八丈 の変更点


|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.384|
|&nobr{&attachref(./384.jpg,nolink,"ハチ? んー、まあ、いっか。そう呼ばせてあげる。よろしくね。");};|>|八丈(はちじょう)|>|占守型 3番艦 海防艦|
|&attachref(./384.jpg,nolink,"ハチ? んー、まあ、いっか。そう呼ばせてあげる。よろしくね。");|>|八丈(はちじょう)|>|占守型 3番艦 海防艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|9|~火力|5 / 18|
|~|~装甲|4 / 16|~雷装|0|
|~|~回避|42 / 83|~対空|7 / 24|
|~|~搭載|0|~対潜|31 / 72|
|~|~速力|低速|~索敵|3 / 13|
|~|~射程|短|~運|40 / 79|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|10|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[12cm単装砲]]|
|~|>|>|>|[[25mm連装機銃]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''八丈'' → [[八丈改]](Lv40)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:あたしは八丈、そ、占守型、海防艦ね。佐世保生まれ。でも、ずっーと((ずーっとの誤字と思われる))北方の海で頑張ったんだ。&br;大湊、千島や幌筵のあたりならあたしに任せておいて。結構頑張ったんだよ。&br;でも、飛行機には勝てないね。最期は…舞鶴。あの街も嫌いじゃない…かな。&br;提督、よろしくね。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:高尾奏音、イラストレーター:UGUME (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
|セリフ|CV:高尾奏音、イラストレーター:UGUME|
|入手/ログイン|あ、あたし、あたしが八丈よ。そ、占守型。海防艦ね。&br;ハチ? んー、まあ、いっか。そう呼ばせてあげる。&br;よろしくね。|
|母港/詳細閲覧|ハチを呼んだ? ん。なんだ、違うの?|
|~|ん。そうよ、佐世保生まれ。あ、知ってた? ふふっ。|
|母港/クリック時|なーに、クナ? ……あ、提督? なんかちょっと似てきたね。まあいっか。なに、ハチに御用? &br;……ん、ガッキー? だいじょぶ、心配いらないよ。ああ見えて……ん、平気!|
|母港/詳細閲覧(節分)|いったぁー! 何何、いたぁ! また、被弾!? 誰……って、ガッキーじゃん! ……反撃だぁ、お豆ってぇー!!|
|母港/詳細閲覧(バレンタイン)|提督ぅ、これなーんだ! あげるっ! ちゃんと食べてよ?|
|母港/詳細閲覧(七周年)|そうなんだ、艦隊は七周年なのか、すごいね! いろいろあったんでしょ? でも、がんばったね。&br;提督、本当にありがと!|
|母港/詳細閲覧(梅雨)|てるてる坊主でしょ、あたしも作る! ……これがクナ、これがしむ姉。ガッキーに、エト! あ、これはぁ……福江?|
|母港/詳細閲覧(秋)|秋かぁ。秋は、何だろ。なんか、悲しいね。終わってく……気持ち。……ねぇ、提督。仕方ないのかな。|
|母港/詳細閲覧(秋刀魚)|秋刀魚祭り、キター! 聞いてたってこれ! だいじょぶ、北方の海の道案内は任せて! やるよっ!|
|母港/詳細閲覧(年末)|えー!? 年末大掃除!? んー……ちょっと苦手なんだけど……あっガッキー、どこ行くの? あたしもっ!|
|ケッコンカッコカリ(反転)|COLOR(#F0F8FF):ん?提督、何?えぇ!まさか、違うよね…えっ、そのまさかなの?うそ!でも、いいよ。ありがとう!|
|ケッコン後母港(反転)|COLOR(#F0F8FF):なあに、提督?ちょっと疲れちゃった?いいんじゃない、休んでも。ちょっとぐらいならいいよ。ハチがついてるし。|
|編成/出撃|海防艦、八丈、出撃します! 抜錨!|
|出撃|旗艦、八丈、出撃です! だいじょぶ、まかせておいて!|
|開戦/攻撃|このハチがぁー、特別だよ? 相手してあげる。お得だね♪|
|夜戦開始|ん、追撃してみます? いいけど。ついてきて!|
|攻撃/航空戦|守ってみせるから!|
|連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃|そこ? これで……どう!?|
|小破|いったっ!当ててきたの?うそ!|
|小破/旗艦大破|やだ、痛った……もう!|
|中破/大破|これ…やばくない?機関は大丈夫?よ、よし、まだ動ける!|
|勝利MVP|えっ?ハチが1番働いちゃった?やったね!えへっ、提督ぅ、褒めてくれちゃっても、いいんじゃない?|
|帰投|作戦完了っと。ふぅ、疲れた疲れた。ご飯食べたいなー。|
|補給|ありがと! にひっ。|
|改装/改修/改造|ありがとう! これ、いいよね!|
|~|うーん、なるほど……これもあり、ね。|
|改装/改修/改造(遠征選択/アイテム発見)|そうなんだ! いいんじゃない?|
|入渠(小破以下)|ふーお風呂お風呂。ねっ、先行ってるね!|
|入渠(中破以上)|あー……ちょっと盛大にやっちゃった。ごめん、お風呂、長めに頂くね。やんなっちゃう。|
|建造完了|新入り、登場だって! よかったね!|
|戦績表示|情報ね。オッケー、取ったげる。……あ、あーちょっと届かないみたい。ここなんだけど。あ。ありがとう!|
|轟沈(反転)|COLOR(#F0F8FF):えっ…うそ…ハチ、ここで…そうか…怖いね、沈むって…怖い!|
|時報||
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|放置時|エト、どうしたの?なーんか、いつも真面目に頑張ってるよね!…そうでもないの?提督?あー今いないみたい。|
}}

*ゲームにおいて [#game]
-2019年5月21日、期間限定海域「[[発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」]]」E2の突破報酬として実装。
[[占守]]・[[国後]]に次ぐ新たな占守型海防艦。同日には妹の[[石垣]]も実装され、占守型4隻が揃った。
--なお、本人の実装より前に家具「海防艦の雛飾り」で[[占守]]・[[国後]]と共に三人官女の雛人形でその姿が公開されている。
*小ネタ [#neta]
-占守型海防艦3番艦として佐世保海軍工廠で竣工。艦名は、東京都の島嶼部、伊豆諸島にある「八丈島」から取られている。
--八丈島というと流刑地というイメージを持つ方もいるが、それは江戸時代からの話で、公式的には八丈島に流刑となった第1号は関ケ原の戦いの西軍の将「宇喜多秀家」(1606年配流)で、それ以前は伊豆大島などが主流だった。江戸時代になって八丈島は本格的に流刑の地となり、約1900名ほどが流されたという。
--マストに結ばれた黄色いハンカチは、八丈島特産の織物「黄八丈」の柄。八丈という島の名前自体もこの織物の産地であるという理由でついたという。
-竣工後は第二遣支艦隊に所属し、姉の[[占守]]と共に南部仏印進駐を支援する。
--作戦名は「ふ号作戦」。当時としては艦艇が大規模に投入され、[[第>最上]][[七>三隈]][[戦>熊野]][[隊>鈴谷]]や[[第二>蒼龍]][[航空>飛龍]][[戦>菊月]][[隊>卯月]]、[[第>名取]][[五>朝風]][[水>春風]][[雷>松風]][[戦>旗風]][[隊>皐月]][[の>水無月]][[皆>文月]][[さん>長月]]など艦艇約50隻・陸軍輸送船39隻が参加した。だが大きな衝突も起こることなく進駐は予定通り進行し参加部隊は解散、八丈は10月には大湊要港部部隊に編入され、姉と分かれることになる。
-太平洋戦争が始まると八丈は次姉の[[国後]]、妹の[[石垣]]、[[神風]]の所属する第一駆逐隊と共に大湊警備府((太平洋戦争に伴い要港部から昇格))に所属。八丈は国後と沖風((峯風型駆逐艦3番艦))(未実装)の3隻で津軽方面の警備を担当した。翌1942年1月には国後と共に千島防備部隊に異動している。
--7月には大湊を出航後消息を絶った[[山風]]の捜索に参加している。
-10月以降はミッドウェー海戦の大敗を隠す意味をあり、本来は一時的な占領のみだったアッツ島とキスカ島の継続占領が決まり、八丈らはそれらの島々への物資輸送の護衛任務を実施している。しかし米軍がアムチトカ島に航空基地を完成させるとこれら輸送船団への空襲が激化し、翌1943年になると米艦隊が出没しだすようになる。
--そこで日本軍はアッツ島の防衛強化のため、輸送船「あかがね丸」による物資弾薬の輸送を計画、護衛に八丈が当たる事になり、第16部隊を編成する。
--部隊はこの他にもキスカ島への輸送に2部隊が編成され、計3部隊による輸送作戦となった。キスカ島行きの部隊のうち第14部隊((輸送船:崎戸丸、春幸丸、軽巡:[[木曾]]、駆逐艦:[[若葉]]、[[初霜]]))は空襲を受け引き返し、第15部隊((輸送船:粟田丸、軽巡:[[阿武隈]]、駆逐艦:[[電]]))は成功した。しかしアッツ島には2月19日に米艦隊が艦砲射撃をするなど、周辺海域に米艦隊が遊弋しているのは確実だった。
---アッツ島への襲撃により、戦死2名、重軽傷数名、施設一部破壊の被害を受けた。アッツ島が海軍に軽視されてることを疑い始めた、軍令部の高松宮宣仁親王は、「第五艦隊の巡洋艦はどこ行ったんだ!!(意訳)」と懸念をあらわにする。
--北方海域を担当する第五艦隊は、最初は突入を止めていたが2月20日9時前にアッツ島への突入を指示する。だがこれはあかがね丸のみの突入で、八丈は待機するよう指示されている。これは対空兵装が貧弱な八丈が敵機に襲われるのを恐れた為で、八丈には翌21日の航空偵察で敵が居ない事が確認されたら突入せよと指示されている。
---16時頃にあかがね丸と分かれ帰路についた八丈は18時20分頃、後方に数発の発砲の閃光を目撃する。そしてこれ以後あかがね丸は消息を絶った。重巡1隻、軽巡1隻、駆逐艦4隻の米艦隊と遭遇したあかがね丸は救援の無電すら打てずに撃沈され、乗員全員が犠牲となったのである。
---本来護衛として守るべき輸送船よりも護衛艦艇の損失の方を恐れたともいえるこの判断は陸海軍内でしこりとなる。高松宮宣仁親王も自身の日誌の中で陸軍側が入港まで護衛してほしいとの要望を海軍側が「敵攻撃圏内ニ入リ、昼間逃ゲラレヌ(原文ママ)」と言ってやらなかった事を記述している。
--その後も八丈はアッツ島向けの船団護衛に出動した。しかし5月12日に米軍が上陸し、29日に日本軍守備隊は玉砕。8月には新たに北東方面艦隊((従来の第五艦隊と、基地航空隊である第十二航空艦隊による方面部隊))が編成されると所属する千島方面根拠地隊は同艦隊の直轄となる。
---この間、相方の国後はキスカ島撤収作戦に加わっている。
-1945年1月、それまで共に北方海域で船団護衛に終始していた第一駆逐隊の[[神風]]と野風(未実装)が南方海域へ転属となり((他の他に波風と沼風が在籍していたが、波風は前年9月に被雷して損傷修理中、先行して沖縄方面に投入された沼風は12月に戦没している。))、まともな護衛艦艇は八丈ら海防艦だけとなる。4月にはそれらの艦艇で新たに第百四戦隊が編成される。
--占守型の3隻(占守、国後、八丈)と択捉型の3隻([[択捉]]、[[福江]]、笠戸)で編成した同戦隊は当時複数編成された護衛戦隊の1つだが、「海防艦だけで編成された唯一の戦隊」((後の各戦隊は軽巡洋艦や駆逐艦なども混じっている))で、旗艦を務めた時期もある。
--同戦隊は大湊警備府部隊として、従来通り日本海北部やオホーツク海といった北方海域を担当としていたので、寒冷地装備の充実していた占守型や択捉型の海防艦で構成した部隊となった。何故か南方で活動していた占守としては漸くの適材適所だった。
-5月11日、幌筵海峡で警泊中だった八丈は突如空襲を受け、発電機室付近への至近弾により中破してしまう。
船体が「へ」の字型に曲がり、甲板が海面すれすれまで沈み込んだ。初めての本格的な、そして生涯最大の損傷であった。
片岡湾での応急修理には最新技術の水中溶接も使われ、発電機室は空ドラム缶を詰め込んだ上で溶接密閉。電力は島の探照灯点灯用のものを据え付け代用とした。
ジャイロコンパスは吹き飛び磁気コンパスも衝撃で狂ってしまっており、わずか5ノットで手探りの接岸航法を続け、道中で座礁事故を起こしつつも無事内地帰還を果たした。
その後は大湊、舞鶴と転々と場所を変えて修理を受け、8月15日の終戦も舞鶴で修理を受けながら迎える事になった。
--八丈の損傷は船体ごとキール((竜骨といい、人体でいえば背骨に相当する重要なもの))が湾曲するという船舶にとって致命的なもので、現役復帰のためには解体に近い大修繕を施さなければならなかった。
したがって復員船として使用したり、賠償艦として連合国軍に渡す事は不可能だった。
八丈は1947年から48年にかけて舞鶴で解体され、護衛任務に終始した波乱の生涯を終える事になる。
-戦後は二代目「はちじょう(MSO-303)」が1994年に就役している。
--「やえやま」「[[つしま>対馬]]」「はちじょう」で構成される「やえやま型掃海艦」は、磁気機雷対策のために木造となっており、就役当時は世界最大級の木造船舶でもあった。2017年に退役。((木造船を作る職人が減ってきたのと、船としての寿命の短さやコストの問題から、現在ではFRPことガラス繊維強化プラスチックで船体を造る掃海艇も増えてきている。))
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