|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.356|
|&attachref(./356_2nd.jpg,nolink,"対潜警戒は厳とせんと、ふん!");|>|浦風 丁改(うらかぜ)|>|陽炎型 11番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|33|~火力|12 / 62|
|~|~装甲|-- / 53|~雷装|20 / 80|
|~|~回避|49 / 88|~対空|26 / 76|
|~|~搭載|0|~対潜|45 / 88|
|~|~速力|高速|~索敵|10 / 48|
|~|~射程|短|~運|18 / 84|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|15|~弾薬|25|
|~|~艦載|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[九三式水中聴音機]]|
|~|>|>|>|[[九四式爆雷投射機]]|
|~|>|>|>|[[九五式爆雷]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|[[浦風]] → [[浦風改]](Lv35) → ''浦風丁改''(Lv69+高速建造材x10+開発資材x40)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:生まれは大阪、所属は呉。真珠湾からガダルカナルまで駆けまわったんじゃ。&br;最期は金剛姉さんを護衛して台湾海峡…&br;まぁ、もうどうにもならんなぁ……。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:小松真奈、イラストレーター:パセリ (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:小松真奈、イラストレーター:パセリ
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>浦風/定型ボイス]])
#table_edit(浦風/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>浦風/時報ボイス]])
#table_edit(浦風/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>浦風/季節ボイス]])
#table_edit(浦風/季節ボイス)
~
}}

*ゲームにおいて [#about]
-2018年4月23日、[[陽炎改二]]とともに実装。
-改造レベルはLv69と、先に[[乙改>磯風乙改]]が実装された磯風より一つだけ高い。
--要求される資材量は弾薬×470と鋼材×330、そして高速建造材×10、開発資材×40。

-[[浦風改]]に比べ耐久&color(blue){+1};、火力&color(blue){+14};、雷装&color(blue){+1};、装甲&color(blue){+4};、回避±0、対空&color(blue){+27};、対潜&color(blue){+19};、索敵&color(blue){+9};、運&color(blue){+5};。
対空・対潜の伸びが大きく、夜戦火力も向上。

-持参装備は[[九三式水中聴音機]]、[[九四式爆雷投射機]]、[[九五式爆雷]]の対潜三点セットで、丁改の名前どおりに対潜を意識した物。
--参考までに、最低改造レベルのLv69時点で素の対潜値は74なので、[[三式水中探信儀]]×2と[[三式爆雷投射機]]で対潜値100を超えるため[[対潜先制爆雷攻撃>対潜攻撃#oasw]]が可能。
また、[[四式水中聴音機]]・[[三式爆雷投射機]]・[[二式爆雷]]の組み合わせ(ソ+爆+投の新シナジー)でも対潜値100に届く。
--Lv99が必要ではあるが未婚で[[四ソ>四式水中聴音機]]一つで対潜先制爆雷攻撃が可能になる希少な駆逐艦。[[12.7cm連装高角砲(後期型)]]x2を併用すればLv95で先制が可能。
-改に比べ弾薬消費が若干悪化している。遠征には不向きか。
-改二ではないので陽炎型改二と装備ボーナスが異なる。

**アップデート履歴 [#update]
-2018/04/23:実装。
-2018/10/26:雷装最大値が76→80に上方修正。
-2022/12/27:[[中型バルジ>増設バルジ(中型艦)]]と[[特型内火艇>特二式内火艇]]が装備可能になった([[大発動艇]]などの上陸用舟艇系は装備不可)。
**性能比較表([[艦船最大値/駆逐上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
#fold(性能比較表。長いので閉じています。){{
#table_edit(艦船最大値/駆逐上位早見表/テーブル,10r:7r)
}}

*小ネタ [#trivia]
-史実において[[浦風]]は、[[金剛]]・間宮と同じく、米潜水艦シーライオンの攻撃により撃沈されている。
対潜特化の丁改装は、その失敗を踏まえ今度は潜水艦を返り討ちにするという覚悟を踏まえたif改装ということだろう。
-また、戦争中盤辺りには浦風は実際に潜水艦撃沈報告をしている。
--1943年(昭和18年)1月4~5日において、[[舞風]]・[[磯風]]・[[浜風]]・[[谷風]]と共にパプアニューギニアのラエに向かう輸送船5隻(ぶらじる丸、妙高丸、くらいど丸、日龍丸、智福丸)の護衛につき、((『第8艦隊戦時日誌(4)30-31頁』及び『戦史叢書83 南東方面海軍作戦(2) ガ島撤収まで 486-487頁』より))((『敵潜水艦攻撃・51頁』によると輸送船は3隻だったとも、『SS-166, USS ARGONAUT』の81ページにおいては輸送船は5隻、護衛は舞風、磯風、浜風と記録している。))
同月の10日には舞風・浦風は潜水艦撃沈を報告している。((『第8艦隊戦時日誌(4)42頁・舞風、浦風|1-10|潜水艦1』より))アメリカ側の記録によればこの撃沈された潜水艦は哨戒任務中であったSS-166/APS-1アルゴノート((マキン島奇襲でアメリカ海兵隊のコマンド部隊、いわゆるマリン・レイダースを揚陸・改修したり、日本が占領しているオーシャン島への『特別輸送』を行っている。途中から輸送潜水艦に艦種変更されたが、その後も魚雷や備砲を積んで哨戒していた。))である。
アルゴノートは対潜哨戒中の582空の99式艦爆に発見・通報されて輸送船団の護衛艦が現場に急行したというところまではどの書籍も一致しているが、アルゴノート撃沈の状況は錯綜しており、舞風・磯風・浜風と九九式艦爆が包囲して撃沈したとも舞風・磯風が撃沈とも、書籍ごとにバラバラだったりすることも・・・
浦風自身が撃沈したわけではなさそうだが、船団護衛に貢献して潜水艦より脆い輸送艦を護ったという事実には変わりない。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls(./)
//}}
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
#pcomment(./コメント1,reply,15)