|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.532|
|&ref(./532.png,nolink);|>|Indiana&br;(インディアナ)|>|South Dakota級&br;2番艦 戦艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|79|~火力|80 / 100|
|~|~装甲|77 / 92|~雷装|0|
|~|~回避|29 / 59|~対空|40 / 92|
|~|~搭載|6|~対潜|0|
|~|~速力|高速|~索敵|15 / 49|
|~|~射程|長|~運|19 / 86|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|150|~弾薬|190|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|0|>|>|[[16inch三連装砲 Mk.6]]|
|~|0|>|>|[[16inch三連装砲 Mk.6]]|
|~|3|>|>|未装備|
|~|3|>|>|未装備|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Indiana'' → [[Indiana改]](Lv48)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:Sounth Dakota級戦艦の二番艦、あたしがそのIndiana。太平洋戦域で空母機動部隊の直掩はもちろん、活躍したんだから!今でも私の一部と魂は、インディアナにメモリアルとして遺されているの。&br;逢いに来る? いいわ、待ってる。 See!|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:未発表、イラストレーター:ZECO (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:未発表、イラストレーター:ZECO((CVやイラストレーター加筆時はそれぞれ[[CV・イラストレーター]]に出典を記載))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Indiana/定型ボイス]])
#table_edit(Indiana/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Indiana/時報ボイス]])
#table_edit(Indiana/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Indiana/季節ボイス]])
#table_edit(Indiana/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2026夏イベント前段作戦『[[反撃!第三十一戦隊の戦い]]』E2にてドロップ艦として初登場。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2026/07/08:[[イベントドロップ艦>反撃!第三十一戦隊の戦い/E2]]として実装。
**キャラクター設定について [#character]
-インディアナ州の名前を持つからであろうか、髪飾りや袖のファーの一部としてネイティブアメリカンらしいワシの羽を身に着け、また髪色は黄にインナーカラーとして赤という派手派手しい色合いになっている。
--中破すると羽飾りはほとんどが吹き飛び、一枚の羽根が頭の上にちょこんと乗って可愛らしい。
-瞳の色はダークブルーやライトブルーにピンク、ごく一部にはレッドやライムグリーンが混じり、オーロラが差したような、夕焼けに虹がかかったような、非常に美しい色合い。
-手に持つ板はタブレットではなく、クリップボードと思われる。どこかの地形図のようで、長いオレンジ色の曲線矢印と緑色の直線矢印が二本、青色の直線矢印が一本描かれ、赤文字でOKと書き込まれている。ちなみに、[[改>Indiana改]]になると変化する。
-時報などで分かるが、かなりの提督LOVE勢。三食を用意し、なんとデザートは…。
//**期間限定グラフィック [#graphic]
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
}}
-サウスダコタ級戦艦の2番艦「インディアナ」(BB-58)。艦名はアメリカ合衆国中西部のインディアナ州に由来し、この名を持つ艦としては3隻目。
--初代はインディアナ級前弩級戦艦「インディアナ」(BB-1)。アメリカ海軍初の近代戦艦で、戦艦のハルナンバーでは記念すべき第1号の艦である。
---但し舷側が低すぎて外洋航行能力が乏しかったので、実際は沿岸防衛用として運用されたのでむしろ「海防戦艦」とした方が適切な艦である。
1919年には同型艦共々退役し、インディアナは標的として海没処分された。空軍独立論者のウィリアム・ミッチェルの主導によるもので、爆撃の様子や、沈没する映像が残っている。
--2代目はダニエルズ・プランの中で計画された方の「サウスダコタ級戦艦」の2番艦「インディアナ」(BB-50)。2代目と3代目は艦型名も同型艦内での序列も一緒なのでややこしい。
---こちらは起工して2~3割の工程が済んだ状態でワシントン海軍軍縮条約が調印されたので、建造中止となった。
--現在は4代目としてバージニア級原子力潜水艦16番艦「インディアナ」(SSN-789)が2018年に就役し、現役である。
---ちなみに、「サウスダコタ」「マサチューセッツ」とは各歴代を通じて姉妹の間柄である。
-時報での名詞について
--"Hoosier"は"アメリカ合衆国のインディアナ州出身者や住民"の意であると推察。郷土料理で餌付けする気満々である。
--"Mighty"は"Mighty Mo USS Missouri (BB-63)"を指すと思われる。
**艦歴 [#b869eddd]
-サウスダコタ級戦艦としての性能は、[[長姉>South Dakota]]の項を参照されたし。
-元々はサウスダコタとインディアナの2隻のみの建造で、これに前級のノースカロライナ級2隻と併せて4隻で運営する構想であったが、世界情勢変化により、更に2隻が建造されることになった。
-インディアナは1939年11月20日にバージニア州ニューポート・ニューズの造船所で起工、1941年11月21日に進水したが程なく真珠湾攻撃が起こり太平洋戦争が勃発、1942年4月30日に竣工した。竣役の際は初代インディアナの旗が掲げられている。
***前線に出動 [#s6d3f41a]
--訓練等を経てインディアナは太平洋艦隊に合流。ソロモン方面で苦戦を強いられる米軍は、10月26日の南太平洋海戦で空母戦力をほぼ失い、11月には第三次ソロモン海戦で巡洋艦部隊と[[サウスダコタ>South Dakota]]を撃破され、前線にいるまともな主力艦艇はウィリス・A・リー少将率いる第64任務部隊の戦艦[[ワシントン>Washington]]しかいなかった。そうした中で11月28日に前線に合流したインディアナは前線で歓迎され、程なく[[伊19]]によるワスプ撃沈の際の流れ弾で損傷していたノースカロライナも復帰合流、第64任務部隊は新鋭戦艦3隻を揃えて日本側と対抗する。
この時点で日本海軍は戦艦4隻(([[大和]]、[[陸奥]]、[[金剛]]、[[榛名]]))を前線のトラック諸島に配備していたのでインディアナ参戦やノースカロライナの復帰は4対1だった戦力差を4対3にするもので、まさに期待の新戦力だった((能力比較でみても金剛と榛名は35.6㎝砲を搭載する「元巡洋戦艦」で16インチ砲9門の新鋭戦艦3隻で統一しているこの時点での第64任務部隊と比較すると互角の戦力差であるともいえる))。
---この後インディアナはレンネル島沖海戦を皮切りにソロモン諸島の反攻作戦の支援を実施する。損傷から復帰した空母エンタープライズや[[サラトガ>Saratoga]]、英海軍から派遣された[[ヴィクトリアス>Victorious]]らの護衛なども実施している。
-1943年になると米軍の戦力もどんどん拡充し、ヨーロッパに派遣されていたサウスダコタとアラバマも合流した。真珠湾攻撃で損傷した旧式戦艦たちも修理や改装を終えて現役復帰しだしており、インディアナは[[コロラド>Colorado]]や[[メリーランド>Maryland]]と共に訓練に従事したりしている。
11月のギルバート諸島侵攻では第50.1任務部隊に所属、「タラワ島の戦い」では空母の護衛任務に従事して日本軍航空機から空母部隊を護衛している。ギルバート諸島沖航空戦では軽空母[[インディペンデンス>Independence]]が大破、マーシャル諸島沖航空戦でエセックス級空母レキシントンが中破したが、米軍機動部隊の勝利は揺るがなかった。12月8日には姉妹たちと共にナウル砲撃にも従事している。
-1944年に入ると米軍機動部隊の支援のもと1月にマーシャル諸島侵攻を開始した。インディアナは姉妹たちと共にクェゼリン環礁への砲撃を実施して攻略を掩護している。だが2月1日に駆逐艦への洋上補給をしていた際にワシントンに衝突されてしまい右舷を損傷している。原因は適切な信号を出さなかったインディアナにあったようだ。
--このためインディアナは一時的に戦線を離脱、マジュロ環礁で応急修理を受けたのちに真珠湾に帰還して本格的な修理を受けている。
この修理はそれほど時間はかからなかったようで、ほどなくインディアナは第58任務部隊に合流して第58.3任務部隊に所属。3月30日のパラオ空襲や4月29日からのトラック島空襲にも参加して5月1日にはポナペ島砲撃を実施している。
***マリアナ諸島侵攻 [#a6d25a02]
-6月19日から始まったマリアナ沖海戦では、「マリアナの七面鳥撃ち」に貢献した。
--というのも、スプルーアンス提督は大和や武蔵とガチで殴り合うために、空母機動部隊から高速戦艦((ワシントン、ノースカロライナ、サウスダコタ、インディアナ、アラバマ、[[アイオワ>Iowa]]、ニュージャージー))だけを抽出、 ウィリス・A・リー中将が率いる「第58.7任務群」を編成したのだが、小沢機動部隊から襲来した攻撃隊は上空でF6FやF4Uに散々叩かれたあとこの第58.7任務群を攻撃、米軍機動部隊本隊の被害は空母バンカー・ヒルが小破しただけだった。
意図した訳ではないが日本軍機の集中攻撃を受けた第58.7任務群の被害は、サウスダコタが爆弾1発の直撃で小破、重巡[[ミネアポリス>Minneapolis]]が至近弾。インディアナは被弾した97式艦攻の体当たりを受けるも、甲板部分でかすり傷で済み戦死者もいなかった((甲板に散らばった日本機の残骸を「こりゃママにいい土産が出来たぜ!」と不用意に触った乗組員が火傷している。))。
-マリアナ沖海戦を大勝し、続くマリアナ諸島侵攻もほぼほぼ作戦を絶っていすると、機動部隊を率いる提督がスプルーアンスからハルゼーに交代し、部隊名も第38任務部隊と変更された。
インディアナの所属も第38.3任務部隊と名称が変わり、フィリピン方面で侵攻の為の作戦行動に従事していたのだが、ここで機関が故障してしまう。
この頃第8戦艦戦隊の旗艦だったインディアナは妹の[[マサチューセッツ>Massachusetts]]に役目を譲り、修理のため真珠湾に後退する。だが故障は思ったよりも重傷でそのままパナマ運河を通って竣工して以来の東海岸に移動、ワシントン州プレマートンにて修理となった。このため10月20日から始まったレイテ島侵攻やレイテ沖海戦、フィリピン侵攻にインディアナは未参加となった。
***日本本土への侵攻 [#r6184d7b]
-12月12日、修理を終えて真珠湾に戻ったインディアナは整備と訓練を経て1945年1月8日に第7戦艦戦隊に所属、旗艦を[[アイオワ>Iowa]]から引き継いだ。
10日には真珠湾を出撃して小笠原諸島に向かい、機動部隊と合流すると2月には硫黄島攻略戦に従事、この際旗艦をニュージャージーに譲ったうえで第8戦艦戦隊に復帰している。
-4月になるとインディアナは第58.1任務部隊に所属し沖縄戦に参加、手始めに行われた九州沖航空戦では部隊は激しい空襲に晒されたがインディアナは対空砲火を激しく撃ちあげて応戦しこれを無事に生き延びているが僚艦の空母[[ワスプ>Wasp]]が特攻機を受けて中破し戦線離脱している。
--沖縄戦後はフィリピンに一度戻ると7月に再度日本列島に進出し、14日には岩手県釜石に接近して攻撃を行っている。30日には静岡県浜松市を攻撃するなど、既に日本本土近海ですら敵の跳梁跋扈を許している日本海軍を尻目に暴れまわりそのまま帰還、8月15日の終戦を迎えた。
***戦後 [#z4d22a2f]
-終戦後、インディアナは東京湾に進駐した。1943年から44年にかけて対決を夢見た戦艦[[長門]]と対面している。9月2日のミズーリ艦上での調印式を観戦、真珠湾経由でサンフランシスコに向けて出航して本土に帰還した。その後は1946年9月11日にブレマートンで予備役となり、一年後の1947年9月11日に退役、太平洋予備役艦隊に置かれ1962年6月1日に除籍されスクラップとして売却となりその艦歴を終えた。
姉妹艦のうちマサチューセッツとアラバマ、従姉妹的なノースカロライナは記念艦となって今も健在だが、インディアナとサウスダコタとワシントンは解体された。インディアナの構造物の一部は、名の由来であるインディアナ州の大学など各地に寄贈され現在も残されている。
--インディアナは第二次世界大戦の戦功により9個の従軍星章を受章した。太平洋戦争でも数多くの作戦に参加したが全く損傷を受けず((マリアナ沖海戦で被弾した艦上攻撃機に体当たりされたが、甲板だったので、かすり傷。))、戦闘による戦死者もゼロ((マリアナ沖海戦で、友軍艦の対空砲火を浴びて負傷者5名を出している。)) 。唯一前述の衝突事故の際に犠牲となった戦死3名、負傷6名(後日死亡1名)のみが、その生涯における犠牲者となった。
**こぼれ話 [#hac32cbd]
-名の由来は19番目の州である「インディアナ州」で「インディアンの土地」を意味する。
--ちなみに、インディアナ州の州都はインディアナポリス。1945年にテニアン島へ原子爆弾の部品を輸送後、[[伊号第58潜水艦>伊58]]に撃沈されたポートランド級重巡洋艦2番艦の艦名としてお馴染みである。
-インディアナは土地名以外に人名として使われることがフィクション、ノンフィクションに関わらずある。有名どころでは「インディアナ・ジョーンズ」だろうか?
--ご存じ名シリーズ「インディ・ジョーンズ」シリーズの主人公で世間的には「インディアナ・ジョーンズ」と名乗っている。だが実名は「ヘンリー・ウォルトン・ジョーンズ・ジュニア」でインディアナは自分でつけたもの。
映画第三作「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」で登場した父ヘンリー・ウォルトン・ジョーンズから「ジュニア」と呼ばれているのを不思議がった親友に尋ねられて発覚した。
なお「インディアナ」は子供のころにかわいがっていた愛犬の名前だったという設定だが、実はこれは監督のジョージ・ルーカスが1970年代に飼っていた愛犬の名前でもある。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント1,reply,30)
----
#include(艦船/管理掲示板からのお知らせ,notitle)
#include(艦船/提案意見掲示板からのお知らせ,notitle)