6inch Mk.XXIII三連装砲 の変更点

|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.399|
//装備の絵は装備カード一覧側からリンクするルールです
//ルール変えたかったら提案意見で提案してからにしてください
|&attachref(装備カード一覧/weapon399.png,nolink,67%);|>|6inch Mk.XXIII三連装砲|>|中口径主砲|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+7|~雷装||
|~|~爆装||~対空|+2|
|~|~対潜||~索敵||
|~|~命中|+1|~回避|+1|
|~|~射程|中|~装甲|+1|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|軽巡洋艦|重巡洋艦|戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;[[Commandant Teste]]/[[改>Commandant Teste改]]、[[神威改母]]、[[日進]]/[[改>日進改]]/[[甲>日進甲]]も装備可能&br;高速戦艦と[[Гангут]]は装備不可&br;2020年10月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]&br;[[Sheffield]]/[[改>Sheffield改]]の初期装備|
//|>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
//|>|>|>|>|[[]] → [[]]|
|>|>|>|>|LEFT:紅茶の国で開発された、ロンドン海軍軍縮条約下で建造された、大型軽巡洋艦用主砲です。&br;軍縮条約下で総排水量制限を回避するために、重巡クラスの大型軽巡用に6inchの三連装主砲として構成された主砲兵装です。&br;多くの軽巡を配備した紅茶の国、そのTown級軽巡などに装備運用されました。|

*ゲームにおいて [#about]
-2020/11/26に2020年10月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として先行実装された中口径主砲。
~
-図鑑での名称は「''6inch Mk.XXIII三連装砲''」であり、「[[6inch 連装速射砲 Mk.XXI]]」と表記が微妙に異なる。
--本砲と連装砲版ではローマ数字が指しているものが異なっており((連装版のMk.XXIは「砲塔」のバージョン番号で、本砲のMk.XXIIIは「砲身」のバージョン番号。[[6inch 連装速射砲 Mk.XXI]]の小ネタも参照))、ややこしいことになっている。
砲身と砲塔の両方を表記した場合6inch Mk.XXIII三連装砲 Mk.XXIIとなる?
砲身と砲塔の両方を表記した場合6inch Mk.&ruby(砲身){XXIII};三連装砲 Mk.&ruby(砲塔){XXII};となる?
[[16inch三連装砲 Mk.7]]や[[QF 4.7inch砲 Mk.XII改]]は末尾に付いているが砲身のバージョンである、各種装備のバージョンが何を指しているか気になる方は小ネタ等を参考にして欲しい。
Wikipediaなどでは砲身別に分けられていることが多く[[5inch単装砲 Mk.30]]や[[6inch 連装速射砲 Mk.XXI]]といった砲塔のバージョンを表記する方が珍しいのかもしれない。

**装備ボーナスについて [#if685c94]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
--搭載一基ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
なお本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。
---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。 
//&color(Teal){//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。};
//&color(Teal){//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。};
|CENTER:180|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:|c
|~装備1|~対象艦|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|~累積可|
|~|~|~火力|~対空|~回避|~|
|6inch Mk.XXIII三連装砲&br;(基本値)|-|7|2|1|-|
|>|~単体ボーナス↓|||||
|6inch Mk.XXIII三連装砲&color(Teal){★0};|[[Sheffield]]|+1||+2|◯|
|&color(Teal){★+3~4};|~|+2||+2|~|
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
**中口径主砲の性能比較表([[装備最大値/中口径主砲上位早見表/テーブル]]より転送) [#obbd85ab]
#fold(性能比較表。長いので閉じています。){{
#table_edit(装備最大値/中口径主砲上位早見表/テーブル)
}}
*小ネタ [#trivia]
-戦間期のイギリス海軍の代表的な軽巡砲、「[[BL 6-inch Mk XXIII naval gun>https://en.wikipedia.org/wiki/BL_6-inch_Mk_XXIII_naval_gun]]」(50口径6インチ後装砲 Mk.XXIII)の三連装砲塔が元ネタと思われる。
--Mk.XXIIIは砲身のバージョンを表している。
--本砲は[[連装砲塔>6inch 連装速射砲 Mk.XXI]]と三連装砲塔が存在するが、三連装砲塔は2代目タウン級(サウサンプトン級・グロスター級・エディンバラ級)、クラウン・コロニー級(フィジー級・セイロン級)、スウィフトシュア級に搭載された。
---砲弾同士の干渉による散布界増大を防ぐため、中央の砲が若干奥まった位置に配置されているのが特徴。
---最大仰角を連装砲塔の60度から45度に抑えて重量を削減している。対空が1低いのはそのためか。
---三連装砲塔にはMk.XXII砲塔と給弾機構を一新した改良型であるMk.XXIII砲塔の2種類が存在し、前者はグロスター級までのタウン級に、後者はエディンバラ級以降の軽巡に搭載された。
---ちなみにエディンバラ級では当初四連装砲塔を搭載予定だったが、砲の干渉の問題から断念され上述の改良三連装砲塔を搭載することになった。
--砲の性能や連装砲版(Mk.XXI砲塔)については[[6inch 連装速射砲 Mk.XXI]]の小ネタ参照。
~
-装備イラストのモデルはMk.XXII砲塔か。Mk.XXIII砲塔は角ばった形状をしており形が異なる([[シェフィールドのMk.XXII砲塔>http://www.navweaps.com/Weapons/WNBR_6-50_mk23_Sheffield_pic.jpg]]、[[ベルファストのMk.XXIII砲塔>https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c4/HMS_Belfast_3_db.jpg/800px-HMS_Belfast_3_db.jpg]])。
--[[Sheffield]]の持参装備でもありSheffieldっぽい妖精さんもいることからMk.XXII砲塔であろう。
~
-タウン級の内、エディンバラ級2番艦「ベルファスト」がロンドンのテムズ川に記念艦として現存しており、搭載されている三連装主砲(MK.XXIII砲塔)の実物を見ることが出来る。
*この装備についてのコメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)