっかかい」
  • 任務「噴式戦闘爆撃機の開発」をクリアすることで入手できる。
    任務達成には
    • 紫電改二×3機(任務遂行時に破棄)
    • 「新型航空機設計図」×2枚
    • 「ネ式エンジン」×1個(クリア時に消費)
    が必要。
  • 上記備考にあるとおり、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲基地航空隊のみ装備可能。
    • 【注意】大鳳同改は装備できない
      「要 甲板カタパルト」のため、カタパルトの無い大鳳は運用不可。
      • 誤解の元であろう試製景雲(艦偵型)は「装甲空母専用機」である。一般的な艦攻の倍近く重い飛行機なので、並の甲板は痛んでしまうことは想像に難くない。
      • また、甲板カタパルトを使用した改造を施しているものの、大鷹改二Saratoga Mk.IIおよびコンバート先のMod.2にも装備不可
    • 【注意】装備ロックの要件が無駄に厳しい。
      貴重性もさることながら、陸上機ではないので、装備ソートの「…」からは見えず、基地航空隊を未開設かつ、翔鶴型改二が不在の場合、頑張って開設するか、資材と改修値を捨ててコンバートしない限りロックする手段は無い。
  • 所謂「爆戦」であり、航空戦後に生き残っていれば砲撃戦に参加する。噴式機の挙動の詳細は噴式景雲改も参照。
    • 「噴式」の「爆戦」なので、「噴式強襲」→「航空戦(制空戦)」→「航空戦(対地爆撃と対艦爆撃)」→「砲撃戦(対艦爆撃のみ)」に参戦する。
    • 彗星(六〇一空)に並ぶ爆装11に加え、烈風改と同等の対空12を持つ高性能の爆戦である。
      • 噴式景雲改が攻撃寄り(爆装15/対空6)なのに対し、こちらは制空寄りの性能。
    • 割合撃墜でしぶとい戦闘機隊と違い、固定撃墜で制空値が激減する事がある。
      対空値が高いからと安易に戦闘機隊と同じ扱いで制空を計算しないように注意が必要。
      噴式景雲改のページにある通り、「噴式強襲」時にも対空砲火を受けてしまうので損耗が大きく、高い制空力が額面通りに最後まで維持されることは少ない。
      実用上の制空力は零戦62型(爆戦/岩井隊)など噴式機では無い戦闘爆撃機や戦闘攻撃機に譲る。
      • 軽巡ツ級などの防空艦が高頻度で出現する海域では全滅の危険も高い。
        戦闘面でのリスクも勿論の事、他の艦載機よりも練度の上げ直しにかかる資材も格段に高い。防空艦が多数出現する海域での運用は資材と相談し慎重に。
    • 航空戦における熟練度補正は艦攻艦爆と同等なので、最終的な制空値は同クラスであれば艦戦が勝る。
      ただし、噴式機による先制打撃の迎撃が可能な航空機は噴式機のみであるとアナウンスされており、敵も噴式機を飛ばしてくるようになると重要性が増すものと思われる。
  • 基地航空隊に組み込んで使うには制約が多い。
    • 戦闘行動半径:2 なので、単騎で練度上げがギリギリ可能な程度。攻撃隊としては偵察機と編隊を組まないと遠くへは行けない。
      • 偵察機と組むと最大で5 戦闘行動半径以内なら空襲可能。基地航空隊でも噴式強襲はできるので、偵察機の手数減分を補える。
      • 艦載時と異なり御役は2回ぽっきりなので、制空減弱を大して気にせず護衛戦闘機を減らして敵機動部隊にぶつけられる。
      • 例外としては6-4が挙げられ、行動半径2であるこの機体を配備していてもボス艦隊を攻撃できる(行動半径2で届くマスに加えボスマスも選択できる)。これは噴式景雲改も同様。

性能比較表(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避砲撃戦威力半径入手方法改修備考追加
噴式景雲改1563128.53改修更新射程:長、噴式編集
橘花改11121212任務射程:長、噴式編集
試製南山11142215ランキング編集
彗星二二型(六三四空/熟練)12252322.56任務射程:長、伊勢改二に数値ボーナス(火力+8、回避+2、対空+1)編集
彗星二二型(六三四空)11142215初期装備、任務射程:長、伊勢改二に数値ボーナス(火力+6、回避+1)編集
彗星一二型甲103119.55開発、イベント、ランキング編集
彗星(江草隊)131544245任務編集
彗星(六〇一空)11411215初期装備、イベント編集
九九式艦爆(江草隊)1053419.54初期装備編集
九九式艦爆(熟練)7142213.54初期装備編集
零式艦戦63型(爆戦)55294改修、、ランキング編集
零戦62型(爆戦/岩井隊)4731127.55機種転換任務夜襲CI・夜戦補正有編集
零式艦戦62型(爆戦)4437.54開発、初期装備、ランキング編集
Ju87C改95116.54初期装備、ランキング編集
F4U-1D17711114.56初期装備任務、ランキング編集
FM-222612264初期装備、ランキング編集
SBD162321211.54初期装備、イベント編集
Skua42227.54初期装備、イベント編集
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 爆戦を示すセル表示は対空値4以上を判断基準とした
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 日本初の純国産ジェット機「橘花」が元ネタか。本来は陸上機であり、震電改などと同様のif仕様と思われる。
    • 五式30mm機銃を2丁積んだ戦闘機型に、爆装できるよう改良したif機だろうか。

  • 「橘花」はもともと特殊攻撃機として1944年11月から開発が始められたもの。遣独潜水艦作戦によって得られたドイツ軍のジェット戦闘機Me262とジェットエンジンJumo 004BおよびBMW 003Aのわずかな資料を参考に作りあげた日本初の国産ジェット機である。
    • ミッドウェー海戦で貴重な空母を4隻も失ったのを皮切りに、日本海軍の航空戦力は相次ぐ航空戦で急速に消耗していった。
      南北から連合軍が迫り、絶対国防圏構想は脆くも崩壊するという絶望的状況下の中で、海軍は次期決戦のための戦力再建に奔走していた。
      既存機の木製化などが検討される中、低質の燃料、潤滑油でも動作可能で量産にさえこぎつければレシプロエンジンより安価でそろえられるジェットエンジンが着目される。
      折しも1944年7月、ドイツからもたらされた資料の一部が到着し、海軍はジェットエンジンを搭載した特殊兵器の開発に踏み切ったのである。
  • そもそも遣独潜水艦作戦は、日本が押さえた東南アジアの天然資源とドイツの軍事技術を交換するという目的で行われた。
    ドイツから提供された最高機密は、酸素魚雷などの技術ではなくタングステン、天然ゴムといった天然資源の見返りだったのである。
    • 1943年12月16日、日本から第四次遣独艦として潜水艦 伊29がシンガポールを出港する。
      艦長は木梨鷹一中佐、かつて伊19の艦長の時に空母ワスプを撃沈した人物だった。
    • 翌1944年3月11日、伊29は無事にドイツ占領下のフランス、ロリアン軍港に入港する。
      シンガポールから運んできた217トンに及ぶ天然資源を下ろし、ドイツから提供された2組の資料と実機のうち1組を搭載。
      小野田捨次郎大佐、巌谷英一技術中佐といった便乗者が乗り込み、4月16日に同港を出港し一路日本に向かった。
      7月14日にシンガポールに到着、ここで巌谷英一技術中佐は下艦し、一部資料を携えて空路で本土へ飛んだ。
    • 伊29は呉へ急いだが、26日バシー海峡にて浮上航行中に米潜水艦ソ―フィッシュ*1の雷撃を受け沈没。
      たった一人、恩田上等兵曹を残して木梨艦長ら乗組員と伊29は水底へ消え、また搭載していた詳細資料や実機も亡失し、巌谷中佐が持ち帰った一部の書類のみが唯一日本側に渡ったものとなった。
    • だがその資料も機体の取扱説明書や工場視察の個人メモ程度であり、直接的に設計に生かせそうなものはBMW 003Aジェットエンジンの縦断面図(しかも縮小版)などわずか数枚という有様。
      この状況にもかかわらず、わずか1年足らずでジェット機の初飛行を成功へと導いた、技術者たちの奮闘は賞賛に値するだろう。
      • ちなみにもう1組の資料と実機は、ドイツ海軍から日本海軍に譲渡される潜水艦U-1224に積み込まれて3月30日ロリアン軍港を出港。
        さらに日本から第五次遣独潜水艦として伊52が派遣され、また1945年3月24日にU-234がMe163とMe262の実機を搭載してキール軍港を出た。
        しかしU-1224と伊52は大西洋で沈没し、U-234もドイツ本国降伏の知らせを受けて米駆逐艦に投降した為に、最後まで詳細な資料は日本に届かなかった。
  • このため橘花はほぼ日本独自で開発されることになった。外見的にはMe262と似ており、上記の技術提供の経緯から橘花にはMe262の技術が多く取り入れられていると言われていたが、実際は殆ど日本のオリジナルとなっている。
    • 構造もよく見ると両機は異なり、大きさは橘花の方が一回り小さく、主翼構造もMe262が後退翼なのに対して橘花はテーパー翼であるなど外見上の違いも多い。
    • 設計図がないのでコピーはできないし、搭載エンジンであるネ20の推力はJumo 004Bの半分ちょっとしかない*2のでそもそもコピーする意味がなかった。
      車輪を零戦銀河から流用、ジュラルミン不足に対応すべく外板の一部に薄鋼板を使うなど当時の日本らしい設計がなされている。
      • それでも、零戦より手間のかかる双発機でありながら零戦の半分の工数で製造可能であるなど、中島設計陣のレベルの高さを随所に感じることができる。
      • 全長こそ零戦より若干長いものの、全幅10m、翼面積13.2平方m*3等、エンジン推力の乏しさを機体の小型化で補おうとした結果「零戦より小さいのに重い*4機体」となった。
      • 機体性能としては、零戦より重い機体に本家Jumo 004Bの推力の半分ともいわれたエンジンのため加速力が悪く、離陸の際は長い滑走路ないしは補助ブースターロケット(RATO)が必要だった。飛行時も本家Me262をはじめどの戦中ジェットでも言えることだが、レシプロ機より加速が悪いために低速で飛行すると簡単にレシプロ機に追いつかれ、さらにレシプロ機より機動性が劣っているために安易に撃墜されてしまう程であった。さらに着陸時の制動もブレーキ性能が不足していて減速に長い滑走を要したとされる。
      • しかしながらジェット機は直線飛行での速度低下がレシプロ機より格段に少なく、一旦高速度で飛行してしまえばレシプロ機ではほぼ追いつけなかったため、戦い方によっては非常に脅威となる存在でもあった。
    • 空襲を受け蚕小屋に疎開しながらも試作機は1945年6月に完成。またこの段階で、24機の製作が進みつつあった。
  • そして1945年8月6日午後1時、木更津飛行場。天気快晴、南南西から軟風。
    開発者たちが見守る中で、「橘花」は初めて空を飛んだ。燃料は松根油を含む低質油、たった12分間の短い時間ではあったが、このときが日本の空を日本のジェット機が飛んだ、歴史的瞬間となったのである。
橘花の初飛行の燃料は松根油って聞いたよ?
  • ちなみにこのときの橘花は、前脚のカバーが装着されていないなど細かい点ではまだ未完成であった。
  • 8月11日には第二回の飛行が行われる……筈だった。
    このときは燃料を満載し離陸補助ロケットを装着していたが、パイロットの高岡迪少佐がロケットの吹き終わりをエンジン不調と勘違いしてしまい離陸中止。停止できずに滑走路を飛び出し、海岸に擱坐してしまった。
    夜を徹しての復旧作業と第二号機の手配が急ピッチで進められたが、わずか4日後に終戦を迎え、橘花はその短い生涯を終えた。
  • 橘花はもともと水際で敵艦隊を叩く決戦兵器的な位置づけで開発が始められたため、計画当初は爆撃機型のみであった。
    が、碇義郎氏によれば、30mm機銃2丁搭載の戦闘機型、副座の偵察機型、練習機型の計画もあったとされる。
    • ネ20改の設計がなされた昭和20年5月に、第一廠長名でB29迎撃用の戦闘機型の開発が指示されている。しかし、同年7月にネ20改は試作が却下され開発中止となった。エンジンの開発完了を待たず機体の開発生産は進められていたため、終戦時に戦闘機型の機体は完成直前であったが、前提たるネ20改がないのをどうする気であったのかは不明である。

  • 搭載エンジン「ネ-20」は、BMW 003Aのコピーといわれることもあるがすでに述べたように状況的に当時の日本ではコピー不可能である。
    それでも実用に耐えうるジェットエンジンを完成せしめた背景には、日本の技術者たちがジェットエンジンの独自開発を続けていたという事実がある。
日本のジェットエンジン開発小史


  • 終戦後に米軍向けに作成された資料によれば、25機発注された第一次試作機のうち一号機が完成、二号機から七号機が完成間近、八号機から十号機がエンジン未搭載、十号機以降が組み立て進行中となっている。
    また六、七号機は複座改造のため一空廠*8に送られている。
  • スミソニアン博物館に1機が保管され現在展示中のようだが、半完成品の機体をつぎはぎしたもののようだ。
    同博物館にはネ-20エンジンやその参考となったBMW 003エンジンも展示されている。
    • ネ20は一基が国内に現存しIHIの資料館に保存されている、これはノースロップ大学の好意で永久無償貸与という形で返還されたもの。借りパク
      また国際航空宇宙展のIHIブースでも展示されることもある。


  • 「橘花は特攻専用機として開発されたわけではない」という主張があるがこれは正確ではない。
    • 機体設計の面から見ると、機体に炸薬を詰めるようなものではなくちゃんとした懸架装置で(もちろん投下もできる)爆弾を搭載するようになっており、桜花や梅花に比べるとずっと(飛行機として)まともな設計がなされている。
      また開発に参加した技術者の証言からも、生還を前提とした攻撃機として設計されたと推測できる。
    • だがまずその試作要求の時点で「わが本土に接近する敵の艦船を目標として、(中略)体当たり撃沈する単座特攻機」と明記されており、少なくとも用兵側では特攻用の機材としてこれを求めている。
      開発に参加していた角信朗海軍大尉が「戦闘機として使用できるジェットエンジンを装備しながら特攻機としてしか生産も出来なかったし、パイロット養成も出来なかった」と戦後述べていることからも、海軍上層部が橘花をあくまでも特攻機としてみていたことが伺える。
      戦闘機型、偵察機型についても、推定性能が意外によさそうだということがわかってから計画されている。
  • 結論としては「設計側は生還を前提に作ったが、海軍は特攻に使うつもりだった」というところ。
    鈍足で到底攻撃成功の見込みのない練習機特攻などとあわせ、海軍が如何に追い詰められ狂気に走っていたかを物語るものといえる。
    ちなみに、陸軍のキ115 剣も似たようなモノである*9
    • ちなみに「特殊攻撃機」という分類自体は特攻専用機を指すものではない。
      これは文字通り「今までとは違う用途/構造/運用であるもの」を指し、急降下爆撃が持ち込まれた当初の急降下爆撃機もこう呼ばれた。
      「特殊攻撃機」は桜花などの所謂「特別攻撃機」を含んでいるが、逆は成り立たない。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ようやく手に入れたので、支援艦隊のキラ付けついでに翔鶴に載せてみたら、1-1を1周しただけで鋼材が160くらい減っていた。マッハで減ると聞いていたけど、まさかこんなに減るとは。 -- 2018-03-06 (火) 20:31:49
  • 図鑑に「カタパルトを搭載する一部正規空母」ってあるし、将来的に雲龍型改二に載せられたりするのかな... 葛城には載る予定だった(という話も一説にはある)くらいだし... -- 2018-03-07 (水) 20:18:49
  • 結局冬イベまでに配備は間に合わなかったけど、あのどこでもツカスを見る限り出番はほぼ無かっただろうな・・・ -- 2018-03-08 (木) 06:26:44
    • 17夏E7は空母機動艦隊で、ボス制空は高くないから用途あったけど、今回は制空900級と水上打撃だからね -- 2018-03-08 (木) 09:17:45
    • 五航戦改二甲の第一スロットの艦攻が普通に死んでゆく -- 2018-03-09 (金) 18:29:23
      • ぬるいと評判のE3ですらボス前で消えてることあるもんなぁ -- 2018-03-11 (日) 02:57:35
    • CIシステムが実装されてからほぼいらない子になった、しざ -- 2018-03-16 (金) 12:41:45
      • おぅ、途中送信失礼。資材消費の割に通常海域でも威力は然程じゃないし、ントは枯らされてただでさえカツカツの資材が余計カツカツになる -- 2018-03-16 (金) 12:44:48
    • 6-4の航続距離関係なくボス到達できる特性が今回E7で発揮されてたなら神として崇められただろうなぁ、と思う -- 2018-03-24 (土) 16:48:14
  • 本日やっとやっと・・・この戦闘機が着任しました。いやぁあ長くて苦しい任務消化でした。此れであのサラトガ任務である5-5を攻略する希望が持てました。あとは鍛えた艦娘次第だなぁ。 (..; -- 2018-03-26 (月) 18:09:13
    • (sara任務はこの装備より警戒陣の方が有効だったなんて言えない) -- 2018-03-26 (月) 19:21:14
  • 本日機体受領。6-3の攻略が物凄く長引いて心が折れそうになったけど、ようやく夢の機体が…。 -- 2018-04-07 (土) 04:21:31
  • 任務どこまでやったかわからなくなったもののようやく開発・・・、いやぁ長かった・・・ -- 2018-04-18 (水) 23:54:04
  • 性能比較表の橘花改の数値が間違ってる、回避のはずが命中に1ついちゃってるんだけど、どう直すルールなんだっけ…? -- 2018-05-03 (木) 02:55:53
    • 直した後でここに報告しとけば良かったと思う -- 2018-05-03 (木) 03:02:34
      • とりあえず直してみました、性能比較表の橘花改の命中1を回避1に。 -- 2018-05-03 (木) 15:16:50
  • 頑張って作ってもいまいち報われない装備というかカテゴリだよねぇ。一番有用な使い方は演習挑んできた相手への嫌がらせだと思ってる -- 2018-05-03 (木) 17:45:33
    • まだ運用がつかめていない方でしょうか?ここのコメント欄にヒントがたくさんあるので参考にすると良いと思いますよ。もしくは釣り人さんですかね? -- 2018-05-03 (木) 18:17:55
    • EOで瑞鶴使う時ほぼこれ使うんだけどなぁ…瑞雲系のほうがよっぽど使う事がないわ。キラ付けと、扶桑型使う時だけ。 -- 2018-05-08 (火) 17:24:15
      • うちでも3-5北ルートと5-5潜水ルートで大活躍だわ。 -- 2018-05-21 (月) 08:43:14
  • 橘花て特攻機だよな -- 2018-05-06 (日) 21:58:40
    • そのへんは少々複雑らしい。小ネタの下の方に書いてあるから読むと良い -- 2018-05-06 (日) 22:56:52
    • 秋水(艦これ未実装)もそうだけど運用想定的にはそう。時々ちゃんと使えばとか制式採用されればとか見るけど独の例みても運用能力を見ても特効以外に活かすに厳しかっただろうね -- 2018-05-07 (月) 00:55:09
  • とりあえず橘花は作ったけど景雲の方は後回しかな。F6F-5Nよりかはマシとはいえ、流石にネジ90本要求されるのはキツいっす・・・ -- 2018-05-09 (水) 19:32:37
  • 今月任務を相当こなしたおかげで達成した直後に基地航空隊・青嵐631と同時に -- 2018-05-17 (木) 02:41:21
    • 出てビックリした・・・・ここからネジ消費地獄が始まるのね・・・・ -- 2018-05-17 (木) 02:43:15
  • 久しぶりに6-1で起用してみたけど秒で枯らされて草。何のテコ入れもされてないのね -- 2018-06-08 (金) 23:06:31
    • おま俺。やっぱ6-1は……あいや6-1以外でも別機体入れた方が良いな -- 2018-06-09 (土) 00:01:05
      • せめて被撃墜率を抑えてくれればねぇ。あとそろそろ艦載機カットインに絡ませてほしい -- 2018-06-09 (土) 00:49:21
    • こういう装備や夜間戦闘機は希少品だからあんまり強くされても困る。それ前提で難易度組まれても困るからな。 -- 2018-06-09 (土) 08:13:50
      • 自分も下手な強化されてぶっ壊れ性能にされてもって思うし熟練度の上昇速度を早くしてもらえれば充分だと思う。 -- 2018-06-09 (土) 08:54:30
      • というか、この装備の本質は未だ敵が使ってこない噴式強襲の対抗手段と思うのよね。あえて実装してこないのは敵が使うと強すぎるからだと思うが。 -- 2018-06-09 (土) 09:54:07
      • すぐぶっ壊れ言うけど現状だと最低限の仕事すらできないからなこれ?どんな装備も載せでばステに見合った仕事するけど、これは通常の艦載機と違って難関海域じゃ真っ先にハゲで開幕とクリティカルが低下。熟練度の上昇速くなったって戦闘中にハゲちゃ何の意味もないわ。砲撃弱い開幕弱い制空不安定資源大食いの四重苦だぞ。 -- 2018-06-14 (木) 02:12:39
      • あと夜戦装備は強いだろ、選択肢も増えるし。一方噴式はほとんどの場合その選択肢にすら入らないからな。まともに使える場所少なすぎて産廃に片足突っ込んでる状態。艦爆カットインに射程超の艦爆がない時代ならまだ大目に見ることはできたがな。 -- 2018-06-14 (木) 11:41:55
      • ぶっちゃけ鋼材消費きついから産廃だったらいいんだがな、ただえさえ開発で鋼材へこんでるのに便利だから使っちゃってるわ -- 2018-06-17 (日) 04:23:42
    • 鋼材溶かして飛んでるんだから、コストに見合う分は強くあって欲しいけど…せめて損耗率を減らして使いやすくなって欲しいなあ。全滅のリスクが少なければ使いたい海域はたくさんある。 -- 木主? 2018-06-10 (日) 10:02:11
      • 通常航空戦での威力も3割減だしね。。。 しかも艦爆じゃないから空母CIにも使えないという。 完全に現環境から取り残された装備。 五航戦に艦戦ガン積み+橘花じゃないと制空取れない、みたいな海域じゃないと使いみち皆無。 -- 2018-06-10 (日) 10:16:45
      • 噴式景雲改とペアで3-5の北ルートや5-5,6-5で常用してる -- 2018-06-10 (日) 16:28:17
      • 3-5や5-5はわかるが6-5は普通にFBACI狙ったほうが安定する。 結局、昔からあるマップでしか使えないし、イベントじゃ通用しないんだよなぁ。  -- 2018-06-10 (日) 16:51:14
      • 17春E-4とかベストマッチだったな、それ以外は特に思い付かない(噴式特効自体はあるとしても対空放火的に使えないと言う意味で) -- 2018-06-10 (日) 19:26:36
      • これ装備しなきゃカンストしてる五航戦の使い道ないし、必ず載せてるなあ -- 2018-06-14 (木) 12:05:14
  • やっと入手して5-5で使ってみてるんだけどmiss出ない方が珍しい ほんとに強いんか?コレ -- 2018-06-16 (土) 16:04:29
    • 強いよ。そりゃ外れもあるよ。長く使い続けてるけど強いって言えるから間違いないよ -- 2018-06-16 (土) 17:34:37
    • 開幕ははっきり言って期待できないよ。艦爆がCI実装前まで全く使われなかったのは全部開幕がクソザコのせい。橘花の場合威力弱すぎて安定的に落とせるのは駆逐の弱いやつくらい。航空戦自体命中低いから当たればラッキーって考えで行こう。 -- 2018-06-17 (日) 20:39:21
      • 艦爆は開幕威力が100%固定なだけで爆装が高い機体なら安定した火力は出るよ。使われなかったのは彗星江草くらいしか爆装が十分高い機体がなかったから…。噴式景雲位の爆装だと流星で150%時位の開幕火力にはなるのでクリティカルで3-5上のヲ級やタ級辺りも落とせる。だけど…3戦目のほっぽマスくらいまで進んで数を削られると浮遊要塞がギリギリくらいになってしまう…結局は対空放火を2回受けさえしなければ殆どの問題解決するんだけどね…w -- 2018-06-18 (月) 01:00:08
    • 通常の開幕航空戦だと複数の攻撃機が同時に攻撃してるから命中安定してるように見えるが実際結構外れてる。噴式強襲の場合単発だから余計に外してるように見える -- 2018-06-17 (日) 23:53:30
      • あと噴式使うような後半海域は回避高い駆逐多いからさらに命中安定しないのだ・・・ -- 2018-06-17 (日) 23:54:27
      • 5-4に空母4隻入れた編成でいって艦攻を全員合わせて8機と艦爆or爆戦4機の12機による開幕重爆仕掛けても駆逐2隻落とした以外全部missとかザラだしね… -- 2018-06-18 (月) 01:04:29
  • この前ボロクソに書いたけど伊勢改二任務で6-5攻略に起用した。 FBACI狙わない&制空補助が必要な場面では優位性たかいね。素対空12は多少撃墜されてもかなり強い。火力も十分出るからCI狙わずとも十分な威力出せるし。 -- 2018-06-17 (日) 02:36:21
    • 五航戦が元々火力クッソ高いからね、翔鶴姉とか噴式景雲1機積んだだけで同行キャップ到達するし…w -- 2018-06-18 (月) 00:51:17
  • こいつの強襲、ほんと当たんねーな -- 2018-06-19 (火) 22:37:24 New
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*1 USS Sawfish SS-276
*2 初期搭載予定のネ12に至っては1/3に満たない。
*3 零戦の翼面積の半分強にすぎない。
*4 もちろん燃料搭載量を求められたせいもあるが、高速機として剛性を求められたという事情もあるだろう。
*5 ガスタービンたるネ20は高オクタン燃料を必要とせず、地上試験でも使われたのは松根重油であるため関係はない
*6 種子島氏は1939年にスイスのヌーシャテル市で稼動開始した世界最初の実用ガスタービンエンジン(現在は世界遺産)を見学した最初の日本人であり、この際に「東北帝国大学の沼地教授の軸流圧縮機の論文が大いに参考になった」と聞かされて帰国後に沼地教授の監修を受けながら基礎実験を開始したと後に日本ガスタービン学会誌に書いている。
*7 ちなみに当時は「タービンロケット」と呼ばれていた。
*8 1945年2月に空技廠本廠が再編されて発足。
*9 設計主任を務めた青木邦弘技師は、あくまで生還を前提とした攻撃機である、と書籍等で主張しているが、当時の書類上での海軍の扱いは特攻機であった。