|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.132|
|&attachref(./132_2nd.jpg,nolink,秋雲、着任!提督よろしくねっ!);|>|秋雲(あきぐも)|>|陽炎型 19番艦 駆逐艦|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|16|~火力|10 / 29|
|~|~装甲|6 / 19|~雷装|24 / 69|
|~|~回避|45 / 79|~対空|9 / 39|
|~|~搭載|0|~対潜|24 / 49|
|~|~速力|高速|~索敵|6 / 19|
|~|~射程|短|~運|14 / 49|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|15|~弾薬|20|
|~|>|>|>|~装備|
|~|>|>|>|[[12.7cm連装砲]]|
|~|>|>|>|[[25mm連装機銃]]|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''秋雲'' → [[秋雲改]](Lv30) → [[秋雲改二]](Lv74+[[改装設計図>改造#blueprint]]+[[戦闘詳報>アイテム#report]]+開発資材x20)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:横須賀生まれ横須賀育ちの秋雲さんだよ!&br;陽炎型の中でも((ボイスでは「圧倒的な」がこの間に挟まる。))航続距離は南雲さんの目にも留まって、一航戦に入ったんだ。&br;っていうか、自分では夕雲型だと思ってたんだけどな…ブツブツ((ボイスでは「制服も同じだし……ん~にぃ…」。))…ま、いいや。&br;その後、五航戦の護衛を務めたよ。翔鶴瑞鶴も描き残したかったな。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

#fold(CV:竹達彩奈、イラストレーター:藤川 (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:竹達彩奈、イラストレーター:藤川
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>秋雲/定型ボイス]])
#table_edit(秋雲/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>秋雲/時報ボイス]])
#table_edit(秋雲/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>秋雲/季節ボイス]])
#table_edit(秋雲/季節ボイス)
~
}}

*ゲームにおいて [#about]
-2013年9月18日のアップデートで、[[夕雲]]とともに実装された駆逐艦娘。陽炎型の末っ子。
-ネームシップの[[陽炎]]に比べて回避・運の初期値が高め、対空の初期値が低めである。

**キャラクター設定について [#character]
-陽炎型であるにもかかわらず、姉妹で唯一夕雲型と同じ制服を着用している。これは後述のように一時期夕雲型と考えられていた事実に由来する。
--もっとも本人は「ま、いいや」と特に気にしていない様子だが。
-何とは言わないが中破すると''意外とご立派なもの''をお持ちなことがわかる。
ただし通常時はあまり目立たない。着痩せするタイプなのだろうか。
--もっとも彼女と同じ制服を着用している夕雲型姉妹たちも同様なので、もともとそういうのが目立ちにくいデザインの服なのかもしれない。
-後述の公式4コマ出演時も含め、絵描き・イラストレーターネタをちりばめている彼女だが、4周年を機に、ゲーム内でも堂々と&color(Fuchsia){「薄い本」};と嘯きはじめてしまった……。限定グラフィックも見事にソッチ系ばかり。%%もうやだこの先生。%%

**アップデート履歴 [#update]
-2013年 09月18日:実装。
-2015年 09月25日のアップデートで建造可能になった。ちなみに最低値建造で可能。
--同日実装の五航戦任務で秋雲が必要とされており、久しぶりとなる建造枠追加はこれが理由かもしれない。
//ドロップ海域は高難易度海域に限定されているので、早く入手したかったら建造するのがよいだろう。
//-ドロップ地帯は3-5ボス、5-1ボス、5-2全域、5-3ボス、5-4ボス、5-5全域。全マスでチャンスがある5-2が探しやすいだろう。
//2期移行に伴いドロップ情報をコメントアウト
-2018年 11月16日アップデートで[[探照灯]]による装備特性が実装された。
--探照灯1つにつき火力が+1される[[''装備ボーナス''>装備#bonus]]がつく。
---同じ特性をもつ他の艦娘と異なり、回避値が下がらず効果も重複する。いっぱいあったほうが捗るということだろうか?
-2020年 10月16日アップデートで[[秋雲改二]]が実装。陽炎型改二と夕雲型改二の装備特性を併せ持つという特色を得た。
--液タブに専用指ぬきグローブまで備えた完全仕様。もう戦いに行くんだかイラスト書きに行くんだか。

**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2016年 10月5日のアップデートでなか卯コラボ限定グラフィックとして【カツ丼mode】が実装された。
--おでこに冷えピタ貼って腹ごしらえ中。締め切り間に合いそうですか?
--中破するとカツ丼を完食する。
-
#fold(限定イラスト:カツ丼mode){{
限定イラスト:カツ丼mode
&attachref(./132_Nakau.jpg,nolink,);
}}

-2017年 10月18日のアップデートで【秋の私服mode】が実装された。
--外出時も液晶ペンタブレットを持っているようだ。モデルはWacom MobileStudio Pro 16と考えられ、これは[[約30万円>https://store.wacom.jp/wacom-mobilestudio-pro/16]]もする高額の液タブである。もはや壁サークルクラスと言える。&color(Silver){しかも中破絵では…};
-
#fold(限定イラスト:秋の私服mode){{
限定イラスト:秋の私服mode
&attachref(./132_Autumn.jpg,nolink,秋になっちゃったねぇー。まあいっかぁ、夏と冬の間は短いんだ、ここで油断は禁物! でもまあ秋って油断しちゃうんだよなぁー♪ お芋食お。);
}}
--2017年 12月11日には、修羅場mode差分が実装された。
---額には冷却シートを貼り、目も虚ろである。冬コミの入稿締切に間に合うのか!?中破するとブチギレるぞ!
--とにかく差分が多い。&color(silver){風雲の方は…};
-
#fold(限定イラスト:修羅場mode差分){{
限定イラスト:修羅場mode差分
&attachref(./132_Xmas.jpg,nolink,うわああ! そうだ、もうすぐ早割入稿日じゃない! こうしちゃいられない!);
}}
--2017年 12月27日には、超修羅場mode差分が実装された。
---ようやく脱稿し、液タブの画面がお品書きに変化。しかし、中破すると新刊が落ちてしまったのか、哀れな表情に…
---ちなみに売り子は[[風雲]]である。%%断りきれなかったらしい%%
-
#fold(限定イラスト:超修羅場mode差分){{
限定イラスト:超修羅場mode差分
&attachref(./132_Nenmatsu_2017.jpg,nolink,ねえ、風雲、売り子して…くれないかな…);
}}
--2018年 01月01日のオンメンテでは、打ち上げmodeが実装された。
---やり切ったような笑顔が戻った。お疲れさまでした!中破すると、戦利品がチラリと見えて引きつり笑い。&color(Silver){ほぅ、二航戦とな…?};
-
#fold(限定イラスト:打ち上げmode){{
限定イラスト:打ち上げmode
&attachref(./132_Nensi_2018.jpg,nolink,よし、新年一発目のイラストを描こ~!);
}}
-2018年 11月16日のメンテナンスで今年も修羅場modeに突入となった
--12月07日のメンテナンスでやや進捗した修羅場modeに更新された。&color(Silver){イラストはあの子の改二実装の暗示か…?};
--なお、このグラフィックと下記の超修羅場mode(2018年版)は他と違い、なぜか実装時点から図鑑に格納されている。
このような事例は[[秋津洲]]の晴れ着mode(2017年~)以来。
-
#fold(限定イラスト:やや進捗修羅場mode){{
限定イラスト:やや進捗修羅場mode
&attachref(./132_Xmas_2018.jpg,nolink,あぁ~、ヤバいぃ~、そろそろヤバいぃ……。もう普通の早割は間に合わないよぉ~。);
}}
--2018年 12月21日のメンテナンスで超修羅場modeに更新された。
---印刷会社にも居留守を使われる状況で果たして間に合うのだろうか…。&color(Silver){寧ろ、納期に余裕のない入稿(いわゆる「極道入稿」)はスケジュールの犠牲や作業員の過度な負担を強いられるため、印刷会社からすれば取引したくないのが本音なのである。};
-
#fold(限定イラスト:超修羅場mode(2018)){{
限定イラスト:超修羅場mode(2018)
&attachref(./132_Xmas_2018_2nd.jpg,nolink,こうなったら、知り合いの印刷会社に無理言って……);
}}
--2018年 12月23日のオンメンテナンスで超スーパー修羅場modeに更新された。
---タブレットの絵に色はある程度つき進捗しているが顔は憔悴しきっており、この寒いのに上着を脱いでバックに引っ掛けている。しかも中破するとタブレットにエラーメッセージと思われるウィンドウが……。&color(silver){風雲の方も面倒見てられますかー?};
-
#fold(限定イラスト:超スーパー修羅場mode){{
限定イラスト:超スーパー修羅場mode
&attachref(./132_Xmas_2018_3nd.jpg,nolink,……電話に出ないよぉー!!!);
}}
-2019年 01月01日のオンメンテで【麦酒乾杯mode】が実装された。
--2018年6月に三越とのコラボで販売されたクラフトビール「艦娘麦酒」に使われていたイラストがベース。
---中破してもあまり表情が変わらない…どころか''ビール缶を開けてキラキラ状態に''。&color(silver){…で、結局新刊はどうなったんでしょうか秋雲先生?};
--さらに、2019年冬イベント『[[邀撃!ブイン防衛作戦]]』の[[E-3>邀撃!ブイン防衛作戦#Tactics3]]海域の友軍艦隊に第十駆逐隊の一員として参戦。
---コミケからそのまま来たらしく売り子の風雲共々&color(Olive){中破};状態で登場する(普通に来ることもあった)。
あろうことか極稀に&color(red){大破};状態で出てくることもあり、体を張って提督たちに新年の初笑いを届けてくれた&color(Gray){(キラキラしてないで帰って休んでください)};。
--2019年 02月08日、やや進捗修羅場modeで描かれたイラストの正体が判明した。[[風雲改二]]であったのだ。
-
#fold(限定イラスト:麦酒乾杯mode){{
限定イラスト:麦酒乾杯mode
&attachref(./132_Nenshi_2019.jpg,nolink,提督ー! 新年あけおめことよろ♪ 今年もこの秋雲さんをよろしくなー! );
}}
-2022年09月10日のオンメンテで【初秋の浴衣mode】が実装された。
--秋雲先生の和装はかなり新鮮。夕雲あたりに着付けを手伝ってもらったのだろうか。
-
#fold(限定グラフィック:秋刀魚祭りmode){{
限定グラフィック:秋刀魚祭りmode
&attachref(./132_Autumn_2022.png,nolink,秋になっちゃったねぇー。まあいっかぁ、夏と冬の間は短いんだ、ここで油断は禁物! );
//中破絵は無しで
}}
*小ネタ [#trivia]
#fold(艤装員長・駆逐艦長){{
//|CENTER:BGCOLOR(#99ffff):65|CENTER:BGCOLOR(#99ffff):210|CENTER:BGCOLOR(#99ffff):570|c
|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):65|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):210|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):570|c
||艦長氏名(期・本籍)&br;配属期間|他の経歴・小ネタ|
//|CENTER:BGCOLOR(#99ffff):65|CENTER:BGCOLOR(#ccffff):210|BGCOLOR(#ccffff):570|c
|CENTER:BGCOLOR(#eeeeee):65|CENTER:210|570|c
|&nobr(艤装員長); &br;初代|&nobr(有本輝美智 中佐(50・鳥取)); &br;1941.6.15~9.27(艤装員長)&br;1941.9.27~41.12.22(艦長)|[[名取]]水雷長、鵲艤装員長初代艦長、初代島風艦長、[[神風]]艦長、秋風艦長、[[夕立]]艦長を経て中佐昇進、秋雲艤装員長初代艦長。真珠湾攻撃直後に前[[陽炎]]艦長が病死したため同艦艦長を継承し同艦の戦没時は生存するも大佐昇進後の経歴は不明。戦後予備役に。|
|第2代|相馬正平 中佐(50・新潟)&br; 1941.12.22~43.11.11|樅型駆逐艦柿艦長、千鳥型水雷艇雉艇長の経歴を持つ。キスカ島撤退作戦、第二次ベララベラ海戦等に参戦。退艦後の44年10月15日に大佐昇進。|
|第3代|入戸野焉生 少佐(55・山梨)&br;1943.11.11~44.4.11(没)|開戦時の[[旗風]]艦長。キスカ島撤退作戦で共闘した[[初霜]]からの転勤。1944年4月11日の米潜レッドフィンの雷撃により秋雲の戦没時に戦死。後に中佐進級。|
}}

-浦賀船渠で1941年4月11日に進水、同年9月27日に竣工。横須賀鎮守府に配属された。
--同地では[[不知火]]・[[早潮]]・[[時津風]]・[[浜風]]・[[萩風]]が巣立っていき、並んで建造された[[風雲]]は第10駆逐隊で僚艦となる。その後[[高波]]・清波・[[涼波]]・[[岸波]]・[[清霜]]・宵月が建造されている。
-就役とともに第五航空戦隊(五航戦、司令官:原忠一少将)に配属され、[[朧]]とともに[[翔鶴]]・[[瑞鶴]]の護衛を行った。
開戦を前に一航戦・二航戦・五航戦・一水戦などで第一航空艦隊(一航艦、司令長官:南雲忠一中将)((図艦では「一航戦」となっているが、一航戦に所属したことは一度もない。「一航艦」と「一航戦」を間違えた可能性がある。))が編成された。
真珠湾攻撃では、一・二・五航戦所属の駆逐艦が航続力不足のため参加しない中、秋雲のみ長い航続力を買われて参戦した((他に谷風・浜風・陽炎・不知火・霞・霰などの一水戦の駆逐艦が参戦している。))。
--本人は「一航戦に入ったんだ」とコメントしているが、史実で秋雲が訓練を経て配属されたのは鶴姉妹のいる五航戦の方である。恐らく一航「艦」、第一航空艦隊の事を言いたかったのだろう。&color(gray){まあこういった誤発言は蒼龍とかもやらかしているのだが...};
五航戦では[[朧]]と共に鶴姉妹の護衛(兼トンボ釣要員)として行動するが、真珠湾への長躯進出には航続力の高さが必要だったこともあり、他の航空戦隊も含めて、護衛の駆逐艦((一航空戦隊は第七駆逐隊(曙、潮、漣)、第二航空戦隊には第二三駆逐隊(菊月、卯月、夕月)が秋雲や朧と同様護衛役として航空戦隊に配備されていた))で唯一秋雲が参加することになったのは本人の発言の通りである。
---セイロン沖海戦直後の1942年4月10日、秋雲は朧と共に五航戦護衛の任を解かれ、15日付で第10駆逐隊((夕雲型駆逐艦の夕雲、巻雲で3月14日に編成、28日には風雲が編入されていた))に編入となる。尚、鶴姉妹護衛の任は第27駆逐隊((白露、時雨、有明、夕暮の4隻))が引き継いでいる。

#fold(イラストにまつわるエピソード){{
イラストにまつわるエピソード
-本人が「描き残したかったな」と言っている他、随所で&color(Silver){%%薄い本%%};イラストの話をするのは、[[南太平洋海戦>主な海戦・作戦#SouthPacific]]の後のエピソードが由来である。
--日本の艦載機の攻撃により米空母「[[ホーネット>Hornet]]」は大破炎上。米軍は雷撃処分しようとしたが沈まず、そこに秋雲と[[巻雲]]がやって来たため離脱した。
秋雲たちは連合艦隊司令部から「ホーネットを曳航せよ」と指示を受けていたが、駆逐艦2隻で空母を曳航なんて無理ゲーだし、大炎上中で近寄れないし、既に浸水して沈みかけていたしで曳航は断念し、巻雲が雷撃を行った。
せめて沈没の様子を記録に残そうと秋雲艦長の相馬正平中佐は写真撮影を命じたが、航海長に「夜だから写真は無理」と言われ、かわりに絵の上手い信号員の中島斎氏にスケッチさせたのである。
--「夜は暗くて絵が描きにくいよねー」(要約)と中島氏が言うと、艦長は''敵の潜水艦がそこらへんにいるかもしれないのに[[探照灯]]の照射を命令し''ホーネットを照らした。
無論、スケッチのことを知らない他の乗員や僚艦は相当ビビったらしい。隣からは何してんだと焦る[[巻雲]]の発光信号が飛んできたという。
巻雲「''&color(Fuchsia){こんな時に探照灯つけるなんて!秋雲のばかぁ!};''」
--幸運にも敵に発見されず、探照灯の力を借りてスケッチを完成させた秋雲は、ホーネットの最期を見届けた。このエピソードが彼女の運の高さの由来と思われる。
---このスケッチは戦後まで残っており、秋雲戦友会『栄光の駆逐艦秋雲』118頁に収録されている。[[古書店の通販サイトでサンプル写真に選ばれている>http://shogundo.ocnk.net/product/77]]他、現物は奈良県立図書館・国立国会図書館本館に所蔵されているので確認可能。
---このとき沈没したホーネットは、2019年2月、故ポール・アレン氏が設立した探査チームによって発見された。それを報じる[[CBSのニュース映像>https://www.cbsnews.com/news/uss-hornet-petrel-vessel-search-aircraft-carrier-world-war-ii-ships/]]では、中島氏のスケッチも登場した(3:26ごろ)。
---なお、2020/07/11についにHornetが実装されたが、改で追加される時報では夜中の10時に探照灯照らして何かを描き始め、困惑させている。%%オータムクラウド先生ェ……。%%
ちなみにHornet曰く「悪い子じゃないんだけど……まったく」とのこと。
--早割、表紙だけ先に入稿など薄い本絡みで身に覚えのある提督諸兄も多いのではなかろうか。
---秋セリフの「夏と冬の間は短い」というのも某世界最大規模の同人誌即売会ネタ。&br;毎年8月中旬と12月末に開かれるため、冬と夏の間は約8ヶ月と長いが夏と冬の間は約4ヶ月しかないのだ。
---当然ながら師走セリフで言及がある「有明」も2020/07/11に実装された[[初春型5番艦>有明]]ではなく、東京都江東区有明の東京ビッグサイトこと東京国際展示場のこと。
&color(Silver){ここを見ている作家さん進捗どうですか?};
---2017年12月11日には秋の私服modeの差分として「修羅場mode」が、そして27日には「超修羅場mode」が追加された。
ちなみに某世界最大規模の同人誌即売会93の開催日は12/29~31。
……かなり絶望的な状況と言えるだろう。
そして2018年1月1日に「打ち上げmode」を追加。お疲れさまでした!
ちなみに上記即売会における艦これジャンルは1日目の12/29。打ち上げmode追加前日の12/31、3日目は男性向け創作が多め。
つまり秋雲先生は3日目参加の可能性が多分にあり、だとすると風雲が売り子している風雲本は(以下略)
}}

#fold(「等級論争」~陽炎型なのか夕雲型なのか~){{
「等級論争」~陽炎型なのか夕雲型なのか~
-本人も言っている通り、陽炎型なのか夕雲型なのか今一判然としていなかったことからかつて「等級論争」があった。
--ミッドウェー以降は[[夕雲]]・[[巻雲]]・[[風雲]]と共に第十駆逐隊を編成。尚、お仲間は全員が''&color(Red){真っ当な夕雲型};''、つまりこの子ぼっちだったのである(ただし巻雲や風雲との関係は良好の模様)。
---損耗による寄せ集めの場合を除くと、型の異なる駆逐艦の混成による駆逐隊は珍しい。((これは、速力や機動性が異なる艦同士は陣形維持が難しいことによる。陽炎型&夕雲型の様に、基本的な性能が同じ艦同士ならそこまで問題はない。こういう例は他にも初春型&白露型の第27駆逐隊、朝潮型&陽炎型の第18駆逐隊がある。))
--海軍省が作成した艦艇類別等級別表では就役から戦没まで陽炎型(陽炎が戦没してからは不知火型)に分類されており、夕雲型に分類されたことは無い。
---本来は「秋雲型」の1番艦となる予定だったが、対米関係の悪化から1隻でも多くの新造駆逐艦を欲した海軍の要請により陽炎型の図面を使って建造された。
---マル4計画上の仮称艦名も秋雲が第115号艦、夕雲が第116号艦で秋雲の方が先である。
---実は、計画時の第115号艦の予定艦名は「島風」だったのだが、この名前を丙型駆逐艦が持って行ってしまったために、本来第116号艦に命名される筈だった「秋雲」が繰り上がったという経緯がある。
---昭和19年の対空兵装強化の訓令工事でも、秋雲は第二砲塔を撤去して、その跡に25mm三連装機銃を2基据える陽炎型と同じ工事を行っている。夕雲型は主砲の砲架が対空兼用のD型であるため、この工事は行っていない。
--終戦直後に作られた資料の中には秋雲を夕雲型二番艦としているものもあり、近年までそのように扱われていた。
---乗員の意識としても夕雲型に分類されると考えていたようで、当時の乗員が後年に編集した著書の中では夕雲型扱いになっている。秋雲本人の意識はこちらに近い模様で、服も夕雲準拠のものを着ている。
--最近の艦艇研究家による調査で、海軍の内令や工廠の図面等に「陽炎型秋雲」の記述があることが発見されている。また、艦橋の形状や設計図の艦体全長が陽炎型と一致しているという調査結果が出ている。
---混乱した原因として、夕雲型は陽炎型の改良型で良く似ていた事、陽炎型と夕雲型両方の建造予定があったマル四計画で建造された事、○雲と言う艦名が紛らわしかった事などが挙げられるが、いずれも憶測の域を出ない。
---なお、当時の認識にしてからが随分と混乱しており、造船官と建造担当者と乗組員の全員で言っていることが違う(しかも設計図はその三者のいずれとも食い違う)という頭の痛い状況である。((当時の日本にはまともな工業規格がなく、部品の現場合わせでの加工などはごく当たり前に行われていたため、現物が設計図通りに施工されていないケースは珍しくない))
---''ぶっちゃけ、陽炎型でも夕雲型でもない秋雲型(同型艦なし)だった、という可能性も大いに残っていたりするのだ。''
--どちらに分類されるにせよ「秋雲」という艦がそこにいたことは変わらないので、本人も等級分類はどうでも良さそうな態度を取っている。
---そもそも書類上は陽炎型も夕雲型もどちらも甲型駆逐艦として一まとめにされていたり。
}}

-1943年3月13日、ニューギニアのハンサ湾でのこと。護衛対象の輸送船桃山丸が直撃弾3発を浴び大破炎上、沈没した。
翌14日、船団を護りつつ北上する秋雲艦内で、救出された桃山丸乗員の一人が激しい腹痛を訴えた。軍医の診断では盲腸炎、それもすぐ手術しなければ危険という。
しかし、振動の激しい航行中の駆逐艦で手術は不可能である。かといって船団護衛中の今、航行を止めるのは無謀極まりない。
--秋雲艦長・相馬中佐は決断を下した。船団に対し厳重な対潜警戒と大規模回避運動を指示しつつ「ただちに手術準備にかかれ。手術中は艦を停止する」と命令したのである。
助かるかもしれない生命を見殺しにすることなどできない。それが、秋雲乗員一同の矜持だった。
こうして秋雲は手術の間機関を停止。敵地で完全無防備のまま、息詰まるような時間を過ごすこととなった。
--1時間半後、「手術成功」との報告が入った。秋雲は一斉にほっとした空気に包まれ、ついで大歓声が全艦を覆ったという。
その後、船団は無事パラオに入港。桃山丸乗員たちは、船員1人の生命を守るために払った秋雲の努力と厚意へ感謝しながら下船していった。
先のスケッチのための敵地探照灯照射といい、この当時の艦長相馬中佐は恐ろしく度胸の据わった人物であることが分かる。
-1944年4月11日、米潜水艦「レッドフィン」の魚雷攻撃により秋雲は沈没した。乗員のうち入戸野艦長以下133名が戦死し、准士官以上8名と下士官兵108名の計116名が生還した。
-海上自衛隊の護衛艦にも名は受け継がれており、やまぐも型5番艦「あきぐも(DD-120/TV-3504)」として1973年に住友重機械工業浦賀工場(秋雲が建造された浦賀船渠の後身)で進水した。2005年、無事に任務を終え除籍。なお、艦番号DD-120は2019年2月27日就役のあさひ型護衛艦2番艦[[しらぬい>不知火]]が襲名。
-他に、海上保安庁の巡視艇で2度使用されている。1979年就役のむらくも級6番艇(PC206)と、その交替で2008年に就役したはやぐも級6番艇(PC110)で、どちらも対馬の比田勝海上保安署の所属である。

-掲示板等での愛称は「コロンビア」。[[もう一人コロンビアさん>鬼怒]]がいるため2号と呼ばれる場合もある。((コロンビアポーズとかコロンビア アタック25とかと検索すると出てくる))
--その何とも言いがたい表情から%%雑コラの素材として%%絵心のある提督達にも大人気だったりする。
//削除するのは簡単ですが、情報を伝えんとすることは難しいものです。
//(以前、「絵心のある~」の一文を追加した提督より)

-昼0時の時報の「ウキウキWatching」は、2014年3月まで平日昼0時台に放送されていたバラエティ番組「[[笑っていいとも!>WikiPedia.ja:森田一義アワー 笑っていいとも!]]」のオープニングテーマ。
-午後6時・7時の時報の「牛缶」とは、牛肉の大和煮の缶詰のこと。『白飯に大和煮』の組み合わせは、艦これ運営の中の人が関わっているサークル「C2機関」の缶詰本で%%赤城さん%%大和煮さんも大絶賛。

-桃井涼太氏の公式4コマでは30話で初登場。作中での一人称は基本的に「秋雲さん」。同人漫画作者的ポジションとして艦娘のキャラ付けを独自に設定したり、『銀シャリに牛缶』を56話・MI作戦補給時に出した際にはひんしゅくを買ったが、71話で[[秋月]]の歓迎会で出した際には「歓迎会で牛缶なんて豪華な物が出てくるとは・・・!?」と喜ばれるなど、独自のポジションから出番は比較的多い。

*この艦娘についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}
#pcomment(./コメント4,reply,30)
&size(13){&color(Red){''建造成果の報告は[[建造レシピ]]内にあるコメント欄に、&br;ドロップ報告に関しては[[出撃ドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。''};};