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|>|>|>|>|~No.432|
|&attachref(装備カード一覧/weapon432.png,nolink);|>|SM.79 bis|>|陸上攻撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装|+12|
|~|~爆装|+14|~対空|+3|
|~|~対潜|+4|~索敵|+3|
|~|~命中||~回避||
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|8|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、[[改修可>改修表#id432]]、[[入手方法>#HowtoGet]]&br;[[基地航空隊]]にのみ装備可能|
|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id401]]|
|>|>|>|>|[[SM.79]] → ''SM.79 bis''|
|>|>|>|>|LEFT:驚くべきことに原型機はレース用に開発された、パスタの国の陸上攻撃機です。&br;三発のエンジンを持ち、当時としては高速で使い勝手のよい攻撃機、その改良後期型です。&br;性能向上型である本機は、対艦攻撃時には胴体下に魚雷を2発抱いて、地中海の空に出撃していきます。|
*ゲームにおいて [#game]
-2021/8/22実装。
--2021年夏イベント『[[増援輸送作戦!地中海の戦い]]』[[E-2>増援輸送作戦!地中海の戦い/E2]] 甲作戦 突破報酬として&color(Teal){★+2};の本装備が初実装された。
--2021/8/31アップデートで[[熟練版>SM.79 bis(熟練)]]が実装された。
-[[SM.79]]に比べ雷装&color(blue){+3};、爆装&color(blue){+1};、対空&color(blue){+1};、対潜&color(blue){+1};、索敵&color(blue){+1};、半径&color(blue){+1};。
--&color(Teal){★+2};の場合、雷装+約0.99((0.7×√2))、対空+約0.71((0.5×√2))となる。
-雷装12は[[一式陸攻(野中隊)]]と同等、爆装14は[[銀河]]と同等。
**入手方法について [#HowtoGet]
-[[SM.79]]&color(Teal){★max};の改修更新
#fold(過去の入手方法,open){{
過去の入手方法
-2021年夏イベントE-2甲(&color(Teal){★+2};)、E-3乙・丙作戦(乙は&color(Teal){★+1};、丙は&color(Teal){★};無し)突破報酬
}}
**性能比較表([[装備最大値/陸攻早見表/テーブル]]より転送) [#wa8cbefd]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/陸攻早見表/テーブル)
}}
**アップデート履歴 [#update]
-2024/12/03:改修可能になり、[[SM.79]]からの改修更新で入手可能になった。
*小ネタ [#neta]
CENTER:''最後のハイタカ''
-1942年末頃から登場した、雷撃機としての性格を強めたSM.79の最終型。
--エンジンをアルファ・ロメオ128 RC18に換装して速度向上をはかり、防御火器を7.7ミリ機銃から12.7ミリ機関砲や20ミリ機関砲に強化、また燃料タンクを増設し航続距離の延長を行った。目に見える変化としては、腹部のゴンドラを撤去して整形し、空力性能を改善している。大戦後期には夜間攻撃が主となったたため、消炎排気管が取り付けられ、塗装もダークオリーブグリーンに改められた機体が多かった。
---エンジンの換装については、フィアットA80 RC41やアルファ・ロメオ135 RC32とした機体も極少数生産された。
-本来であればSM.79は、雷撃を重視した後継機にバトンタッチする予定であったが、肝心の後継機であるSM.84の性能はあまりよろしくなく、II、bis(III)まで改修が重ねられることとなり、最後まで主力攻撃機として使用された。
--後継機であるSM.84は空力的に洗練はされたものの、速度、安定性、信頼性をはじめ、特に雷撃機として重要な低空での運動性など、多くの面でSM.79bisに劣っていたため乗員の評判は悪かった。%%何でスペックダウンしたんてすか?%%
-白ワインで酔っ払ったPolaっぽい妖精さんがのっている。可愛いね。
--なお、魚雷2本を搭載すること自体は可能だったが、実際には操縦性が著しく低下するため前線飛行場まで2本積んで飛び、1本は降ろして保管しておき、もう1本((プロペラトルクの特性上、胴体左側に懸吊された。))を敵艦にお届けする運用だった。
*この装備についてのコメント [#comment]
#pcomment(./コメント1,reply,15)