一式陸攻 二二型甲 の変更点

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|>|>|>|>|~No.180|
|&attachref(装備カード一覧/weapon180.png,nolink);|>|一式陸攻 二二型甲|>|陸上攻撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装|+11|
|~|~爆装|+12|~対空|+3|
|~|~対潜|+2|~索敵|+4|
|~|~命中||~回避||
|~|~[[戦闘行動半径>基地航空隊]]|10|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;全ての艦娘に装備不可、[[基地航空隊]]にのみ装備可能&br;任務「[[「一式陸攻」性能向上型の調達>任務#id-F40]]」達成報酬&br;任務「[[改加賀型航空母艦「加賀改二」、抜錨!>任務#id-B153]]」選択報酬((&color(Teal){★+2};付き。))&br;2016年秋イベント[[E-4>発令!「艦隊作戦第三法」#area4]]乙作戦突破報酬&br;2016年10月[[作戦報酬>情報倉庫#h29a2204]]((21~100位))、12月[[作戦報酬>情報倉庫#h29a2204]]((21~100位))&br;2017年夏イベント[[E-5>西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦#area5]]乙作戦突破報酬&br;2017年11月[[作戦報酬>情報倉庫#h29a2204]]((21~100位))&br;2020年8月[[作戦報酬>情報倉庫#bce565a4]](((21~100位)&color(Teal){★+3};、(101~500位)&color(Teal){★+2};))|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;全ての艦娘に装備不可、[[基地航空隊]]にのみ装備可能&br;任務「[[「一式陸攻」性能向上型の調達>任務#id-F40]]」達成報酬&br;任務「[[改加賀型航空母艦「加賀改二」、抜錨!>任務#id-B153]]」選択報酬((&color(Teal){★+2};付き。))&br;2016年秋イベント[[E-4>発令!「艦隊作戦第三法」#area4]]乙作戦突破報酬&br;2016年10月((21~100位)),12月((21~100位))[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]&br;2017年夏イベント[[E-5>西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦#area5]]乙作戦突破報酬&br;2017年11月((21~100位))[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]&br;2020年8月(((21~100位)&color(Teal){★+3};、(101~500位)&color(Teal){★+2};))[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]|
|>|>|>|>|LEFT:陸上航空基地より発進、敵艦船への対艦攻撃及び敵飛行場等への対地攻撃などを行った&br;海軍の主力陸上攻撃機「一式陸攻」、その性能向上型です。機体の一部を再設計改修、&br;さらに機体上部の旋回機銃と機体側面機銃を強化、性能は限定的ではありましたが機上電探も搭載しました。|
*ゲームにおいて [#game]
-2016年春イベント「[[開設!基地航空隊]]」の[[E-4>開設!基地航空隊#area4]]を2016年5月5日の臨時メンテナンス((基地航空隊、基地空襲の不具合修正))前にクリアしていた提督に不具合のお詫びとして、2016年6月1日に先行配信された装備。
--運営twitterより、「今夏」本実装と予告されていた。
---後に2016年8月31日アップデートで実装された[[新任務>任務#id-F40]]をクリアすることで1個入手できるようになった(任務達成時に[[一式陸攻]]1個と[[天山]]2個を消費)。
また、2020年8月27日アップデートで実装された任務「[[改加賀型航空母艦「加賀改二」、抜錨!>任務#id-B153]]」では改修済み(&color(Teal){★+2};)の本装備が入手できる([[試製 秋水]]・[[カ号観測機]](&color(Teal){★+3};)×3との選択)。
---立ち位置的に最上位報酬ではなく、現時点で用意されてきた入手機会が「任務で2回・イベントの乙報酬で2回・ランキング褒章で3回(いずれも21~100位の時のもの)」となっており、数を揃えるのが別の意味で難しい。
-戦闘行動半径10は陸攻の中で現状1位で、他の上位陸攻とは戦闘半径をトレードオフしたような関係にある。&br;[[一式陸攻]]と比較し、雷装+1、対空・索敵+1、戦闘行動半径+1と性能は微増。&br;イベント報酬として排他入手の関係にあり雷装・爆装が同一なためよく比較対象に上がる[[一式陸攻 三四型]]との差は対空-1(≒制空値-4)命中-1、戦闘行動半径+2。&br;[[一式陸攻(野中隊)]]との差は雷装・爆装-1、命中-1、戦闘半径+1。
--上位陸攻の中ではカタログスペックは僅かに劣る(絶望的に弱いとかいう事では断じてない)が距離10のマスまで4中隊全て陸攻のみで飛ばすことができる。&br;距離11からはどのみち延長が必要なので最もアドバンテージを得られるのは本装備4中隊で距離10ジャストのマスへ飛ばす時ということになる。
--ただし、稀少すぎて航空隊を一式陸攻 二二型甲で揃えて「半径10の部隊」を配備することが実質不可能であるため、行動半径9の陸攻と実効的な差は全くない。
---2018年冬イベント「[[捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)]]」[[E-2>捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)#area2]]でボスマスまで丁度10マスが登場した。無延長だとこの機体以外派遣できないことになった。
--よく比較対象に上がるのは雷装・爆装が同一の[[一式陸攻 三四型]]、あちらは対空+1(≒制空値+4)命中+1だが半径-2。
---派遣先が8マス以下なら(二式大艇ありなら11マスも)あちらに軍配が上がり、9マス以上になるとこちらに軍配が上がるようになる。
-艦娘には装備できず、[[基地航空隊]]にのみ装備可能。
--艦娘は問わず装備画面で「&attachref(基地航空隊/大型機.png,nolink);」(大型機)、または【全装備】選択で装備ロック/ロック解除が可能。
この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
--廃棄画面では最後尾、[[洋上補給]]や[[二式水戦改]]などの後にある。

//&br;
//-公式コミュニティ「運営鎮守府からのお知らせ」No.824より
//※「陸上攻撃機」は、通常海域では春イベント2016終了後に一部海域で運用可能となります。
//※「陸上攻撃機」等は、春イベント2016でも入手可能です。
**性能比較表([[装備最大値/陸攻早見表/テーブル]]より転送) [#n5e757e7]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/陸攻早見表/テーブル)
}}
*小ネタ [#neta]
-[[一式陸攻一一型>一式陸攻]]と比較して、推力排気管付の「火星二一型」への換装、プロペラの四翅化、上部20㎜旋回機銃の電動銃塔化、側面7.7㎜機銃の20㎜機銃への変更に伴うブリスター銃座の平面化、機首偵察員席の窓の増加、機首への三式空六号無線電信機(H-6電探)アンテナ装備がわかる。
--同じ改良型でも「火星二五型」の[[一式陸攻二四丁型>一式陸攻(野中隊)]]にはエンジンカウルにエアインテークがあり、「火星二一型」のこちらにはない。
-原型となった一式陸攻二二型は、一一型の制式採用からわずか半年後には海軍航空本部から試作が命じられた性能向上型で、本庄季郎技師以下、一式陸攻を開発したスタッフとほぼ同じメンバーが改良を行った。
--本庄技師は、改良にあたり、かつて八試特殊偵察機(九六式陸攻の大元にあたる)で試行錯誤の末に採用した翼型をあっさり捨て、東大の谷一郎教授が考案した層流翼を採用した。
この翼型は従来のものに比べ、空気抵抗が少なく、僅かな重量増で強度を増し、燃料タンクの容量も増加させることができた。
この他、水平尾翼も増積して安定性を強化している。
-二二型について、空技廠飛行実験部の主務部員は「上方銃を20㎜動力銃架に変更、主翼翼型変更並びに外翼タンクの新設、発動機の性能向上、機体各部の補強等を実施せらるものなり。従って一一型とは機体寸度のほか、機体、発動機概ね変更せられあるをもって、名称は一式なるも別箇試作機に近きものなり」と文書で説明している。
--このように従来の一一型とはまるで別の飛行機のようと言われ、機体重量が増加したにもかかわらず、二二型の操縦は従来の一一型と違和感はなく、一一型から機種転換してその操縦性の良さに驚いた陸攻搭乗員は多かったという。
ただ、換装した火星二一型は水メタノール噴射装置を採用していたため、その操作方法に慣れるのには苦労したようだ。((「一式陸攻戦史」より引用。))
-エンジンを換装したものの、武装強化による重量の増加により、二二型の巡航速度、最大速度は一一型とほとんど変わらなかった。
--大幅に改良された二二型だが、防弾装備については、主翼下面外板に防弾ゴム板((被弾貫通で漏れたガソリンにゴムが粘着質に溶融することで穴を塞ぎ、気化ガスの封じこめを期待するもので、当然本来はタンク内に装着されることが望ましいのだが・・・できなかった原因は後述))を張り付け、二酸化炭素噴射式の自動消火装置など、一一型の後期生産機で施された応急策が引き継がれるのに止まった。
インテグラルタンクに対する防弾処理はソロモン方面の航空部隊から緊急の課題として要望されていたのだが、燃料タンク内に防弾ゴムを施そうにも、ゴムと燃料を隔てるビニール材((戦史物でよく語られる「カネビヤン樹脂」である。ゴムとガソリンが直接触れるとゴムが粘着質に溶け出す作用で穴を塞ぐので、被弾前には内袋でゴムとガソリンを遮断しなければならない。またそういう原理で火災を防止しているため被弾後の防漏タンクは「交換する」のが前提で、インテグラルタンクの場合は後処理も大変になる。))の開発が進まないなど、当時の日本には取り扱いが困難だったのだ。
ゴム板の外付けや自動消火装置搭載などの応急的な措置は施されていて、「防弾装置が皆無」だったわけではない。ただそれでは、太平洋で米軍相手に苛烈な航空戦を戦い抜くには不十分だったのである。
-そしてこの二二型甲は、胴体側面の7.7㎜機銃を20㎜機銃へ変更、航空機搭載用電探の三式空六号無線電信機(H-6電探)を追加装備した二二型の小改良版である。
*この装備についてのコメント [#comment]
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