TBM-3D の変更点

|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.257|
|&attachref(装備カード一覧/weapon257.png,nolink);|>|TBM-3D|>|艦上攻撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+2|~雷装|+9|
|~|~爆装||~対空|+1|
|~|~対潜|+8|~索敵|+4|
|~|~命中|+2|~回避||
|~|~[[戦闘行動半径>基地航空隊]]|6|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;任務「[[夜間作戦型艦上攻撃機の開発>任務#id-F62]]」報酬&br;2020年7月[[作戦報酬>情報倉庫#h29a2204]]((1位~500位))|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;任務「[[夜間作戦型艦上攻撃機の開発>任務#id-F62]]」報酬&br;2020年7月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]((1位~500位))|
//|>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
//|>|>|>|>|[[]] → [[]]|
|>|>|>|>|LEFT:重い発動機と頑丈なボディを備えた、太平洋の戦い、その後半の大空を駆けた主力雷撃機「TBF」。&br;復讐者の名を持つこの新鋭雷撃機に機上レーダーを搭載し、夜間作戦能力を付与したのが本機「TBM-3D」。&br;夜戦型艦戦を組み合わせた夜戦空母での集中運用もお試しあれ!|

*ゲームにおいて [#about]
-艦これ初の「夜間攻撃機(夜攻)」。「''空母の夜間航空攻撃''」、また「''空母夜襲カットイン''」発動の条件の1つ。
--装備分類は艦上攻撃機だが、アイコンが「&color(Navy){''夜攻''};」と専用のものになっている。
--夜間作戦空母である[[Saratoga Mk.II]]、[[赤城改二戊]]、[[加賀改二戊]]に本装備(または他の夜攻、夜間戦闘機)を装備することで夜戦攻撃が可能になる。
他の空母も[[夜間作戦航空要員]]と併用することで夜戦攻撃が可能。
--%%ただし夜襲カットイン発動には夜間戦闘機が必須%%。夜間戦闘機を含まない夜襲カットインも登場した。ただ、現状では[[ランカー限定装備>彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)]]が必要となるため、現実的ではない。
--夜間攻撃力は残機数が影響するため、攻撃機である本機は対空砲火で撃墜され攻撃力が低下することに注意。
--[[夜間航空攻撃の火力計算>戦闘について#nightAS]]、[[空母夜襲カットイン>夜戦#NightCombatByAircrafts]]についてはリンク先参照。空母の素火力、艦載機の火力・雷装・爆装・対潜値、艦載機の搭載数が参照される。
-2017年09月12日に実装。同日実装の任務「[[夜間作戦型艦上攻撃機の開発>任務#id-F62]]」で「[[TBF]]」から機種転換が可能。
--任務達成にはTBFの他に新型航空兵装資材や熟練搭乗員が必要。
--&color(Teal){★};付きTBF((任務「[[【航空母艦特別任務】航空戦隊、精鋭無比!>任務#id-B152]]」で入手可能))を用いても''改修値の&color(Teal){★};は引き継がれない''。((https://twitter.com/KusoAdmirallife/status/1299245749973053456))
--2020/8/27実装の任務「[[新鋭対潜哨戒航空戦力の導入>任務#id-F91]]」で新型夜攻「[[TBM-3W+3S>TBM-3W + 3S]]」へ機種転換が可能。
|~機種転換任務の達成方法と注意点|
|&color(blue){※''第&color(Red){一};艦隊旗艦''「''加賀改二&color(Red){護};''」の''第&color(Red){一};スロ''に「''TBM-3D''(装備ロック解除済)」を&color(Red){''搭載''};して指定装備を廃棄。&br;(※「加賀''&color(Red){改二};''/改二''&color(Red){戊};''」では&color(Red){''達成不可''};)};|
---流星と流星改を廃棄した時点で(他の消費資源が足りていれば)達成50%が点灯するため、これを目安に行うと良い。

-[[TBF]]に比べ対潜+2、索敵+2、命中+2と完全上位互換。
--特殊能力持ちでありながら下位機に劣るところが無い。同様に任務で機種転換する[[F6F-5N]]は[[F6F-5]]と比べて火力が落ちる事を考えると優遇されている。
--[[天山(九三一空)]]に対しても火力+2、対空+1、索敵+2、命中+2と完全上位互換。

-2017年11月17日のアプデ以降、基地航空隊に配備し潜水艦の出現するマスに送る事で対潜攻撃が可能に。
--陸攻系の[[東海>試製東海]]には及ばないものの、他の対潜哨戒可能な艦攻よりも戦闘行動半径は広い。(半径6)
--何気に配備コストが陸攻並に重い。何度も機材の入れ替えを行う場合は少々気になるかもしれない。
--[[TBM-3W+3S>TBM-3W + 3S]]に機種転換すると半径が-1される。
**性能比較表([[装備最大値/艦攻上位早見表/テーブル]]より転送) [#wf34eff4]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/艦攻上位早見表/テーブル)
}}
*小ネタ [#trivia]
-妖精さんが明らかに一航戦とサラである。
-TBFのゼネラルモーターズ(GM)社製改良型であるTBM-3にAPS-3機上レーダーを搭載したTBM-3Dが元ネタか。
--(妖精さんでも装備全体でもなく装備の一部(APS-3機上レーダー)にのみオーラを纏っている)
--グラマン社をF6Fの生産に専念させるために、TBFの生産は自動車メーカーのGM社の航空機生産部門イースタンエアクラフトに移管し、GM製機体の記号はTBMとなった。
--イースタンエアクラフトは自動車製造と同じライン生産方式を導入し、製造工程も大量生産に適している設計に変更、
まずはTBF-1/1Cと同型のTBM-1/1Cを2886機生産、そして1944年からはエンジンを換装したXTBF-3の量産型TBM-3の生産にも着手した。((なおグラマン社が生産する予定分であったTBF-3はキャンセルされた。))
--TBM-3はエンジンをR2600-20((離昇馬力1900馬力))に換装、エンジンカウルも再設計され、翼下に小型爆弾・ロケット弾・増槽・探照灯((左主翼下に搭載、取り外し可能))を搭載できるハードポイントを追加し、さらにコックピット内の光源も夜間飛行に支障が出ない仕様に変更された。
--そして夜間攻撃機型のTBM-3Dでは、対潜作戦用に改装されたTBF/M-1D((なお1C型からの改装は1CDになった))と同じくAPS-3レーダーを右主翼中ほどよりやや翼端寄りに搭載した。なお重量の関係で、夜間攻撃には不要と思われた機銃は全て取り外されている。
---勘違いされがちだが、当時のTBM-3夜間攻撃機型の形式は何故か3Nではなく3Dだった。
戦後は同じく夜間攻撃機型のTBM-3Nが登場したが、これはTBM-3Eベースの機体でTBM-3Dとは別形式。
-夜間作戦は、搭乗員達からは嫌われた。
--ビル・マーティン中佐は部下の第90夜間航空群のパイロット達に、夜間作戦の感想を聞いた。
---52人いた夜間戦闘機のパイロットのうち4人だけが続けたいといい、31人は反対はしないがやりたくはない、そして残り17人はもう絶対やらないと答えた。
---28人の夜間雷撃機のパイロットは6人だけが続けたい、16人は反対しないがやりたくない、そして残りは6人はやはり絶対やらないと答えたのである。
--一番の理由は「はっきりとした戦果確認が得られない」ことであった。
---一般的な例であると、神経をすり減らす暗闇の中の長時間飛行の後、レーダーで目標を探しサーチライトと対空砲火の中で攻撃し、そして暗闇のため戦果は「不明」としか報告できなかった。
これでは昼間の連中が格納庫にあるスコアボードに戦果を書き足す中、夜間の人間はなにも書き足せず勲章ももらえない…という結果に繋がるだけであった。
---また、夜間攻撃は当時は機密任務であり、本国では一切報道されなかった。
一方、昼間の飛行隊の戦果は華々しく報道され、パイロットの故郷の地方新聞には個人名すら掲載され、讃えられていたのである。
-実はTBM-3(とTBF/M-1の一部)も両主翼下に八木アンテナのASBレーダーを搭載しているが、波長が長いため精度が悪く、対水上捜索に限定された。
-そしてイースタンエアクラフトはさらにTBMの重量を減らすべく機体構造は大幅に見直し、機体下部の機銃は効果が薄いため撤去され、内部格納式の着艦フックも外部式に変更された。
その結果として登場したのはTBM-3E。何と自重は900kgも軽減された。
--なおTBM-3Eは右主翼下にAPS-4レーダーポッドが搭載可能。
-TBM-3他の派生型としては、胴体の下に巨大なAPS-20レーダーを搭載した早期警戒機型のTBM-3W、機銃を全部撤去して対潜装備搭載の対潜哨戒型のTBM-3S、機銃塔と腹部機銃を撤去して爆弾倉を貨物庫に改装して人員5名を乗せられる艦上輸送機型のTBM-3Rなどがある。
--特にTBM-3Wにはレーダーを対潜哨戒向け改修を施されたTBM-3W2があり、TBM-3SやマイナーチェンジのTBM-3S2と一緒に「ハンター・キラー」チームを組んで、戦後しばらく間は対潜哨戒の主力として使用された。
--海上自衛隊も発足直後は[[TBM-3WとTBM-3Sの組合せ>TBM-3W + 3S]]を使用しているが、主に訓練用として運用され、1959年~1961年の間に全て除籍された。
-なお、第41代アメリカ合衆国大統領のジョージ・H・W・ブッシュが乗った機体は、初期型のTBM-1C(艦これ未実装)である。
*この装備についてのコメント [#comment]
#pcomment(./コメント1,reply,15)