甲標的 丙型 の変更点

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|>|>|>|>|~No.309|
|&attachref(装備カード一覧/weapon309.png,nolink,67%);|>|甲標的 丙型|>|特殊潜航艇|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装|+14|
|~|~爆装||~対空||
|~|~対潜||~索敵||
|~|~命中|+1|~回避|+1|
|~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;重雷装巡洋艦・潜水艦・[[由良改二]]・[[阿武隈改二]]・[[夕張改二特]]、&br;[[球磨改二丁]]・[[矢矧改二乙]]・[[最上改二特]]にも装備可能&br;装備時、開幕雷撃が可能&br;2018年9月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]&br;2020年6月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]((1~20位=★+3、21~100位=★+2、101~500位=★+1))&br;2019年冬イベントE-3甲・乙・丙作戦突破報酬&br;任務『[[西村艦隊、精鋭先行掃討隊、前進せよ!>任務#id-B167]]』選択報酬|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id041]]|
|>|>|>|>|[[甲標的 甲型]] →((新型兵装資材が2個、戦闘詳報が1枚必要)) ''甲標的 丙型''|
|>|>|>|>|LEFT:独自開発された「特殊潜航艇」、その後期改良型です。&br;甲型を拡張、発電用ディーゼルエンジンを搭載した乙型をさらに改良熟成しました。&br;甲標的母艦や新型の水上機母艦、そして潜水艦などで運用可能です。&br;元来は艦隊決戦を補助する攻撃型兵器でしたが、後期の戦域では防御用兵器としても運用され、&br;反復出撃を実現、奮戦健闘した部隊も存在します。|

* ゲームにおいて [#af20874e]
-2018年10月30日に9月作戦の[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]として実装。
-[[甲標的 甲型]]に比べ雷装+2、命中+1、回避+1。
--基本的な使い方は甲型ページを参照。甲型で同航戦キャップになる[[ハイパ>北上改二]][[ーズ>大井改二]]には過剰と考える人もいるだろうが、魚雷命中率は雷装が高いほど高くなるので十分有り。
---[[阿武隈改二]]に装備した場合、増設に火力+1の機銃がなくても装備次第で夜戦キャップ、昼同航戦での雷装キャップに到達しやすくなる。
-2019年冬イベント「[[邀撃!ブイン防衛作戦]]」の[[E-3>邀撃!ブイン防衛作戦#area3]]甲報酬では同装備の改修済み&color(Teal){★+4};がもらえる。
--現時点では改修工廠での改修は不可能である。
--改修補正による与ダメージ上昇効果は''魚雷等とは異なり昼雷撃戦にはなく、&color(Red){夜戦のみ};に存在する''。((https://mobile.twitter.com/Nishisonic/status/1079594524882567168、2019/8/10リンク切れ確認))((https://mobile.twitter.com/Nishisonic/status/1079596825689022464、2019/8/10リンク切れ確認))
---改修強化値は&color(Teal){★+4};で+2.00であると思われる。((https://mobile.twitter.com/Nishisonic/status/1079752559169019905、2019/8/10リンク切れ確認))
~
-2020年9月17日に[[甲標的 甲型]]から更新で入手可能になった。更新時には[[新型兵装資材>アイテム#NewModelArmamentMaterial]]を2個、[[戦闘詳報>アイテム#report]]を1枚消費する。
--雷撃火力は更新後の本装備の方が高いが、夜戦ダメージは甲型&color(Teal){★max};の方が優れていると考えられる。
---現状本装備は改修できない。貴重な新型兵装資材と戦闘詳報を使うため、図鑑埋め等の目的がない限りは甲型の&color(Teal){★max};で止めておくのも手か。
* 小ネタ [#ga23ff2f]
-艦隊決戦時の奇襲兵器として誕生した甲標的は、実際には泊地への奇襲攻撃に用いられたが、戦果のわりに犠牲が大きいことや用兵上の理由から行動半径の拡大が要望された。そこで、艇内に発電機を搭載し、自力で充電しながら航行できるように改正された。
--まず船体を延長して戦車用ディーゼルエンジンを追加し、行動力を2日に延ばした乙型が昭和18年に開発された。これに伴い、先に建造されていた艇から4隻が改造され、乙型は計5隻となった。
--乙型の誕生によって、既存の甲標的には「甲標的 甲型」の類別が与えられた。

-甲標的丙型は、乙型の蓄電池の搭載量を少し減らし、艇体を延長して乗員を3名に増やした量産型であり、延べ47隻が製造された(うち、約10隻は訓練用として後に改造が加えられたという)。

//-甲標的の最終型である丁型は[[蛟龍>甲標的 丁型改(蛟龍改)]]と名付けられ、それまで劣悪であった水中運動性が劇的に改善した他、水上航行能力も向上した。乗員を5名に増やし、探信儀も装備する等、特殊潜航艇とは言えども性能はミニ潜水艦というべきものになっていた。
//--蛟龍は厳しい戦局における決戦兵器の一つと位置づけられ、昭和20年には1,000隻を目標に大量産が図られた。
//--生産は最重点とされたが資材も労働力も不足していたため、実際の就役数は100隻に満たなかった。それでもごく一部は実戦に参加、駆逐艦1隻を撃沈するなど戦果も挙げている。
//--戦後の海軍再建構想にもとりあげられ、防衛用潜水艦戦力として60隻余を調達することも考えられていた。
//内容を甲標的 丁型改(蛟龍改)に移行
*この装備についてのコメント [#l715ff71]
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