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二式爆雷 の変更点


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 |>|>|>|>|~No.227|
 |&attachref(./weapon227.png,nolink);|>|二式爆雷|>|爆雷|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装||~対空||
 |~|~対潜|+7|~索敵||
 |~|~命中||~回避||
 |~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|駆逐艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;重雷装巡洋艦、海防艦、[[大鷹改]]/[[改二>大鷹改二]]にも装備可能&br;[[Commandant Teste]]/[[改>Commandant Teste改]]には装備不可&br;2017年春イベントE-2甲・乙作戦突破報酬&br;2017年夏イベントE-2甲・乙作戦突破報酬&br;2017年秋イベントE-2甲・乙作戦突破報酬&br;2018年冬イベントE-2甲作戦突破報酬|
 |>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
 |>|>|>|>|[[九五式爆雷]] → ''二式爆雷''|
 |>|>|>|>|LEFT:対潜水艦に使用する増加爆雷装備です。爆雷は戦訓を踏まえ、改良されています。&br;駆逐艦や海防艦などに爆雷投射機やソナー類などの対潜装備とともに装備することで、対潜能力の向上が図れます。|
 
 *ゲームにおいて [#be4637be]
 -2017年5月2日実装。
 --投下軌条に設置された二式爆雷そのものの為、[[三式爆雷投射機]]の方が性能が良いのは御愛嬌。
 --爆雷投射機及びソナー類との併用により、爆雷投射機及びソナーだけの装備以上の対潜能力を発揮する。詳細は[[九五式爆雷]]を参照。
 -2017年10月25日に[[九五式爆雷]]からの更新で入手可能になったため量産が可能となった。ただし、改修・更新で消費する分を含め九五式爆雷が最低7個必要となる。
 -18年正月限定任務である「護衛始め!「海上護衛隊」なお正月!」の選択報酬でも登場
 --他には戦闘詳報と[[雷電]]が選択可能。本装備を選択した場合、2個手に入る。
 ---17秋の完全防空ギミック等雷電が選択肢として筆頭だろうが、局戦や陸戦が大量にあるなら本装備も視野に入る。
 -18年春の限定任務「主計科任務【和定食膳を作って完食!】」の報酬にも登場。こちらは確定報酬。
 後続の任務で本装備を要求されるが、ここでは装備しているだけで良く消費はされないので安心。
 **性能比較表([[装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブル]]より転送) [#r91f9f6f]
 #table_edit(装備最大値/ソナー・爆雷早見表/テーブル)
 *小ネタ [#vc9364db]
 -昭和17年、鹵獲した英国の爆雷を参考品として試作したもの。結果が良好だったため直ちに採用、量産されることとなった。形状は九五式爆雷そのままである。
 -調定深度は九五式爆雷の30メートル、60メートルに加えて90メートル、120メートル、150メートルが追加され、一気に対潜戦闘の中核を担うことになった。
 -二式では九五式と違い、炸薬が安定し誘爆しなくなった。機銃掃射や爆弾の破片が食い込んでも大丈夫であり、缶自体が燃えても誘爆しないものもあった。
 -[[九四式爆雷投射機]]、[[三式爆雷投射機]]の両方で使用されている。
 -ちなみに参考にしたイギリスの信管は流入した水によって内部の気圧が増加することで作動するというもの。
 -九五式、二式ともに従来のドラム缶型故に沈降速度が遅いという欠点がある。スペック上では九五式は1.9m/秒、二式爆雷は2m/秒。
 もっともこれは浮上している潜水艦を発見後、高速で突進し深く潜る前の浅い深度で攻撃するという想定で作られたためであり、速いと離脱する前に爆発して自分が巻き込まれるためであった。
 --しかし、太平洋戦争での対潜作戦ではまったく適合しておらず、突進するところを狙われ被害が続出した。((返り討ちにした神風は例外である))
 -とまあいろいろと問題点のあった爆雷ではあったのだが、爆雷投射器と共に潜水艦掃討では活躍したのも事実である。撃沈はもちろん、潜水艦を追い払ったりもした。
 -九五式同様、この爆雷も輸送船の自衛用として用いられた。投射機は使わず船尾からそのまま落とす方式だったため、後方から追尾してくる潜水艦以外には無力だったが…
 --主に船速12ノット(時速22.2㎞)以上のものに限られていたが、状況により低速船に装備する場合は傘をつけて沈降速度を遅くし離脱距離を大きくしていた。
 *この装備についてのコメント [#comment]
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