15.2cm三連装砲 の変更点


|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.247|
|&attachref(装備カード一覧/weapon247.png,nolink);|>|15.2cm三連装砲|>|副砲|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+6|~雷装||
|~|~爆装||~対空|+1|
|~|~対潜||~索敵||
|~|~命中|+3|~回避||
|~|~射程|中|>|>|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|軽巡洋艦|重巡洋艦|戦艦|
|~|軽空母|正規空母|水上機母艦|航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修可&br;[[Richelieu]]/[[改>Richelieu改]]の初期装備|
//|>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
//|>|>|>|>|'''' → [[]] |
|>|>|>|>|LEFT:トリコロールの国で開発された副砲です。&br;軽巡クラスに搭載する主砲としても運用されました。&br;ぜひ「Richelieu」級戦艦に搭載して、主砲+主砲+副砲運用を!|

*ゲームにおいて [#game]
-2017/8/10アップデートで[[Richelieu]]及び[[同改>Richelieu改]]の初期装備として実装された副砲。
--命中+3と副砲カテゴリ内では高めの命中補正を持つ反面、火力は開発可能な[[15.5cm三連装副砲]]以下で対空も副砲の中で最低値。
---命中が+4で本装備より高い[[15.5cm三連装副砲改]]と比較すると火力-1、命中-1、対空-4、回避-1とステータス上は下位互換。
-2017/09/12アップデートにて改修可能に。
--ただし尋常でないほど負荷が重く、資材面では開発・改修共に最上位の大口径主砲並。資源も副砲内ではトップクラス。
火力上昇は[[15.5cm三連装副砲]]などと同じ★×0.3であり、それなりに上げないと効果は薄い。 
---命中を重視したいが15.5cm三連装副砲改は更新から考えると消費が重いという場合は有用だが、15.5cm三連装副砲★maxまでに必要な資材で★5程度までしか改修できない事を考えるとこちらも十分重い。
--消費装備は★5までは15.5cm三連装副砲1つとそれ程でもないが、★6以降は他装備の改修素材としても需要の多い[[22号対水上電探]]が2個とこれまた重め。
-''&color(Red){[[15.2cm単装砲]]・[[15.5cm三連装副砲]]等と間違えて廃棄しないように注意。};''

**副砲の性能比較表([[装備最大値/副砲早見表/テーブル]]より転送) [#e88afbd7]
#table_edit(装備最大値/副砲早見表/テーブル)
*小ネタ [#neta]
-元ネタはフランス海軍の「[[152 mm Model 1930>https://en.wikipedia.org/wiki/Canon_de_152_mm_Mod%C3%A8le_1930]]」及びその改良型である「152 mm Model 1936」。
-元々は軽巡洋艦「エミール・ベルタン」(及びその拡大発展形であるラ・ガリソニエール級軽巡)の主砲であり、[[Richelieu]]級ではその改良型(1936年版)が副砲として採用された。
-元々は軽巡洋艦「エミール・ベルタン」((名前の由来であるルイ=エミール・ベルタンはお雇い外国人として来日し、日清戦争時の連合艦隊旗艦「松島」を始めとした巡洋艦や水雷艇などを設計した。また呉・佐世保海軍工廠の建設を指揮するなど初期の日本海軍の発展に貢献した人物でもある。))(及びその拡大発展形であるラ・ガリソニエール級軽巡)の主砲であり、[[Richelieu]]級ではその改良型(1936年版)が副砲として採用された。
--砲のスペックについては[[15.5cm三連装砲]]のページを参照。軽巡版と戦艦版とでは性能に差があることに留意。
--軽巡版の最大仰角は45度であるが、リシュリュー級に採用された副砲版では装填機構を改良し最大仰角を90度にする予定だった。
---しかし実際には45度以上での装填は困難ないし不可能で、最大仰角を75度に落として運用されている(戦後の改修で85度まで改善)。
--1936年版はラ・ガリソニエール級の改良型であるド・グラース級軽巡でも採用予定だったが、第二次世界大戦勃発により建造中止となっている。

*この装備についてのコメント [#x32e2702]
#pcomment(./コメント,reply,15)