|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.599|
|&attachref(./599.png,nolink,207x300,妾の護り、その目で見て見なさい。);|>|Eidsvold(アイツヴォル)|>|Norge級 2番艦 海防戦艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|22|~火力|18 / 31|
|~|~装甲|18 / 26|~雷装|10 / 27|
|~|~回避|4 / 18|~対空|6 /12|
|~|~搭載|0|~対潜|0|
|~|~速力|低速|~索敵|4 / 8|
|~|~射程|短|~運|3 / 19|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|20|~弾薬|15|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[21cm単装主砲]]|
|~|>|>|>|[[15cm単装副砲]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Eidsvold'' → [[Eidsvold改]](Lv43)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:英国建造のノルウェーの護り、海防戦艦Eidsvoldです。&br;ナルヴィクでその護りについたけれど……友好的に降伏するか、戦闘して抵抗するか議論があったわ。艦長の判断で、抵抗を開始したけれど、もう遅かったわ……ドイツ駆逐艦の放った魚雷の直撃で、わらわたちは、その生涯を終えたの。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:桃井はるこ、イラストレーター:未発表 (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:桃井はるこ、イラストレーター:未発表((CVやイラストレーター加筆時は、''必ず[[CV・イラストレーター/テーブル/出典_艦娘]]に出典を記載して下さい''))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Eidsvold/定型ボイス]])
#table_edit(Eidsvold/定型ボイス)
~

#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Eidsvold/時報ボイス]])
#table_edit(Eidsvold/時報ボイス)
~

#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Eidsvold/季節ボイス]])
#table_edit(Eidsvold/季節ボイス)
~

//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}

*ゲームにおいて [#game]
-2025秋イベント前段作戦『[[逆転!ナルヴィク攻防戦]]』E2にてドロップ艦として初登場。

-基本的な特徴は[[Norge]]と同じなので、そちらのページも参照。
--Norgeと異なり、司令部施設を装備できる。


//**装備ボーナスについて [#bonus]


//**性能比較表(?より転送)  [#comparison]


**アップデート履歴 [#update]
-2025/10/30:[[イベントドロップ艦>逆転!ナルヴィク攻防戦/E2]]として実装。

**キャラクター設定について [#character]
-アイツヴォル役の桃井はるこ氏はかつて田中謙介氏がゼネラルプロデューサーを務めたアニメ『FF:U』において''アイ''・ハヤカワという名前のキャラを演じていた。


**期間限定グラフィック [#graphic]
-2026年01月01日のオンメンテで、[[Norge]]共々【巫女】modeが実装された。
-
#fold(限定グラフィック:巫女mode){{
限定グラフィック:巫女mode
&attachref(./599_Nenshi_2026.png,nolink,新しき年、おめでたい気持ちになります。妾、そして海防戦艦を、今年もよろしくご指導くださいね。);
//中破絵は無しで
}}

*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
}}
-艦名はノルウェーの首都オスロの北約50kmの位置にある町アイツヴォル((海防戦艦アイツヴォル就役後の1918年に綴りをEidsvollに改定している。))に由来。同地は1814年制定された憲法の制憲議会が開かれた地として知られる。


-就役後、開戦までの経緯は[[ノルゲ>Norge#pb493a4f]]の項目も参照
--起工・進水ともノルゲが先行したが、就役はアイツヴォルがわずかに早かった。このため、本級をアイツヴォル級とすることもある。
--艦これにおいては「[[今回は日本で戦前から紹介されている文献等にならって「Norge級」と便宜的にご案内させていただきます。>https://x.com/KanColle_STAFF/status/1983629816814563514]]」との事。
アイツヴォルの母港ボイスでもこの事に触れている。

-アイツヴォルもノルウェー海軍の最大艦としてノルゲ同様外交などに用いられた。
--1911年、英国王戴冠記念の観艦式にノルウェー国王を乗せて参列。
--23年にはオランダ・ベルギーを歴訪する国王の乗艦となっている。


***最初で最後の戦い [#g7377780]
-1939年11月、冬戦争の勃発によりアイツヴォルはノルゲに率いられソ連・フィンランド国境に近いトロムソに派遣された。
--その後情勢の緊迫と共に40年4月1日、ナルヴィクに移動する。

-1940年4月8日夜、独軍の攻撃可能性があるとの連絡を受け、アイツヴォルはナルヴィク港を出港、湾口の北側に停泊し監視を開始した。
-翌9日は霧が立ち込め雪が降るという悪天候であった。午前4時過ぎ、独駆逐艦((Z21、ヴィルヘルム・ハイドカンプ))を発見、警告射撃を行った後に停止を命じた。
--ドイツ側はノルウェー占領を出来る限り"平和的"に行うよう命じられていたため、アイツヴォルに士官を派遣、降伏を勧告する。アイツヴォル艦長は、侵略に抵抗する義務があるとしてこれを拒絶。談判が決裂したため、独士官を帰艦させた。
--艦長は国際慣例に従い、この士官が艦に帰りつくまで攻撃を控えようとしていた。ところが独士官はアイツヴォルを離れるや否や空に信号弾を放ち、交渉決裂を自艦隊に伝えた。
--艦長はこれを見、「''砲を構えよ。戦うぞ諸君!''(På plass ved kanonene. Nå skal vi slåss, gutter!)」と叫んだと伝えられている。
---アイツヴォルは加速、独駆逐艦に300mの位置まで迫った。しかし左舷副砲に射撃を命令したその瞬間、独駆逐艦が放った魚雷3発が命中し、弾薬庫が爆発、アイツヴォルは真っ二つに吹き飛ばされ轟沈した。
---181名の乗組員((定数は238人で大幅に欠員している))のうち、助かったのは僅か6名であった。

*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント1,reply,30)
----
#include(艦船/管理掲示板からのお知らせ,notitle)
#include(艦船/提案意見掲示板からのお知らせ,notitle)