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九五式爆雷 の変更点


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 |>|>|>|>|~No.226|
 |&attachref(装備カード一覧/weapon226.png,nolink);|>|九五式爆雷|>|爆雷|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装||~対空||
 |~|~対潜|+4|~索敵||
 |~|~命中||~回避||
 |~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|駆逐艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、改修可&br;任務「[[近海に侵入する敵潜を制圧せよ!>任務#id-D26]]」報酬&br;重雷装巡洋艦、海防艦、[[大鷹改]]/[[改二>大鷹改二]]にも装備可能&br;[[Commandant Teste]]/[[改>Commandant Teste改]]には装備不可&br;2017年春イベントE-1甲・乙作戦突破報酬&br;2017年夏イベントE-1甲・乙作戦突破報酬&br;2017年夏イベントE-2丙作戦突破報酬&br;[[占守改]]、[[択捉改]]、[[松輪改]]、[[佐渡改]]、[[対馬改]]、[[福江改]]、[[日振改]]、[[大東改]]、[[浦風丁改]]、[[白露改二]]((★+4まで改修済みのものを持参))の初期装備|
 |>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
 |>|>|>|>|''九五式爆雷'' → [[二式爆雷]]|
 |>|>|>|>|LEFT:対潜水艦に使用する増加爆雷装備です。&br;駆逐艦や海防艦などに爆雷投射機やソナー類などの対潜装備と&br;もに装備する事で、対潜能力の向上が図れます。|
 
 *ゲームにおいて [#be4637be]
 -2017年5月2日実装。上位装備に[[二式爆雷]]がある。
 --単体での性能が控えめだが、爆雷投射機・ソナーとの併用により対潜能力が向上すると説明されている。
 ---爆雷投射機やソナーに本装備を加えることで、新たな対潜シナジー補正が発生する。
 この補正は、既存の爆雷投射機・ソナー装備の1.15倍に乗算される。
 ソナー+爆雷投射機=1.15倍(既存補正)
 ソナー+爆雷=1.15倍
 爆雷+爆雷投射機=1.1倍
 ソナー+爆雷+爆雷投射機=1.15倍(既存補正)×1.25倍(ソナー+爆雷(1.15倍)と爆雷+爆雷投射機(1.1倍)の加算補正)=1.4375倍
 //また本装備1個につきキャップ後火力が+1加算される(二式爆雷の場合は1個につき+2を加算)((https://twitter.com/shiro_sh39/status/862589710211760128))。
 --また本装備を装備した艦が敵潜水艦を攻撃するとき、敵の装甲値を1個あたり√2(=1.414)減少させる(二式爆雷の場合は1個あたりの減少量は√5)。
 詳細は[[爆雷の装甲減少補正>戦闘について#dcharge]]参照。
 --ソナーが装備出来ない水上機母艦にも装備可能。[[投射>九四式爆雷投射機]][[機>三式爆雷投射機]]と併せたシナジー効果が期待できる。(要検証)
 --対潜値が[[九四式爆雷投射機]]を下回るため、敢えてシナジー無しで使用し育成艦にMVPを譲る使い方も可能。
 尤も、開幕爆雷の兼ね合いが無い状況では育成艦に本装備を持たせソナー+爆雷投射機+本装備のシナジーを狙った方が効率は良いだろう。
 
 -2017年10月25日のアップデートで改修ができるようになった。
 --★+6以降は同名装備1個を消費し、[[二式爆雷]]への更新が可能。更新時には2個消費。
 -現在本装備の主な入手先は(常設海域で出ない)海防艦の持参品であるが、クォータリー任務の報酬と[[浦風丁改]]・[[白露改二]]の持参品にもあるため継続的な入手は一応可能になっている。
 --2018年8月17日の二期移行後、一部のコモン駆逐艦が「改」で所持してくるようになったため継続的な入手は多少楽になった。
 **性能比較表([[装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブル]]より転送) [#f1e728ca]
 #table_edit(装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブル)
 *小ネタ [#vc9364db]
 
 -1935年(皇紀2595年)に開発された爆雷。制式採用自体は1937年。後継のニ式爆雷が開発されるまで対潜戦闘の中核を担った。[[九四式爆雷投射機]]で搭載されているものがこれ。
 -当初は鋭敏な八八式爆薬が充填されていた。ところが開戦するや、[[如月]]をはじめ疾風や東雲、第10号掃海艇など、爆雷の誘爆により撃沈されたと疑われる事例が続発。
 この事態に技術部は八八式爆薬の使用を中止し、衝撃による誘爆を起こしづらい新式爆薬へと順次交換。それ以後、機銃掃射や小型爆弾命中で易易と爆沈する艦は激減したという。
 
 -信管の調定深度は30メートル、60メートルの2種類のみで使いづらかったことから後継のニ式爆雷が登場すると次第に使われなくなっていった。
 と言ってもまったく使われなくなった訳ではなく、輸送船などが潜水艦から自分の身を守るために艦尾にぶら下げていたりした。
 -上にあるように一定の深度以下に潜航されると有効打を与えられないため、80mほどまで対応できるように改造していた例もある。
 -実は海軍が工廠で製造していた兵器ではなく、民間会社に製造を委託して量産させていたもの。これは爆雷としては初めての試みであった。
 
 -速度の遅い輸送船などでは爆雷の起爆までに十分な距離を取れず、自身の爆雷で舵やスクリューを損傷する事もあった。
 -とある輸送船では複数の穴を開けた空ドラム缶をくくりつけ、沈む速度を調整していた。夜間に後方から追尾してくる潜水艦に対しての機雷として使用していたようだが、戦果は不明である。
 -戦争末期は対潜を行う駆逐艦の不足により、戦艦や航空母艦、重巡洋艦たちも自衛用に爆雷投下軌条を装備していた。
 資料不足のため装備状況は不明だが、どうやら戦艦は全艦装備していたらしい。
 --投下軌条だけなら製作も取り付けも簡単である。もちろん、小回りの利く小型艦艇たちと違って、鈍重な大型艦が積極的な制圧などできるわけがない。
 あくまでも、付近に敵潜水艦が出没した際に投下して「お前を攻撃しているぞ」アピールをするためのもの。つまり気休めの威嚇用である。
 もっとも、「遠くで爆雷を投下している」=「あいつ俺を捕捉できてねえぞ」と敵潜水艦を却って安心させるなど、本当はどちらかというと逆効果だったとも。
 ---レイテ沖海戦の際の西村艦隊では、昼間の空襲で戦艦[[扶桑]]の艦尾に搭載された爆雷が至近弾で爆発。
 さらには搭載水偵と機体に取り付けてあった小型爆弾まで誘爆して一時艦尾が火の海になった。
 舵機室はかろうじて無事だったものの艦長室や長官室が吹っ飛び、扶桑は艦尾がぐしゃぐしゃに壊れたままスリガオ海峡に突入する羽目になった。
 やっぱり大型艦には余計な装備だったかもしれない。
 -これに限らず爆雷の構造として注水や水圧等といった深度に反応して起爆するため、撃沈された船が沈むことで爆雷が起爆し、海に投げ出された乗員を殺傷することが非常に多かった。
 -爆雷そのものの見た目はご覧の通り大型ドラム缶。この辺は二式爆雷も変わらず、沈降速度に難があった。
 --終戦時に埋没・海没処分されたものも多いが、いかにもな爆弾や機雷と異なり、外観が朽ちてくると一見して爆発物と分からない。そのため思わぬ事故を招いた例もある。
 2000年、建築現場から掘り出されたものを横須賀市のスクラップ業者が爆雷と知らず裁断機で解体しようとしたところ大爆発。
 業者の工場建屋は吹っ飛び、残骸や廃材が1km四方に散乱、作業員1人が重傷を負う惨事になった。
 *この装備についてのコメント [#l715ff71]
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