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若葉 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.077|
 |&attachref(./077_2nd.jpg,nolink,駆逐艦、若葉だ。);|>|若葉(わかば)|>|初春型 3番艦 駆逐艦|
 |~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
 |~|~耐久|16|~火力|10 / 29|
 |~|~装甲| 6 / 19|~雷装|27 / 69|
 |~|~回避|43 / 79|~対空|9 / 39|
 |~|~搭載|0|~対潜|21 / 49|
 |~|~速力|高速|~索敵| 5 / 19|
 |~|~射程|短|~運|10 / 49|
 |~|>|>|>|~最大消費量|
 |~|~燃料|15|~弾薬|20|
 |~|>|>|>|~装備|
 |~|>|>|>|[[12.7cm連装砲]]|
 |~|>|>|>|未装備|
 |~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
 |~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
 |>|>|>|>|~改造チャート|
 |>|>|>|>|''若葉'' → [[若葉改]](Lv20)|
 |>|>|>|>|~図鑑説明|
 |>|>|>|>|LEFT:初春型駆逐艦3番艦、若葉だ。&br;アッツ島沖海戦やキスカ島撤退作戦などに参加した。そうだ、北方海域だ。&br;ああ、濃霧には注意が必要だ。ぶつかりやすい。&br;特に「初霜」、お前は要注意だ。|
 ※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
 
 #region(CV:小林元子、イラストレーター:やどかり (クリックするとセリフ一覧が開きます)
 |セリフ|CV:小林元子、イラストレーター:やどかり|
 |入手/ログイン|駆逐艦、若葉だ。|
 |母港/詳細閲覧|若葉だ。|
 |~|いつでも出撃可能だ。|
 |母港/クリック時|ん?解読不能なモールス信号だな。どういう意味だ。|
 |母港/詳細閲覧【新年】|新年か。この瞬間を待っていた。提督、今年もよろしく頼む。ああ、大丈夫だ!|
 |母港/詳細閲覧【節分限定ボイス】|節分だと?この豆を提督に投げればいいのか?違うな、ではどうすれば?|
 |母港/詳細閲覧【バレンタイン】|若葉が作ったチョコだ。悪くは、無いはずだ。できれば24時間以内に…っ、もう食べるのか?|
 |母港/詳細閲覧【ホワイトデー】|これは……チョコのお返しというわけか。なんだ、菓子か。悪くない。丁度小腹が減ってたんだ。本当だぞ。|
 |母港/詳細閲覧【春】|来たか、春が。この季節は好きだ。…名前?そうだ。若葉が進水した季節でも有るしな。|
 |母港/詳細閲覧【五周年】|五周年だ! この瞬間を待っていた! ありがたいな。夢のようだ。そう、夢の……。|
 |母港/詳細閲覧【六周年】|我々は、遂に六周年だ! この瞬間を待っていた! 悪くないぞ。本当に、有り難いことだ。|
 |母港/詳細閲覧【梅雨】|最近…よく降るな。梅雨か…だが、これはこれで悪くない。物は考えようだ。|
 |母港/詳細閲覧【春】|来たか、春が。この季節は好きだ。…名前?そうだ。若葉が進水した季節でも有るしな。|
 |港/詳細閲覧【2018夏】|夏が来たようだ。うむ、これは、紛れもなく、夏……暑い……が、まぁ、そういうものだが……。|
 |母港/詳細閲覧(秋刀魚)|秋刀魚か……悪くない。我が二十一駆も、漁の支援に? 了解した。駆逐艦若葉、全力で任務にあたろう!|
 |母港/詳細閲覧【秋】|この季節は用心が必要だ。特に対空監視を怠ってはいけない。そうだ。例え港にいる時でも、だ。|
 |母港/詳細閲覧【Xmas】|クリスマス…か。大丈夫、ターキーとケーキなら既に買ってある。大丈夫だ!|
 |母港/詳細閲覧【2018決戦前夜】|『捷一号作戦』、決戦だな。何?我が二十一駆は、輸送作戦を?わかった。任せておけ!|
 |母港/詳細閲覧【5周年】|5周年だ! この瞬間を待っていた! ありがたいな。夢のようだ。そう、夢の……。|
 |ケッコンカッコカリ(反転)|&color(#F0F8FF){奇跡の作戦、キスカ! キス……か?……って、なんだ、おい。顔が近いぞ!};|
 |ケッコン後母港(反転)|&color(#F0F8FF){24時間、寝なくても大丈夫。};|
 |編成|若葉、出撃する。|
 |出撃|若葉、出撃する。|
 |~|出る。|
 |遠征選択時|24時間、寝なくても大丈夫。|
 |アイテム発見|24時間、寝なくても大丈夫。|
 |開戦|左舷、敵艦発見だ。|
 |航空戦開始時||
 |夜戦開始|この瞬間を待っていた!|
 |攻撃|大丈夫だ。|
 |~|左舷、敵艦発見だ。|
 |夜戦攻撃|安心しろ。|
 |小破|くっそぉ…|
 |小破/旗艦大破|やるな……!|
 |中破/大破|痛いぞ!だが…悪くない。|
 |勝利MVP|そうか!これが奇跡の作戦、キスカ…だな?なに?違うのか…。|
 |帰投|艦隊が帰投した。|
 |補給|強化、助かる。|
 |改装/改修/改造|強化、助かる。|
 |~|また、この手を汚せと言うのか…。|
 |~|24時間、寝なくても大丈夫。|
 |入渠(小破以下)|うむ。礼を言う。|
 |入渠(中破以上)|修理か。それも悪くない。|
 |建造完了|新造艦が完成した。|
 |戦績表示|連絡があるみたいだぞ。|
 |轟沈(反転)|&color(#F0F8FF){若葉だ… 沈むぞ...少し...嫌だな...};|
 |時報||
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 |放置時|時間は貴重だ。こうしている間にも事態は動いているのに...体がムズムズするな。|
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 *ゲームにおいて [#yf932e41]
 -後述の通り建造中に改善が行われているが、性能は姉たちや他の駆逐艦と変わらない。
 -必要な事以外あまり喋らず、自己紹介に至っては全艦娘中最短。「それだけ!?」と思った提督も多いと思われる。
 --しかし、中破時のセリフではもっと驚かされる。&color(Silver){Sかと思ったらMだった。};
 ---おそらく、後述のように2度も突っ込まれているためと思われる。
 --さらに旗艦にしての出撃時のセリフも1位タイという短さ。ちなみにそのライバルは[[初雪]]、さすがダウナー。
 -中破すると豪快に脱げる。&color(White){その外見と相まって男の娘疑惑が###検閲済み###};
 -2014年12月26日のアップデートで「[[若葉改]]」に複数のボイスが追加、更新された。
 -2015年1月1日より1月9日のアップデートまでの期間限定で、新春ボイスが追加された。
 -2015年7月17日のアップデートで追加された新任務「[[『第一水雷戦隊』北方突入準備!>任務#id-A54]]」「[[『第一水雷戦隊』ケ号作戦、突入せよ!>任務#id-B46]]」で若葉が必須となる。
 --「『第一水雷戦隊』ケ号作戦、突入せよ!」は出撃任務なので育てておこう。
 -2018年2月5日アップデートにて、[[任務]]「[[精鋭『第二一駆逐隊』、抜錨準備!>任務#id-A85]]」「[[精鋭『第二一駆』、猛特訓!>任務#id-C17]]」(編成任務は[[初春改二]]・[[若葉改]]・[[初霜改二]]が必須。(([[子日改]]を組み込まないでも達成できるが、その場合、''子日の任務達成ボイスはオミットされる''。)))が追加された。
 --また、同日、バレンタイン限定ボイス、冬イベ決戦ボイスが期間限定で追加された。
 ---編成ボイスでは自らを21駆司令駆逐艦であると称するが、これは史実通りである。((下記小ネタ「キスカ島撤退作戦」も参照。戦没後21駆司令駆逐艦は初春に、彼女の没後は初霜が継承。45年3月の編成時に着任した小滝司令は朝霜に乗艦し総員戦死となっている。))
 *小ネタ [#game]
 -[[初春]]型の三番艦。建造中に姉の初春の構造的欠陥が明らかになったため、相方の[[初霜]]と共にそれらの改善を施した後に竣工した。
 結果的に普通の駆逐艦として生まれたためか、妙にSFチックな装備の[[姉>初春]][[二人>子日]]とちがい、他の駆逐艦と似たようなデザインになっている。
 --しかしよく見ると右腕の艤装以外ベルトのような体に固定する部分が見受けられず、アーケード版においては''背中から若干浮いている''ことが確認できる。
 -一見関連のなさそうな初春型のネーミング、実は「時節の始まり」を表す雅語で纏められている。
 この若葉もまた、落葉樹の新葉を表す初夏の季語である。
 >ざぶざぶと 白壁洗ふ 若葉かな    小林一茶
 
 -アッツ島沖海戦に参加した直後、「[[雷]]」に衝突され、「雷」は艦首を大破、「若葉」も小破した。
 --荒天で走錨の危機に陥ったため雷は緊急抜錨しようとしたのだが、海の荒れ方はすでに揚錨機の能力を超えていた。
 このため雷の前田実穂艦長は前進原速12ノットを命令、艦自体を動かすことで力ずくで錨を引っこ抜こうとした。
 ……錨は無事揚がったものの、雷は途端に風波に叩かれ操艦不能に陥り、そのまま若葉の右舷に突っ込んだのだった。
 この事故で雷は艦首部分がぶっ潰れ内地送還、若葉の横腹にも内部の通路を防水作業のため走り回る兵員がよく見えるほどの大穴が空いたという。
 //-キスカ島への輸送任務で、僚艦「[[朧]]」を失うが、単独でキスカに到達して任務を果たした。
 //↑他文献と矛盾するためコメントアウト。
 --以降は北方への輸送作戦に従事し、初霜とともに大破した初春の救援を行っている。
 -彼女の言うとおり、キスカ島撤退作戦に参加はした。それも栄えある第二十一駆逐隊司令駆逐艦、第一警戒部隊の駆逐艦たちの指揮官として。だが……
 --キスカ突入前に、濃霧のためはぐれていた「[[国後]]」が「[[阿武隈]]」に突っ込んだ。
 阿武隈に続行していた「[[多摩]]」と「[[木曾]]」急転舵で辛うじてかわし、その後ろの[[島風]]以下の駆逐艦たちもこれにならった。
 --が、「[[若葉]]」、「[[初霜]]」、「[[長波]]」の3隻は単縦陣最後尾付近にいたため事故発生に気づくのが遅れた。
 「若葉」は事態を認識するやとっさに舵を切り難を逃れた……かに見えたが、その後ろにいた「[[初霜]]」は舵が間に合わず艦首から「若葉」の右舷に激突。
 さらに衝突の拍子に大きく振れた「初霜」の艦尾が「[[長波]]」の左舷に触衝する二重事故が起こった。
 結局、損傷の酷かった若葉は二十一駆逐隊司令艦を「[[島風]]」に譲り、単独で引き返していたりする。
 --MVP時のコメントは、映画「太平洋奇跡の作戦 キスカ」が元ネタ。
 彼女は作戦に付き合えなかったのでこういうセリフになったのだろう。
 //-「[[長良]]」とも接触事故を起こしたことがある。クールなキャラだが、[[もがみん>最上]]や[[なのです>電]]も驚く%%ドジっ子%%衝突属性の持ち主だったり。
 //↑wikipediaや艦これwikiの長良のページの記述と食い違っているのでコメントアウト。長良とぶつかったのは初春?
 -昭和19年2月頃にはレーダーが取り付けられたが、なんと探知距離たったの4,000メートル。そんな代物だったが、北方海域で船団護衛にあたる若葉たちには役立った。
 なにせ3月から6月の北方海域は毎日濃霧で視界50メートル。隊列を組んでいた船団は次第に散り散りになってしまう。
 そこで、レーダーで探知してとんでもない方向へ向かっている輸送船に近づいてはメガホンで呼びかけ、船団へ連れ戻す。
 1日2~3回はこれをやらねばならず、貧弱なレーダーでも役に立っていたのである。
 --冬は鈍重な防寒着を着て上部構造物に分厚くまとわり付く氷を叩き割り、春になれば毎日極度の濃霧に包まれる。天気は常に鉛色の曇天。
 南方から転戦してきた駆逐艦乗員があっという間に音を上げる過酷な環境で、若葉、[[初春]]、[[初霜]]の第二十一駆逐隊は黙々と戦い続けたのである。
 ---一度、昭和19年6月12日には、若葉と輸送船紅海丸が分厚い氷原に阻まれ身動きできなくなってしまったこともあった。
 この時は3日後に砕氷艦大泊(未実装)が救援に駆けつけ、氷を割りながら先導することでようやく脱出することが出来た。
 若葉たちがどのぐらい厳しく過酷な環境で戦っていたか窺い知れる一件である。
 -北方海域戦線を戦い抜いたが、初春と同じく彼女の鬼門もまた「暑いところ」であった。
 --レイテ沖海戦の際、第二十一駆逐隊はマニラへの輸送任務を行ったのち、本隊の志摩艦隊を追ってレイテを目指していたのだが、その途上で受けた空襲によって最期を迎えた。
 避けた爆弾が大型艦攻撃用の遅発信管を付けていたらしく、海中に落ちた後に艦底付近で爆発。
 機械室の底を大きく引き裂かれるという大損害を受け、手の施しようもなく沈没してしまったのだった。
 -一部資料では、擱座して放棄されていたところを米駆逐艦「ウォーカー」の手によって破壊されたと書かれているが、先述の通り若葉は沈没しており、これは恐らく[[早霜]]であるかと思われる。
 -生存者たちの一部は内地艦隊や初霜、初春などに転勤したが、大部分はマニラの宿舎に収容された。
 彼らの運命は、過酷だった。食事はヤシの実を半分に割った椀に僅かな飯と岩塩の塩汁が日に3回。当然栄養失調に陥った。
 近くの宿舎に収容された初春乗員たち((初春はマニラ湾内で沈んだため、まだしも食糧の手持ちがあった。))、特に若葉から転勤した者たちにおにぎりを分けてもらって、辛うじて飢えをしのいだという。
 しかし間もなく米軍が上陸を開始、彼らは陸戦隊に編入され、殆どが為す術なく生命を落としていった。マニラ残留の若葉乗員のうち、生き残り僅かに2名という。
 --戦後昭和52年7月、宮津湾で行われた第1回初霜慰霊祭に際し、若葉からは内地還送で助かった柿原康作兵曹が代表で出席した。
 すると若葉から初霜へ転勤して生き残った5~6名が名乗りを上げ、初霜会の中に小さな若葉会が生まれた形になった。
 その後、最後の艦長二ノ方兼文中佐と彼らを中心に、佐世保海軍墓地に「若葉戦没者慰霊碑」が建立された。近くには「初霜慰霊碑」も建っている。
 -彼女の名は、沈没して戦後引き上げられ、修理して復活した旧帝国海軍駆逐艦の橘型10番艦「梨」(艦これ未実装)が警備艦「わかば」として受け継いでいる。
 この警備艦「わかば」は、海上自衛隊に在籍した唯一にして最後の旧帝国海軍の戦闘艦艇(駆逐艦)でもある。
 艦名が「なし」では「無し」と誤解されるという都合もあるが、やはり若葉の武勲も考慮してのことであろう。
 残念ながら、こちらの「わかば」も訓練中に小型タンカーとの接触事故に遭っている。
 *この艦娘についてのコメント [#comment]
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 #pcomment(./コメント2,reply,15)