松風 の変更点

|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.274|
|&attachref(./274_2nd.jpg,nolink,"キミが僕の司令官か。いいね。僕の背中は任せたよ!");|>|松風(まつかぜ)|>|神風型 4番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|12|~火力|5 / 28|
|~|~装甲|5 / 17|~雷装|12 / 38|
|~|~回避|36 / 73|~対空|5 / 25|
|~|~搭載|0|~対潜|21 / 62|
|~|~速力|高速|~索敵|4 / 18|
|~|~射程|短|~運|12 / 70|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|15|~弾薬|15|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[12cm単装砲]]|
|~|>|>|>|[[53cm連装魚雷]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''松風'' → [[松風改]](Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:神風型駆逐艦、その四番艦、松風だ。旧式だって? は! 冗談じゃない。&br;攻略作戦から南方ソロモン方面の最前線、そして船団護衛まで、戦線を支えた僕たちを忘れようたって、そうはいかないさ。&br;神風型の仲間達、そしてこの松風、忘れんなよ。頼んだぜ。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

#region(CV:伊藤静、イラストレーター:パセリ (クリックするとセリフ一覧が開きます))
#fold(CV:伊藤静、イラストレーター:パセリ (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
||550|c
|セリフ|CV:伊藤静、イラストレーター:パセリ|
|入手/ログイン|僕が神風型駆逐艦四番艦、松風だ。キミが僕の司令官か。&br;いいね。僕の背中は任せたよ! さあ、一緒に行こう!|
|母港/詳細閲覧|何だい?|
|~|いいね~、そういうのは好きさ。|
|母港/クリック時|あっは、そういうの有りなんだ。へ~ぇいいね。僕も嫌いじゃない。&br;あぁ姉貴? 大丈夫、彼女もキミのこと嫌いじゃないはず。問題ないよ。|
|母港/詳細閲覧(新春)|姉貴引っ張るなって! ……大丈夫、新年くらいビシっと決めるさ。&br;司令官、新春のお慶びを申し上げます!&br;……な? こんなもんさ。……痛っ! なんでだよ!|
|母港/詳細閲覧(節分)|節分かぁ。いいね、嫌いじゃない。姉貴いくぜ! 覚悟は良いかい? 狙え……てーっ! 夾叉、次弾装填! ……よし、てーっ!|
|母港/詳細閲覧(バレンタイン)|なんだなんだこのチョコレートは。僕がもらったって仕方ないだろう。なあキミ。……どうした? なあキミ!|
|母港/詳細閲覧(ホワイトデー)|姉貴、ちょっとクッキーってやつを焼いてみたんだ。どうだろ、食える? ……あはっ、よしっ。キミ! これをあげる。いつものお礼さ、意味はないぜ?|
|母港/詳細閲覧(四周年)|キミ、すごいな!艦隊は五年目に入るんだって?びっくりだよ! 三年と八ヶ月を、超えたんだな…|
|母港/詳細閲覧(五周年)|キミ……ちょっとありえないな。艦隊は六年目に入るそうじゃないか。五周年とはね。……感慨深いよ。|
|母港/詳細閲覧(周年記念)|いいねえ、素敵な日だ。キミとこうして祝える。これを幸せと言うんだ。|
|母港/詳細閲覧(梅雨)|そうだなぁ…僕らしくもないが、この季節は色々考える。考えても、答えが出るわけではないが…うっふふ、まぁいいじゃないか。そんなこともあるのさ。|
|母港/詳細閲覧(初夏)|よーし、超えたなぁ。ふぅ、僕もちょっとナーバスになっていたようだ。よし、進めるぞ。行こう!|
|母港/詳細閲覧(夏)|姉貴、ナーバスだな。気にするな、僕はここにいる。どこにも行かない。大丈夫、大丈夫さ!|
|母港/詳細閲覧(秋)|秋か…嫌いじゃないんだが、姉貴がな。なんか極端なんだよな。ま、爽やかなのはアリなんだけどさ。君、どう思う?|
|母港/詳細閲覧(秋刀魚)|来たか、鎮守府秋刀魚祭り! 何気に待ってたぜ。そうさ、この近海は得意なんだ。水先案内人は僕に任せておけって。|
|母港/詳細閲覧(晩秋)|姉貴、何やってんだ? 炬燵? ふ、そんなに入ってたら太っちまうぜ? …あ、意外と良いな、これ。ぅぅ、意外と侮れない。|
|母港/詳細閲覧(Xmas)|あ、クリスマスか。この泡の洋酒が最高だ。……不思議だな、いくらでもいける。どうだキミ、僕と飲み比べをしないか? 負けるつもりはないよ。|
|ケッコンカッコカリ(反転)|COLOR(#F0F8FF):キミにしては珍しいね。こんなところに僕を一人呼び出すなんてさ。&br;まさか、一生の告白でもしてくれるのかい? あは! そのまさかなのかな?&br;……そうなのかい? はぁ……ありがとう……。待って、いたよ……。&br;そうさ、キミは待たせすぎなんだ!|
|ケッコン後母港(反転)|COLOR(#F0F8FF):キミ、少し顔色が悪いね。近くで見せてごらん?&br;うーん……キミ、少し熱があるんじゃないかな? 仕方ない。僕がおぶっていこう。遠慮するな!&br;重くはっ……ないさっ……! うっ!|
|編成|第五駆逐隊、松風、出る。君たちも付いておいで。|
|出撃|第五駆逐隊、松風、出る。君たちも付いておいで。|
|~|松風、抜錨だ。 あっはは、この風有りだねぇ。進もう!|
|遠征選択時|こういうの、嫌いじゃない。|
|アイテム発見||
|開戦|おおっと、お客さんか。艦隊、砲戦用意! いいかい、行くよ!|
|航空戦開始時||
|~||
|夜戦開始|追撃戦、嫌いじゃないんだ。行ってみようか!|
|攻撃|おおっと、お客さんか。艦隊、砲戦用意! いいかい、行くよ!|
|~|遅いよ、キミ。貰った!|
|連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃|そこか! 悪いね、頂きだ!|
|小破|ぐっ! ちぃ……!|
|~|あっは! やるじゃんか!|
|中破/大破|キミたちやってくれるよねぇ。僕意外としぶといよ? もう沈む気は、ないから!|
|勝利MVP|あはっ、僕かい? いやぁいいよ、そういうの要らないんだ。キミの気持ちだけ貰っておく。|
|旗艦大破|あっは! やるじゃんか!|
|帰投|良いね、艦隊が港に戻る。好きだな、僕はこのタイミング。|
|補給|ようし。行こう!|
|改装/改修/改造|有り、かな。|
|~|んー、これは無し。……いや、行けるか? キミ、いいセンスだ!|
|~|こういうの、嫌いじゃない。|
|入渠(小破以下)|失敬、少し下がるよ。|
|入渠(中破以上)|まいった、失敗した。キミに迷惑をかける。|
|建造完了|あぁ、完成したね。|
|戦績表示|あぁ、情報か……大切さ。一緒に見ようか。|
|轟沈(反転)|COLOR(#F0F8FF):あれ……? これって……。僕、また沈むのかい?&br;今度は護れたかな……? なあ……姉貴……。|
|時報|[[改>松風改]]にて実装|
|放置時|キミ、忙しそうだな。はぁ、仕方ない。姉貴でもからかいに行こうかな。&br;おーい姉貴! ……あぁ? いきなり説教かよぉ。どっちかっていうとさ?&br;姉貴のその大きいの、はぁ何だかなぁってさ。あっは、姉貴すぐ怒るよな!|
#endregion
}}

*ゲームにおいて [#about]
-2017年2月11日、同日開始の2017年冬イベント「[[偵察戦力緊急展開!「光」作戦]]」の[[E-2>偵察戦力緊急展開!「光」作戦#area2]]突破報酬。
**キャラクター設定について [#ge71a189]
-一人称は「ボク」。その結果[[時雨]]、[[Z1]]、[[最上]]、[[皐月]]、[[初月]]、そして松風による「ボクっ娘艦隊」が組めるようになった。&color(Silver){ボクっ娘好き提督の皆様おめでとう!};
-特徴的な帽子(ミニハット)について[[朝風]]が言及している。どうやらこだわりがあるようだ。

-睦月型の娘たちと交友があるのか、時報ボイスで何人か愛称で呼んでいる。
--[[卯月]]→うーちゃん &color(Silver){???「やっと呼んでもらえたぴょん!」};
--[[皐月]]→サッチン 
--[[水無月]]→ミナ
--[[三日月]]→ミカ &color(Silver){???「すげえよミカは」};
--夕月(未実装)→夕の字 &color(Silver){???「[[ユー>U-511]]を呼びました?」};
--- おそらく、三十駆逐隊に編入された縁だろう。ただし、松風が属した時は「卯月」「夕月」「秋風」の編成であり、三日月はこの時期には沈んでおり、皐月は松風が沈んだ後に編入されている。また、水無月は第三十駆逐隊には所属したことがない。ただ、皐月、水無月、三日月は、「コロンバガラ島沖海戦」で、松風と同じ輸送部隊に属していた事がある。

*小ネタ [#trivia]
-松風(まつかぜ)は、松林にうちつける風のこと。
日本の古典文芸において「松風」(まつかぜ)は、うら(=浦)寂しい海岸の情景を表すものとして用いられた。
また和歌では「待つ」の掛詞として使われた。
名称としては前田慶次の愛馬にも使われている事でも比較的有名。
--芥川龍之介の詠んだ''「松風を うつつに聞くよ 夏帽子」''の句は広く知られている。
「震災の後増上寺のほとりを過ぐ」と題し大正14年に詠まれた作品である。
松風の進水は関東大震災の年、大正12年10月30日。特徴的な帽子はこの句にちなんでいるのかも。
&br;

-松風は、八八艦隊計画の一環として建造されたもので、1922年(大正11年)12月2日起工、1923年(大正12年)10月30日進水、1924年(大正13年)4月5日就役。
生まれは舞鶴で、[[春風]]、[[旗風]]ら第五駆逐隊僚艦も同郷である。
--姉の[[神風]]と同じく、当初は「第七駆逐艦」という番号名が与えられた。他の姉妹と異なり予定艦名はなく、初めからこの名前である。
そして1924年(大正13年)4月24日に「第七号駆逐艦」に改称され、「松風」という名前になったのは1928年(昭和3年)8月1日のことである。
---ちなみに彼女も先代がいるが、こちらは初代神風型の7番艦。
1907年(明治40年)2月16日就役で、第一次大戦やシベリア出兵で働いた後ほぼ入れ違いの形で1924年(大正13年)4月1日に除籍となった。
---本作のモデルとなった二代目を最後に、「松風」を命名された艦は現時点で存在しない。第五駆逐隊で戦後艦名が採用されていないのも彼女が唯一である。
-太平洋戦争開戦時は[[春風]]、[[朝風]]、[[旗風]]と共に五水戦隷下の第五駆逐隊に所属。
フィリピン攻略や蘭印作戦に参加したが、バタビア沖海戦は四航戦[[龍驤]]の護衛のため不参加である。
--五水戦解散後は第一南遣艦隊に転属し、引き続き東南アジア方面での活動を続けた。
1942年(昭和17年)5月には[[旗風]]が横須賀鎮守府警備駆逐艦として引き抜かれたため五駆は3隻編成となり、さらに1943年(昭和18年)2月に五駆は解隊され[[朝風]]は第一海上護衛隊に編入、触雷で大破していた[[春風]]は第四予備艦((廃艦も視野に入れた予備役配置。))に指定され、松風も6月まで修理を行うことになった。
--修理完了後はラバウル方面に進出。
第八艦隊隷下で同方面における輸送作戦に従事し、コロンバガラ島沖海戦、第二次ベララベラ海戦では輸送隊として参加している。
10月に一度横須賀に戻り、12月にラバウル再進出。
以後ニューブリテン島、アドミラルティ諸島方面の輸送作戦に従事する。
--1944年(昭和19年)2月、トラック泊地に碇を下ろしていた松風は、米艦載機による大空襲に遭遇する。
世に言うトラック島空襲であり、第八艦隊僚艦のほか松風自身も中破の損害を受ける。
時の艦長角野鉄男大尉は、負傷しながらも病院船で戦時治療を受けた後指揮を続行したという。
---この時、松風は被弾した[[文月]]を曳航して擱座させようとしたものの、度重なる空襲に作業を打ち切らざるを得なかった。
夕方ようやく敵機が去った時、文月はすでに浸水多量で手遅れの状態になっており、駆けつけた本職のタグボートも曳航を断念。
もはや沈没を待つばかりとなった文月はその夜の反跳爆撃でとどめを刺され、海底に沈んでいった。
--3月に横須賀に戻り、翌4月出撃。5月に第三十駆逐隊に編入されるが、[[卯月]]、夕月、秋風ら僚艦と行動を共にすることは無かった。
-1944年(昭和19年)6月5日、松風を旗艦とする護衛艦9隻と輸送船7隻からなる第3606船団は木更津沖に集結。
目的地はサイパン島。絶対国防圏強化を目的とした輸送船団で、当初から危険が予測されたために周辺基地の部隊にも護衛協力が命じられていた。
--6月6日に館山湾を出撃した船団はサイパンへ向け南下を始めたが、翌7日には米潜水艦ホエールの雷撃で貨物船杉山丸が損傷。
さらに8日、貨物船神鹿丸が故障を起こし両船は東京湾へ引き返し、第3護衛船団司令官 門前鼎少将は複数潜水艦による追跡を受けているとして支援を要請したが、折り悪く天候不良のため硫黄島や父島の部隊は護衛実施できなかった。
--翌9日午前4時、旗艦松風は米潜水艦ソードフィッシュの雷撃を受ける。発射された4本のうち2本が命中し、松風は大爆発を起こしてあっという間に沈んでしまったという。
救助されたのはたったの8名で、角野艦長以下の乗組員と座乗していた第3護衛船団司令部のほとんどが戦死した。
---旗艦を失った船団は父島に退避し、後続の第3609船団と共に新たな司令官のもとでサイパン進出を試みた。
しかし6月11日、サイパン島への上陸前空襲が始まり横須賀鎮守府は船団の航続を断念、父島も空襲を受ける可能性があったため東京湾への速やかな帰投が命じられた。
---帰路では霧で船団が分断され、貨物船甘井子(かんせいし)丸が撃沈されたもののほとんどの乗組員を救助。第3609船団とも東京湾まで帰り着いている。

*この艦娘についてのコメント [#comment]
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