|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.652|
|&attachref(./652.png,nolink,);|>|Visby(ヴィスビィ)|>|Visby級 1番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|11|~火力|6 / 22|
|~|~装甲|5 / 20|~雷装|12 / 36|
|~|~回避|50 / 91|~対空|60 / 74|
|~|~搭載|0|~対潜|50 / 68|
|~|~速力|高速|~索敵|8 / 28|
|~|~射程|短|~運|20 / 80|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|10|~弾薬|10|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[Bofors 12cm単装両用砲]]|
|~|>|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''Visby'' → [[Visby改]](Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:北欧スウェーデンの都市型駆逐艦、その後期改良型、ヴィスビィ級ネームシップのヴィスビィ。専守防衛の海の護り、都市型駆逐艦のさらなる発展型さ。高速性と重武装、さらに対空戦も想定して、あのボフォース機関砲も充実配備。領海や自国商船を護り抜き、戦後も長く活躍。現代でもその名は受け継がれているんだ。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:未発表、イラストレーター:drew (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:未発表、イラストレーター:drew((CVやイラストレーター加筆時はそれぞれ[[CV・イラストレーター]]に出典を記載))
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Visby/定型ボイス]])
#table_edit(Visby/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Visby/時報ボイス]])
#table_edit(Visby/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Visby/季節ボイス]])
#table_edit(Visby/季節ボイス)
~
//セリフ一覧内における外国語の解説の記述方式について→https://wikiwiki.jp/kancolle/%E8%AD%B0%E8%AB%96%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/%E8%89%A6%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
}}
*ゲームにおいて [#game]
-2026夏イベント後段作戦『[[L'Élan de la Flotte Française -フランス艦隊の躍動->反撃!第三十一戦隊の戦い/E5]]』E5にてドロップ艦として初登場。
-スウェーデン国籍の艦娘は[[Gotland]]に次いで2隻目となり、同国籍からの実装は8年10ヶ月ぶりである。
-主な特性は以下の通り。
--司令部施設を装備可能。
--無条件で先制対潜が可能。
--[[速力]]は高速A群で、&color(teal){★+7};以上の新型缶1つで高速+になる。
--未改造だと燃費が駆逐艦最安。
--耐久11は[[中破ストッパー>戦闘について#eb18c7e5]]の仕様上、ワンパン大破発生率が0%となる値。
改修後の耐久17は12%弱のワンパン大破発生率となるが、耐久改修を行い耐久19とすることで再びワンパン大破発生率を0%にできる。
-司令部施設搭載可能な駆逐艦の中で最も燃費が良いため航空支援の旗艦に最適。改造後は3スロット目に回転翼機が1機載るため対潜支援の旗艦に最適。
-実装時点ではカード画像が[[山風]]の水着modeになる不具合が発生していた。
//**装備ボーナスについて [#bonus]
//**性能比較表(?より転送) [#comparison]
**アップデート履歴 [#update]
-2026/07/19:[[イベントドロップ艦>反撃!第三十一戦隊の戦い/E5]]として実装。
**キャラクター設定について [#character]
//**期間限定グラフィック [#graphic]
*小ネタ [#neta]
#fold(略歴){{
}}
-スウェーデン海軍が1942年~44年にかけて建造したVisby級駆逐艦のネームシップ。艦名はゴットランド島北西の都市ヴィスビュー(ヴィスビー)に由来する。
--「ヴィスビィ(ヴィスビー)」は英語圏での読み方で、スウェーデン語では「ヴィスビュー」に近い発音となる。
-前級であるヨーテボリ級よりスウェーデンは駆逐艦に都市名をつけるようになった((その前は北欧神話と海軍の著名人から取っている))。このためこのグループは「都市型駆逐艦((瑞:Stadsjagare))」、ヴィスビィ以降は設計を一部変更したため「改都市型((瑞:modifierad stadsjagare))」とも呼ばれる。
--この後、スウェーデンは3型8隻の駆逐艦を建造するが、こちらは州名に因んで名付けられたので一括して「州型駆逐艦((瑞:Landskapsjagare))」と呼ばれる。
***建造の経緯 [#e40f11dc]
-スウェーデンは1927年になってポストWW1型の駆逐艦整備を開始した。2級4隻を完成させた後、改良を施し35年から40年まで6隻が建造されたのがヨーテボリから始まる「都市型」である。
--この一連の駆逐艦のモデルとしてスウェーデンが参考にしたのが米のいわゆる平甲板型((特に[[クレムソン級>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%B4%9A%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6]]とされる))であった。
検討の過程で米の造船会社から建造提案も受けている。しかし米のプランでは主砲が10cm砲で、スウェーデン側は12cm砲搭載を望んでいたため破談に終わった。
-WW2開戦に伴う戦力増強のため、41年に都市級を改良した駆逐艦2隻の建造が決定。さらに同年9月に瑞海軍の主泊地に於いて駆逐艦3隻が炎上・沈没する事故が発生((Horsfjärdskatastrofen、ただしうち2隻は修理の末艦隊に復帰した))したため、この補填の為に2隻建造が追加される。
-前級まで[[主砲配置は前甲板・後甲板と煙突の間の3基。>https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/HMS-G%C3%B6teborg-J5-destroyer-in-the-Swedish-Navy-352042733150.jpg]]中央主砲の射界が制限されることが問題視されていた。このため全長を3m延伸、砲を前1、後2基に再配置した。
--大型化に伴う速度低下を補うため機関出力を若干増し((同出力の異説あり))、艦尾を丸いクルーザースタンから角型のトランサムスタンに変更した。この結果、快速を誇った前級((最大40ktで自称「同規模の艦としては世界最速」))に引けを取らない船脚を発揮することができた。
--対空兵装も増備され、特に[[ボフォース40mm機関砲>Bofors 40mm四連装機関砲]]を採用。連装砲架で前後を53.3cm三連装魚雷発射管に挟まれた対空砲台に1基と単装砲架で船体中央部に片舷1基ずつの2基の計4門が装備された。近接火器として2cm単装機銃を艦橋の側面に片舷1基ずつと1番煙突の側面に片舷1基ずつの計4丁を配置した。
--一方主砲は依然として[[12cm単装>Bofors 12cm単装両用砲]]3基、魚雷発射管も533mm3連装2基のままだった。
--この他対潜兵装として爆雷40発と投射機2基と投下軌条が2つ、スウェーデン海軍がこだわった機雷敷設設備も装備された。
#br
-バルト海で行動するために航続距離がいらないために全長97.5m、艦幅9m、吃水3.8m、満載排水量1320tとかなり小型で浅い水域でも行動できる設計である。最高出力32,000馬力で39ktを発揮した。乗員は155人である。
***経歴 [#w4f41832]
-ヴィスビィは42年4月29日にヨーテボリのヨータヴァルケンで起工、10月16日に進水した。
--翌43年8月に就役し、瑞海軍の主力である沿岸艦隊に配属された。以降一貫して主力の駆逐戦隊に所属、中立警備に従事する。
---スウェーデン海軍が終戦を祝った45年6月の観閲式に参加している。
-以降も沿岸艦隊に所属。小型艦であったため、瑞海軍恒例の大航海に参加することはなかったが、1950年に巡洋艦((トレ・クロノール))の随伴艦としてフェロー諸島を訪れている。
--1954年には、革命後初となるレニングラードへの"親善訪問"艦隊に加わっている。この際、艦隊は[[オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ>Октябрьская революция]]を目撃している。
#br
''類別変更''
-1965年、ヴィスビィは大規模改修を受け、類別をフリゲートに変更された。
--この改造では主砲・魚雷発射管をすべて撤去。かわりに57mm対空機関砲2門と対潜ロケット弾発射装置が装備された。爆雷投射機も増強され、ヘリパッドが設けられた。
-その後、ヴィスビィは1982年まで運用された。進水から数えるとほぼ40年に及ぶ長寿である。
--72年には新造艦の進水式を祝うため、建造地のノルウェーを訪問している。
-退役後には対艦ミサイルの標的艦として使われた後、84年にスペインで解体された。
***後継者 [#h8ed6608]
-2000年代に瑞海軍が整備したコルベットの一番艦は再びヴィスビィと名付けられた。この艦級は高いステルス性(に伴う特異な外見)とウォータージェット推進による35ノットの高速を特徴としている。同型艦は駆逐艦より1隻多い5隻((6隻予定だったが1隻キャンセル))。
--主兵装である対艦ミサイルは、先代ヴィスビィが標的艦を勤めたものの改良型。主砲もフリゲート改修されたときの57mm砲の改良型である。
--こちらのヴィスビィも長寿で、2040年以降の運用継続を目指し防空ミサイルの搭載など中期改修が予定されている。計画通りにいけば、こちらも40年を超える運用を果たすということになる。
--なお、この前級のコルベットもヨーテボリ級であった。しかし特に都市型コルベットとは呼ばれていない。
--次級は国産を目指していたが対露情勢の急転に伴い、フランス製フリゲートの導入が決定した。2030年の就役が予定されている。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
//新規作成時は下のコメントアウトを解除
#pcomment(./コメント1,reply,30)
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''&size(16){[[&color(white,orange){提案意見掲示板};>提案意見掲示板]]からのお知らせ};''
-ドロップ祈願や海域攻略祈願のために、''[[wiki内神社]]というページが設置''されました!ぜひご利用ください。
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-&size(13){''&color(Red){建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};