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瑞穂 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.251|
 |&attachref(./251_2nd.jpg,nolink,提督、お疲れ様です。水上機母艦瑞穂、推参致しました。どうぞよろしくお願い申し上げます。);|>|瑞穂(みずほ)|>|瑞穂型 1番艦 水上機母艦|
 |~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
 |~|~耐久|41|~火力|12 / 36|
 |~|~装甲|19 / 42|~雷装|0 / 32|
 |~|~回避|19 / 37|~対空|16 / 32|
 |~|~搭載|24|~対潜|0|
 |~|~速力|低速|~索敵|36 / 74|
 |~|~射程|短|~運|8 / 39|
 |~|>|>|>|~最大消費量|
 |~|~燃料|35|~弾薬|35|
 |~|~搭載|>|>|~装備|
 |~|12|>|>|[[12.7cm連装高角砲]]|
 |~|12|>|>|[[零式水上観測機]]|
 |~|>|>|>|COLOR(GRAY):装備不可|
 |~|>|>|>|COLOR(GRAY):装備不可|
 |>|>|>|>|~改造チャート|
 |>|>|>|>|''瑞穂'' → [[瑞穂改]](Lv40)|
 |>|>|>|>|~図鑑説明|
 |>|>|>|>|LEFT:水上機母艦、瑞穂です。千歳、千代田に続いて建造された、甲標的も運用可能な特殊水上機母艦です。&br;新機軸の機関部があまり上手く行かなくって……でも、開戦初頭の南方作戦などに参加致しました。&br;お役に立てるよう頑張りますね!|
 ※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
 
 #region(CV:石上静香、イラストレーター:アキラ (クリックするとセリフ一覧が開きます))
 |セリフ|CV:石上静香、イラストレーター:アキラ|
 |入手/ログイン|提督、お疲れ様です。水上機母艦、瑞穂、推参致しました。どうぞよろしくお願い申し上げます。|
 |母港/詳細閲覧|うふ、提督、どうされたのですか?何かお忘れ物でも?|
 |~|瑞穂をお呼びかしら?嬉しいわ。|
 |母港/クリック時|提督、瑞穂にお気を使っていただいてうれしいです。大丈夫、いつでも出撃できますわ。|
 |母港/詳細閲覧(正月)|提督、新年…明けましておめでとうございます!本年も第十一航空戦隊と瑞穂、どうぞ宜しくお願いいたします!|
 |母港/詳細閲覧(節分)|せつ...ぶん...ですか? えぇ?摩耶さん鬼役されるのですか?! 投げてみろって...あっ...えぇ!?|
 |母港/詳細閲覧(バレンタイン)|提督。瑞穂、…チョコレートのお菓子を作ってみたんです。………おひとつ、いかがでしょうか?|
 |母港/詳細閲覧(ホワイトデー)|提督、これは? チョコレート菓子のお返し? …感謝いたします。瑞穂、嬉しいです!|
 |母港/詳細閲覧(春)|提督、少し暖かくなってきましたね? 今年も春が訪れるのですね……瑞穂、感慨深いです|
 |母港/詳細閲覧(梅雨)|この季節…少し、物悲しいですね。潜水艦ですか? そうですね、未だに少し…複雑、ですね。|
 |母港/詳細閲覧(初夏)|だいぶ暑くなってきましたね。今年も…今年も夏がくるのですね。あの瑞穂、夏はあまり…|
 |母港/詳細閲覧(夏)|猛暑日が続きますね。提督、お体は大丈夫ですか? そうですか。お元気そう…ですね。|
 |母港/詳細閲覧(秋)|秋ですね。提督、ごはんの美味しい季節です。瑞穂、何かお作りしますね!何にしよう…?|
 |母港/詳細閲覧(クリスマス)|クリスマス…楽しいですね!瑞穂もライスコロッケ作ってみました。お味…どうでしょう…?|
 |母港/詳細閲覧(年末)|もう年末……提督、1年間本当に早いですね。瑞穂も、大掃除に加わりますね!|
 |母港/詳細閲覧(三周年記念)|提督、三周年だそうです。本当におめでとうございます。瑞穂も、嬉しいです♪|
 |母港/詳細閲覧(四周年記念)|提督、四周年だそうですね。本当におめでとうございます。瑞穂も…瑞穂も嬉しいです♪|
 |母港/詳細閲覧(五周年記念)|提督。今日は大切な記念日ですね。瑞穂も……ご一緒できて……よかった、です。|
 |ケッコンカッコカリ(反転)|COLOR(#F0F8FF):|
 |ケッコン後母港(反転)|COLOR(#F0F8FF):|
 |編成|水上機母艦、瑞穂、参ります。…少しゆっくりで、ごめんなさい。|
 |出撃|艦隊旗艦、瑞穂。進発いたします。皆さん、参りましょう。|
 |~||
 |遠征選択時||
 |アイテム発見||
 |開戦|て、敵艦!?発見いたしました。…ど、どうしましょう?か、合戦用意!…ですね?|
 |航空戦開始時|敵艦を、捕捉しなくては…!瑞穂、しっかり!|
 |夜戦開始|よ、夜ですね?敵を追撃いたしますが、夜戦になってしまいます…。どうしましょう…。|
 |攻撃|瑞穂、参ります。攻撃開始、撃ち方、始め!|
 |~|敵艦を、捕捉しなくては…!瑞穂、しっかり!|
 |連撃/弾着観測射撃/夜戦攻撃||
 |小破|あぁっ!痛い、魚雷ですか…?|
 |小破/旗艦大破|いやぁ…!だ、大丈夫…?まだ沈まないで、お願い…!|
 |中破/大破|あぁ~っ!こんな恰好で…。でもまだ、航行でき、ます…!|
 |勝利MVP|えぇ!?瑞穂の…瑞穂の戦果が一番なのですか?提督…あの…どうしましょう?|
 |帰投|提督、艦隊戻りました。無事に港に着いてよかったです。|
 |補給|提督…瑞穂、感謝いたします。|
 |改装/改修/改造|水上機がいいかしら…それとも甲標的?どうしましょう…。|
 |~|見たことのない兵装ですね。新兵器でしょうか?ありがとうございます。|
 |~|水上機を出しましょうか?|
 |入渠(小破以下)|…少し、煤が付いてしまいました。申し訳ありません、しばし下がりますね。|
 |入渠(中破以上)|申し訳ありません、このような姿で…。瑞穂、湯浴みに参ります。すみません…。|
 |建造完了|提督、新しい艦の建造が完了した模様です。|
 |戦績表示|情報を確認されるのですね。お待ちください。整理してお持ちします。|
 |轟沈(反転)|COLOR(#F0F8FF):瑞穂、沈むのですね…。でも、今度はお役にたてて、良かった、です…。|
 |時報|[[改>瑞穂改]]にて実装|
 |放置時|おかしいわ、新しい機関部のはずなのに…。あ、提督。なんでもありません。瑞穂、大丈夫です。|
 #endregion
 
 *ゲームにおいて [#about]
 -2015年8月10日のアップデートで新規に実装。他の新規実装艦と異なり、クリア報酬では無くドロップ艦。
 [[夏イベント:期間限定海域【反撃!第二次SN作戦】>反撃!第二次SN作戦]]のE3のボスドロップで入手できた。
 -2016年2月29日のアップデートで通常海域での入手が可能になった。現状は5-3ボス(S勝利時)及び6-4-Lマスでのみドロップが確認されている。
 --5-3は最低2度の夜戦マスを乗り越え、ボスマスは姫艦&潜水艦flagshipが3分の2の確率で混じる艦隊、
 6-4Lマスは敵こそ弱いが、雷装165のソ級flagshipが混じる潜水艦マスの後にフラヲ改&フラル改&フラタ祭りの艦隊と2度戦わなければならない。
 --5-3は最低2度の夜戦マスを乗り越えなければならず、6-4Lマスは敵こそ弱いが、雷装165のソ級flagshipが混じる潜水艦マスの後にフラヲ改&フラル改&フラタ祭りの艦隊と2度戦わなければならない。
 ---イベントでは比較的難易度が低い海域でドロップする事もあるので、余程資材に自信があるのでなければそちらを待つ方が現実的。
 -2017年3月17日のアップデートで大型艦建造でのみ建造可能となった。空母レシピで建造可能。
 --上記の通り、通常海域での掘りは中々にしんどいものがあるので、[[大鳳]]や[[Saratoga]]等と平行して狙うのも良いかもしれない。
 -水母としての基本的な性能や特性は[[ちと>千歳]][[ちよ>千代田]]と同様なので、ほぼ同じ使い方ができる。
 --ちとちよと異なり最後まで改造しても水母で、最終的なステータスや艦載機搭載数は彼女達より高めになる。
 --ちとちよと同様に爆雷が積めるが、水上爆撃機が無いと対潜攻撃できないのも同じ。
 演習や出撃で潜水艦を相手に育成する際には留意しておこう。
 --速力は''低速''で、ちとちよと異なり5-4などの高速艦ルート固定には使用できない。史実の実艦速力も22ktと低速だった。
 ---飛鷹型より鈍足なのだが、2015年8月の実装当初はなぜか速力が''高速''に設定されていた。
 その後、実装イベント終了に伴う2015年9月7日のアップデートで速力が高速から低速へ修正された。同時に索敵基本値/索敵最大値も35/70→36/74(+1/+4)へ上方修正された。
 --甲標的を装備可能だがLv1の時の雷装値は0、よって錬度を上げるか近代化改修で雷装を1以上にしないと、雷撃戦には参加しないので注意。
 ---雷装値0で甲標的を載せている場合、無印ちとちよ同様開幕雷撃のみ参加する。
 -初期装備に[[零式水上観測機]]を持ってくる。初期装備でお馴染みの[[零式水上偵察機]]と間違えて破棄しないようにロックは忘れずに。零式水上観測機を持参してくるのは、[[大和]]、[[武蔵]]に続いて3人目である。
 -4隻目の水上機母艦が実装されたため、同じ艦を使うことなく水母2隻が必要な「水上機基地建設」と「水上機前線輸送」の遠征に同時に出すことが可能になった。
 --ただし改造後の燃費はちとちよ(甲)のほうが安上がり。
 ** 非常に多い期間限定グラフィックを一挙紹介(差分含む) [#q5976ca8]
 -2015年9月7日のアップデートで浴衣バージョンの母港グラフィックが公開された。
 浴衣バージョンのグラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 --通常時には不明だったブラだが、上下お揃いであることも判明した。&color(Silver){お気に入りなのか通常時と同じ柄。};
 -
 #region(限定イラスト:秋季限定Ver.)
 &attachref(./251_Autumn.jpg,nolink,"提督、ごはんの美味しい季節です。瑞穂、何かお作りしますね!");
 #endregion
 
 -2016年1月1日のアップデートで新春modeの母港グラフィックが公開された。
 手に持った三方にのせているものが鏡餅に変化している。
 新春modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 --桃井涼太氏の[[公式4コマ>http://www.famitsu.com/comic_clear/se_kancolle/]]では113話での初登場時のカットが鏡餅を持ったものとなっている。瑞穂曰く「洋上で餅を割るのは縁起が悪いと思い、鎮守府まで持ってきた」。なお、鏡餅はかき餅としてみんなで美味しくいただきました。
 -
 #region(限定イラスト:年始(2016年)Ver.)
 &attachref(./251_Nensi_2016.jpg,nolink,提督、新年…明けましておめでとうございます!本年も第十一航空戦隊と瑞穂、どうぞ宜しくお願いいたします!);
 #endregion
 
 -2016年1月19日のアップデートで少しだけ節分modeの母港グラフィックが公開された。
 手に持った三方にのせているものが節分豆に変化している。
 少しだけ節分modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 立ち絵は他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納されたものの、
 通例は併せて格納されるはずのカード状態に加工されたイラストは、何故か図鑑に格納されていない。
 //カード化されていない画像は他も挙げられていないので、画像参照は無しで。編集合戦にならない様お願いします
 
 -2016年2月10日のアップデートで艦娘バレンタインmodeの母港グラフィックが公開された。
 手に持った三方に代わってバレンタインチョコに変化し、表情が変わっている。
 艦娘バレンタインmodeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:バレンタインVer.)
 &attachref(251_Valentine.jpg,nolink,提督。瑞穂、…チョコレートのお菓子を作ってみたんです。………おひとつ、いかがでしょうか?);
 #endregion
 
 -2016年3月11日のアップデートで牛丼modeの母港グラフィックが公開された。
 手に持った三方にのせているものが牛丼セットに変化している。
 牛丼modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 立ち絵は他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納されたものの、
 通例は併せて格納されるはずの、カード状態に加工されたイラストは何故か図鑑に格納されていない。
 //カード化されていない画像は他も挙げられていないので、画像参照は無しで。編集合戦にならない様お願いします
 --なお、このアップデート時の[[限定グラの公式発表:https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/708230945854259200]]には瑞穂が含まれて居なかったりする。
 また、他の4隻はすき家で配布しているコラボカードの絵柄だが、瑞穂のものはゲーム限定の描きおろしだったりする。&color(Silver){運営ジジュウ汁。};
 -
 -2016/4/22のアップデートより、三周年記念春の花束modeグラフィックが実装された。
 手に持った三方にのせているものが花束に変化した他、表情も笑顔に。
 三周年記念春の花束modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:春の花束mode)
 &attachref(./251_Hanataba.jpg,nolink,瑞穂も、嬉しいです!);
 #endregion
 -
 -2016/6/1のアップデートより、梅雨の季節限定の梅雨modeグラフィックが実装された。
 傘を持っている他、三方にのせているものが紫陽花に変化した。
 梅雨modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:梅雨mode)
 &attachref(./251_Tsuyu.jpg,nolink,この季節、少し、物悲しいですね。…潜水艦ですか?そうですね……、未だに少し、複雑、ですね。);
 #endregion
 
 -2016/8/1のアップデートより、夏季限定差分modeグラフィックが実装された。
 三方にのせているものが氷あずきに変化した。
 夏季限定差分modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:夏季限定差分mode)
 &attachref(./251_Summer.jpg,nolink,猛暑日が続きますね。提督、お体は大丈夫ですか? そうですか。お元気そう…ですね。);
 #endregion
 
 -2016年10月05日のアップデートでなか卯コラボ限定グラフィックとして【牛丼mode】が実装された。
 いつもの通り三方に和風牛丼を載せているが、正面を向いた新規のイラストになっている。
 牛丼modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:牛丼mode)
 &attachref(./251_Nakau.jpg,nolink,提督ー! ヒトフタマルマル、お昼です。);
 #endregion
 
 -2016年12月22日のアップデートで【Xmas】差分modeが実装された。
 サンタ衣装に衣替えしており、三方にはお手製のライスコロッケをのせている。
 Xmasmodeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:Xmasmode)
 &attachref(./251_Xmas.jpg,nolink,クリスマス…楽しいですね!瑞穂もライスコロッケ作ってみました。お味…どうでしょう…?);
 #endregion
 
 -2017年2月28日のアップデートで【桃の節句】差分modeが実装された。
 三方にはCommandant Testeとペアの雛人形をのせている。
 桃の節句のグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:桃の節句mode)
 &attachref(./251_Hinamatsuri.jpg,nolink,提督、少し暖かくなってきましたね。今年も春が訪れるのですね。瑞穂、感慨深いです。);
 #endregion
 
 -2017年10月18日のアップデートで【ハロウィン】差分modeが実装された。
 三方にお菓子入りのジャコランタンを載せ、衣装もオレンジを基調にカボチャやお化けをあしらった物に着替えているほか、三方も黒いハロウィン仕様になっている。
 ハロウィンのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:ハロウィンmode)
 &attachref(./251_Halloween.jpg,nolink);
 #endregion
 
 -2018年8月1日のアップデートで、昨年までの夏季差分modeに代わり【水着mode】が実装された。
 今回は通常絵ではなく、2年前の一番くじ景品のポスターイラストをベースとした差分。なんだか眠そうな表情の描かれた浮輪を装備している。
 その傍らには同じ表情の小さな浮輪がもう一つ浮かんでいる…のだが、中破すると''真っ赤になって牙を剥く''。
 さらに中破すると、どこからか現れてスイカと水鉄砲を持ってはしゃぐ[[アイツら>深海棲艦カード一覧/ボス敵艦(第一期)#goeiseisui_hime]]の姿も。%%[[この世界の何かが垣間見える>https://twitter.com/kancolle_staff/status/1024624832372068352?s=21]]ってそういう…?%%
 水着modeのグラフィックも立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
 他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
 #region(限定イラスト:水着mode)
 &attachref(./251_Summer_2018.jpg,nolink,だいぶ暑くなってきましたね。今年も…今年も夏がくるのですね。あの瑞穂、夏はあまり…);
 #endregion
 
 -上記のように、15年夏の登場以降、大幅なアレンジ衣装は三回のみだが、差分グラフィックはこまめに追加されており、
 ついたあだ名は「差分の女王」「三方芸人」「三方万能説」などなど。
 -その余波を食らい、2016年下期現在、高角砲を乗せているいわゆる&color(Red){「通常絵」バージョン};の表示日数が、
 &color(Blue){「差分絵」バージョン};の表示合計日数より遥かに少なく、''『通常絵』が『通常じゃない』という前代未聞の事態''となっている。
 そのため、高角砲が三方の上に戻ってくると、「瑞穂が、今度は艦これとコラボした」というジョークが飛び交う事も……。&color(Silver){降格砲とか言ってはいけない。};
 
 -季節ごとの小物アレンジに期待する提督も多く、運営がどれだけ期待に応えるか、要注目である。
 
 //#endregion
 *小ネタ[#trivia]
 -[[千歳]]型の準同型艦。彼女らと同様に水上機母艦(第一状態)、なおかつ[[甲標的>甲標的 甲型]]母艦(第二状態)としても活動可能な艦として生まれた。
 -艦名は日本国の美称の一つである「瑞穂国」に由来する。稲穂が豊かに実る国土という意味。
 --''「ずいほ」ではない。''普段余り目にしない字だったり、[[瑞鶴]]や[[瑞鳳]]の「ずい」読みの印象が強かったりするせいか、読み間違える提督がいるようだ…&color(Silver){「[[づほ>瑞鳳]]」でもない。};
 
 -千歳型はタービン・ディーゼル併用であったが、瑞穂はディーゼル機関のみとして作られた。
 [[大和]]型にディーゼルエンジンを採用する予定があったため、そのテスト艦でもあったのである。
 --……のだが、瑞穂のディーゼル機関はやたらめったら故障を起こし、結局大和型にディーゼルエンジン採用は見送られた。それのみならず、瑞穂は機関の不調のためドックで寝込みっぱなしの期間が長かった。長いこと出力も制限されて定格出力に届かなかったため、ほとんどの期間で17kt~18ktが目いっぱいの速度だったのである。
 ---当時のディーゼル主機の顛末については[[大鯨]]の小ネタを参照されたし。
 --なお瑞穂の後に建造された水上機母艦日進(艦これ未実装)もディーゼル機関のみだったが、こちらは瑞穂のものとは対照的に故障は少なかった。瑞穂の3倍の機関出力があり28ktという快速を発揮できた、まさしく高速水上機母艦・高速輸送艦であった。%%瑞穂は泣いていい。%%
 ---ちなみに日進はソロモン諸島のブーゲンビル島沖、すなわち瑞穂がドロップした[[激突!第二次南太平洋海戦>反撃!第二次SN作戦#area3]]の海域にて沈没している。%%運営は日進と瑞穂を混同したのかも…。%%
 
 
 &br;
 
 -千歳型水上機母艦と比較すると、武装面では12.7㎝連装高角砲が1基、25mm連装機銃が4基増備されている。
 --これらに加えて、艦橋前に設置された機銃の左右付近に三年式8㎝単装高角砲を1基ずつ設置していたことが判明している((艦船模型スペシャル No. 49「『千歳』型水上機母艦」。))。
 -機関の面では、千歳型とは異なりディーゼルエンジンのみのために煙突がなく、後部クレーンの付け根にマフラーが付いてるのみであった。
 --さらに千歳型にあった空母の飛行甲板のような天蓋も設置していなかったので、大きめの艦橋とクレーン以外の部分ははのっぺりとした印象の、不思議なシルエットの艦だった。
 ---イギリスやイタリア海軍はこの艦に非常な興味を持ったらしく、数多くの写真を撮影して残している。
 -また、瑞穂はハインマット装置と呼ばれる一風変わった水上機揚収装置を積んでいた。
 普通、艦を大きく旋回させて静波した海面に水上機を着水させ、その横へ艦を停止させた上でクレーンで吊り上げて収容しなければいけない。
 --しかし瑞穂の装置の場合、まず速力を8ノット以下に落とし、艦の後ろへ巨大なケンバス((海軍用語で、一般的にはキャンバスと呼ばれる。))をゆるんだフンドシのように長く垂らす。
 --着水した水上機を上に乗せ、このケンバスを巻き取ると、飛行機は艦尾まで引っ張られてゆく。あとはクレーンで吊り上げるだけ。低速ではあるものの、航行しながら水上機を回収できる画期的な装置だった。
 ……が、この装置を使うと、いちいち長大なケンバスを貴重な真水で洗ってから仕舞わなければいけない。
 そんな点が嫌われたのか、結局この装置は殆ど使われなかったという。
 --なおこのハインマット装置も大和型に搭載される予定があったが、上述のようにあまり実用性のない装置と判明したので、搭載は見送られた。
 ---給油艦・水上機母艦・飛行艇母艦として活動した[[神威>神威改]]も一時期はこれを装備していた。
 -瑞穂は自身を「甲標的を運用可能な艦」と説明しているが、実際に甲標的母艦への改装が行われたかどうかは良く分かっていない。開戦後、艦尾まわりに甲標的発進設備を設けたとする説((福井静夫「日本空母物語」など。))もあるが、甲標的母艦としては低速である点((甲標的の発進は速力20ktで行うことが予定されており、実際にこの速力での発進実験も行われた。母艦に対しては、それ以上の30kt程度が求められていた。))や、搭載設備的な観点から改造されなかったとする説もある。
 -新しい軍艦だけに、居住性は大変よろしかった。
 水兵であってもハンモックではなく三段式のベッドが用意されており、軍艦につきものの釣床の上げ下げの苦労がなかった。
 また衣嚢棚の代わりに一人一人に現代風のロッカーがあり、カギもかけられるし容積も大きく、大変能率的だったという。
 --もっともこの三段ベッド、鎖で取り付けた開閉式のもので、しかもハシゴがついていない。
 なのでベッドに足をかけて登るしかなく、しかも上級者は下段で下級兵は上段という不文律があった。
 下級兵たちは登ろうと足をかけた際に上級者のベッドを揺らしたりガチャガチャ音を立てたりしないよう相当気を使ったという。
 ---と、書くと「軍隊生活はこれだから……」と思う方も多いだろうが、実は当時の日本の「乗り物」としては、一部の新鋭外航客船を除けばこのベッドはそこそこ上等な装備である。
 例えば、鉄道省の3等寝台車((現在のB寝台車。))でこの形式のベッドが採用されるのは、瑞穂就役の数年前に登場した特急用のスハネ30形からであった。
 &br;
 
 -太平洋戦争では準同型艦の千歳とともに第十一航空戦隊(十一航戦)を編成していた。
 --瑞穂と千歳はいつも一緒に行動を共にしていたので「曽我兄弟のようだ」と言われていたとか。((『海軍よもやま物語』。))
 --改の時報でも「千歳さん」について言及している。
 -開戦劈頭の比島作戦や南西方面への作戦には[[零式水上観測機>http://wikiwiki.jp/kancolle/?%CE%ED%BC%B0%BF%E5%BE%E5%B4%D1%C2%AC%B5%A1]]と九四式水上偵察機を搭載して参加し、偵察・上空哨戒・対潜警戒・陸戦協力など種々の任務に従事した。
 --これらの作戦中、瑞穂に乗艦していた河村一郎飛曹長(当時一飛兵)は零観で爆撃機を2機撃墜するなどの戦果も上げている。
 ---同氏はソロモン方面に転属してからも、零観でB-17やPBY飛行艇など計3機を撃墜している。その後、戦闘機搭乗訓練を受け、台湾沖航空戦にも参加。最後は[[芙蓉部隊>http://wikiwiki.jp/kancolle/?%D7%C2%C0%B1%B0%EC%C6%F3%B7%BF%B9%C3]]に所属して終戦を迎えた。
 -故障に次ぐ故障に手を焼き続け、大改修工事の末ようやく人並みに動けるようになったと思ったら、直後の柱島泊地への回航中の昭和17年5月1日、御前崎の南西40海里沖で米潜水艦ドラム(USS Drum:SS-228)が午後11時20分に発射した魚雷2本のうち1本が命中・直撃。((瑞穂を沈めたドラムは太平洋戦争中に通商破壊等で猛威を振るったガトー級潜水艦の最初の就役艦。瑞穂撃沈はガトー級による最初の被害(米軍から見ると初戦果)であると共に、その後に続く数多の惨劇の幕開けでもあった。))%%病弱の上に薄幸とか王道ヒロイン。%%
 付近を航行中の[[高雄]]と[[摩耶]]が約1時間後に救援へ駆けつけた。火災については曳航が検討されるまでに鎮火の見込みが立ったものの、浸水は絶望的であり、遂に午前3時30分、総員退去命令。(([[高雄]]による報告書類に基づき加筆修正。当ページにて加筆前「高雄と摩耶が救援に駆けつけるも、大火災と浸水はもはや手が付けられず。」と記述されていたのは、瑞穂側乗組員の認識と、その一人であった小林氏の著書によるところが大きいと思われる。))
 摩耶に周辺警戒、高雄に生存者救助を託した彼女は、両重巡と乗組員が敬礼する中、力尽き沈んでいった。
 時に昭和17年5月2日午前4時16分。艦首に菊の御紋章がついた、旧海軍で言うところの正式な「軍艦」としては太平洋戦争での喪失第1号という記録を残すこととなった。
 艦長を含む計607名が高雄に救助された。
 --ちなみに駆逐艦や潜水艦、特務艦艇などには菊の御紋章がついていない、つまり「軍艦」の分類ではない。なので、瑞穂よりも以前に沈没した艦艇自体は存在する。要注意((現在『艦これ』実装艦で最も早い日本海軍戦没艦は[[如月]]である(海外艦も含む実装艦全体では[[Z1]]と[[Z3]]の戦没の方が早い)。さらに事故による喪失も含めると[[深雪]]が最古の喪失艦になっている。))。
 --艦娘の瑞穂は自分自身が初の『軍艦の戦没艦』として自虐したりすることは(今の所)ない。
 --余談だが、仇敵ドラムは終戦後1946年2月に退役。20年以上の%%窓際族%%予備役係留を経て1967年より、戦艦アラバマ (USS Alabama:BB-60、サウスダコタ級戦艦の4番艦)と共に記念艦展示。映画「フォレスト・ガンプ」の舞台として知られるアラバマ州モービルの地にて、2016年の現在も現存している。
 ---さらに余談だが、「Drum」とはニベ科に属する魚の総称で、日本では「イシモチ」あるいは「グチ」などとも呼ばれる。
 -艦種や戦歴など決してメジャーとは言いがたい艦ではあるが、また一定年齢以上の軍オタにとっては馴染み深い艦でもある。
 それまでの戦記ものとは一線を画してイラストエッセイの体裁を取り、豊富なイラストと軽妙な筆致で昭和50年代に人気を博した光人社よもやま物語シリーズ。
 棟田博著『陸軍よもやま物語』と並んでその第一弾を飾った小林孝裕著『海軍よもやま物語』に、著者の乗艦として登場したからである。 
 --著者小林氏は瑞穂に乗り組んで、支那事変帰りとはいえ余りにノンビリした瑞穂の雰囲気に驚いている。
 着任の際も初対面の水兵や下士官がニコニコしながら「オスッ」「オスッ」と気軽に声をかけあっているなど、
 以前に乗っていた「鬼の[[山城]]」とは全く正反対の、至って自由気楽な雰囲気の艦だったという。
 --が、気風の緩やかさは同時に乗員のタガの緩みにも直結していたらしい。
 戦時だというのに某下士官が「暑くて寝苦しいから」(遮光カーテンは閉めてあるとはいえ)舷窓を開け放って寝ていて、巡検時に先任衛兵伍長からブン殴られた一幕などもそうである。
 そして沈んだ日の前夜も下士官兵の進級日で、昇進祝いの宴席((当の小林氏も三等整備兵曹に進級し「祝ってもらった側」の一人である。))が艦内あちこちで開かれており、さらに本土近海という油断も手伝ったのだろう。
 ベテラン下士官兵たちは酔眼朦朧、当直の見張りに立っているのは新兵ばかりで、そこへ潜水艦の魚雷をくらったのだった。
 ---悪いことに瑞穂の緊急ブザーは度々誤作動を起こしており、この時も緊急事態を告げるブザー音を大部分の乗員たちは「またか」と聞き流した。その直後、何の準備もしていないところへの魚雷命中となり、被害が大きくなったという。
 
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 -艤装・衣装関連でいうと、高角砲を''赤漆塗りの三方''((神道・日本仏教で供物をささげる際に用いられる台座。前と左右の三方に穴を空けているためこの名が付いている。仏教では“仏・法・僧”の「三宝」にかけて「三宝」とも書く。基本的には素木(しらき)だが、漆塗りで仕立てたものもある。))''に掲げて持つ''という大変恭しい装備の仕方をしている。
 --衣装には''無数の紋''が入っており、帯に「千鳥梅紋」、袂に判別し辛いがおそらく「四つ角持ち」、三宝の正面にも稲穂に「ホ」の字が入った家紋があしらえてある。
 **戦後の「瑞穂」 [#o76e99bc]
 -戦後はその名を海上保安庁のヘリコプター2機搭載の巡視船、「みずほ」(PLH21)が引き継いだ。
 巡視船みずほは、みずほ型巡視船のネームシップ。海上保安庁の中ではしきしま型((二番船はあの「[[あきつしま>秋津洲]]」。))の2隻に次いで大型の船である。((みずほ型2番船の船名「やしま」も日本の古称である「大八洲國(八島)」を由来としている。つまり、海保のヘリ2機搭載大型巡視船4隻の船名(しきしま、あきつしま、みずほ、やしま)は全て日本の美称・古称を由来とする名称で統一されている。))
 
 ---そもそも海上保安庁にはヘリコプター2機分の格納庫を持った船が4隻しかいない。
 ---B'zの楽曲OCEANのPVは、この巡視船『みずほ』にて撮影された。
 ---巡視船『みずほ』は第四管区・名古屋海上保安部の所属
 ---二代目『みずほ(PLH41)』は平成30年11月9日、下関の三菱造船江浦で進水。2019年度中の就役を目指して工事が進められている
 -日本国の美称であるためか、海上自衛隊は現在までのところ使っていない(([[秋津洲]]、[[扶桑]]なども同じく海上自衛隊には引き継がれていない。))
 --そもそも海上自衛隊の命名基準に「日本国の美称」は無いので、その辺の変更が無い限りは復活しないと思われる。
 --国鉄の列車名としては戦後の昭和36年10月に登場。
 ---しかし当初は不定期列車で、『臨時あさかぜ』からの改称、ポジション的にはブルートレイン『はやぶさ』の補完列車という微妙な立ち位置だった。37年10月に定期列車昇格、38年6月に20系客車を投入してブルートレインの仲間入りを果たすも、ブルトレの始祖となった『あさかぜ』、定期列車最長の『はやぶさ』((『はやぶさ』を上回るのは『トワイライトエクスプレス』のみだが同列車は不定期扱い。意外にも『北斗星』『日本海』『白鳥』より長かった。))、それに伝統ある『さくら』『富士』((ただしブルトレとしての『富士』は、『みずほ』の分割編成を独立させる形で昭和39年10月の誕生。))に比べると若干人気は劣り、東海道ブルトレとしては最も早い平成6年に愛称消滅と言う、その名前の由来に対してあんまりな扱いを受けていた。
 ---その後雌伏期間を経て、平成23年3月に山陽・九州新幹線列車愛称として復活。同列車は『ひかり』タイプの『さくら』に対する『のぞみ』タイプの速達列車として設定された。『はやぶさ』『のぞみ』『かがやき』と並ぶ、日本最速列車のひとつである。
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