試製51cm連装砲

Last-modified: 2022-06-21 (火) 21:55:30
No.128
試製51cm連装砲大口径主砲
装備ステータス
火力+30雷装
爆装対空+5
対潜索敵
命中+1回避-1
射程超長
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可入手方法
改修更新
試製46cm連装砲46cm三連装砲★+5*1 46cm三連装砲改
*2 試製51cm連装砲*3 51cm連装砲
改「大和」型、そしてその拡大発展級である超「大和」型の主兵装として開発されている新型戦艦用大口径主砲です。
51cm砲が実現する群を抜いたその火力は、他の戦艦主砲の火力を圧倒します。
46cm砲をも凌駕する大きさと重量なため、戦艦級の中でも限られた艦艇のみ、本兵装を装備することが可能です。

ゲームにおいて

  • 装備可能艦が他の大口径主砲と違うためか装備の並び順が特殊で、主砲カテゴリーではなく「高射装置」や「WG42」の後ろに並ぶ。
    本装備を入手後に早速なくしたと焦らないように。


装備の性能について

  • 性能は46cm三連装砲を超えて火力は驚愕の+30。艦と装備次第で昼戦時の火力キャップ値(220)に迫ることが可能。
    • 戦艦の弾着観測射撃や特殊攻撃は昼キャップ後倍率補正であるため火力1の差が実際の攻撃力ではどんどん広がっていく。(キャップ制限こそあるが)火力を少しでも上げておくことは重要な意味がある。
    • 上述のように武蔵改二が初期装備として持参してくるようになったため、全サーバーの提督がこの装備をガン積み量産する事が可能となった。霧の艦隊も真っ青である。やるか、相棒!
    • 対空は46cm三連装砲と同一だが、試製型のためか命中+1が付いている。対空補正%は不明。
    • 一方重いためか回避が-1。僅かな低下なので、艦のLv(回避値)が余程低くなければ大した影響はないものと思われる。
      • ちなみに回避が低下する装備にはバルジがあるが、あちらは-3。
    • 過去にランカー以外で入手可能だった2基と徹甲弾を大和型に装備すると火力207となる。適当な駆逐艦の夜連撃火力も越え、昼夜安定する。

  • 超長化主砲の比較
    装備火力素命中備考
    試製51cm三連装砲36-2一部艦限定
    51cm連装砲321装甲+2、一部艦限定
    試製51cm連装砲301一部艦限定
    46cm三連装砲改272装甲+2
    46cm三連装砲26
    試製46cm連装砲231
    381mm/50 三連装砲改21-1
    • フィット適用は上が重く下が軽くなる(命中プラスに寄っていく)?
    • は改修可を示す。

装備の運用について

  • 装備可能艦種に戦艦が無いことからわかるように、並の戦艦には装備できない。装備可能なのは4隻のみ。
  • 大和型も長門型改もいない提督は装備変更画面に本装備を表示されず、装備ロックも出来なかった。
    • 2018年12月7日のアップデートで装備ソートに[全装備]が追加され、そこから装備ロックが可能になっている。
      (ただしブラウザ版のみ。Androoid版は[全装備]未実装の為、他3隻に比べてボスマスドロップ等入手機会が多い陸奥を早々に迎えてロックしておきたい。)
  • 2019年3月現在、長門型改二51cm連装砲を積むと命中率が大きく低下することが確認されている。*5同口径である本装備でも同様のペナルティを受ける可能性が有る。
    • 弾着ができればそれほど気にならない可能性も高いが、問題は弾着不可の時と連合艦隊編成時。破壊力を優先するか命中を優先するかしっかり考えておこう。
      • 特殊攻撃のために長門型改二の射程を超長にしたいが命中低下が気になる場合は、命中低下が小さめな試製46cm連装砲381mm/50 三連装砲改を使おう。
        ただ電探や主砲・徹甲弾改修による補填は十分可能であると考えられる。
    • 長門型『改』では未確認だが、命中低下するようになっている可能性が高い。
    • 大和型については不明。ちなみに46cm系は大和型フィットする。
    • 装備構成によってはキャップ火力に届かなくなるため、火力を重視したい場合はこちらで。
  • 本装備と41cm連装砲を1つずつ積むと火力+50となり、その時点では46cm三連装砲×2の+52には僅かに届かない。
    • しかし41cm砲のフィット補正により命中補完が期待できる長門型にとっては良い組み合わせとなる。
    • 41cm連装砲試製41cm三連装砲もしくは41cm三連装砲改に変えると火力+52となり、46cm三連装砲×2と並ぶ。
      フィット補正に加えて砲自体の命中補正もあるので長門型が受ける恩恵はより大きくなる事に。
    • ただし、上記の通り本装備にも大きな命中ペナルティがあることが判明している。
      命中を補完すること自体はそこまで難しくないが、連合艦隊などで命中を大きくプラスにしたい場合は本装備を使わない方がよいこともままある。
      このあたりは状況や作戦によるところが大きい。

入手方法について

改修更新について

  • 2015年5月18日アップデートでついに改修可能となったのだが……最初の改修から46cm三連装砲2基要求してくるうえ、弾薬は550、鋼材は950と消費量は相当重い。
    • 非確実化でも初期から開発資材7、ネジ5が必要なので破産には要注意
    • ★+6以降は消費装備が46cm三連装砲3基になるうえ、開発資材10、ネジ7が必要。確実化すると開発資材15、ネジ10になる。
      • ★maxまでに46cm三連装砲24基必要
      • また開発資材/ネジは最低82/58、★+6以降を確実化すると102/70も必要。なお資源は500/5500/9500/800と、弾薬と鋼材が大型建造クラスになるので注意。
      • 現状でのエンドコンテンツのひとつだが、消費装備の46cm三連装砲は41cm連装砲など改修用の他主砲を集める過程で十分に狙える。
      • 改修担当の二番艦は大和改武蔵改武蔵改は改二になると改修担当ではなくなる。要注意。
  • 2021年6月22日のアップデートで、51cm連装砲に改修更新が可能となった。18年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)E-7で入手できなかった提督でも改修更新により手に入れることが可能。しかし、改修コストは上記のとおり非常に重く、更に更新時に46cm三連装砲改が1個必要となる。安易に入手できる装備ではないので注意。改修は計画的に行いましょう。

装備ボーナスについて

主要な大口径主砲の性能比較表(装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブルより転送)

性能比較表。長いので閉じています。

装備名火力対空命中回避装甲火ボ空ボ回ボ装ボ射程国籍入手方法改修備考追加
試製51cm三連装砲365-2-102+2+8超長任務-大和型、長門型改長門型改二のみ装備可編集
51cm連装砲3251-12+1超長イベント、改修大和型、長門型改長門型改二のみ装備可編集
試製51cm連装砲3051-1+1超長初期装備、イベント、ランキング、改修大和型、長門型改長門型改二のみ装備可編集
46cm三連装砲改27622超長改修、ランキング-編集
46cm三連装砲265超長開発、、改修、イベント-編集
試製46cm連装砲2341超長、イベント、ランキング-編集
41cm三連装砲改二2365+3+2+1任務、ランキング、改修航空戦艦に装備ボーナス。対空電探混載でボーナス(対空+2、回避+3)編集
41cm三連装砲改22641改修、ランキング-編集
試製41cm三連装砲2252初期装備、改修、イベント、ランキング-編集
41cm連装砲改二215512+3+2+2任務、ランキング、改修長門型改二、伊勢型航戦、扶桑型改二に装備ボーナス編集
41cm連装砲204開発、任務、初期装備-編集
35.6cm三連装砲改(ダズル迷彩仕様)19532+2+2+2ランキング金剛型改二に装備ボーナス。金剛改二、榛名改二のみ水上電探混載で火力ボーナス(+2)編集
試製35.6cm三連装砲1852改修、、イベント、ランキング-編集
35.6cm連装砲改二175522+4+1+1ランキング、任務-金剛型、伊勢型、扶桑型に装備ボーナス編集
35.6cm連装砲改164322+3+1改修、ランキング、初期装備金剛型、伊勢型、扶桑型に装備ボーナス編集
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)15511+2+1+2初期装備金剛型改二に装備ボーナス編集
35.6cm連装砲154開発、初期装備-編集
16inch三連装砲 Mk.7+GFCS243711改修-編集
16inch三連装砲 Mk.724341初期装備、イベント、ランキング-編集
16inch三連装砲 Mk.6+GFCS233612+4+1+1ランキング金剛型、BismarckLittorioRomaRichelieuГангутIowa改Colorado改South Dakotaに装備ボーナス編集
16inch三連装砲 Mk.6 mod.223232+4+2ランキング、初期装備金剛型、BismarckLittorioRomaRichelieuГангутIowa改Colorado改South Dakotaに装備ボーナス編集
16inch三連装砲 Mk.622221+3ランキング、初期装備IowaColoradoSouth Dakotaに装備ボーナス編集
16inch Mk.VIII連装砲改216422+2+1ランキング、改修長門型、ColoradoNelsonに装備ボーナス編集
16inch Mk.V連装砲212212+2+1初期装備、ランキング、改修長門型、ColoradoNelsonに装備ボーナス編集
16inch Mk.I連装砲20111+2初期装備、ランキング長門型、ColoradoNelsonに装備ボーナス編集
38cm四連装砲改 deux24541+5ランキングRichelieuに装備ボーナス編集
38cm四連装砲改22231+2初期装備、改修Richelieuに装備ボーナス編集
381mm/50 三連装砲改214-1-1超長初期装備、改修、イベント-編集
320mm/44 三連装砲16+2+1+1+2初期装備-伊戦艦、Гангутに装備ボーナス編集
320mm/44 連装砲15+1+2+1+3+1初期装備-伊戦艦、Гангутに装備ボーナス編集
16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284237621+2-3+1イベント、ランキング-NelsonWarspite、金剛型改二に装備ボーナス編集
16inch Mk.I三連装砲+AFCT改2241+2-3+1初期装備、ランキング-NelsonWarspite、金剛型改二に装備ボーナス編集
16inch Mk.I三連装砲2121+2-3+1初期装備、ランキング-NelsonWarspite、金剛型改二に装備ボーナス編集
38.1cm Mk.I/N連装砲改1932改修、ランキング-編集
30.5cm三連装砲改173311初期装備Гангутに高いフィット補正有編集
38cm連装砲改1723初期装備-編集
  • 本表による固有ステータスの他、積載艦個別のフィット・過積載補正による命中補正(-16+10程度)がある
  • 薄桃色は海外艦装備
  • 火ボ:火力ボーナス、空ボ:対空ボーナス、回ボ:回避ボーナス

小ネタ

  • お馴染み46cm三連装砲の後継装備。20インチ砲=50.8cmとされることもあるが日本がメートル法を採用している為、例によって正51cmが正しい。
  • 昭和17年度スタート予定の第五次海軍軍備充実計画(通称マル五計画)で、マル三計画の大和・武蔵、マル四計画の110号艦(後の空母信濃)・111号艦(建造中止)に続き、大和型1隻*7と超大和型2隻、超甲巡2隻の建造が予定された。
    この計画により、新型主砲2種が開発されることとなった。それが超大和型用の45口径51cm砲「試製甲砲」であり、もう一種の「試製乙砲」は超甲巡用の50口径31cm砲である。
    • 超大和型建造計画は「A-150型計画」として1941(昭和16)年、日米開戦直前に決定。竣工は1947年の予定だったという。またこのとき、新しく九州・大神の地に戦艦と空母各1隻を同時に建造できる巨大海軍工廠建設の構想も具体化している。
  • 超大和型は当初は51cm砲9門装備の30ノット戦艦が要求されたが、そのような戦艦の建造と運用は不可能と判断され*8、46cm三連装砲をサイズが似通った連装砲塔の51cm砲に換装、大和型とほぼ同じ規模の船体とする形にまとめられる。
  • しかしミッドウェー海戦で正規空母4隻を一気に失ったショックで海軍の造艦行政は一時期恐慌状態に陥り、マル五計画は空母の大増産を目指した改マル五計画に緊急改訂される。*9
    これにより、大和型と超大和型、そして超甲巡の建造は廃案となってしまった。*10*11当然、新型主砲開発も不要となり、開発は中途で放棄される。
    • 昭和17年の段階で1基が完成もしくは組み立て直前だったといわれるが、終戦後アメリカに引き渡されてからの消息は不明。スクラップにされたとも、輸送船が嵐で沈んだとも言われているがいずれも噂の域を出ていない。
  • 性能や仕様についてはほとんどが不明だが、46センチ砲弾が1,460kgなのに対して51センチ砲弾は1,950kgとなり、砲弾の重量増に伴う射撃速度の低下を補うために装填機構の改良が検討されていた模様である。*12
  • 図鑑上では「46cm砲をも凌駕する大きさと重量」とあるが、超大和型の最終案が大和型の改設計ということもあり模型などでは(三連装から連装への変更もあり)同程度の規模になったとされることが多い。(これは大和型の金型流用というメタ的な事情もある)
  • ちなみに図鑑の説明では改大和型の主砲も51cm連装砲で計画されていたかのように読めるが、改大和型は大和型に小さな改装を加えた程度のものであり、51cm砲を搭載する予定はなかった。
  • なお、武蔵の主砲塔を輸送した給兵艦樫野は、51cm砲塔の輸送も考慮していた。
    樫野の積載重量は4,800t*13あり、51cm連装砲塔(2,730t)*14+51cm砲身2本(454t)*15だけでなく、51cm三連装砲塔(3,790t)+51cm砲身3本(681t)が採用された場合でも輸送可能だった。
    なので、艦これ最強の戦艦主砲は51cm三連装砲になるかも実装されました
  • このようなぶっ飛んだ発想の砲、実は結構他の国でも考えていたりする。どこの鋼鉄の咆哮だよ……
    • イギリスでは1915年に50.8cm(20インチ)連装砲搭載の巡洋戦艦が計画されていた。
      最新でも15インチ(38.1cm)砲、主流は12インチ(30.5cm)砲の第一次世界大戦中に後の大和型より巨大な艦を建造するという壮大な計画だったが、必要性が薄まった上に発案者のフィッシャー第一海軍卿*16が失脚し起工すらされぬまま計画中止に。
      それ以前に前代未聞の武装と300メートル超えの全長でありながら排水量はフッドの1割増し程度(47,000t程度)しかないものが果たして造れたかどうか、さらに造れたとして攻撃力に対して貧弱すぎる防御(対30cm砲防御程度)と30メートルしかない艦幅ではまともに運用できるかどうかすら怪しい。
      仮に起工してもユトランドにさえ間に合わず、戦訓を取り入れる改設計中に軍縮条約の煽りを受けて解体された可能性が高いだろう。
      • もっとも、この艦は巡洋戦艦というよりはフューリアス級大型軽巡洋艦の系譜にある艦で、「超大型軽巡洋艦」と言っても過言ではない艦である。
    • ドイツではこれをさらに上回る53cm砲の試作・試射が行われており、さらにブッ飛んだことに80cm連装砲4基を主砲とする戦艦の構想すらされていた。何も言わずにスペックをごろうじろ……
      • 609.6m×91.44m×16.75m
      • 基準492,702t、満載627,843t
      • 498,735hp、30kt、30,000浬/20kt
      • 80cmⅡ×4、24cm71口径AAⅠ×12、12.8cm60口径AAⅡ×12、対空砲多数、533mmTT×6
    • 要するに、有名な列車砲「ドーラ」の艦載版である。H44に次ぐ戦艦を設計するとき、ヒトラーさんのご希望でこれを主砲にした計画排水量70万トンの超戦艦にした。
      終戦で承認にまでは至らなかったが(なのでまだ完成したスペックではなくかなり変更の余地がある)ご覧のありさまだよ!畜生め!
    • なお、日本でも1912年頃に呉海軍工廠長を歴任した金田秀太郎が、50万トン戦艦なるものの構想をぶちあげているが、こちらも机上の空論に終わっているのは言うまでもない*17*18
  • 一方これらの口径に走ったヨーロッパ&日本に対して砲塔の奇怪さ発想に走ってしまったのがアメリカである。一方でとあるが実際にはまるで時代というか世代の違う試行錯誤である
    • キアサージ級戦艦とバージニア級戦艦(どちらも前弩級戦艦)は主砲口径自体は短口径33cmと長口径30.5cmで至って普通の口径であり、副砲も20.3cmと時代相応の口径だった……のだが砲塔が二段重ねという前代未聞の鏡餅スタイルを持っていた。
      一応居住区の拡大や人員の削減、弾薬庫防御の統一等様々な利点はあったのだが、副砲と主砲で同一目標しか狙えず重心も上がり揚弾も窮屈で両砲の爆風で弾道がブレまくるというそれ以上の欠点が重く圧し掛かる方式であり、アメリカ以外全く追従しなかったという曰く付きのデザインになってしまった。*19
      • うちキアサージは退役後船体の半分を超える超大型クレーンを装備した起重機船として再就役し、沈没した潜水艦を引き上げたり後輩の戦艦の武装や装甲を扱ったり何だかんだで1955年まで奇怪な外観で現役で活躍していた。
        アメリカ戦艦唯一州名由来じゃなかったり*20異色過ぎる迷艦である。
      • なおこの方式は失敗ではあったもののその経験は弩級戦艦の時代になってから花開き、最も理想的な砲塔配置とされる背負式配置を初採用したサウスカロライナ級戦艦の誕生に繋がるのである。*21

この装備についてのコメント

  • まさか制式版だけじゃなくてこっちも作れるようになるとは… -- 2021-06-23 (水) 01:04:23
  • 火力+2の為に更新で46改いるのか・・ -- 2021-06-23 (水) 01:09:21
    • 装備者が超限られてるがゆえにその+2の価値が重たくなってるんだよなぁ 面白い現象やな しかしそれはそれとして46改はめちゃ便利なので悩むわね -- 2021-06-23 (水) 03:13:38
    • 46改+6なのよね、試製46連装あるけど+2の51の為に46改まで改修するのもなぁ・・・。 -- 2021-06-23 (水) 11:59:13
  • さすがに猛進重すぎてあかんわw -- 2021-06-23 (水) 01:23:05
  • 運営は試製51を上位装備と言ってるけど使い手の制限やフィット補正から単純な上位とは言えないんだよな -- 2021-06-23 (水) 03:29:36
    • そもそも更新でMAXが未改修になるので試製51もがっつり改修できないと一長一短の状況にすら持ち込めんしな -- 2021-06-24 (木) 14:56:51
  • 火力270命中15(武蔵赤城砲撃支援)で道中警戒陣でリ級Ⅱ中大破9割させるのに役に立ったわ -- 2021-06-23 (水) 07:47:46
  • 分かっちゃいたけど勲章余ってる古参なら武蔵牧場の方が良くねレベルのひどいコスト -- 2021-06-23 (水) 10:07:38
    • つかネジ換算すると明らかに勲章12じゃすまないしなぁ。新参でも46から砲熕5兵装2は詳報1より辛そうな上に、武蔵改二なら電探とか副産物も強い -- 2021-06-24 (木) 15:01:43
  • 51センチ砲作れるようになったことは、本当にうれしい。ただ、作るまでの資源とか考えると入手できるのは、来年かな……(遠い目) -- 2021-06-23 (水) 13:54:19
  • 51作るには46改の作成こみだと46が50本近く必要になるのか -- 2021-06-23 (水) 14:34:41
    • 数字で具体的に示されるととんでもねえコストだな…… -- 2021-06-24 (木) 13:58:26
  • こんなら武蔵作った方が・・と思ったけど、武蔵ってサブいても現状持て余すんだよな。。試製51からの更新はのんびり頑張る価値あるが増やすのは趣味の範囲だなあ -- 2021-06-24 (木) 14:51:29
    • 命中盛れる支援砲撃要員として有能。燃費?35万貯めとけばそうそう尽きんよ!ガハハ! -- 2021-06-29 (火) 16:05:31
    • いらなければ本体は解体すればいいじゃない -- 2021-06-29 (火) 16:48:20
      • 副産物としてサブ艦活用できないのはもったいないな~と思う。まあそれでも46cm砲から作るよりはマシかも分からんね -- 2021-06-29 (火) 17:34:36
      • 46から作るのに必要なのは・・・46砲37、三連装機銃18、ネジ155、釘275、砲熕資材5、兵装資材2、燃料1100、弾薬10670、鋼材18260、ボーキ1100。46砲37の時点でおそらく武蔵チャレンジの方がマシっぽいんだよな -- 2021-06-29 (火) 18:09:28
    • そんな事言ってたら道中にもナⅡとか置いてきて道中決戦でダブル武蔵支援求められたりするかもしれんぞぉ -- 2021-06-29 (火) 17:52:59
      • やめて (--; -- 2021-06-29 (火) 20:52:34
  • 改修更新で口径が変わるのって、小口径・中口径・大口径をひっくるめても初じゃなかろうか -- 2021-06-25 (金) 23:07:11
    • 12.7cm連装高角砲「副砲は仲間外れですか…?」 -- 2021-06-25 (金) 23:10:08
      • 何で君は高射装置付きのほうじゃなくて8cm砲ツリーに繋がったんだろうね…? -- 2021-07-09 (金) 03:04:12
  • 大和改で更新できなかった -- 2021-07-05 (月) 03:24:18
  • 大和が改二になったら持って来てくれるといいなぁ -- 2021-07-09 (金) 02:59:04
  • 51センチツリーはどんだけ重くても納得せざるを得ないふいんきなのがズルい -- 2021-07-09 (金) 05:54:59
  • 武蔵改二に試製51cm連装砲★9で装備ボーナス 火力+1 命中+1 (★無しは未所持なのでわかりません)
    併せて15m二重測距儀で 火力+1 命中+2、15m二重測距儀改で 火力+1 命中+3 回避+1、15m二重測距儀系を二つ装備してもボーナスは累積しません -- 2022-06-08 (水) 18:09:51
    • 試製51cm連装砲と51cm連装砲の装備でボーナスが累積するのを確認。試製と無印1本ずつしか持っていないのでどれだけ重なるかは不明
      これに15m二重測距儀と同改を併せてみましたが電探分の装備ボーナスは累積しませんでした -- 2022-06-08 (水) 20:03:14
  • 無印でこれ配ったのって、やっぱ51三連装の改修餌になる未来よね -- 2022-06-18 (土) 01:40:51

*1 新型砲熕兵装資材が2個必要
*2 新型砲熕兵装資材3個と新型兵装資材2個が必要
*3 新型砲熕兵装資材3個と戦闘詳報1部が必要
*4 その後こちら側にも「16inch三連装砲 Mk.7」(通称・アイオワ砲)が実装された。しかし深海棲艦側の16inch砲とはデザインが異なる
*5 https://twitter.com/rook2605272/status/1107010282700726272?s=19]
*6 2014冬では無い。公式発言参照 https://twitter.com/kancolle_staff/status/563634897336553473
*7 武蔵の旗艦設備改善、そして110号艦での防御力強化などの改良点に加えて最終時大和に近い対空兵装増強も施された改大和型といわれる。
*8 要求を満たすとなると排水量10万トン級と試算された。しかし大和型の時点で、建造・整備が可能なドックは大和を建造した呉工廠にしかなく、武蔵を建造した三菱長崎の船台は限界一杯、信濃を建造した横須賀工廠のドックはまだ未完成という状況だった。にもかかわらず大和型を大きく上回る規模の艦船建造など当然非現実的である。
*9 その後、海軍は正規空母の早期大量建造もまた非現実的と判断して建造枠を大幅に縮小、陸上基地航空隊の増強と小型艦中心の建造計画に再改訂することとなる。
*10 マル四計画の大和型2隻も、開戦の時点ですでに戦艦としての完成は事実上断念されていた。
*11 この主砲が実装されたということは艦これで超大和型実装かという期待も膨らむが、過去に田中Pがインタビューで大和改二と紀伊型(一説では超大和型の予定名とされるが公式の根拠は一切無い)の予定を示唆した発言もあるものの、現時点での見通しは一切不明。
*12 「日本の戦艦パーフェクトガイド」の記述より。
*13 講談社文庫「戦艦大和の建造」より
*14 学研 歴史群像 太平洋戦史シリーズ「戦艦大和・武蔵」より
*15 「日本の戦艦パーフェクトガイド」の記述より。
*16 駆逐艦・弩級戦艦・巡洋戦艦の産みの親で、フォースの英国面に堕ちた海軍卿
*17 史上初の50万トンサイズの船舶は、1976年にフランスで建造されたバティラス級タンカーだが、全長414m、全幅61mと船体のサイズでは上記のH45には及ばない。なお、作ったのはいいが直後に発生した第2次オイルショックの影響をモロに受けてしまい、加えて維持管理が大変だった為、4番船のプレリアール以外は10年足らずで解体されている。そのプレリアールも2003年に解体されて現存していない。
*18 日本でも1980年に住友重機が50万トンサイズのタンカーノック・ネヴィスを建造している。2010年解体。
*19 改良したとはいえ両級の間に戦艦は2タイプ挟んでおり、根本的な問題を負ってでも利点を取ろうとしたらしい。何やってんだアメ公。
*20 「キアサージ」は元々山岳名で、南北戦争時の武勲艦からの襲名。次代は1946年に就役したエセックス級空母
*21 が、こいつらの失敗のインパクトが強すぎたせいで「また失敗なんじゃねぇの」と懐疑的に見られてしまったりしたのはご愛嬌