|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.138|
|&attachref(./138_2nd.jpg,nolink,阿賀野型軽巡二番艦、能代。着任しました。よろしくどうぞ!);|>|能代(のしろ)|>|阿賀野型 2番艦 &nobr{軽巡洋艦};|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
|~|~耐久|30|~火力|20 / 42|
|~|~装甲|17 / 32|~雷装|24 / 72|
|~|~回避|37 / 72|~対空|17 / 60|
|~|~搭載|6|~対潜|25 / 70|
|~|~速力|高速|~索敵|12 / 45|
|~|~射程|中|~運|10 / 49|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|30|~弾薬|35|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|2|>|>|[[15.2cm連装砲]]|
|~|2|>|>|[[8cm高角砲]]|
|~|2|>|>|未装備|
|~|>|>|>|COLOR(gray):装備不可|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|''能代'' → [[能代改]](Lv35) → &br;[[能代改二]](Lv85+[[改装設計図>改造#blueprint]]+[[戦闘詳報>アイテム#report]]+高速建造材x77+開発資材x80)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:新鋭阿賀野型軽巡の二番艦、能代です。&br;能代独自の飛行機運搬軌条がチャームポイントなんです。&br;レイテ沖海戦でも、主力の栗田艦隊の一員として頑張りました!|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:山田悠希、イラストレーター:コニシ (クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:山田悠希、イラストレーター:コニシ
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>能代/定型ボイス]])
#table_edit(能代/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>能代/時報ボイス]])
#table_edit(能代/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>能代/季節ボイス]])
#table_edit(能代/季節ボイス)
~
}}
* ゲームにおいて [#about]
-阿賀野型軽巡洋艦の2番艦。
--[[大型艦建造]]でのみ建造可能。
--通常海域では[[6-3>中部海域#area3]]でのみドロップする。
--2021/01/13から[[期間限定>期間限定ドロップイベント#m51058fb]]として[[2-5>南西諸島海域#area5]]でもドロップする状態が続いている。
-未改造ステータスは姉[[阿賀野]]と完全同一。詳しくはネームシップである[[阿賀野]]も参照。
--改造後は能代の方が若干火力が高くなる。
//- 彼女が装備している[[15.2cm連装砲]]、[[8cm高角砲]]はホロ、Sホロの貴重な装備でありこれらもイベントと共に新実装された物。
//- 耐久性を犠牲にした[[夕張]]同様に初期3スロットの軽巡でありながら、その初期ステータスは軽巡最強と謳われた球磨をも凌駕している(ただし最終ステータスはそれほど強力ではない)。
//- 夕張と比べた場合、運と回避以外は全て能代が上。改造後は回避も能代の方が上だが、装備枠は4スロットにならないため一概に比較はできない。
//-2017/04/05のアップデートにて増設スロットに長8cm砲系列の対空兵装が装備可能となった。
**キャラクター設定について [#character]
-[[阿賀野]]姉ぇと異なり活動的。ぐでぐでしてたり抜けている所の多い姉をよく世話している。……すごく世話している。
-料理は''カレーしか作れない''と言っているが、バレンタインチョコは形になったようだ。
&br;
-アーケード版で「黄金の左足」を使うときの目つきが、''獲物を狙う鷹の眼''として評判。%%&color(gray){ドMの提督からは「むしろご褒美」との声も};%%
**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2018/02/17のアップデートにて特定の艦娘に【エンガノ岬決戦mode】が実装された際には、矢矧と共に通常イラストに決戦白鉢巻きが追加された。
--通常の立ち絵は他の限定グラフィック同様、冬イベント終了後に図鑑に格納されたものの、
通例は併せて格納されるはずの、カード状態に加工されたイラスト及び中破立ち絵は何故か図鑑に格納されていない。
-2018/04/21から開催の『「艦これ」鎮守府第二次瑞雲祭り in よみうりランド泊地』で、瑞雲modeを披露した。
-2025/06/27のアプデで、【水着mode】が実装された。
--初出は2020年の[[C98の新作グッズ>https://x.com/C2_STAFF/status/1248449306362667008]]なんと5年越しの実装である。
-
#fold(限定グラフィック:水着mode){{
限定グラフィック:水着mode
&attachref(./138_Summer.png,nolink,え、阿賀野姉ぇ、新しい水着買いに行くの?);
//中破絵は無しで
}}
**アップデート履歴 [#o45cdf0d]
-2013/11/01:13秋イベント『[[決戦!鉄底海峡を抜けて!]]』にてE-2突破報酬として実装された。
--同時実装の姉、[[阿賀野]]はE-3以降のドロップなので、邂逅自体は能代の方が先になる。
--同イベント実装艦娘は能代の他に、[[武蔵]]、[[阿賀野]]、[[伊8]]、[[伊19]]、[[矢矧]](2013/11/20~)。
-2013/12/24:「[[大型艦建造]]」が実装され、[[阿賀野]]・[[矢矧]]と共に建造可能になった。
-2015/06/26:通常海域6-3でのドロップが解禁となった。
--2013年秋イベ入手の難易度がまだ低かった分、その後の入手難易度は大型、6-3ボスドロップとハードルが高め。姉妹で能代だけドロップ海域がなかった時期も少々長い。
*小ネタ [#trivia]
-横須賀海軍工廠で1942年7月19日進水、1943年6月30日竣工。
他の阿賀野型が佐世保海軍工廠生まれなのに対し、能代だけが横須賀海軍工廠生まれ。
-竣工してすぐの8月15日、7月13日に戦没した[[神通]]の跡を継いで第二水雷戦隊旗艦となる。
-『海の精華』『華の二水戦』といわれていた通り、太平洋戦争初期の当時は世界でも最強クラスの水雷戦隊であった。
--そこの旗艦を務めていた能代は、神通と共にflagship軽巡と呼んでも差し支えないエリート部隊のトップであり、彼女が沈没する捷一号作戦までの間が第二水雷戦隊の最盛期でもあった。
--戦績の地味さも手伝ってか、どうにも[[矢矧]]より二水戦旗艦の印象が強くないが、実際は二水戦旗艦であった期間は矢矧よりも長い。
--彼女が旗艦を務めていた時期の二水戦は、夕雲型や四水戦からの白露型、そして重雷装駆逐艦の「[[島風]]」が所属していた。2014秋『発動!渾作戦』においては島風と能代の新二水戦コンビによるルート固定もあった。
--能代旗艦の第二水雷戦隊所属艦は第24駆逐隊((二水戦編入直前に[[山風]]戦没、能代編入前に[[江風]]戦没。))([[海風]]・[[涼風]]、[[満潮]]編入)、第27駆逐隊((能代編入前に[[夕暮]]・[[有明]]戦没。))([[白露]]・[[時雨]]、[[春雨]]・[[五月雨]]編入)、第31駆逐隊((能代編入前に清波戦没。))([[長波]]・[[巻波]]・大波、[[岸波]]・[[沖波]]・[[朝霜]]編入)、第32駆逐隊([[玉波]]・[[早波]]・[[涼波]]・[[藤波]]、[[浜波]]編入)と[[島風]]。未実装艦は31駆「大波」のみとなった。
-レイテ沖海戦では連合艦隊最強の戦艦部隊を率いていたことで有名な栗田艦隊に所属していた。
--旗艦はご存知、%%[[ぱんぱかぱーん>愛宕]]じゃなくて%%連合艦隊の切り札[[大和]]。それに影響されてか、肩出しのセーラー、赤いスカート、腕に白い衣服(阿賀野型は手袋、大和はアームカバー)、片足ニーソと共通点の多い服装をしている。
--就役当初は南方の輸送任務に駆りだされていた、輸送任務中に2度空襲で損害を受けている。
二水戦旗艦として唯一の晴れ舞台となった10月25日のサマール沖海戦で[[大和]]、[[金剛]]、[[羽黒]]とともに接近してくるDD-533ホーエルを砲撃している。
ホーエルが放った5インチ砲弾が高角砲弾薬供給所へ一発命中し、戦死1名負傷者3名を出し、小火災が発生するも、消火に成功したため戦闘を継続した。((最終的にホーエルは栗田艦隊の接近に伴い逃走する味方の護衛空母の時間稼ぎを行う為、金剛や羽黒に接近し、決死の反撃に出たが既に40発以上もの砲弾を受けていつ沈んでもおかしくない状態であり、最期には重巡の20cm砲弾と思われるが機関室に命中し、撃沈された。))
ホーエルを共同撃沈し、戦闘詳報にはこの日巡洋艦1隻を撃沈、また巡洋艦1隻と駆逐艦1隻を撃破と記録している。((当時能代含む同艦隊と対峙したアメリカ海軍のタフィ3は駆逐艦や護衛駆逐艦、護衛空母のみで巡洋艦クラスは存在せず、また米側の記録に巡洋艦喪失は存在していない。なお、本海戦では敵艦種の誤認が非常に多かった。))
この日の消費弾薬は四十一式15.2cm砲が260発((零式通常弾100発、四号通常弾が160発))、九八式8cm高角砲が450発、九六式25mm高角機銃が24000発を消費している。
---この活躍の翌日、空母機動部隊の追撃を受けて能代は機関室が浸水したため機関が停止し行動不能、必死に魚雷の投棄を行うなど応急処置を行い曳航させようと努力したが、
度重なるアメリカ軍機の空襲により終に船体放棄となり乗員と御真影を退避させた後沈没した。彼女にとっては飛行機が鬼門だったのかもしれない。時に1944年10月26日、[[末妹>酒匂]]のデビュー(就役)を見届けることは適わなかった。
--阿賀野型は水雷戦隊旗艦としての能力はたしかに優秀だが、対空装備は従来の軽巡に[[8cm高角砲]]を加えた程度のもので、[[主砲>15.2cm連装砲]]も対空用としては貧弱であり、対空戦闘力は限定的だった。
この辺りは、同時期の軽巡[[大淀]]と対照的である。
-名前の由来は秋田県を流れる米代川の下流の別名「能代川」から。河口付近に能代市もある。
--ちなみに新潟には正式な名前で能代川という河川があるが、読みが「のうだいがわ」であり、本艦の由来とは別であることに注意。阿賀野川の分流で、むしろ姉との縁がある河川である。
--実は海軍が徴用した民間船にも「能代丸」という船が2隻いた(特設掃海艇と仮装水上機母艦。後者は「能代川丸」と呼ばれた)。似たような例に特設巡洋艦「赤城丸」、特設タンカー「愛宕丸」なんてのもいる。
--1973年から2003年まで就役していたちくご型護衛艦「のしろ(DE-225)」も、名前の由来は軽巡能代と同じである。
--2021年6月22日にもがみ型護衛艦3番艦(FFM-3)が「のしろ」と命名された。3代目。なお、ほぼ1年後の2022年6月23日にFFM-5として同じ三菱長崎造船所にて「[[やはぎ>矢矧]]」が命名・進水した。
-1番艦の[[阿賀野]]がすぐ沈んだため、阿賀野型軽巡には能代をネームシップとして''能代型軽巡''と呼ぶ場合もある。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}
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#pcomment(./コメント3,reply,15)