|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.071|
|&attachref(./071_2nd.jpg,nolink,暁よ。一人前のレディーとして扱ってよね!);|>|暁(あかつき)|>|暁型 1番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|15|~火力|10 / 29|
|~|~装甲|6 / 19|~雷装|27 / 79|
|~|~回避|42 / 89|~対空|12 / 39|
|~|~搭載|0|~対潜|20 / 49|
|~|~速力|高速|~索敵|5 / 19|
|~|~射程|短|~運|12 / 49|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|15|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[12.7cm連装砲]]|
|~|>|>|>|[[61cm三連装魚雷]]|
|~|>|>|>|COLOR(GRAY):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(GRAY):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''暁'' → [[暁改]](Lv20) → [[暁改二]](Lv70)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:特III型駆逐艦1番艦の暁よ。&br;吹雪型をベースに航行性能や航続距離を向上させたの。特型駆逐艦の最終完成形なんだから!&br;ちゃんとレディーとして活躍したのよ!&br;ほ、ほんとなんだからっ。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:洲崎綾、イラストレーター:やどかり (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:洲崎綾、イラストレーター:やどかり
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>暁/定型ボイス]])
#table_edit(暁/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>暁/時報ボイス]])
#table_edit(暁/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>暁/季節ボイス]])
#table_edit(暁/季節ボイス)
~
}}
*ゲームにおいて [#about]
-駆逐艦の中では標準的な能力である。
--改前はネームシップとして同型艦達より上限性能が高い。
--改造後は同等の性能になる。
-第六駆逐隊として[[暁]][[型>響]][[4>雷]][[隻>電]]での編成・出撃任務がある。
艦隊解放などには関わらないが、効率的に任務をこなしたければキープしておこう。
間違って解体や近代化改修に使ってしまわないようにロックしておけば一安心。
--[[「第六駆逐隊」を編成せよ!>任務#id-A10]],[[新編「第六駆逐隊」を編成せよ!>任務#id-A53]],[[「第六駆逐隊」出撃せよ!>任務#id-B12]],[[「第六駆逐隊」対潜哨戒なのです!>任務#id-B42]],[[「第六駆逐隊」対潜哨戒を徹底なのです!>任務#id-B45]]
-他に[[海上突入部隊を編成せよ!>任務#id-A52]],[[海上突入部隊、進発せよ!>任務#id-B44]]の任務で必要。
-2018/11/16のアップデートで[[探照灯]]装備時に火力が+2されるようになった。これは以降の改造段階でも同様。
--代わりに表示回避値が1下がる。
**キャラクター設定について [#character]
-背伸びっ子でとにかく''「一人前のレディー」''であることに拘るが、[[改造後>暁改]]の時報を含めて提督からは完全にお子様扱いされている。
~
-一応は4姉妹の長女なのだが、性格は最も幼い。
--3人の妹たちからは「お姉ちゃん(さん)」とは一切呼ばれておらず、「暁(ちゃん)」と呼ばれている。
---この性格設定は後述の通り進水・竣工は[[雷]]・[[電]]のほうが早かったことに由来するのかもしれない。
&color(Silver){ただし[[響]]は暁より遅かったのに暁より大人びている};
~
-[[改造後>暁改]]は時報が実装される。
--夜遅くに一人でトイレに行くのが苦手なようだ。
--旗の立ったお子様ランチが出てきたことに文句を言うものの、エビフライもハンバーグもスパゲッティも大好きな模様。
--手作りカレーは超甘口な模様。本人曰く「ずいぶん辛くした方なんだけど……」とのことだが…
~
-季節限定ボイスも非常に豊富。
--「秋は少し、夜中にお手洗い行くのが苦手」と言っているが、時報を聞く限り季節は関係なさそう。
---提督から突っ込まれたのか「この季節だけよ! ぷんすかっ!」と怒ってくる。かわいい
--節分では鬼役を自ら買って出たものの、豆の痛さに結局泣いてしまい、[[雷]]に「……あれ? あれれ!?」と言われてしまう。
&color(silver){やっぱ雷のほうがお姉ちゃんなのでは…?};
~
-他の第六駆逐隊に比べて中破絵の露出が少ない。さすがレディーである。
*小ネタ [#trivia]
//「略歴」「艦長」についてあらためて追記する場合は、事前に賛否投票を行って下さい。投票期間は1週間程度は取るのが通例です。無断での編集は差し戻し対象となり、通報の対象となります。
-佐世保生まれよ!特III暁型では私が1番のお姉さん! …え、[[吹雪]]型の21番目? …それは、そうだけどっ! 特III型では一番なのっ! お姉さんなのっ!
…え、進水も竣工も就役も[[雷]]と[[電]]の方が先って? あ…暁の方が起工は先だし…。お姉ちゃんだし!
-建艦予算の都合と、何より『米英が特型サイズの大型駆逐艦の建造競争を始めたらどうする』という恐れから、1,680トンの暁型の姉妹は4隻と決まってたのよ((ロンドン条約の絡みが度々言われているが、それ以前から特型の建造は24隻に決定されている。))。
-第六駆逐隊の一員として有名な暁だけど、実は就役直後は特II型の[[漣]]や[[狭霧]]と同じ第十駆逐隊所属だったのよ((当時は特型駆逐艦はロンドン海軍軍縮条約の影響もあって3隻で駆逐隊を編成していた。4隻体制に戻されたのは太平洋戦争直前のことであった))
妹達のいる第六駆逐隊に入ったのは、第十駆逐隊解隊後の1939年11月なの((彼女の第六駆逐隊編入と同時に第六駆逐隊司令になったのは、奇しくもかつて彼女の艦長を務めた成田忠良大佐であった))
ウォーターラインシリーズの暁のパッケージで「10」と艦首に描かれているのは、この時を再現したものなのよ。
-特III型からは新型缶を搭載したのよ。1基減ったのに同じ速度が出せるのよ。スゴイでしょ?
…え、[[漣]]が試験したおかげ? 分かってるわよっ! お礼はちゃんと言えるし!
--新型缶って言っても[[島風]]みたいに高温高圧缶を積んだわけじゃなくって、容積をちょっとだけ増やして、取り入れた空気を排気で温めてから缶に送る『空気予熱器』をつけたのです。
冷たい空気よりもあったかい空気を送った方が火がよく燃えるのを利用した装置なの。
原理は簡単だけど、それまでの特型のボイラー以上の蒸気効率を実現してるから、案外バカにはできないのよ。
--缶が減ったことで、煙突も片方細くなってるでしょ? 暁型の秘密は、煙突の形にもあるのよ。
-ボディは缶1基ぶん軽くなったのに、艦橋はおっきくなって重くなっちゃったの。フラフラして危ないから、いろいろ工事して直してもらったのよ。
--もともと[[綾波]]も射撃指揮所とか魚雷の発射指揮所とか大型の方位盤照準器とか、ほとんど巡洋艦みたいな火器管制能力を持ってたの。
でも暁はさらに魚雷の発射指揮所を大きくしたせいで、鏡もちみたいなおっきな艦橋になっちゃたのよね。
--でもあんまりフラフラしてるから、友鶴ちゃん((水雷艇友鶴。小さな艦体に理論上載せられるだけの武装を載せたため重心が非常に高く、1934年に荒天下での演習中、復原力が足りずに40度程度の傾斜で転覆、死者行方不明者100名を出す大惨事を引き起こした。世に言う「友鶴事件」である。))みたくならないために艦橋を小さくしてもらったの。
射撃指揮所とか発射指揮所とかはなくなっちゃったけど、これでフラフラしなくなったのよ。
-1939年4月には、亡くなった斎藤博元駐米大使の遺骨を日本に礼装するために向かった米軍の重巡「アストリア」を響、狭霧と一緒にエスコートして横浜港に入港したのよ。えっへん!
-日米開戦後は、[[バタビヤ>雑学#H]]とかガダルカナルとか[[キスカ>雑学#Kiska]]とか、全開フル稼働で頑張ったのよ? フィリピンでは潜水艦も撃破したわ!
ふふん。どう? スゴイでしょ? …やっ、ちょっと頭をなでなでしないでよ、もう子供じゃないって言ってるでしょ!
-フィリピンから帰った後、竣工前の[[武蔵]]さんを響と一緒に、レディーとして呉まで護衛したわ。…ちゃんと送り届けられたのかって? と、当然よ!
-キスカ島占領作戦の時は、敵の爆撃で艦首切断の大ケガを負った[[響]]を艦尾から引っ張ってとりあえずキスカ泊地につれてったのよね。
響は「大丈夫、後進なら暁の手を借りなくても帰れるから…」って言うから、その後、護衛して一緒に大湊まで帰投したわ。
響はよく頑張ったわよ。沈んでもおかしくない程のケガを負っても日本にたどり着いたんだから。
さすが、私の妹ね。
~
-因みにイラストで何故か魚雷発射管が[[4連装>61cm四連装魚雷]]になっているが、史実では[[初春]]型までは3連装である。
--特Ⅲ型では彼女にだけ右腕にも主砲がある。大戦の後半、対空強化のために特型駆逐艦の第2砲塔が撤去され、[[機銃>25mm三連装機銃]]が増設されたが、暁は改装前に戦没している。
--両脇に装備された(暁は靴にもある)シールドのようなものは、軍艦色と赤色で塗り分けられている。
-第六駆逐隊というと響・雷・電と後に加わった暁での4隻のイメージが強いが、実は5番目の所属艦が存在した。
1942年7月、キスカ島占領作戦で損傷した響が修理に入り、その欠員の補充として吹雪型(特I型)の[[薄雲]]が編入された。
しかし仮編入であったため、1ヶ月足らずで彼女は第六駆逐隊を去って行った。
-南太平洋海戦直前の1942年10月25日には「挺身攻撃隊」として[[雷]]と[[白露]]を率い、ルンガ泊地へ白昼堂々突入。
曳船セミノールと哨戒艇を撃沈し、掃海艇ゼーンを損傷させたのち、陸上陣地砲撃を行った。
あまりに堂々と突入したたためか反撃らしい反撃を受けることもなく、損害は暁が陸上砲台から1発を受け戦死者4人、雷が[[F4F>F4F-3]]戦闘機の機銃掃射により死傷者若干を出した程度だった。
-第三次ソロモン海戦第一夜戦は、彼女の[[探照灯]]が米軽巡[[アトランタ>Atlanta]]を照らす事がきっかけになり大乱戦へ突入。
敵艦隊発見を味方に知らせ導いた。
彼女自身の戦果は諸説あるものの、アトランタの懐に飛び込み、[[探照灯]]照射と同時に魚雷を発射しつつ主砲も発砲した模様。
アトランタの機関部付近に命中した魚雷2本、また米駆逐艦ステレットの艦尾に命中した主砲弾は彼女の物と推定されている。
またこの魚雷2本の損傷により、アトランタは動力を失うなど致命傷を負っている((水雷長であった新屋徳治中尉によると探照灯照射直後の艦橋への被弾で中尉は昏倒、魚雷発射管制員も戦死している為、魚雷発射は不可能であったと思われるが、米軍側記録を優先するのが原則なのでこの証言をもって覆されることはない))
日本側資料では[[夕立]]や[[雷]]も命中を主張しており、真偽は不明。
しかし探照灯照射艦の宿命、敵艦隊からの集中砲火を受け、あっという間に蜂の巣となって炎上。
半分千切れかかったまま戦場を漂い、わずか15分後には沈んでしまった。
乗員も第六駆逐隊司令部も山田勇助司令を含めほとんどが助からなかった((味方に救助されたのが中津留少尉(下記参照)他11名、米軍に救助され捕虜となった乗員が僅か18名だった。捕虜となった生存者はニュージーランドに後送されたが、「フェザーストン事件」などもあり終戦後復員したのは9名のみだった))
特III型としても第六駆逐隊としても、最初の犠牲者となってしまった。
--アトランタはこの戦闘による損傷が激しく、翌日に復旧できないまま自沈処分された。
アトランタに命中した魚雷が彼女のものによるならば、事実上の相打ちといえるかもしれない。
--この戦闘において[[夕立]]戦闘詳報の「探照灯照射中の艦を撃沈」という記録に対して、該当する米艦の損害の記録がなく、夕立の記録と暁の沈没時刻や新屋氏が証言した暁の被弾状況の証言がほぼ一致するため
夕立が暁に誤射して撃沈したものと考えられている。
--この時、他の第六駆逐隊は[[雷]]が戦闘で大破している(機関部は無事だったため自力で航行可能だった)。
[[響]]は先のキスカ島占領作戦時の損傷の修理のため、作戦には参加していなかった。
-暁の最期については、当時暁の水雷長であった新屋徳治中尉の著書『死の海より説教壇へ』に詳しい。
また遠山参郎二等主計兵曹の手記も『撃沈』(豊田穣著・旧題『四本の火柱』)に収録されており、
この両著を併せ読めば彼女の臨終の光景を知ることができる。
興味がある人はぜひ買ってみよう。
--この時救出された乗員の一人に海兵70期の中津留達雄少尉がいた。一昼夜泳ぎ続けたうえに生還した彼は航空機搭乗員に転科。1945年8月15日、終戦の玉音放送後に行われた第五航空艦隊(沖縄方面の海軍の航空特攻の中核部隊)司令長官宇垣纏中将自らの「日本海軍最後の航空特攻」に分隊長として11機を率いて参加。自ら操縦する彗星艦爆の後部座席に長官を乗せ(長官が座り、その膝の上に偵察員の遠藤秋章飛曹長が乗っていた)出撃する。3機がエンジン不調で不時着し8機が突入、中津留機は沖縄本島北側伊平屋島海岸に墜落し、長官共々散華した。
---海兵70期の同期には、神風特別攻撃隊第一陣の指揮官として戦死した関行男大尉がいる。
特攻の最初と最後の指揮官が、奇しくも海兵同期だった。
-なお、吹雪型のネームシップである[[吹雪]]が戦没した後は残存していた2番艦[[白雪]]の名を取って「白雪型駆逐艦」と改定されたが、「暁型」に関してはあくまでも「吹雪型(白雪型)の最終型」という扱いだったためか、「響型」と呼ばれることはなかった。
--身を捨てて味方を助け、討ち死にした壮烈な最期は、まさに一人前のレディーであった。
--司令官もこの暁を使って暁の水平線に勝利を刻むのです!
-1992年、海底調査によって暁と思われる艦体が発見された。調査に同行していた新屋氏によると「二夜目の海戦で沈んだ[[綾波]]かもしれない」との事であったが、
沈没位置が新屋氏の証言と合致しないことが指摘され、最終的には新屋氏もこれが綾波であることに同意した。結局暁の艦体は見つからなかった。
~
-艦名は現代語では「夜明け」「明け方」の意味((すなわち、東雲(未実装)、[[曙]]、[[有明]]などとほぼ同義))
ただし、古語では「未明」を意味し、まだ夜が明けていない状態を指す言葉であった
古くは「あかつき」→「しののめ」→「あけぼの」という順に推移するものとされた。
-「暁」を名乗った帝国海軍艦船としては3隻目。
2隻目となった艦の顛末により資料によっては2代目とされる。
--初代の「暁」は、英国ヤーロー社にて1901年に進水・竣工した暁型駆逐艦のネームシップ((同型は[[霞]]1隻。前級は[[雷]]・[[電]]・[[曙]]・[[漣]]・[[朧]]・霓(にじ)の雷型駆逐艦で、暁型も実質的には改雷型であった))
こちらもそれほど運に恵まれず、1904年5月17日、日露戦争・旅順港閉塞作戦中に触雷沈没している。
この翌日、戦艦八島・初瀬も触雷で沈没したが、ロシア側に沈没が目撃されていないと推定されたことから、暁や八島の沈没の事実は公表されなかった((初瀬の沈没は公表している))
--同年8月12日の黄海海戦の際に、出撃を報告するため清の港に駆け込んだロシアのソコル級駆逐艦「レシーテリヌィ((「決断力のある」の意))」を日本軍が鹵獲した((当時の無線は通信可能距離が短く、旅順は通信ケーブルも絶たれていたため中立国のロシア領事館に直接連絡するしかなかった))
これを対露作戦に使用するために、沈没の事実を伏せていた「暁」の名をつけて、ロシア側に使用を悟られないようにした。
そして、翌1905年5月27日の日本海海戦においてバルチック艦隊の前面に出て、露軍が味方と誤認しているうちに連繋機雷を敵針路上に敷設する作戦であったが…
「天気晴朗ナレドモ浪高シ」で、味方に被害が及ぶおそれがあったため、この作戦は中止となった。
さらに同日の夜戦では攻撃前に味方の水雷艇第六九号と衝突、相手が沈み自身は離脱を余儀なくされた。
6月1日、初代暁の撃沈が公表され、同年10月19日、初代の除籍とともに、2代目暁が「山彦」に改名された。
---日露戦争では、旅順港で着底し放置されていたレシーテリヌィの姉妹艦「&color(gray){%%シーラヌイ%%};シーリヌィ」も日本軍に鹵獲され、こちらには「文月」という名称が与えられていた。
---山彦型駆逐艦以外には、「皐月(元ベドーヴイ)」や、敷波型駆逐艦「敷波(元ガイダマーク)」「巻雲(元フサードニク)」も鹵獲されている。
--歴代の運の悪さもあってか、第六駆逐隊の中で唯一戦後艦への継承がされていない。
&color(gray){「ひびき」も由来が違うので継承と言い切れるかは微妙だが…、};&color(gray){それに歴代の運の悪さなら、電も大概じゃないのだが…。};
//%%というか就役時に唯一第六駆逐隊所属じゃ無かったり、一番早く戦没した所為で電探や対空機銃の増設が行われなかったり、第十一水雷戦隊に入れなかったりと、ことごとくハブられ気味な要素を持ってるということは言わないでおこう。%%
//%%ハブられ気味といえば
艦これ的な意味でも第三次ソロモン海戦で戦没した艦は[[比叡]]・[[霧島]]・[[夕立]]・[[綾波]]と改二が実装されたのだが、彼女だけは2015年4月現在未だ音沙汰なしだったりする。
→2015年5月21日に音沙汰が出ました。
→同月29日に[[改二>暁改二]]が実装されました。やったぜレディー!
---上記を見かねてか、実際に海上自衛隊の制服やグッズを製作販売する[[株式会社制服のフジ>http://www.seifukunofuji.com/]]が[[暁の識別帽>http://fuji.ue.shopserve.jp/SHOP/G0527.html]](のようなもの)をオリジナルで作ってしまった。
てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)のお土産コーナーにて、現役の「いかづち」「いなづま」「ひびき」の識別帽(こっちは本物)と並べて販売されている。
-海上保安庁では過去に二代の船艇が名乗っていたが、いずれも退役済である。
初代は巡視艇「あかつき」(CS-14:旧海軍12メートル内火艇)で、その後同名の灯台見回り船「あかつき」(LM-107)に受け継がれた。
また、巡視艇「あかつき」と同時期に巡視艇「暁」(CL-36:旧海軍15メートル作業艇)も存在しており、漢字とひらがなで同じ名前の巡視艇がいたことになる。
--三代目は2020年4月10日、三菱長崎造船所でれいめい型巡視船の2番船(PLH-34)として進水し2021年2月16日に就役、今度は[[あきつしま>秋津洲]]の遠縁となった。
これは、当初れいめい(PLH-33)があきつしま型の続番船として計画されていたものの設計の改正がなされた結果、別の船型として扱われるようになったことによるもので、つまりはあの[[戦>扶桑]][[艦>伊勢]]の関係のようなもの。
ちなみに、満載排水量は護衛艦に転生した[[いも>雷]][[うと>電]]のおよそ1.5倍増しになる9350t(むらさめ型DDの満載排水量は6100t)。%%長女の貫禄と言うべきか。%%
なお、「れいめい(黎明)」も「あかつき(暁)」と同じく「夜明け」「明け方」を意味する。
「しきしま(敷島)」「あきつしま(秋津洲)」が日本の異称なので、それに続く彼女らは「日本の夜明け」を意味しているのであろう。
-厳密には「継承」ではないが、同名を名乗った例は艦船の他に金星探査機「[[あかつき>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)]]」(PLANET-C)と急行・寝台特急「あかつき」が存在する。
--宇宙に飛び出した仲間には[[ぼのたん>曙]]もいるが地球の重力圏を離れたのは彼女だけ。
一人だけ大宇宙に羽ばたくとは、流石レディー。
---実は、この子は奇跡の地球帰還を成し遂げた「はやぶさ」の仲間で基本設計は同じ。
そんな訳で、やっぱりスラスターが故障して金星軌道への突入に一度失敗した。
しかし、ここからJAXAの''変態技術''が本領を発揮。
某ガ〇ダムに例えると「バックパックのエンジンが使えないから、肩や脚のスラスターで軌道を制御して大気圏突入する」ような、''日本面全開''ともいえる職人芸で2015年12月に金星周回軌道投入に成功した。
トラブルを乗り越え、8年間以上に渡って金星大気の観測に従事し成果を残した「あかつき」であったが、2024年4月末に通信途絶状態となり、2025年9月18日を以て運用を終了した。
--列車の方は東海道本線の寝台急行を経て、1965年から2008年まで大阪と九州を結ぶ寝台特急となった((晩年の2000年から2005年までは「彗星」と併結したため「彗星・あかつき」、2005年から2008年までは「なは」と併結したため「なは・あかつき」となっていた。また、1984年から1986年までは「明星」と併結したため「明星・あかつき」となっていた))
この間、1968年から2000年までは佐世保発着列車があった。陸側から里帰りを果たしていたのである。
---東海道新幹線の列車名公募で「あかつき」は7位であった。&color(gray){尚、「いなづま」は3位と大健闘した};
--フィクションではあるが、『仮面ライダーアギト』にはあかつき号というフェリーが登場している。このあかつき号が物語の鍵を握っている。
---実在の船舶では、戦前~戦中に日本海運に所属していた油槽船[[「あかつき丸」>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D%E4%B8%B8]]、大島運輸(現・マルエーフェリー)が運行していた、「あかつき」[[「ニューあかつき」>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D]]、宇和島運輸が運行していた、「あかつき丸 (初代)」[[「あかつき2」>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D2]]、就航中の[[「あかつき丸 (2代)」>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D%E4%B8%B8_(%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC)]]、1993年にフランスからプルトニウムを輸送した[[「あかつき丸」>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D%E4%B8%B8]]等がある。
-ちなみに暁と響が被っている帽子は「戦闘帽形略帽」をモチーフとしたもの。
濃紺は第一種軍装(冬服)用で白色2本線は士官用の物であるが、マークが錨だけなのは兵卒で、下士官は錨に桜、士官には更に錨の周りに抱き茗荷が描かれていた。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls2(暁/コメント)
}}
#pcomment(./コメント46,reply,30)
//※流れが速いので一時的に40件化(2021/1)
//少し落ち着いたので戻してみた
&size(13){''&color(Red){「暁よ。司令官はあなただけじゃないんだから!&br;…レディーを口説きたいなら、一人前の紳士淑女としてわきまえてコメントしてよねっ!」};''};
&size(8){''&color(#191970){※どうしても熱情を解放したいおませな紳士淑女は&br; 暁ちゃんに聞こえないよう白字でコメントしよう!&br; 「聞こえなければいいってものじゃないんだからねっ!」};''};
現在のオンライン数 &online;
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//プラグインの動作テスト中
#fold(&color(Blue){第六駆逐隊人気投票}; &color(Red){&size(11){New!};};){{
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//voteプラグインのinclude・fold動作テスト中
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