|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.578|
|&attachref(装備カード一覧/weapon578.png,nolink);|>|SB2U-2|>|艦上爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+1|~雷装||
|~|~爆装|+5|~対空|+1|
|~|~対潜|+4|~索敵|+2|
|~|~命中|+1|~回避|+1|
// |~|~射程|?|~装甲|--|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|4|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可、[[入手方法>#HowtoGet]]|
//----改修更新関連のテンプレ----
//↓改修可の装備はこの行を使用し、#id000のところに“本装備の番号”を記載
//|~|>|>|>|開発可/不可、[[改修可>改修表#id000]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
//↓下位装備から本装備への改修更新による入手が可能なときはこの行を使用し、#id000のところに“下位装備の番号”を記載
//|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id000]]|
//↓(下位装備から本装備への改修更新は存在せず)本装備から上位装備への更新のみ可能な場合はこの行を使用する(ここに改修表リンクは張らない)
//|>|>|>|>|~改修更新|
//|>|>|>|>| → |
//----改修更新関連ここまで----
|>|>|>|>|LEFT:米海軍初の低翼単葉式の艦上急降下爆撃機です。複葉機から近代的な艦爆への橋渡しとなる過渡的な機体で、機体の一部が布張り構造でした。米空母「Ranger」や「Lexington」などに搭載、大戦前の哨戒や演習などで運用されました。近代的な空母搭載機の先駆けとして、その存在は大戦初期に日本空母と死闘を演じた名機SBDドーントレスなどに受け継がれていきます。|
*ゲームにおいて [#about]
-[[2026年夏イベ>反撃!第三十一戦隊の戦い]]にて実装された艦爆。
-[[SBD]]の1世代前の艦爆のためか、性能は低い。
-強化されるステータスが7つあるため、装備図鑑・装備選択画面では索敵+2が表示されない。
**入手方法について [#HowtoGet]
//-初期装備艦:
//-「[[装備名]]&color(teal){★max};」からの[[改修更新>改修表#id000]](idは図鑑番号)
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬
#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2026年 夏イベント『[[反撃!第三十一戦隊の戦い]]』
--[[E2>反撃!第三十一戦隊の戦い/E2]] (甲)&color(teal){★+9}; x1、(乙)&color(teal){★+7}; x1、(丙)&color(teal){★+4}; x1 突破報酬
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬
//-202x年 x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]] (1位~5位)&color(teal){★+3};、(6位~20位)&color(teal){★+2};、(21位~100位)&color(Teal){★+1};、(101位~500位)&color(teal){★};なし
//-202x年 春夏秋冬イベント『[[イベント名]]』
//--[[E?>イベント名/E?]] (甲)&color(teal){★+3}; x1、(乙)&color(teal){★+2}; x1、(丙)&color(teal){★+1}; x1、(丁)&color(teal){★なし}; 突破報酬/突破選択報酬
}}
**装備の運用方法について [#operation]
**装備ボーナスについて [#bonus]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
//--搭載一個ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
なお本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。
---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。
//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。
//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。
-
#nobr{{
////////////////////////////////火力色////////////////雷装色////////////////対空色////////////////対潜色////////////////索敵色////////////////装甲色////////////////回避色////////////////射程色////////////////命中色
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cef):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#bff):|CENTER:BGCOLOR(#efc):|CENTER:BGCOLOR(#fec):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:BGCOLOR(#dde):|CENTER:BGCOLOR(White):|CENTER:|c
|>|>|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|>|SB2U-2|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|~|~|~|1| |1|4|2| |1| |1|-|
|>|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~改修度|~対象艦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|SB2U-2|&color(Teal){★+4};|[[Lexington]]&br;[[Ranger]]|+2| | | |+2| |+1| |+1|?|
|~|&color(Teal){★+7};|~|+2| | | |+2| |+1| |+2|~|
|~|&color(Teal){★+9};|~|+2| |+1| |+2| |+2| |+2|~|
|SB2U-2|&color(Teal){★+4};|[[Saratoga]]|+1| | | |+2| |+1| |+1|?|
|~|&color(Teal){★+7};|~|+1| | | |+2| |+1| |+2|~|
|~|&color(Teal){★+9};|~|+1| |+1| |+2| |+2| |+2|~|
|SB2U-2|&color(Teal){★+4};|上記以外のアメリカ空母|+1| | | |+1| | | | |?|
|~|&color(Teal){★+7};|~|+1| | | |+1| | | |+1|~|
|~|&color(Teal){★+9};|~|+1| |+1| |+1| |+1| |+1|~|
|SB2U-2|&color(Teal){★+4};|イギリス空母| | | | |+1| | | | |?|
|~|&color(Teal){★+7};|~| | | | |+1| | | |+1|~|
|~|&color(Teal){★+9};|~| | |+1| |+1| |+1| |+1|~|
|SB2U-2|&color(Teal){★+4};|その他の空母&br;[[山汐丸]]&br;[[熊野丸]]&br;[[しまね丸]]| | | | | | | | | |?|
|~|&color(Teal){★+7};|~| | | | | | | | |+1|~|
|~|&color(Teal){★+9};|~| | |+1| | | |+1| |+1|~|
}}
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]
**性能比較表([[装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
-※shiftキーを押しながら二つ目以降のカラムを選択すると多重ソートが出来ます。
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブル)
}}
**アップデート履歴 [#update]
-2026/07/08:イベント報酬として実装
-2026/07/19:[[フランスへの輸出型>V-156F(SB2U輸出型)]]が実装。
//-202x/xx/xx:火力最大値が''XX''→''XX''に上方修正
//-202x/xx/xx:改修及び装備ボーナスを実装
//-202x/xx/xx:202x年x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として実装。
//yyyy/mm/dd形式、月日が一桁の場合0を入れてください、例2024/01/01
*小ネタ [#trivia]
-元ネタはアメリカのチャンス・ヴォ―ト社が開発した艦上偵察爆撃機「SB2U」の派生形の1つである「SB2U-2」。愛称は「ヴィンディケイター」。
--「SB」は「偵察爆撃機」を表す機種記号、「2」はメーカーごとの通し番号、「U」はヴォ―ト社を表すメーカー記号。
---したがって、ヴォ―ト社が生産する2機種目の偵察爆撃機ということになる。
--偵察爆撃機についての説明は[[SBD]]の小ネタ参照。
--SB2U-2は初期型のSB2U-1とほぼ同じだが機内備品を改良した型で、総生産数は58機。
~
-海軍の艦上急降下爆撃機としては初の単葉式で、1937年に[[サラトガ>Saratoga]]に配備されたのを皮切りに[[レキシントン>Lexington]]、[[レンジャー>Ranger]]、ワスプに配備される。
--後継の[[SBD]]が配備されるとそちらに順次置き換えられていった。
-アメリカ海軍での活躍は上記の通りだが、アメリカ海兵隊に配備されたSB2U-3が1942年6月のミッドウェー海戦に基地航空隊として参加している。
--このとき6機のSB2Uを含む爆撃機隊を指揮していたリチャード・E・フレミング大尉は[[三隈]]への攻撃時に対空砲火によって撃墜され、その功績により死後名誉勲章を授与されている。
~
-SB2Uはフランス海軍向けの輸出型が存在し、そちらは[[V-156-F>V-156F(SB2U輸出型)]]と呼ばれる。
--SB2U-2をベースに機銃や無線をフランス製に変更し、ダイブブレーキをアメリカ海軍では採用を見送ったタイプに換装したもので、40機が製造された。
---1940年3月から4月には空母ベアルンでの発艦試験に成功するも、ドイツのフランス侵攻に伴いそちらに転用されて消耗、降伏時には数機しか残っておらずそのまま退役となった。
--V-156-Fは1940年3月に追加で50機が発注されていたものの、フランスの降伏に伴い浮いてしまい、イギリスに引き取られた。
---イギリス海軍に配備されたV-156-Fはチェサピークと呼ばれ、おもに訓練機として用いられた。
~
-余談だが、艦これにおいて「''SB2U''」という装備は2016年末まで未実装データとして存在し、登録される予定の図鑑No.は199だったとされる。([[F4F-4]]の次)
しかし[[噴式景雲改]]の実装と同時に削除され、図鑑No.199には[[噴式景雲改]]が登録されるようになった。
16年当時で実装されていたアメリカ出身の空母艦娘は[[サラトガ>Saratoga]]しかおらず、順調に実装されていれば史実通りにサラトガの初期装備として実装されていたかもしれない。
上述のように系列機がフランス海軍と縁があったことで、形をやや変えながらもようやく実装と相成った。
*この装備についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls
}}
#pcomment(./コメント1,reply,30)