|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.491|
|&attachref(./491.png,nolink,アタシが、サーモン級ネームシップ、Salmon!);|>|Salmon(サーモン)|>|Salmon級 潜水艦S1|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|12|~火力|1 / 10|
|~|~装甲|3 / 18|~雷装|28 / 68|
|~|~回避|15 / 44|~対空|0|
|~|~搭載|0|~対潜|0|
|~|~速力|低速|~索敵|10 / 42|
|~|~射程|短|~運|16 / 86|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|15|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Salmon'' → [[Salmon改]](Lv45)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:サーモン級のネームシップ、Salmonよ。ちょっとだけ旧式かもだけど、私達姉妹は、全員無事、あの戦いを戦い抜いたンだから! 凄いでしょ? アタシなんか、すっごい大金星もあげてんだから!覚えといて!|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:川井田夏海、イラストレーター:kiddy (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:川井田夏海、イラストレーター:kiddy
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Salmon/定型ボイス]])
#table_edit(Salmon/定型ボイス)
~

#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Salmon/時報ボイス]])
#table_edit(Salmon/時報ボイス)
~

#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Salmon/季節ボイス]])
#table_edit(Salmon/季節ボイス)
~

//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}

*ゲームにおいて [#game]
-2023夏イベント前段作戦『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-2にてドロップ艦として初登場。

//**装備ボーナスについて [#bonus]


//**性能比較表(?より転送)  [#comparison]


**アップデート履歴 [#update]
-2023/08/09:[[ドロップ艦>船団護衛!輸送航路防衛戦/E2]]として実装。

**キャラクター設定について [#character]
-一人称は「アタシ」。
-左腕に艦首が載っており、右腕で魚雷を保持している。艦首はレールで前後に動きそうな構造になっている。
右太腿には予備の魚雷を下げている。
-[[Scamp]]と同じく競泳水着艦。その上からScampがズボンを履いているのに対し、こちらはミニスカート。
-史実で殴り合いといっていい至近距離での砲戦を繰り広げた[[第二十二号海防艦]]のことは、恐れている模様。
--とはいえ季節限定ボイスでは秋刀魚祭りについて聞いていたりするので、そこまで仲は悪くないのかもしれない。

**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2023/11/28のアプデで、【Xmas】modeが実装された。
--彼女の名前由来であろう、オレンジ色のサンタ服に身を包んでいる。
---赤色ではないのはネットミームの「[[クリスマスにはシャケを食え>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%88]]」に因んだものと思われる。
&color(silver){でも食べてるのはチキンでもシャケでもなくターキーなので襲ってくるのは多分};[[&color(silver){別の奴。};>瑞鶴]]
-
#fold(限定グラフィック:Xmasmode){{
限定グラフィック:Xmasmode
&attachref(./491_Xmas.png,nolink,Christmas! あたしターキー大好き! いっただっきまーす! はむっ!);
//中破絵は無しで
}}

-2024/12/26のアプデで、【冬の私服】modeが実装された。
#fold(限定グラフィック:冬の私服mode){{
限定グラフィック:冬の私服mode
&attachref(./491_Winter.png,そっか、そういうもんなら仕方ないね、やりましょ!);
//中破絵は無しで
}}

*小ネタ [#neta]
**サーモン級潜水艦について [#q4ad7996]
-ポーパス級潜水艦をベースに魚雷発射管および予備浮力等を増強させるといった改良を施し、排水量を増大させた拡大改良型で、1936年度計画で6隻が建造され、1938年までに全艦が完成。戦没艦はなく、6隻すべてが第二次大戦の終了まで活躍した。
--また、ポーパス級は一部艦がリベットで建造されたのに対し、サーモン級は全て溶接で建造されている。
-兵装面では、ポーパス級は魚雷発射管を艦首に4門、艦尾に2門持っていたが、魚雷射線数が少なく不評であった。&color(Silver){日本やドイツでは第二次大戦中でも魚雷発射管6門装備の潜水艦を建造していたのだが。};
--そのため、艦尾魚雷発射管を2門から4門に増加。それにより魚雷搭載数も16本から24本と大幅に増加している。また、専用の発射管を使用していた機雷敷設を、魚雷発射管から出来る様に改善されている。艤装面では電池を更新し、水中での最大航続時間が増加した。
-しかし、それでも魚雷射線数や電池等に不満があり、電池は1937年度計画のサーゴ級潜水艦で満足できるものとなり、魚雷射線数は1939年度計画のタンバー級潜水艦で艦首に6門、艦尾に4門の合計10門となる。
-就役後、サーモン級でもポーパス級と同じように外装式魚雷発射管を装備することが検討され、太平洋戦争開戦後にその準備に着手したものの、ポーパス級での運用でかなり不評だったことから、すでにこれを装備する改装が完了していた「スティングレイ(SS-186)」以外の艦には工事は実施されなかった。
--外装式魚雷発射管とはいわゆる外付け式の魚雷発射管で、魚雷射線数の確保としては有効な手段であったが、外付けであるがゆえ1度魚雷を装填してしまうと整備ができず、また発射後に次の魚雷を装填することができない等の欠点が指摘された。
-その他、レーダー搭載の実施や備砲の大型化など重火器の搭載の見送りはポーパス級とほぼ同様だが、備砲に関しては3インチ砲から4インチ砲に換装した艦もいる。

-太平洋戦争の開戦後初期の段階では、ポーパス級やサーゴ級等と共にアメリカ潜水艦隊の中核として幅広い活動を行ったが、戦争中期になるとガトー級やバラオ級が大量に建造されて戦線に投入されていくにつれ、サーモン級も次第に練習艦などに転用されていった。6隻全艦が揃って戦争終結を迎えたが、艦齢がより新しいガトー級やバラオ級の大量就役により余剰となったため、全艦が1945年の年末までに退役となり、「シール(SS-183)」を除く5隻がそのまま除籍となった。残った「シール」は訓練艦として使用され、1956年に除籍された。

**サーモンについて [#z0ed07d1]
#fold(艦歴){{
艦歴
|CENTER:BGCOLOR(#19448E):COLOR(#FFFFFF):40|CENTER:BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(#19448E):40|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(#19448E):650|c
|1936|4.15|エレクトリック・ボート社において起工|
|1937|6.12|進水|
|1938|3.15|竣工|
|1941|12.20|マニラを出港。フィリピン方面の偵察を開始|
|1942|5.25|工作艦「[[朝日]]」を撃沈|
|~|5.28|貨客船「がんぢす丸」を撃沈|
|~|11.17|陸軍工作船「おれごん丸」を撃沈|
|1943|8.10|漁業工船「和歌浦丸」を撃沈|
|1944|10.31|海軍配当船「たかね丸」を撃破するが、日海防艦[[第二十二号海防艦]]等護衛部隊の反撃により大破|
|~|11.3|サイパン到着|
|1945|2.17|ポーツマスに到着し修理を受ける|
|~|2月|修理を終えて訓練艦となる|
|~|9.24|退役|
|~|10.11|除籍|
|1946|4.4|スクラップとして廃棄|
}}

-「サーモン」(USS Salmon, SS-182)はアメリカ海軍のサーモン級潜水艦の1番艦である。1937年6月12日進水、1938年3月15日就役。艦名の元は鮭にちなむ。
--ちなみに、いわゆるサケ・マス類の名を持つ当時の米潜水艦は、他にタンバー級の「トラウト」「グレイリング」、ガトー級の「ハッド」「スティールヘッド」「タリビー」「ゴレット」等々かなりの数に上る。
-竣工後はアメリカ本土沿岸で活動していたが、1941年にフィリピンの防衛のためマニラに進出。12月8日の開戦時はルソン島西岸沖にて哨戒中で、開戦に伴い一旦マニラに戻った後、20日に戦闘哨戒に出発した。

-以降、サーモンは合計11回の哨戒任務に出撃している。1942年5月25日、サーモンはカムラン湾南東沖で[[夕張]]と思われる日本の大型艦と護衛の駆潜艇を発見。深夜、サーモンは大型艦に向けて魚雷を発射し、2本が命中した。この相手は工作艦[[朝日]]で、朝日は翌26日午前1時3分に転覆して沈没した。朝日はサーモンの初戦果でもあった。
-3日後の28日夜、サンジャック東南東沖で、単独でサイゴンに向かっていたがんぢす丸を発見し、右舷中央部に魚雷2本を命中させて撃沈した。がんぢす丸は民間のサイゴン航路に就航中であった。
--がんぢす丸生存者の証言によれば、被雷によりがんぢす丸が沈む中、日田豊明船長は退去命令を出した後船長室に重要書類を持って閉じこもった。脱出して海上に漂う船員による「キャプテン!」との叫びに、日田船長は船橋から点灯させた懐中電灯を振って応えた。懐中電灯の光は船橋が海中に没するその瞬間までずっと振られ続けていたという。
-1943年8月10日、下北半島東方沖で漁業工船和歌浦丸を発見し、雷撃によりこれを撃沈した。和歌浦丸は1885年にイギリスで建造された船で、アメリカ海軍が第二次世界大戦で撃沈した船舶の中で、最も古い世代の船舶の一隻であった。((ちなみに、アメリカ軍全体で撃沈した日本の船舶の中で最も古い船は1945年4月6日に六連島付近にて触雷沈没した貨物船伏見丸。(1230トン、尼崎汽船) 1864年に建造され、日露戦争時に捕獲された時点で船齢40年という老朽船だったが、転売を繰り返しながらも生き延び、太平洋戦争開戦時は日本で一番古い船となっていた。))
-1944年10月31日、サーモンはトリガー・スターレットと共にウルフパックを組んで哨戒中、トリガーが小沢機動部隊の補給部隊である1TLタンカーたかね丸を発見。トリガーの雷撃でたかね丸が被雷し航行不能になる。続いてサーモンがたかね丸に魚雷を命中させたが、第二十二号海防艦達護衛部隊の反撃でサーモンは深く潜航することを強いられた。深度90メートルで水平となったが、損傷および追加の爆雷攻撃ですぐに150メートルまで潜航することとなった。結局漏水により深度の維持をコントロールできなくなり、サーモンは浮上砲戦するべく浮上した。
-浮上したサーモンはたかね丸乗員の収容作業をしていた[[第二十二号海防艦]]に発見される。サーモンは損傷のため15度傾斜し機関も不調ではあったが、第二十二号海防艦が慎重に、状況を判断するまで距離を維持したままサーモンを観察していたことにより、傾斜を修正し数カ所の損傷を修理することに成功した。しかし、第二十二号海防艦からの報を受けて、第三十三号海防艦も助太刀で向かいつつあった。
深夜、サーモンは4インチ砲や20ミリ機銃、その他保持している火器を使用し、第二十二号海防艦に対して500メートルもない至近距離で壮絶な砲撃戦、銃撃戦を展開。戦闘中に第三十三号海防艦が追いつき、挟撃態勢に持ち込んできた。サーモンは第三十三号海防艦にも砲撃を行いつつ味方の潜水艦に対して救援を要請して、スコールを利用して燃料を流しつつ戦場を離脱した。サーモンはスターレット、トリガーの他、救援に駆け付けたシルバーサイズの護衛でサイパンに向かい、11月3日に到着した。サーモンはこの戦闘で4インチ砲弾57発、20ミリ機銃弾460発、小口径機銃弾7,300発を発射した。サーモンは乾舷が低いため被弾しにくかったものの、それでも爆雷による損傷以外に、海防艦から砲撃で船体の117箇所の部位に少なからぬ損傷を負っていた。
--なお、たかね丸はその後スターレットにとどめを刺されて撃沈された。9月末に完成してからわすか30日の生涯であった。

-11月10日、サーモンはサイパンを出航し、エニウェトク環礁および真珠湾、サンフランシスコ、パナマ運河を経由して1945年2月17日にポーツマスに到着し、ポーツマス海軍工廠での修理およびオーバーホールを受けた。
-その後、サーモンは大西洋艦隊の訓練艦として配属された。サーモンは1945年9月24日に退役し、10月11日に除籍、1946年4月4日にスクラップとして廃棄された。

-サーモンの名前は2代目で、初代「サーモン(USS Salmon, SS-19)」は1910年に就役したD級潜水艦の3番艦。初代は1911年にD-3と改名し、1922年3月20日に退役となり7月31日にスクラップとして売却された。
--また、戦後にもセイルフィッシュ級潜水艦2番艦として3代目「サーモン(USS Salmon, SSR/SS/AGSS-573)」がおり、1956年に就役しサンディエゴを母港に活動。1977年に除籍され、1992年に浅海ソナー標的として沈められた。
--余談だが、イギリス海軍でも「サーモン」の名前は駆逐艦で2代、さらに1940年戦没のS級潜水艦に名付けられていた。

*この艦娘についてのコメント [#comment]
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-ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、''[[wiki内神社]]というページが設置''されました!ぜひご利用ください。
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-&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};