|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.567|
|&attachref(装備カード一覧/weapon567.png,nolink);|>|Sea Gladiator|>|艦上戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対空|+2|
|~|~対潜||~索敵|+1|
|~|~命中||~回避|+1|
//|~|~射程|中|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|2|~装甲|+1|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可、[[入手方法>#HowtoGet]]|
//----改修更新関連のテンプレ----
//↓改修可の装備はこの行を使用し、#id000のところに“本装備の番号”を記載
//|~|>|>|>|開発可/不可、[[改修可>改修表#id000]]、[[入手方法>#HowtoGet]]|
//↓下位装備から本装備への改修更新による入手が可能なときはこの行を使用し、#id000のところに“下位装備の番号”を記載
//|>|>|>|>|~[[改修更新>改修表#id000]]|
//↓(下位装備から本装備への改修更新は存在せず)本装備から上位装備への更新のみ可能な場合はこの行を使用する(ここに改修表リンクは張らない)
//|>|>|>|>|~改修更新|
//|>|>|>|>| → |
//----改修更新関連ここまで----
|>|>|>|>|LEFT:紅茶の国で開発された、剣闘士の名を持つ複葉戦闘機。その改造艦上型である本機は、正規空母に配備運用され、複葉艦上戦闘機として第二次世界大戦初期の空で戦いました。&br;空母「Glorious」にも搭載運用されました。九六式艦戦よりさらに一世代前の機体、やがて前線からその姿を消していきます。|

*ゲームにおいて [#about]
-正規空母の[[Glorious>Glorious(正規空母)]]が持ってくる初期装備。
-対空+2と[[九六式艦戦]]未満の対空値しかなく、そのまま使うのは厳しい。

**入手方法について [#HowtoGet]
-初期装備艦:[[Glorious(正規空母)]]
//-「[[装備名]]&color(teal){★max};」からの[[改修更新>改修表#id000]](idは図鑑番号)
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬

#fold(過去の入手方法){{
過去の入手方法
-2025年 秋イベント『[[逆転!ナルヴィク攻防戦]]』
--[[E2>逆転!ナルヴィク攻防戦/E2]] (甲)&color(teal){★+8}; x1、(乙)&color(teal){★+7}; x1、(丙)&color(teal){★+3}; x1 突破報酬
//-任務『[[任務名>任務#id-?]]』報酬
//-202x年 x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]] (1位~5位)&color(teal){★+3};、(6位~20位)&color(teal){★+2};、(21位~100位)&color(Teal){★+1};、(101位~500位)&color(teal){★};なし
//-202x年 春夏秋冬イベント『[[イベント名]]』
//--[[E?>イベント名/E?]] (甲)&color(teal){★+3}; x1、(乙)&color(teal){★+2}; x1、(丙)&color(teal){★+1}; x1、(丁)&color(teal){★なし}; 突破報酬/突破選択報酬
}}

**装備の運用方法について [#operation]

**装備ボーナスについて [#bonus]
-特定艦に装備した時、パラメータが更に変化する[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]がある。
--搭載一基ごとの''単体ボーナス''は、装備数を増やせば累積する。
なお本装備の&color(Teal){改修値};に応じてボーナスが変動する。
---改修値変動の法則性はまだ不明。詳しい調査待ち。表中の改修段は%%%&color(Red){''暫定のもの''};%%%です。
//--他装備との組み合わせで''相互シナジーボーナス''も発生し、単体ボーナスとは別に計算される。これは装備の数を増やしても累積しない。
--他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に計算される。
--対象艦と各ボーナス値は下表の通り。艦種該当艦は[[艦娘名一覧(艦種別)]]で確認を。
艦名記載は、その値が適用される一番下の改造段階が基準。 
//&color(Teal){//ボーナス変動値と区別するため、装備本来のステータスはなるべくすべて基本値に記載するようにしてください。};
//&color(Teal){//編集時視認性のため表の空欄は半角スペースを入れてください。};
#nobr{{
////////////////////////////////火力色////////////////雷装色////////////////対空色////////////////対潜色////////////////索敵色////////////////装甲色////////////////回避色////////////////射程色////////////////命中色
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:BGCOLOR(#fdd):|CENTER:BGCOLOR(#cef):|CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#bff):|CENTER:BGCOLOR(#efc):|CENTER:BGCOLOR(#fec):|CENTER:BGCOLOR(#dff):|CENTER:BGCOLOR(#dde):|CENTER:BGCOLOR(White):|CENTER:|c
|>|>|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~基本値|
|>|>|Sea Gladiator|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|~|~|~| | |2| |1|1|1| | |-|
|>|>|~単体ボーナス↓|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~装備|~改修度|~対象艦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|Sea Gladiator|&color(teal){★0~3};|[[イギリス艦>艦娘名一覧(艦種別)#Flag_Britain]]| | |+1| | | |+2| | |◯|
|~|&color(teal){★+7};|~| | |+1| | | |+3| | |~|
|~|&color(teal){★+8};|~| | |+2| | | |+3| | |~|
}}
※装備ボーナスのある他装備の一覧は[[こちら>装備#bonus]]

**性能比較表([[装備最大値/艦戦上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
-※shiftキーを押しながら二つ目以降のカラムを選択すると多重ソートが出来ます。

#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブル)
}}

**アップデート履歴 [#update]
-2025/10/30:イベント報酬として実装
//-202x/xx/xx:火力最大値が''XX''→''XX''に上方修正
//-202x/xx/xx:改修及び装備ボーナスを実装
//-202x/xx/xx:202x年x月[[作戦報酬>情報倉庫#Rewards]]として実装。
//yyyy/mm/dd形式、月日が一桁の場合0を入れてください、例2024/01/01

*小ネタ [#trivia]
-1938年に採用されたイギリスの艦上戦闘機であり、1935年採用の陸上戦闘機グロスター・グラディエーターを改良した機体。
--原型機のグラディエーターは1930年にイギリス空軍が提出した仕様書F.7/30に基づいて競作された機体であったが、他社の機体が全て競作から脱落したために採用された希有な機体でもあった。
---と言うのも、この競作でイギリス空軍から搭載を推奨された新型の液冷式エンジンであるロールスロイス・ゴスホークの新機構「蒸気冷却機構」((冷却水を加圧し沸点を上げて効率よく熱を吸収し、その後急減圧することで蒸発した冷却水を翼面ラジエーターで冷やして水に戻すシステム))が戦闘機動における背面飛行や急上昇と言ったマニューバに堪えられないなど、地上試験では発覚しなかった欠陥を実際の飛行中に多発。そしてそもそも翼面ラジエーター自体が被弾に弱い((レーサー機で実用化された際は問題なかったのだが、少しの弾片でもエンジンが故障する翼面ラジエーター方式は戦闘機には向かず、He100で独自改良型が採用された程度だった))などの致命的欠陥もあり、ゴスホークを搭載した機体は軒並み自滅。
唯一推奨に従わず空冷式のブリストル・マーキュリーエンジンを採用したグラディエーターだけが生き残る結果となったのだった。
---複葉機としては風防を備え最高時速389km/hを記録するなど、前任のホーカー・ハート戦闘機と比べれば進歩的な機体だったが、部隊配備後すぐに低翼単葉機のホーカー・ハリケーンの採用と生産が始まったために、生まれながらにして旧式機となってしまい、生産数は少ない。
-イギリス海軍航空隊ではあまりに旧式化した機体の置き換えが急務となったために、グラディエーターを艦上戦闘機化改造して配備することとなった。
--なにせ前任のホーカー・二ムロッドは1932年採用の機体で、その時点でもよく言えば堅実、悪く言えば古くさい機体であり、最高時速も311km/hと仮想敵相手には歯が立たないことは明白だった。
--そのためイギリス海軍航空隊は少しでも近代的な機体を求め、飛行中の機体の中で最も近代的なグラディエーターに着艦フックとカタパルト発進装置の装備、救命筏の取り付けなどの艦上機運用能力を持たせた。
陸上用グラディエーターからの改造も含めて98機が製造され何とか1939年5月までに旧式な二ムロッドを置き換えることが出来たが、イギリス海軍航空隊は既に旧式化していたシーグラディエーターや代理戦闘機となった艦爆の[[スクア>Skua]]、複座戦闘機の[[フルマー>Fulmar]]などの心許ない戦闘機陣で第二次大戦を迎えてしまうのである。
-第二次大戦中はドイツ・イタリアが機動部隊を有していなかったために特に洋上では目立った活躍や損害も無く、アメリカ製の[[マートレット>F4F-3]]に交替することとなる。
--それでもバトル・オブ・ブリテンにおいて第804航空隊(804 NAS)のシーグラディエーターが駆り出されたり、1940年にマルタ島に陸揚げ配備された[[グローリアス>Glorious]]の元第802航空隊(802 NAS)所属の6機((うち予備2機))のシーグラディエーターが「ハル・ファー戦闘機隊」を名乗って、6月からの同島包囲戦にてイタリア空軍を相手取って奮戦している。
---この「ハル・ファー戦闘機隊」のうち「フェイス」と名付けられた一機(N5520号機)の胴体部分が今もマルタ島バレッタの国立戦争博物館に展示保存されている。


-装備グラの元ネタは1939年6月頃空母グローリアスに搭載されていた第802飛行隊(802 NAS)のシーグラディエーター(N5519号機)と思われる。
--垂直尾翼の黒は編隊長の識別標識、胴体の黄色い帯はグローリアス搭載機の識別標識らしい。
--因みにN5519号機も「ハル・ファー戦闘機隊」に所属し、「チャリティ」の名で呼ばれ奮戦するも1940年7月29日に撃墜され、パイロットのP.W.ハートリー少尉は大火傷を負った。


-装備グラの機体の上に[[Glorious>Glorious(正規空母)]]っぽい妖精さんが立っているが、図鑑で妖精さんのイラストを表示させると''物凄く不安げに汗を流している''。[[&color(silver){10.2cm三連装副砲};>10.2cm三連装副砲]]&color(silver){の装備グラで自信満々にドヤ顔してた頃が懐かしいと思ったかは本妖精さんのみぞ知る。};
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*この装備についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls
}}
#pcomment(./コメント1,reply,30)