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涼風 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.084|
 |&attachref(./084.jpg,nolink,ちょっ……な、なに触ってんのさー!);|>|涼風(すずかぜ)|>|白露型 10番艦 駆逐艦|
 |&attachref(./084_2nd.jpg,nolink,ちょっ……な、なに触ってんのさー!);|>|涼風(すずかぜ)|>|白露型 10番艦 駆逐艦|
 |~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
 |~|~耐久|16|~火力|10 / 29|
 |~|~装甲| 6 / 19|~雷装|24 / 79|
 |~|~回避|43 / 79|~対空|9 / 39|
 |~|~搭載|0|~対潜|21 / 49|
 |~|~速力|高速|~索敵| 5 / 19|
 |~|~射程|短|~運|12 / 49|
 |~|>|>|>|~最大消費量|
 |~|~燃料|15|~弾薬|20|
 |~|>|>|>|~装備|
 |~|>|>|>|[[12.7cm連装砲]]|
 |~|>|>|>|[[61cm四連装魚雷]]|
 |~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
 |~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
 |>|>|>|>|~改造チャート|
 |>|>|>|>|''涼風'' → [[涼風改]](Lv20)|
 |>|>|>|>|~図鑑説明|
 |>|>|>|>|LEFT:涼風だよ。&br;特型駆逐艦として数々の攻略作戦に参加したんだ。&br;その後は戦艦や空母の護衛にも従事したよ。&br;頼りにしてね!最後まで戦うから!|
 ※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
 
 #region(CV:種田梨沙、イラストレーター:雨宮千遥 (クリックするとセリフ一覧が開きます))
 |セリフ|CV:種田梨沙、イラストレーター:雨宮千遥|
 |入手/ログイン|ちわ!涼風だよ。私が艦隊に加われば百人力さ!|
 |母港/詳細閲覧|あたいの出番かい?|
 |~|さぁ、次に行こっかぁ!|
 |~|ちょっ……な、なに触ってんのさー!|
 |母港/詳細閲覧(二~五周年)|てやんでーい! 今日はすっげえ大切な日じゃねえか! 提督、おめっとさん! なあーっ!|
 |母港/詳細閲覧(梅雨)|うーん、梅雨だな。雨かぁ……嫌いじゃねえけど……ま、いっか! なー五月雨! なぁー?|
 |母港/詳細閲覧(夏)|来た来たー、この季節! 最っ高だぜー! やっぱあたいは、夏が好きだなー! 良い感じだぜー!|
 |母港/詳細閲覧(Xmas)|んん、何だってぇ? メリクリだぁ? かぁーっ、何だその冬祭りは!? あたいも混ぜろってー!|
 |ケッコンカッコカリ(反転)|&color(#F0F8FF){あのさ。あたい……て、提督の、事さ……。……うっ。……いや。……違う!なんでもねぇよぉ!};|
 |ケッコン後母港(反転)|&color(#F0F8FF){バッチリだね!};|
 |編成|がってんだ! 涼風の本気、見せたげるぅ!|
 |出撃|いよっ! 待ってましたぁー!|
 |~|がってんだ! 涼風の本気、見せたげるぅ!|
 |遠征選択時|バッチリだね!|
 |アイテム発見|バッチリだね!|
 |開戦|いっけぇー!|
 |航空戦開始時|-|
 |攻撃|喰ーらえー!|
 |~|いっけぇー!|
 |夜戦開始|えいっ!もってけドロボー!|
 |夜戦攻撃時|てやんでぇー!|
 |小破|いーったいってばぁ!|
 |~|ぐぅッ。|
 |中破/大破|な……なんでぇ!?|
 |旗艦大破|いーったいってばぁ!|
 |勝利MVP|やったぜ! 提督、あたいの活躍見てたかい?|
 |帰投|作戦完了っとー。ふぅー。一休みする?|
 |補給|うん! これならいけるいけるぅー!|
 |改装/改修/改造|うん! これならいけるいけるぅー!|
 |~|ありがとう。これでバッチリだね!|
 |~|バッチリだね!|
 |入渠(小破以下)|休憩入りまーす。|
 |入渠(中破以上)|うぅ……まだやれる……まだやれるのにぃ……|
 |建造完了|おおお~!新顔登場ってか?|
 |戦績表示|提督に電文きてっぞー?|
 |轟沈(反転)|&color(#F0F8FF){こ、このあたいが……! べらぼうめぇ……。};|
 |時報||
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 #endregion
 
 *ゲームにおいて [#d61f9a03]
 -一番艦ではないのだが、何故か駆逐艦一番艦と同様にレア度2で、初期装備として魚雷を持っており、近代化改修の素材にしても火力と雷装がそれぞれ+1される。
 しかし1-1の1マス目でドロップ可能である。
 
 -2014年5月23日のアップデートにおいて、改装後の涼風改に補給、放置、ケッコンカッコカリ後母港ボイスが追加された。
 *小ネタ [#y9c87672]
 -横須賀の浦賀船渠の生まれ。[[五十鈴]]に[[阿武隈]]、[[時雨]]や[[五月雨]]に[[山風]]ほか駆逐艦大勢もこの船渠生まれだが、なぜ彼女一人だけ江戸っ子気質なのか不明。ちなみに所属鎮守府は佐世保でますます遠い。[[大阪生まれ呉所属の江戸っ子>谷風]]までいるし…。
 -[[白露]]型10番艦となっているが、第四艦隊事件の影響で白露型に小改良を施されて船体構造が作り変えられた''「改白露型(海風型)」''その4番艦とも呼ばれる。雨の名前を持つ白露型の後ろ4人が「風」の名前なのはそのせい。
 -「[[海風]]」(白露型7番艦=改白露型1番艦)、「[[山風]]」(8番艦)、「[[江風]]」(9番艦)との4隻で、第二十四駆逐隊を編成。
 見ての通り艦これ開始当初は全員未実装。
 (2016年11月18日に念願の全員実装となった。)
 2015年8月10日より開始された夏イベント[[反撃!第二次SN作戦]]において江風と海風が実装されるまで、7隻もいた白露型の中で2年4ヵ月間一人ぼっちだった。
 ……が、実はこの第二十四駆逐隊、山風と江風が戦没して、海風と涼風のふたりになった時、艦これ初期実装艦が1隻編入されてきている。[[満潮]]である。
 ではその満潮はどこからやって来たのかというと、''第八駆逐隊''である……。
 その三ヶ月後、第二十四駆逐隊は戦没艦が2隻出て解隊された。生き残った[[最後の1隻>満潮]]は、第四駆逐隊に編入、そして西村艦隊としてレイテ沖海戦に突入していった。
 -開戦する前から損傷しては大規模修理を繰り返してきた艦である。
 開戦前の1941年2月3日に、有明海での訓練で山風と衝突して修理。山風の損傷の方が酷く艦首下部を失わせていている。
 1942年2月に米潜水艦SS-191「スカルピン」の雷撃によって大破した船体の修理には5ヶ月もの長い期間を要した。そのせいで、第二十四駆逐隊の中で唯一ミッドウェー海戦には参加出来ていない模様。そのミッドウェー直後に僚艦の山風は一隻での護送作戦を終えた帰り道の単独航行中、突然消息不明となり、そのまま見つからず除籍。二十四駆初の戦没艦が出てしまった。戦後、彼女は米潜水艦ノーチラスに見つかって被雷沈没していたと判明する。
 -大艦隊規模の大きな海戦にはあまり関わっていないが、駆逐艦ばかりの小規模艦隊による海戦の主力の一人として何度か活躍している。
 他の主な行動は、複数の攻略作戦の支援、十数回以上にわたるガダルカナルへの輸送、戦艦空母の護衛、非武装船団の護送。
 これらのために、南方海域の各基地と日本の港とをせわしなく行き来している。
 -ヘンダーソン飛行場砲撃では艦砲射撃隊[[金剛]]・[[榛名]]を第二十四駆逐隊3隻&第十五駆逐隊3隻で囲む直衛隊の一員に属した。
 -マダン上陸作戦時に、被雷して沈没する[[天龍]]を、[[磯波]]と2人で救助している。
 その時、仇敵に魚雷を撃たれていたのだが、2人とも運良く助かり、反撃したが敵討ちは叶わなかった。
 その仇敵は誰かって?[[「あるばこあ」>俗称・スラング集/あ#albacore]]さんですよ。あの。
 -ルンガ沖夜戦で[[長波]]、[[高波]]、巻波、[[陽炎]]、[[黒潮]]、[[親潮]]、江風、涼風の8隻の駆逐艦のみの艦隊で雷撃を敢行、被害担当艦となり集中砲火を浴びた[[高波]]1隻だけを犠牲に、米重巡1隻撃沈3隻大破の大戦果をあげた立役者の1人となった。
 海戦の詳細は[[長波]]のページを参照。夕雲型と陽炎型ばかり集まる中で、改とはいえ白露型(最も旧式)だった江風と涼風の2人は後ろに配置され、特に涼風は最後尾だった。
 --もっとも涼風は早々に[[探照灯]]を灯し射撃を始めたため格好の標的となってしまい、敵の砲雷撃を回避する間に雷撃の機会を失ってしまった。
 なお砲撃戦を挑んだのは被害担当艦の高波を除くと、涼風と[[長波]]だけである。
 -1943年7月4日深夜、三水戦の鼠輸送(東京急行)で[[長月]]・[[皐月]]・秋月型5番艦「新月」・神風型9番艦「夕凪」の4隻がコロンバンガラ島に向かう途中に、米軍の上陸作戦用の輸送船団護送部隊と激突して戦闘。米駆逐艦「ストロング」が沈没するが米軍は上陸作戦成功、三水戦の輸送作戦は果せなかった。
 その翌日、輸送隊の支援隊に新月(旗艦)・涼風・谷風が編成され、他の7隻の輸送隊駆逐艦と組んだ輸送艦隊が出撃。東京急行の報を受けた米軍の待ち伏せによりクラ湾夜戦が発生。このクラ湾夜戦で[[谷風]]との魚雷により米軽巡「ヘレナ」を撃沈した。このヘレナは[[サボ島沖海戦>雑学#Savo]]のきっかけの砲撃を放った艦であり、サボ島で散った[[古鷹]]、[[吹雪]]、[[叢雲]]たちのかたきを討った。
 --この雷撃成功の要は、涼風と谷風のいた警戒隊の旗艦「新月」が先のルンガ沖夜戦の高波のように、集中砲火を受け炎上した事で敵の注意を引きつけたからであった。だが魚雷発射後の再充填で場を離れている途中涼風は火災事故や被弾で小破。谷風と体勢を立て直している内に敵艦隊は離脱し、新月も見失ってしまった。新月は漂流後に沈没し全員戦死したと後に判明する。輸送は出来たが、海戦の影響で人員と物資全ての陸揚げは出来なかった。
 --この戦闘後も米軍は東京急行妨害を繰り返したが成果が出なかった。そこで、これらを教訓に米軍は新戦術として駆逐艦隊を2隊に分けて待ち伏せ、魚雷と砲撃の連携を綿密に組んで敵を混乱させる強襲作戦を決行、8月6日に輸送作戦を行っていた江風がその待ち伏せの第一波雷撃を喰らい轟沈する(ベラ湾夜戦)。これで第二十四駆逐隊は海風と涼風のみになった。
 -1943年10月31日に満潮が第二十四駆逐隊に編入される。
 --満潮は、僚艦が皆戦没した頃に行っていた大規模修理(1942年11月13日の爆撃被弾~)を11月14日に修理完了させた後内地を回航。一方涼風と海風は、満潮編入時に従事していた[[伊勢]]・[[山城]]・[[隼鷹]]・雲鷹を[[利根]]・[[龍田]]・[[曙]]・[[谷風]]と共にトラックから内地へ護衛する作戦を終え、11月6日から12月1日まで佐世保で入渠修理作業をした。
 海風と涼風と満潮の3隻は1943年12月3日に柱島泊地に集結した。
 満潮はそこから1隻単独で駆り出され、[[瑞鳳]]&雲鷹や[[大和]]の護衛、輸送作戦や沈没船の船員救助などを他隊の駆逐艦や巡洋艦と共に行った。
 涼風と海風は[[潮]]と共に12月下旬に輸送船護衛に従事。完了後涼風と海風は一度別れて2隻ずつの輸送船護衛をし、どちらも1943年1月18日午前にトラックに入港。
 翌日「第二十四駆逐隊の一艦は被雷した雲鷹の救援のためサイパンに急行すべし」という命令が駆逐隊に入るが、
 この命令が涼風と海風の、運命の分岐路となった。
 命令を受けて涼風が[[浦風]]と共に雲鷹の救援に向かう。ところが涼風の出向直後に駆逐隊にトラックからブラウンへの輸送護衛の命令も入ったため、涼風と浦風は引き返して、海風のほうが雲鷹救援に向かい涼風がブラウン輸送に向かうことに。するとさらに、涼風がトラックに入港した時である1944年1月20日に「給糧艦[[伊良湖>http://wikiwiki.jp/kancolle/?NPC%CC%BC%A4%CE%B0%EC%CD%F7#Irako]]が米潜水艦によって被雷したので救援に向かえ」との命令までもが入り、ブラウン輸送は1月24日に後回しになる。
 --伊良湖のもとに一人急行した涼風は、伊良湖の曳航を試みた。しかしロープが切れてしまい失敗。その数時間後[[鳥海]]と[[潮]]等の艦達に助けてもらい作戦は無事成功した。涼風は予定されていたブラウン輸送に戻る。
 -1944年1月25日23時、ポナペ島沖北東でブラウン輸送船団護衛中に米潜水艦SS-184「スキップジャック」の雷撃を受け、炎を上げて轟沈。
 艦長山下正男少佐以下、乗組員のほとんどが涼風と運命を共にし、生還者は14人だけだった。沈没地点の座標は北緯8度51分、東経157度10分であった。
 唯一の護衛駆逐艦を失った駆潜艇1隻と貨物船2隻は逃げたが、彼女の沈没から3時間後、同潜水艦に貨物船1隻を撃沈されている。その貨物船[[「興津丸」に乗っていた船員の方の戦後記録>http://mackun.ninpou.jp/MAC_THE_MAC/zhan_zheng_ti_yan_ji_%28xing_jin_wan%29/entori/2009/4/10_xing_jin_wan_zui_houno_hang_hai.html]]がweb上に掲載されており(サイト管理者様が御父様の戦後手記を纏めたもの)、最期の夜を共にした涼風の沈む場面もじっくりと描かれている。
 --このスキップジャックは、戦後クロスロード作戦にて[[長門]]らと共に沈められた…が、調査のため浮揚され、最後は標的艦として沈められている。
 世界広しといえども味方に二度も沈められたのはこの艦くらいだろう。あまりといえば、あまりな最期である。
 怨念で[[深海棲艦>敵艦船]]になっているんじゃなかろうか。
 --涼風沈没の7日後、残された海風もまるで涼風と同じ道を辿るように船団輸送中に米潜水艦の雷撃を受けて轟沈。
 残り1隻となった第二十四駆逐隊は解隊された。
 改白露型は4隻全員が先制雷撃によって1隻ずつ沈んでいる。涼風・海風・山風の3隻が潜水艦の雷撃によって。残りの江風は駆逐艦群の奇襲雷撃によって。
 --涼風たちの最後の活動は上記のとおり、小規模の輸送護衛と救援作戦による突然の命令変更が連続したため、満潮と海風&涼風は、第二十四駆逐隊の仲間になってからの3ヶ月間一度も行動を共にしていない。編入前に同作戦で行動したことはあるようだ。
 -現在では海上保安庁の「[[すずかぜ型巡視艇>http://www.vspg.net/jcg/cl11-suzukaze-class.html]]」のネームシップとして現役(1992年2月竣工)。
 ただし、海上保安庁の船舶は配置替えに伴い名前が変わってしまうことがあり、彼女も第一管区(小樽)から第五管区(姫路)への配置替えの際に「ひめぎく」と名前が変わっている。そのため同タイプは「ひめぎく型巡視艇」と呼ばれることも多い。ただし、艇番号は「CL11」のままであるため機会があれば探してみるのいいかもしれない。
 その後、2008年に竣工した「ひめぎく」の遠い妹にあたる「CL143」が第一管区(小樽)に配備され、再度「すずかぜ」を襲名している。
 なお、彼女の姉妹は海上保安庁史上最多の161隻あり、その中には「[[はまかぜ>浜風]](CL50、第三管区・横浜)」、「[[しまかぜ>島風]](CL59、第二管区・石巻)」、「[[はつかぜ>初風]](CL73、第二管区・宮古)」、「[[ゆきかぜ>雪風]](CL81、第一管区・花咲)」、「[[さつき>皐月]](CL119、第十管区・宮崎)」、「うみかぜ(CL35、第三管区・湘南)」、「かわかぜ(CL83、第六管区・呉)」もいる。
 また、整備期間が長期にわたっているため、ウォータージェット推進器を搭載したタイプや、放水銃を廃止して防弾性を向上させた警備機能強化型など、大きく4つのバージョンに分かれている。その他、配属先の気候に合わせて冷暖房にカスタムを施したものもある。
 --余談であるが、海上保安庁では「すずかぜ」と名乗った船舶が4つある。
 初代は木造船を流用したもので黎明期の海上保安庁を陰から支え、1967年に退役。二代目は「ちよかぜ型巡視艇」の7番艇として、当代と同じ小樽で活躍していたが、三代目のすずかぜ(現;ひめぎく)と交代する形で1992年に退役した。
 *コメント [#c57f9975]
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