試製41cm三連装砲 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.105|
 |&attachref(装備カード一覧/weapon105.png,nolink);|>|試製41cm三連装砲|>|大口径主砲|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力|+22|~雷装||
 |~|~爆装||~対空|+5|
 |~|~対潜||~索敵||
 |~|~命中|+2|~回避||
 |~|~射程|長|>|BGCOLOR(#ccc):|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修工廠#item]]&br;2014年夏イベントE-3&E-6クリア報酬&br;2014年8~11月作戦ランキング報酬&br;2015年2月,5月作戦ランキング報酬&br;2016年2月,4~5,11月作戦ランキング報酬&br;2017年12月作戦ランキング褒賞&br;[[扶桑型>扶桑改二]][[改二>山城改二]]、[[長門型>長門改二]][[改二>陸奥改二]]、[[伊勢型>伊勢改二]][[改二>日向改二]]の初期装備|
 |>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
 |>|RIGHT:[[41cm連装砲]] →((新型砲熕兵装資材が2個必要)) ''試製41cm三連装砲'' →((新型砲熕兵装資材が2個必要)) [[41cm三連装砲改]] →|>|>|LEFT:(二番艦に長門改二) →((新型砲熕兵装資材が3個、戦闘詳報が1枚必要)) [[41cm三連装砲改二]]|
 |>|~|>|>|LEFT:(二番艦に陸奥改二) →((新型砲熕兵装資材が3個、戦闘詳報が1枚必要)) [[41cm連装砲改二]]|
 |>|>|>|>|LEFT:呉海軍工廠砲熕部で試作された純国産戦艦主砲の三連装砲です。&br;16インチを僅かに上回る、この41cm砲は「大和」型の46cm砲が登場するまで世界最大の戦艦砲でした。&br;これを搭載した長門型戦艦は、当時世界列強の「ビッグ7」水準を遥かに超えた高火力と高命中精度を実現します。|
 
 *ゲームにおいて [#about]
 -2014年8月8日に開始された[[第二次夏イベント>AL作戦/MI作戦]]E-3及びE-6攻略報酬として登場。
 --「2014年8月作戦」以降、数度にわたって上位ランカー褒賞としても配信されている。
 #region(履歴)
 ---2014年08月(1~5位)
 ---2014年09月(1~20位)
 ---2014年10月(21~500位) ※21~100位は2つ
 ---2014年11月(1~100位)
 ---2015年02月(1~100位)
 ---2015年05月(1~20位)
 ---2016年02月(6~20位)
 ---2016年04月(1~20位)
 ---2016年05月(21~500位)
 ---2016年11月(21~100位)
 //配信回数が比較的多いので折り畳み。
 #endregion
 
 --2014年10月24日アップデートにて[[扶桑改二]]の初期装備として本実装された。改装設計図が必要だが量産も可能になった。
 
 -[[41cm連装砲]]と比べると火力+2、対空+1、命中+2と完全な上位装備。
 --当初は命中+3だったが、命中+2になってしまった。
 //一週間位で突然+2になった
 --[[46cm三連装砲]]と比べると火力-4、対空±0、命中+2と微妙な差。
 
 -2016年2月29日アップデートで改修可能になった。改修には初期から[[41cm連装砲]]を2つずつ、★+6以降は3つずつ消費する。
 -2017年5月29日アップデートでは上位装備として[[41cm三連装砲改]]が実装された。
 上昇幅は命中+2装甲+1と微増にとどまる。特に火力は変化なし。
 つまり未改修だと試製41cm三連装砲★MAXより火力命中が下がってしまうため、更新後即フル改修できるネジ長者でないなら更新はおすすめできない。
 
 &br;
 -2017年6月6日アップデートで
 ①[[41cm連装砲]]からこの装備への更新
 ②この装備から[[41cm三連装砲改]]への更新
 が実装されたが、両者とも''アイテム「新型砲熕兵装資材」を2個消費する''
 --現在のところ、「新型砲熕兵装資材」の入手は%%%任務報酬に限られる%%%ため、ご利用は計画的に
 --[[41cm連装砲]]★MAXからの更新では改修資材10個(確実化で15個)+新型砲熕兵装資材2個を使用する。
 一方[[扶桑改二]]への改装には改装設計図1枚(勲章4個相当、改修資材16個相当)を使用する。
 試製41砲が改修可能になるまで41砲★MAXを運用していた人は、検討に値するかもしれない。
 -砲フィット補正は検証中だが、41cm連装砲と同重量カテゴリーに属しそうである。図鑑に記載されている通り長門型に装備するのが最適かもしれない。
 --もしくは航空戦艦に装備させるのもアリかもしれない。
 理由としては、本装備が[[伊勢>伊勢改]][[型改>日向改]]及び[[扶桑>扶桑改]][[型改>山城改]]では「フィット補正による命中の増減が無い(フィットもしないが、過積載でも無い)」、
 また[[扶桑型>扶桑改二]][[改二>山城改二]]では「フィット補正により命中が増加する」との説が有力視されているため(2016年2月現在)。
 
 &br;
 -ちなみに☆4だがSSホロ背景。これは☆5装備以外では初となる。
 --他には同時実装された[[烈風(六〇一空)]]も同じである。
 **以下主要な大口径主砲の性能比較表([[装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブル]]より転送) [#pc197b85]
 #region(性能比較表。長いので閉じています。)
 #table_edit(装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブル)
 #endregion
 
 *小ネタ[#trivia]
 -[[試製35.6cm三連装砲]]と同じく史実では存在しない兵装。
 -モデルは1929年(昭和4年)より研究が開始されていた金剛代艦の主砲41cm52.5口径三連装砲塔((軍縮条約の関係で16インチであるとする説と、実際は正41センチであるという説がある。))であると思われる。
 --この三連装砲塔は、金剛代艦の艦型審査より一足早い1927年(昭和2年)には呉工廠に砲身や砲塔の試作訓令が発せられていて、砲身44パーセント、砲塔14パーセントまで製造が進んだところで、ロンドン軍縮条約の締結による金剛代艦計画の中止により、主砲の試作も取りやめになった。
 --52.5口径という長砲身で最大射程4万2500m、砲塔の装甲厚は前盾508mm、天蓋・後面229mm、側面254~305mmと近代化改装で強化された長門型の41cm連装砲塔をも上回る防御が施される予定だった。
 ---この三連装砲塔については、平賀譲デジタルアーカイブで「五十二.五口径四十糎三連装俯五・仰十五度間任意角装填式塔 砲塔計画図」を閲覧することができる。
 -八八艦隊主力艦の主砲として検討された砲の一つにこの41cm三連装砲がある。八八艦隊整備中に開かれた主砲研究会で記述があり、そこでは46cm砲までのつなぎとして「当面は50口径41cm三連装砲搭載艦をできる限り早く整備する」とされている。しかし、当時からして八八艦隊に間に合う見込みは薄く、さらに軍縮条約により主力艦の建造が禁止されたため、結局は幻の砲となった。
 --なお、構想としては41cm四連装砲も考えられていた。これらは「多連装化して艦形をコンパクトにまとめる」という考えに基づくもので、他国でも考えられていた。
 しかし「装填機構が複雑化する」「分散したほうがダメコン的に好都合」などの意見から、四連装砲を実現したのは英国(KGV級14in四連装)と仏国(ダンケルク級33cm四連装・[[リシュリュー級38cm四連装>38cm四連装砲]])のみである。
 ---ちなみに、フランスの四連装砲は真ん中に分厚い装甲隔壁があり、連装砲を並列搭載しているようなものだった。重量的には四連装にした利点は薄れるものの、防御面では有利であり、機構面でも複雑化を避けられるなど、一応の利点はある。
 
 -金剛代艦が計画された際、主砲を41cm砲の三連装(あるいは[[連装>41cm連装砲]]との混載)とする案があったという話もあるが、これは推測の域を出ない。
 -平賀譲技師はこれと連装砲の混載がよほどお気に入りだったようで、混載戦艦案([[陸奥変体>長門改二]]・[[扶桑型>扶桑改二]][[改装案>山城改二]]・金剛代艦平賀案)を度々提出している。
 --が、連装砲と三連装砲の混載は建造期間の冗長化と価格の高騰、射撃指揮が困難になるなどの問題を抱えており、毎回毎回却下されている。((扶桑型改装案などが中止されたのは条約の影響も大きい。扶桑型改装案で混載する提案は藤本喜久雄技師からも出ている。))なのに全く懲りずに大和型でも[[混載案>試製46cm連装砲]]を推して、ダメ出しを食らっている。
 -また紀伊型戦艦の計画時にも、米国のサウスダコタ級戦艦(初代、ワシントン条約により未成)への対抗として41cm砲の50口径化や三連装砲塔を4基搭載する案が出されたものの、起工までに設計が間に合わないということで見送られた。
 -海外で16inch級の三連装砲を搭載した戦艦は、英国のネルソンとロドニーの条約型戦艦、米国のノースカロライナ級からアイオワ級までの新戦艦があり、そのうちの多くは記念艦として現存している。&color(Silver){この装備のイラストは、角ばった形状など[[米の16inch砲>16inch三連装砲 Mk.7]]っぽい。};
 -[[Maximum Battleships>http://en.wikipedia.org/wiki/Maximum_battleship]]では''16inch級の六連装砲''の計画もある。&color(Silver){なにそれ・・・};&color(Silver){・・・へんだよ。};
 *この装備についてのコメント [#comment]
 #pcomment(./コメント,reply,15)