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潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.210|
 |&attachref(装備カード一覧/weapon210-b.png,nolink,67%);|>|潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡|>|潜水艦装備|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力|+1|~雷装||
 |~|~爆装||~対空|+1|
 |~|~対潜||~索敵|+4|
 |~|~命中|+2|~回避|+8|
 |~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、改修可&br;2017年冬イベントE-2甲乙作戦突破報酬&br;2018年4月戦果上位褒賞&br;潜水艦、潜水空母のみ装備可|
 |>|>|>|>|LEFT:潜水艦に搭載する、索敵及び水上偵察用装備です。&br;艦橋上部に集中装備する多数の優れた水防式望遠鏡と水上電探及び対空電探群によって、脅威の早期発見に努めます。|
 
 *ゲームにおいて [#about]
 -2017年冬イベントのE-2報酬として実装。電探群とあるが新種別の「潜水艦装備」である。
 --上位装備に[[伊13改]]の初期装備として実装された[[潜水艦搭載電探&逆探(E27)]]がある。
 -2017年2月28日のアップデートで改修可能に。
 --今後上位装備への装備更新を実装予定とのこと([[運営twitter>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/836499629466238976]]より)。
 --初期の改修では[[22号対水上電探]]を2個ずつ消費(改修資材消費:7)し、★+6以降は量産の難しい[[熟練見張員]]を1個ずつ消費(改修資材消費:8)する。
 ---ネジの消費も重たいが、開発資材の消費も凄まじい。前段で20、★+6以降の後段で30消費する。とにかく何もかもが重い。
 ---加えて下記にも有るように改修効果は定かではない。消費に見合う効果が有るかどうか、資材に余裕の無い提督は見極めてからでも遅くはないだろう。
 -[[後期型艦首魚雷(6門)]]または[[熟練聴音員+後期型艦首魚雷(6門)]]と合わせる事で専用カットインが発動する。
 --補強増設枠には装備できないため、[[伊13改]]・[[伊14改]]以外の潜水艦は魚雷が1個減るため雷装値減少とのトレードオフで装備することになる。
 -電探とあるが渦潮軽減能力は無い。相変わらず潜水艦隊では渦潮は直撃固定の模様である。
 --ルート分岐(33式)における装備補正は電探と同じ0.6倍だが、改修で索敵値は上昇しない。
 --要するに電探と銘打ってあるものの「従来の電探とは全く別物」である。アイコンすら別であり、あちらが持つ特性をこちらは持ち合わせていない。
 ---したがって改修効果も従来の電探とは異なると思われるが検証は進んでいない。
 ---装備選択画面で電探タブを開いても潜水艦用電探は表示されず、その他の装備枠に入っている。
 -2018/08/17のアップデートにより、名前の位置が変更された画像に差し替えられた。
 
 #region(第一期時代の画像)
 &attachref(装備カード一覧/weapon210_0.png,nolink,);
 #endregion
 
 **電探性能比較表([[装備最大値/電探早見表/テーブル]]より転送) [#z0dfd92c]
 #table_edit(装備最大値/電探早見表/テーブル)
 *小ネタ [#trivia]
 -水防式望遠鏡は、全体は青銅製の殻で、対物レンズ側は強化ガラスで、接眼レンズ側は取り外し式の蓋でもって水圧から保護するように作られたもの。
 潜水艦の標準装備で、水上雷撃を行う時には必須の装備の1つと言える。&color(Gray){あれ?ということは今まで望遠鏡無しの状況で潜水艦娘はどうやって雷撃してたのだろう……?};&color(Silver){いつものことだ気にするな。};
 -電探はイラストを見る限り[[13号対空電探]]と[[22号対水上電探]]。
 --13号は左手の八木アンテナ。
 初期のころは通信用の短波マストとアンテナを共有したために敵方位がわからなかったが、完全浮上前の潜望鏡深度で対空警戒が出来たために、被弾率減少にかなりの効果があったらしい。
 後にイラストのような八木アンテナが増設され、浮上航行中は敵の方位も知ることが出来るようになった。
 --22号は右端のラッパだが、おなじみの水上艦用と違ってラッパがひとつしかない。
 これは機構の改良でラッパがひとつで済むようにしたものだが、代償としてそれなりの信号損失があるので水密を考慮しなければならない潜水艦でのみ用いられた。
 これは22号電探改三で、機構の改良によってラッパがひとつで済むようにしたものだが、代償としてそれなりの信号損失があるので水密を考慮しなければならない潜水艦でのみ用いられた。
 -潜水艦にレーダーを搭載する試みは以前から行われており、13号より更に小型な航空機用H-6電探が伊185や呂44等で試験的に搭載されていた。
 --画像のようなマストにアンテナを組み込むような仕組みでは無かったが、試験の結果は決して悪くなかった模様。
 これらの潜水艦用の対空/対水上電探はレイテには間に合わず、米軍のハンター&キラー戦術により甚大な損害を被った。
 *この装備についてのコメント [#comment]
 #pcomment(./コメント,reply,15)