|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.304|
|&attachref(装備カード一覧/weapon304.png,nolink,67%);|>|S9 Osprey|>|水上偵察機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対空|+1|
|~|~対潜|+2|~索敵|+4|
|~|~命中|+2|~回避||
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|3|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|軽巡洋艦|重巡洋艦|戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修表#id304]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
|>|>|>|>|~改修更新|
|>|>|>|>|''S9 Osprey'' →((新型航空兵装資材x2、熟練搭乗員x1を消費))  [[Swordfish Mk.III改(水上機型)]]|
|>|>|>|>|LEFT:紅茶の国で生まれた複葉複座機の傑作機Hawker Hart。&br;やや旧式ではありますが、同ベストセラー機の改良水上機型が本機「Osprey」です。&br;スウェーデン海軍にも採用され、偵察や弾着観測機として運用されました。|

*ゲームにおいて [#about]
-2018年8月30日実装。
-2020年4月23日に改修可能となり、[[Swordfish Mk.III改(水上機型)]]への更新も可能となった。
--更新時には[[Swordfish Mk.II改(水偵型)]]x1と新型航空兵装資材x2、熟練搭乗員x1が必要。
--Swordfish Mk.III改(水上機型)の後半改修素材にも指定されている。

**入手方法について [#HowtoGet]
-2018年 7月[[作戦報酬>情報倉庫#PastRewards]] (1位~100位) 初登場
-[[Gotland]]/[[andra>Gotland andra]]の初期装備
-2018年 初秋イベント『[[抜錨!連合艦隊、西へ!]]』[[E-4>抜錨!連合艦隊、西へ!/拡張作戦#area4]] 甲・乙作戦 突破報酬 (&color(Teal){★+5};)
-任務『[[改装航空軽巡「Gotland andra」、出撃!>任務#id-B145]]』選択報酬
-2022年 期間限定任務『[[【期間限定任務】飛べ!世界の下駄履き機!>任務#id-2212B1]]』選択報酬× 2

**装備ボーナスについて [#if685c94]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に上昇する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
--対象艦は球磨型軽巡洋艦、長良型軽巡洋艦、川内型軽巡洋艦、阿賀野型軽巡洋艦とGotland。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
--搭載一基ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に加算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ艦もいるが、それもまた別に加算される。
--各ボーナス値は下表の通り。
-
|CENTER:100|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#aee):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:|c
|>|~装備|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|S9 Osprey|~火力|~対潜|~回避|~累積|
|~|~||2||-|
|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~対象艦|~火力|~対潜|~回避|~累積|
|S9 Osprey|球磨型、長良型&br;川内型、阿賀野型|+1|+1|+1|◯|
|~|[[能代改二]]&br;[[矢矧改二]] / [[乙>矢矧改二乙]]|+3|+4|+2|△&br;((水上偵察機全般のボーナスと重複せず、こちらを優先する。2機目以降は阿賀野型のボーナスを加算))|
|~|[[Gotland]]|+1|+2|+2|◯|
|水上偵察機|[[最上改二]] / [[特>最上改二特]]&br;[[三隈改二]] / [[特>三隈改二特]]|+2|||×&br;((水偵合計で1つまで))|
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
**性能比較表([[装備最大値/水偵早見表/テーブル]]より転送) [#u5504cae]
#fold(長いので折りたたみ){{
#table_edit(装備最大値/水偵早見表/テーブル)
}}
*小ネタ [#trivia]
-Osprey(オスプリ)は英ホーカー社の傑作軽爆撃機、ハート(Hart)を艦載用の偵察機とした機体で、S9はスウェーデンでの形式番号。Sはスウェーデン語で見るを意味するSpaningの頭文字で、偵察機につく。
--陸上機から水上機に転用された機体だが、元のハートが素性の良い機体なのもあり英海軍でも多くの艦に載せられていた。
本来ハートは液冷機だったものを、スウェーデンでライセンス生産していたブリストル・マーキュリー空冷エンジンに換装している。
--元々が艦載用設計のため、原型のハートには無い主翼を後方に折りたたむ機構がある。
--純粋な水上機ではなく、フロートを取り外して固定脚に交換する事も可能だった。
#fold(ホーカー・ハート一族){{
ホーカー・ハート一族

ハート - 軽爆撃機(原型)
デモン - 複座戦闘機
オスプリ - 海軍向け偵察/観測機
オーダックス - 直接協働機(直協機)
ハートビース - 南ア共和国生産オーダックス
ハーディ - 中東地域向けハート
ハインド - 改良強化型ハート
ヘクター - エンジン換装型オーダックス
}}


-機体の上に羊が乗っているが、ゴットランド島は牧羊が盛んで、旗印も羊。そして、そこから名前をとったゴトランド達の旗印もまた羊だからである。
--黒い肌に黒灰色の体毛は、恐らくゴットランド島の固有種であるゴットランドシープ。毛も肉も利用できる有用種だが繁殖力が低く、島外には持ち出されていない。

-S9は2401から2406までの6機だけ調達され、すべてゴトランドに配備された。用途は偵察・弾着観測であったが、ヴィッカース7.7mm固定機銃1丁、ルイス旋回式7.7mm機銃1丁も装備されていたため戦闘機としても期待された。
--1942年の初め、2401、2402、2405の3機はゴトランドから降ろされ、フロートを外して固定脚に交換し、標的曳航機になった。これをS9L(Lは陸上機を意味するlandflygplan)と呼ぶ。
--2403と2404もゴトランドが防空巡洋艦に改装された際に下ろされ、1947年まで海岸基地で使用された。
---2403は民間に払い下げられ、スウェーデン北部で湖から魚を空輸する事業に使われていた。しかし48年に係留中、荒天のため水没し放棄された。この残骸は85年に回収され、スウェーデン空軍博物館が所蔵している
--2406は事故で失われた。

-艦上機ではあったが運用は空軍の分遣隊が担当した。指揮系統の中に海空軍が混在するイタリアのような形になったが、艦長と分遣隊長の階級差が大きく、分遣隊の所属する航空団は元々海軍航空隊であったため((スウェーデン空軍は、1925年に陸海軍の航空隊を合併させる形で発足した))大きな問題にはならなかったという。
--S9が配属されたのは水上機運用を専門とするロスラーゲン飛行団(第2飛行団、74年解隊)。ゴトランド分遣隊は「24偵察グループ」((24.spaningsgruppen))と呼称された
-機体の塗装は1937年より前の状態。37年に空軍の規定が変更され、機体はオリーブグリーンとブルーグレーに塗り替えられた。国籍表示マークも白・黒から黄色と青の2色に変更された。

-アメリカ生まれのティルトローター機であるV-22 Ospreyとは単なる名前被り。それ以外の関係は無い。
--なおOspreyとはミサゴ(鶚)の英名である。
--日本語表記はV-22が「オスプレイ」とされるのと同様に「ホーカー・オスプレイ」と表記している文献も多い。&color(Silver){よくある外国語発音の日本語表記揺れの問題なので、V-22共々オスプレイでもオスプリでもアスプリでも好きに呼べばいいと思うの。ちなみに原音に比較的近く表記するなら「オスプリィ」辺りになる};
--&color(Silver){%%この機体そのものよりミニゲームで重爆すらも撃ち落とす羊の方が恐らく何倍も強い。%%};
*この装備についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls(./)
//}}
#pcomment(./コメント,reply,30)