22号対水上電探改四 の変更点

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|>|>|>|>|~No.088|
//装備の絵は装備カード一覧側からリンクするルールです
//ルール変えたかったら提案意見で提案してからにしてください
|&attachref(装備カード一覧/weapon088.png,nolink);|>|22号対水上電探改四|>|小型電探|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対空||
|~|~対潜|+2|~索敵|+5|
|~|~命中|+8|~回避||
|~|~射程||>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|駆逐艦|軽巡洋艦|重巡洋艦|戦艦|
|~|軽空母|正規空母|水上機母艦|航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修工廠#item]]&br;「うずしお」での被害を軽減&br;2014年4~5,7月,12月[[作戦報酬>情報倉庫#h29a2204]]&br;任務「[[新型電探を配備せよ!>任務#id-A38]]」報酬&br;[[鳥海改二]]、[[白露改二]]の初期装備&br;|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修工廠#item]]&br;「うずしお」での被害を軽減&br;2014年4~5,7月,12月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]]&br;任務「[[新型電探を配備せよ!>任務#id-A38]]」報酬&br;[[鳥海改二]]、[[白露改二]]の初期装備&br;|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
|>|>|>|>|[[22号対水上電探]] → ''22号対水上電探改四''|
|>|>|>|>|LEFT:実戦運用された電探二号電波探信儀二型の改良型です。&br;新型受信機や様々な改良により、性能と安定性が向上、&br;実効力のあるレーダー射撃も可能となりました。|

*ゲームにおいて [#about]
-現在の入手方法は以下の通り。
--任務「[[新型電探を配備せよ!>任務#id-A38]]」の達成
--[[鳥海改二]]、[[白露改二]]の初期装備
---鳥海改二は改装設計図が、白露改二は戦闘詳報がそれぞれ必要。
---白露改二が持参するものは''最初から改修済み''(&color(Teal){★+4};)。
--[[22号対水上電探]]からの更新
---22号からの入手には更新元、素材合わせて22号電探が最低18個必要。
---22号&color(Teal){★+0};から改修更新で入手する場合、改修資材46個が必要(&color(Teal){★+6};以降を確実化した場合)。
改装設計図=勲章x4=改修資材x16と換算すると、更新による入手は鳥海改二からの入手よりコスト高と言える。
&br;
-この装備自身を改修強化することもできるが、&color(Teal){★+6};からの改修には22号対水上電探改四を要求するため、&color(Teal){★max};への難易度は[[一式徹甲弾]]以上。
本装備を&color(Teal){★+6};にした時の上昇量が命中+4.1・索敵+3相当であるのに対し、&color(Teal){★+6};から&color(Teal){★max};に引き上げた時の上昇量は命中+1.2・索敵+0.9程度であるためコスパも悪い。
&br;
-限定品なだけはあり、量産可能な''「小型」「水上」''電探として最高クラス。特に命中補正+8と全ての電探の中でも高い数値を誇る、攻撃型電探である。((大型電探の[[32号対水上電探]]とは対潜+2、索敵-3、命中同値。))
--[[33号対水上電探]]と比べて対潜+2、索敵-2、命中+3。
---改修工廠で強化した場合は、&color(Teal){★+3};で索敵が未改修の33号を上回る((索敵+7.17相当))。
が、33号を&color(Teal){★+3};まで改修するとこちらが&color(Teal){★max};になっても追いつけなくなる。
---逆に命中は33号&color(Teal){★+4};で一時的に追い抜かれる((命中8.4相当))ものの、こちらが&color(Teal){★+2};以上になると突き放す。
---命中重視なら本装備、索敵重視なら33号という風に使い分けができる。&color(Silver){%%当初の用途はどこへ%%};
--[[13号対空電探改]]と比べて対空-4、索敵+1、命中+6、回避-1。そもそも対水上電探であるため、対空カットイン射撃には寄与しない。
--対潜値のある%%唯一の%%電探であるが、2015年6月現在の検証では''対潜攻撃のダメージには寄与しない''((装備対潜値にも素の対潜にも加算されない))という結果になっている。
---2016年6月30日のアップデートにて対潜値100を条件とする対潜先制爆雷攻撃が実装され無意味ではなくなったが、
対潜攻撃の命中率はソナーの装備で上がるため、対潜攻撃を当てる為にこれを積むよりはソナーを積んだ方がよい。
&br;
-上記の性質から、夜戦連撃装備(主砲×2)の駆逐艦、特に小口径主砲の[[相互シナジー>12.7cm連装砲C型改二]][[ボーナス>12.7cm連装砲D型改二]]を持つ艦に載せるのに適している。未改修の場合は、索敵値の要求が厳しい海域では33号、そうでなければ命中重視の本機と使い分けるべし。
-大型電探である[[32号対水上電探]]と同等の命中値を持つため、砲撃支援の大型艦に優先して装備させる意義もある。

&br;
-2017年10月28日には[[22号対水上電探改四(後期調整型)]]が実装された。
**電探性能比較表([[装備最大値/電探早見表/テーブル]]より転送) [#t9f81050]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/電探早見表/テーブル)
}}
**歴史 [#q2ce5451]
-ランカー褒賞として先行実装
--2014年4月のランキング褒賞(1~500位)
--2014年5月のランキング褒賞(1~500位)
--2014年7月のランキング褒賞(1~500位)
--2014年12月のランキング褒章(1~5位)
-2014年7月4日のアップデートで、任務[[新型電探を配備せよ!>任務#id-A38]]の達成で1つ入手可能に。
-2015/03/27に実装された[[鳥海改二]]の持参品に。
-2015/06/27からは[[改修工廠]]に追加され、[[22号対水上電探]]から更新で入手可能に。
-2016年2月頃から、舞鶴鎮守府の一部プレイヤーに編成任務「新型電探を配備せよ!」が達成後も復活、報酬としてこの電探を再入手できるバグが発生していた。現在は復活した任務を達成しようとするとエラーが出るとのことである。
--今のところ、運営から公式発表は無い。
*小ネタ [#trivia]
-レイテ沖海戦直前に量産化された22号電探が元ネタ。詳しい経歴は[[22号対水上電探]]を参照のこと。
--昭和18(1943)年、受信ラッパを2個に増やし切り替えることで測角を整える「等感度方式」という拡張版が作られている。いわゆる[[33号対水上電探]]の原型である。同10月から[[大和]]や[[那智]]らに装備・試験されたものの、調整が難しかったため他艦への装備は中止され、既設のものも撤去された。
--昭和19(1944)年1月、動作不安定の主因であった受信機をオートダイン式にし、さらに故障対策として変圧器を付加したところ動作が安定したため、同年3月に緊急生産が下令された。
--昭和19(1944)年7月、菊地正士による鉱石検波を使ったスーパーヘテロダイン式受信機に換装したものが完成、8月に自己監査装置を付加したものは更に動作が安定したため、レイテ沖海戦に間に合わせるべく急造され、既設のレーダーも含め主要艦艇の殆どに装備・換装された。その後も小型艦艇に装備され続け、この型の最終生産台数は300~400台に達している。
-対潜値がついているのは、下記のようなエピソードによるものと思われる。
--1944年12月13日の夜、レイテ沖海戦での損傷を受け本土へ回航中の[[妙高]]は米潜水艦バーゴール(USS Bergall, SS-320)の雷撃を受け艦尾を切断、行動不能になった。&br;この際22号電探(時期的におそらく改四)を用いて主砲と高角砲によるレーダー射撃を行って反撃し、浮上航行中のバーゴールを大破させた。
*この装備についてのコメント [#comment]
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