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|>|>|>|>|~No.561|
|&attachref(装備カード一覧/weapon561.png,nolink);|>|Ho229|>|全翼型戦闘爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+3|~雷装||
|~|~爆装|+16|~対空|+8|
|~|~対潜||~索敵|+3|
|~|~命中||~回避||
//|~|~射程|?|~装甲|--|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|4|~射程|超長|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可、[[入手方法>#HowtoGet]]&br;[[基地航空隊]]にのみ装備可能|
//|>|>|>|>|~改修更新|
//|>|>|>|>| → |
|>|>|>|>|LEFT:科学の国である兄弟によって開発された、時代を超越した未来的なフォルムを持つ、実在した全翼型戦闘爆撃機です。&br;現代ステルス爆撃機や高性能戦闘ドローンのような、無尾翼の全翼機で、1tもの爆弾を搭載、超高速飛行も可能。さらに当時のレーダーに対して十分有効なステルス性まで備えた、極めて先進的な全翼型航空機です。※if発展機も登場予定です。|
*ゲームにおいて [#about]
-基地専用の噴式機、挙動については[[噴式景雲改]]を参照。
--6-4の半径変化はない。
--噴式景雲改、橘花改ともまた違う装備アイコン(全翼機シルエット)になっている。
-通常の陸攻同様、基地での機数は18機。
--装備欄では陸攻と同じ欄に並び、爆撃機欄にある景雲や橘花とは並びが異なる。
また、噴式強襲時の鋼材消費が他2種より重く設定されている(1.2倍)。
-''[[敵対空射撃回避>対空砲火#avoid_AAfire]]''(0.4/0.4)を持つ((https://x.com/yukicacoon/status/1939376282816713111))。この補正は今までになかった数値である
-射程超長を持つが、実装された2025/06/27現在では基地航空隊への配備しか行えない。
--現時点では基地配置専用であるが、種別としては噴式機で陸攻扱いでは無いため、水上艦に対しても爆装値で威力計算され普通にダメージが入る。
---ただし陸攻補正が無いことや、噴式機の宿命(通常の基地フェイズで威力1/√2)もあり思ったよりダメージが出ないと思うかもしれない。
---後は命中が0がネック。必要ならば熟練度も付けたい。前述の強力な射撃回避もついていることもあり、維持はしやすい&color(silver){(流石にワⅡとか並ばれると簡単に死ぬけど)};。&br;回数的には[[試製 秋水]]等と同じ60回程度ではあるが、噴式機は1出撃で3回分貯まるため、実質20出撃程度ではある。
---イベント海域の基地航空隊による噴式強襲には全ての特効倍率が乗らないと見られている。((2025/11/16時点、https://x.com/yukicacoon/status/1989719852047802583))
-半径4とやや短めだが噴式機の中では一番遠くまで進出できる。同じドイツ製の陸攻(Do217系)も同様に半径4もあり、これらと飛ばすなら延伸も不要ではある。
**入手方法について [#HowtoGet]
//-初期装備艦:
//-「[[装備名]]&color(teal){★max};」からの[[改修更新>改修表#id000]](idは図鑑番号)
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬
#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-[[2025年梅雨収集イベント>アイテム/期間限定収集イベント#Teruteruboy]]の選択報酬。「[[てるてる坊主>アイテム/個別/てるてる坊主]]」×22と交換(max1限)
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬
//-202x年 x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]] (1位~5位)&color(teal){★+3};、(5位~20位)&color(teal){★+2};、(21位~100位)&color(Teal){★+1};、(101位~500位)&color(teal){★};なし
}}
**装備の運用方法について [#operation]
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//ボーナス表は改修値、装備個数、シナジーの有無など例外を含むことが多く表も変則的になりがちなため、ここには雛形を置きません。
//ボーナス表の上下に付帯する注意書きも新旧あるほか、装備の種類によっても変わってきます。
//同カテゴリ、かつ実装の新しい装備のボーナス表と注意書きのコピーを基に作成するのが望ましいでしょう。
**性能比較表([[装備最大値/陸攻早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
-※shiftキーを押しながら二つ目以降のカラムを選択すると多重ソートが出来ます。
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/陸攻早見表/テーブル)
}}
**アップデート履歴 [#update]
-2025/06/27:てるてる坊主との交換報酬として実装
//-202x/xx/xx:火力最大値が''XX''→''XX''に上方修正
//-202x/xx/xx:改修及び装備ボーナスを実装
//-202x/xx/xx:202x年x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として実装。
//yyyy/mm/dd形式、月日が一桁の場合0を入れてください、例2024/01/01
*小ネタ [#trivia]
-ドイツ空軍が生み出した%%つるぺた%%全翼型戦闘爆撃機、Ho229/Go229が元ネタと思われる。
-設計者のホルテン兄弟の少年時代は帝政ドイツ敗戦後の航空禁止時代と重なる。全翼機に興味を持つ一方で製造禁止という環境もあり、その頃唯一許されていた航空であるグライダー操縦に熱中。そしてグライダーの製造にも手を出すようになる。
-1936年、ドイツは再軍備を宣言し兄弟はドイツ空軍に入隊。兄ヴァルターは情報士官パイロットとして、弟ライマールは飛行教官として任官する。兄弟は任務の傍ら無尾翼機で有名なリピッシュ博士の指導を受け、いくつかの全翼機を開発、試作している。
-1941年、戦闘機査察技術部に転任したヴァルターはライマールを転属させ、兄弟揃って全力で全翼機開発に取り組めるようになる。
-1943年、空軍は3×1000計画(„Projekt 3000“).を要求した。最高時速1,000kmで1tの爆弾を搭載し1,000kmの距離を行動できる爆撃機の設計を各メーカーに求めたのである。
ホルテン兄弟はこれにホルテンIX計画で応じる。ジェットエンジン双発の全翼機で最高時速900km、700kg爆装、航続2,000kmを予定していた。
--同年夏、ゲーリングは兄弟と面会し計画を承認、ドイツ空軍は兄弟に資金援助し計画は実行されることとなった。
-1944年3月1日に無動力試作機であるV1が初飛行、エンジンを乗せた二号機であるV2は開発中にエンジン変更を余儀なくされるというトラブルはあったものの、1944年12月に完成、1945年2月2日に初飛行し、満足すべき性能と安定性を備えているとされた。
1945年2月26日のテスト飛行でエンジンがフレームアウトし墜落炎上。しかしテストフライト自体には問題なく制式化が決定される。兄弟には量産能力がなかったためゴータ社、クレム社が製造を行うとされGo229の名前も併用されることになる。
-本機はアルミ使用の節減につとめ、鋼管フレームにベニア板を貼り付ける構造を取っている。そして塗料に炭素粉を使用するなどした「世界で最初のステルス機」でもあった。
--ナショナルジオグラフィックが行った実験((https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/1375/))によるとレーダーの投射面積を20%程度低減させているとのこと。&color(silver){実際に運用されていれば};本当に世界初のステルス機だったかもしれない。
---もっとも、当機がステルス能力を想定していたかは疑わしいところがある。戦後、ホルテン兄弟は「ステルス爆撃機を製作するつもりだった」と証言しているが、一部の専門家は「速度を追求しただけで、あの形状になったのは空力学的な理由によるもの」だと考えているようだ。
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*この装備についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls
}}
#pcomment(./コメント1,reply,15)