艦種ごとの特徴

Last-modified: 2015-03-28 (土) 15:05:49

はじめに

各艦種の説明をする前に、戦前の日本海軍がどんな考え方で軍艦を作っていたのか、について触れます。

日本海軍の基本構想:漸減邀撃作戦
日露戦争の後、日本海軍が仮想敵としたのはアメリカ合衆国で、海軍の目標は「いかにして優勢な米国艦隊に勝利するか」にしぼられました。
その中で練り上げられた作戦構想が「漸減邀撃作戦(ぜんげんようげきさくせん)」です。
漸減邀撃作戦とは、基本的にこんな作戦でした。
第一段階・潜水艦による監視・追跡
敵基地付近に優秀な脚を持つ潜水艦を潜ませ、出撃する敵艦隊を監視・追跡し、隙あらば攻撃して敵戦力を削る。
第二段階・航空機による攻撃
太平洋を通って接近する敵艦隊を空母の航空機隊で迎え撃ち、空襲で削り取る。
第三段階・水雷戦隊による攻撃
日本近海にやってきた敵艦隊へ駆逐艦・巡洋艦で構成された水雷戦隊が襲いかかり、夜襲で叩いて更に削る。
決戦段階・主力艦隊による決戦
水雷戦隊の攻撃後、夜明けとともに戦艦を基幹とした主力艦隊で、同等以下まで減少した敵艦隊に決戦を仕掛ける。

このような考え方で日本海軍は戦艦から潜水艦まで(及び航空機も)戦力を整え、訓練を重ねていったのですが、
周知の通り日本海軍自身が真珠湾攻撃とマレー沖海戦(併せて『ハワイ・マレー沖海戦』とも)によって世界の海軍思想を一変させ、漸減邀撃作戦を過去のものとしてしまいました。
真珠湾以後、各艦艇は「想定外」の戦場・作戦に投入されてゆくことになります。

戦艦

 漸減邀撃作戦における花形にして大艦巨砲主義の象徴。
 主力艦隊の中心的存在に恥じぬ重武装・重装甲の巨大な船体を持つ軍艦で、
「どんな攻撃にも耐え、どんな装甲も打ち破る」ことを目的として建造された艦種(基本的に装甲は「自分の主砲に耐えられるもの」を装備)。
 しかし第2次大戦からは航空機の発達により海戦の主役から一気に転落し、21世紀の地球上では保存された物を含めてもほぼ絶滅状態。
 艦これにおいてもその特徴は顕著で、厚い装甲で敵の攻撃に耐えて大火力で敵艦隊を撃破する。ただし速力は鈍重なものが多く、潜水艦への攻撃能力も無い。
なおこのゲームでは昼間戦闘で戦場に一隻でもいると砲撃戦が全艦二回行動になる。これは砲撃のみでなく空母による攻撃にも適用される。*1
优势具备压制敌方舰队的压倒性的火力与令人安心的防御力就是其最大的优势。夜战中若能使用Cut in攻击(カットイン攻撃)或连续攻击将会带来十分可观的伤害。
极高的耐久度(HP)和装甲所带来的强大的续航能力是其他舰种无法比拟的。
因为极为血厚,所以即使遇到比较长的关卡,不得不撤退的情况也较少发生。
由于维持战力的能力非常高,可以说是最适合攻略像“沖ノ島海域”等较长的关卡的舰种。
劣势消耗是毁灭性的大,这些大胃王们能轻松地令资源见底,特别是使用大和型的时候十分明显。
使人惊愕的资源消耗速度伴随的还有让人欲哭无泪的超长修理时间,基本上一旦大破就是令人掺不忍睹的状况。
纯粹的战列舰的攻击次数是全舰种中最低的,最多就是日战炮击两次夜战炮击一次(缺少航空战、开幕雷击和雷击战)。
在此之上攻击的命中率还要不太好,如果没有足够的雷达(電探)和副炮,很难稳定地命中敌人。
更悲剧的是显著地有优先攻击低HP的敌人的倾向。经常出现放大招打一些连驱逐和轻巡都能一击打倒的敌人,拥有强大的火力却无视对方的大型舰只。
構成をよく考えないと燃費に見合った仕事をしてくれない。戦艦同士の戦闘が稀だったという史実に基づいた仕様なのかも知れないが…
备注二次行动带来的攻击次数的加可以说是优势,但相对的,被击中的可能性也跟着提高了,同时存在翻盘和被翻盘的可能。
二次行动对优势不在日间炮击战的舰种,例如驱逐和雷巡等不太有利,特别是对于不参加日间炮击战的潜艇而言只是单纯加被攻击的次数而已。
金刚型原本是巡洋战列舰,在低速为主的战列舰中算是异类,属于高速舰,可惜不能装备彻甲弾(至于中口径主炮可以无视)。
另外,除了历史上被改造成航空战列舰的伊势型外,游戏中扶桑型也能改造为航空战列舰,严格来说,完全纯粹的战列舰只有长门型和大和型。

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正規空母

 海上で航空機を運用するため、長大な発着用甲板と巨大な格納庫、整備機能を備えた軍艦。空母とは「航空母艦」の略。
 繰り出す航空機の攻撃能力は戦艦の主砲の射程距離を遥かに凌駕し、海戦の主役の座を奪い取った。
 艦の性格上、自衛程度の砲火力しか備えておらず(初期の空母を除く)、また甲板を損傷すると航空機の運用が不可能になるという弱点を持つ。
 艦これにおいては戦闘開始時の開幕攻撃によって巨大な破壊力を示すが、その後は普通に砲撃されるので、史実のような圧倒的な存在感は感じにくいかもしれない。
 ちなみに潜水艦への攻撃能力も無い。
优势即使是战列舰的装甲也能击穿的攻击力。
由于开幕的先制攻击的优势,有可能无损伤消灭敌方舰队。
装备了彩云侦察机后,能大幅回避T字战不利的情况。
劣势完全无法参加夜战,如果中破的话除了一开始的开幕攻击之外什么都做不了。请注意正规空母跟战舰一样是不能攻击潜水艇的。
同时,如果不好好考虑舰载机的运用的话,贵重的铝会瞬间见底。
入渠时间相当长,但并没有战舰那恐怖的食量。
对于后半海域登场的旗舰级敌人,开幕攻击几乎没有用,所以一个优势会消失。
备注空母的火力会影响舰载机的攻击力。

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軽空母

 正規空母よりも小型、低速、あるいは航空機搭載能力が少なかったりと、正規空母よりも見劣りする航空母艦の一種。輸送や船団護衛に就くこともあった。
 日本海軍では軽空母という艦種は公式には存在せず、類別上も赤城や翔鶴といった正規空母と同じ格式を持った「航空母艦」だった。
 艦これにおいては正規空母の下位互換と思われているが、正規空母並の航空機運用能力を持つ「飛鷹」型や、一発の破壊力がある「龍驤」など、実は能力のバリエーションが多く、限定的な状況下では充分な働きをしてくれる。また護衛空母の性格を併せ持つのか、艦載機による対潜攻撃能力も備えている。
メリット空母よりも燃費が良く、一~二戦であれば充分に戦える。僅かではあるが潜水艦にもダメージを与えられるのも特長の一つ。
正規空母同様に、偵察機彩雲を搭載する事でT字戦の戦況不利を高確率で回避出来る。
デメリット装甲が薄く簡単に中大破してしまうので、広いMAPの攻略などの連戦には向かない。
潜水艦1隻入りのような混成艦隊が相手だと、砲撃戦で潜水艦を狙ってしまうためダメージが期待できない。
備考軽空母は艦型ごとに能力のばらつきが大きい。
たとえば飛鷹型は低速だが航空機の搭載機数が66機まである、龍驤は速力が速い、など。
千歳型のように他艦種から軽空母に改造できる艦娘もいる。

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水上機母艦

 水上機の運用を目的として開発された艦種。初期においては広義の航空母艦に含まれていたが、艦上機の発達とともに区別されるようになった。
 航空母艦の発達とともに廃れていったが、日本海軍の「千歳」型は艦隊に随伴した機動的な運用が可能で多数の水上機運用能力を持ち、さらに給油艦の機能をあわせ持つなど特異な発達を遂げた。
 艦これにおいてもその成り立ちは変則的なもので、水上機母艦→甲標的母艦→軽空母へ改装でき、軽空母からさらに二段階改造が可能と、大器晩成を地で行く特性を持つようになっている。開発陣の妙なこだわりを見ることができる。
メリット比較的初期に入手可能。
索敵力が高いので、それなりに安定した索敵成功による命中・回避上昇効果を見込める。
改で水上爆撃機「瑞雲」、甲標的母艦になればさらに「甲標的 甲」による先制攻撃が可能になる。
単体で先制爆撃・先制雷撃・砲撃・雷撃・夜戦砲撃をこなせるため、全艦種中トップの攻撃回数を誇る。
水上機母艦以外で他に攻撃回数を増やせるのは潜水空母だけ。
空母と異なり夜戦砲撃もできるため、手数を活かした運用ができる。
「瑞雲」を搭載すれば対潜攻撃も可能。
デメリット全体的に低いステータスと装備可能な火砲の貧弱さ(小口径主砲と副砲まで)のために、威力不足が目立つ。
特に回避と装甲の弱さは致命的で、後半マップに行くとほとんど歯が立たなくなる。
肝心の「瑞雲」は制空・爆撃両方をこなせるものの全体としての性能が低い。
……レベルをあげて軽空母に改造する方が良いかもしれない。
備考ステータス最大値は千歳-甲のもの
雷撃戦に参加できるレベル帯が限定されている。
(未改造では不可能で、改~甲まで参加できる。ただし軽空母に改装すると雷装が0になる)

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重巡洋艦

 ロンドン海軍軍縮条約で定義された艦種で、巡洋艦中、艦載砲の口径が6.1インチ(155mm)を超えるものを指す。
 巡洋艦の任務は各国によって違い、たとえば英国の巡洋艦は植民地へ派遣され、睨みをきかせるためのものであったので長期間の航海に耐えられるよう居住性に充分な配慮がなされていたが、
 日本の巡洋艦は積めるだけの武装を詰め込んでいたため居住性は劣悪であった。英国の観艦式に派遣された妙高型巡洋艦「足柄」が「飢えた狼」と評されたのは有名である(高雄型以降、居住性は改善され、最上型と利根型に至り良好なものとなる。)。
 漸減邀撃作戦においては戦艦とともに敵艦隊主力と戦うことを期待され、重武装重装甲をほどこされた。
 艦これにおける重巡洋艦は戦艦と軽巡洋艦の中間の艦艇という印象が強い。火力・装甲はそれなりにあるが、戦艦ほどの決定力は…という感じ。
 回避は初期値が低いものの、最終的に軽巡と同じくらいまで伸びる。
 ちなみに潜水艦への攻撃力が無いので不遇をかこつが、逆に潜水艦に攻撃を吸われないという利点にもなる。
足柄さんの飢えた狼っぷりは一見の価値あり。
メリット戦艦よりはだいぶましな燃費。それなりの攻撃力と防御力で雷撃戦もこなせる。
能力値のバランスが良いので装備を少し変えるだけで様々な作戦に順応することができる。
また、高レベルになれば戦艦以上の回避力になるので意外に粘り強くなる。
デメリット砲撃戦では戦艦におよばない攻撃力で、潜水艦に攻撃することもできない。
高レベルでないと戦艦の代用として使うことは難しい。中途半端で器用貧乏。
備考高雄型の「摩耶」は防空巡洋艦として改装されたので、レベルによる対空能力の成長率が群を抜いている。
利根型は索敵が軽空母と同等で正規空母に次いで高くなる。
夜戦時の2回攻撃の火力は戦艦とほとんど変わらないので、最初から夜戦が目的なら高レベル重巡の方が優先されることもある。

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軽巡洋艦

 実は第一次世界大戦の前から登場していた由緒ある艦種。以降の近代的巡洋艦は全てこれが源流のため、しばらくすると8インチやそれ以上の大口径砲を積んだ軽巡洋艦も登場するようになった(日本の古鷹型もこの系譜)。ロンドン海軍条約において改めて性能が定義される。
 重巡洋艦が戦艦に代わる準主力艦として、各国毎に特色ある性能となったのに比べ、軽巡洋艦は様々な任務に投入される「何でも屋」であり、大型軽巡である最上型の登場まではあまり大きな性能差は見られない。
 日本は駆逐艦を率いて水雷戦隊を指揮する旗艦としても運用し、各国の注目を集めた(他国は駆逐艦の内1隻を、やや性能の良い旗艦として配備することが多かった)。
 艦これにおいても水雷戦隊を指揮するのに向いており、魚雷発射能力が高い他遠征でも活躍できる。
 また、「重雷装巡洋艦」に改造が可能な魚雷発射能力に特化し(過ぎ)たものもいる。(現在実装されているのは「大井」、「北上」の2艦)
メリット燃費はかなり良く、夜戦にも強く、潜水艦への攻撃能力もある。
性能のバリエーションも豊富で、中には重巡に迫る火力・装甲を持つに至る艦娘もいる。
デメリット駆逐艦よりマシとはいえ低耐久なのは如何ともしがたく、継戦能力が低い。
「夕張」以外は重巡よりも装備枠が少ないため、兵装での底上げがしづらい。
備考長良型の五十鈴は防空巡洋艦に改装された史実もあり、必要改造レベルが低い。
五十鈴と由良は対潜の初期値が高いので潜水艦キラーとしての活躍を期待できる。
ただし最大値は五十鈴と由良も他の軽巡と同じ。

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駆逐艦

 巡洋艦よりさらに小型の艦艇で、漸減邀撃作戦では水雷戦隊の構成艦として戦場を駆け回り、敵艦艇に肉薄して魚雷を撃ち込むことを期待されていた。
 実際の働きでも船団護衛や輸送任務、兵員輸送や伝令、ついでに戦闘など、文字通り海上の裏方役を縦横無尽にこなしていた。
 「小型なのになぜ駆逐? 駆逐される側じゃないの?」という疑問が思い浮かぶが、実は駆逐艦よりさらに小型の「水雷艇」を駆逐するために開発された「水雷艇駆逐艇」が発展したものなのです!
 なお、旧日本海軍では駆逐艦と潜水艦は「軍艦」ではなく、それより格下の「艦艇」として扱われていたため、駆逐艦の艦首には菊の紋章がつけられていない。
 艦これにおいても最序盤の戦力として用意され、そこを過ぎたころその用途は主に「遠征」という名の「おつかい」に限定されてゆく。
 しかし遠征の収入・育った後の雷撃・夜戦威力は侮りがたいものがある他、更に新たに登場してきた潜水艦に大打撃を与えられる数少ない戦力であるため、決して軽んじられる存在ではない。
メリット最高の回避能力、夜戦への適性を持つ。特に夜戦では高い命中率により戦艦以上の戦力になってくれる場合もある。
潜水艦への高い攻撃力を持つので、一部のMAPで重宝される。
燃費の良さがダントツなので、遠征艦隊の基幹戦力になる。
デメリット火力が貧弱な上に兵装も小口径主砲しか積めないため、基本的に昼の砲戦時の火力は弱い。
装甲も薄いため、被弾すると簡単に大破してしまう。
活躍できるMAPと活躍しにくいMAPの差が激しく、活躍しにくいMAPでは主に艦隊の燃費軽減と危なっかしい弾避け役を担うことになる。
備考雪風、島風は例外的に駆逐艦の中で別格の能力を持つ。
また一部の艦は2段階目の改造が可能で(夕立改二、時雨改二、ヴェールヌイ(響改二))、高レアの二艦に匹敵する能力を手に入れられる。

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潜水艦

 水中潜航可能な艦艇で、潜航時には隠密性が大きく向上し、敵に発見されにくい。水中に潜んで雷撃実行可能な点が最大の特長だが、水上戦闘用の大砲や機銃も備えている。
 日本の潜水艦は漸減邀撃作戦において先陣を切る存在であり、敵基地周辺での哨戒から洋上での襲撃、味方基地の防衛と多種様々な任務を要求され、実にバラエティに富んだ数々のタイプが建造された。
 代表的なものは
  ・桁外れに長大な航続力と、他国がほとんど持たない水上機の運用能力を備えた巡潜型*2
  ・洋上を進撃する敵艦隊を襲撃するため、20ノットを超える高速*3を与えられた海大型
  ・島嶼防衛等の補助的任務を担当する海中型
 等がある。この他にも潜水空母として有名な潜特型機雷潜型など、太平洋戦争中に日本が運用した潜水艦はサブタイプも含めるとなんと40種以上にもなる*4
 これは(戦前からの就役艦を除けば)ガトー級とその発展型ただ1タイプで戦い抜いたアメリカや、700隻以上も建造され文字通りの主力を担ったⅦ型Uボートを中心に、明確な役割分担を決めた少数のタイプを運用したドイツ等とは全く異なるものである。
 また、性能面でもカタログ上は特筆すべき優秀なものを持つも、表に出にくい水中での静粛性等は劣悪で、大戦中盤以降、ドイツUボートとの戦いで鍛え上げられた連合軍の対潜戦術・兵器が本格的に投入されると、完全に活動を封じ込められてしまった。
 現代では潜水艦には潜水艦が有効と言われるが、当時の潜水艦の性能では潜航中の潜水艦に攻撃することは不可能であった(艦これの仕様はバグではなく、当時の史実通りの仕様なので注意)。
 艦これにおいてどの艦種とも重ならない非常に独特な性格を持つ艦種なので、運用には細心の注意をはらいたい。
メリット対潜能力のない戦艦・航空戦艦・正規空母・重巡洋艦が相手の場合、一方的に攻撃可能。
開幕雷撃及び雷撃戦の攻撃対象とならない。例外的に攻撃対象が潜水艦しか存在しない場合のみ前者のターゲットとなるが、必ずmissするようになっている。
つまり、潜水艦同士ではダメージが発生しないため、実質的に無干渉となる。
旗艦に据えれば、格上の戦力が相手でも判定勝利をもぎ取りやすい。
夜戦に強く、日中では不利を強いられる軽巡洋艦や駆逐艦相手でも優位に立てる。
デメリット性能面では雷装以外の兵装がダントツで弱い。いざ攻撃に晒されると非常に脆いので、慎重に相手を選ぶ必要がある。
多くの艦種からの標的にならないということは、裏を返せば他の味方艦が狙われやすくなるということでもある。
備考LV.10から開幕先制雷撃が可能になる。Lv10未満でも甲標的を装備すれば可能。
対潜攻撃が可能な艦種からは優先的に狙われる。
砲が無いので砲撃戦フェイズでは動かず、中破されないよう祈るしかない。

開幕雷撃→(砲撃戦を耐える)→雷撃戦→夜戦

手軽に燃料を稼げたり、多くのクエストを少ない消費で遂行できる事から、伊型潜水艦2隻の艦隊で2-3を回す特殊なプレイング(2-3回し)も存在する。詳しく派下記参照。
2-3回し2-3は基礎経験値こそ200expと少ないが、道中で燃料・弾薬を拾えるため、燃費のいい艦船で周回すればむしろそれらを稼ぐ事ができる。また2-3には空母・輸送船がおり、ボスを多数撃破することが条件となっている「あ号作戦」を含む一部のクエストをこなすことができる。これがいわゆる「2-3回し」であり、特に潜水艦で行うことが有力であると言われている。もちろん相応のレベルが必要であるが2隻でも高レベルであれば回せないことはなく、また3隻居ればそれなりに回る事ができるようになり*5、4隻となればボス戦でのS勝利の可能性も増す*6。ただし4隻では燃料・弾薬の消費が増えてしまうため、稀にそれらが赤字になってしまうこともある。なお、4隻の場合は陣形が選択できるため、雷撃力の高い単縦陣を選択しよう。ちなみに2-3ボスはレアなものでは巻雲赤城加賀飛龍伊168*7などをドロップする。*8 なお、鋼材稼ぎ用に3-2回しという運用法も開発されている。
演習での潜水艦対策2013/11現在潜水艦が4隻実装され、演習で高レベルの潜水艦3-4隻と戦う機会も増えた。もちろん三式爆雷投射機三式水中探信儀を必要数揃えて当たれればベストだが、九四式爆雷投射機九三式水中聴音機でも、十分に戦えるはずだ。1隻戦艦を混ぜて開幕雷撃の囮にしつつ、攻撃回数を倍増させる(重要)と良いだろう。この場合は航空戦艦であれば瑞雲が索敵を容易にするため、なお良い。ただし敵の開幕先制雷撃を受けることは覚悟しなければならないため、レベルをしっかりあげて不運に負けない様にしておこう。*9 なお、2013/11/27以降は演習でも戦闘陣形が選べるようになったため、単横陣を選ぶことで潜水艦退治はかなり楽になる*10

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航空戦艦

 戦艦の大口径主砲を搭載し、同時に空母のような航空機運用能力をもつ軍艦で、公式な名称ではない。
 ミッドウェーでの大敗後、艦隊航空戦力の補強が急務となった日本海軍は、解決策の一つとして既存の艦艇を空母に改装することとした。
 検討の結果、旧式・低速の扶桑型と伊勢型が候補となり、実際に伊勢型の二隻が改装されることとなったが、資材や工期の問題から本格的な空母への改装は見送られ、艦体の後部を航空機甲板とする「航空戦艦」が誕生した。
 しかし配備予定の「彗星」「瑞雲」の生産の遅れや所属航空隊の他戦域への転用により航空機が配備されることはなく、航空戦艦として運用されることはなかった。
 最後まで航空戦艦として運用されることのなかった彼女たちだが、艦これでは存分に航空戦艦として活躍させることができる。
 水上爆撃機「瑞雲」を配備すれば開幕航空攻撃が可能で、砲撃戦においては戦艦としての火力を発揮させることができる。
 また、実際には航空戦艦に改装されなかった扶桑型の二隻も航空戦艦に改装が可能だ。
メリット戦艦の火力を有しながら航空攻撃も可能となり「戦艦なのに空母!」というロマンを実現できる。
それを差し引いても防御力が底上げされるため、長丁場への適性も向上する。
戦艦としては出撃コストが軽めで、特に弾薬消費が少なく済むのもメリット。
デメリット「瑞雲」の攻撃力は航空戦力と呼ぶには貧弱で、戦艦としての火力も物足りない。
燃料・弾薬の消費は空母以上で、航空機運用能力に大きな期待はできない。
備考扶桑型の回避は伊勢型よりだいぶ落ちる。逆に言うと、伊勢型の回避は全戦艦中最高を誇っている。

航空戦艦に寄せられたコメント

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航空巡洋艦

 通常より多めの水上機を搭載可能な巡洋艦で、公式の名称ではない。
 「空母として運用しつつ強力な火砲をはなつ」のが目的であった航空戦艦とは異なり、偵察が重要な任務の一つであった巡洋艦に多数の水上機を搭載する航空巡洋艦は実際の建造例も多く、活躍の機会も与えられている。(史実の日本海軍では水上機6機を搭載した利根型や、水上機11機が搭載可能であった最上などがこれにあたる)
 艦これにおいて航空巡洋艦に改装できるのは最上型のみ。水上偵察機を搭載して索敵能力を強化したり、「瑞雲」型水上爆撃機を積んで航空攻撃を行うこともできる。
メリット巡洋艦の快速と水上爆撃機の攻撃、さらに魚雷まで撃てる万能艦。
「瑞雲」型水上爆撃機を搭載していると、潜水艦に攻撃もできる。
デメリットできることは色々あるけど、すべてが中途半端。
最上改以外の三隈改鈴谷改熊野改は、出現率が低く入手が困難とされている。
備考耐久こそ低いがステータスのバランスは良いので、器用さを活かして補助に徹すれば良い働きをするかもしれない。
水上機母艦と並び、航空攻撃+高速+夜戦攻撃の条件を満たす。

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重雷装巡洋艦

 巡洋艦の中でも特に魚雷攻撃に特化した巡洋艦で、公式の名称ではない。
 魚雷発射管十基40門というかつてない雷撃能力を与えられたが、期待されたような艦隊決戦は起こらず、終戦まで活躍の場は得られなかった。
 実は老朽化して性能の落ちた艦の、いわば廃物利用。5,500トン型巡洋艦は一斉に更新期を迎えたため、この他にも防空巡洋艦や機雷敷設艦など、様々な転用が検討されている。
 また大いに誤解されているのだが、両艦は夜襲に用いられることは考えられていない*11。配属は第一艦隊(主力部隊)であり、戦艦と共に行動することを前提にしている。
 つまり、戦艦同士の砲戦の前に酸素魚雷の長射程を利用してこっそり隠密発射し、敵艦に奇襲雷撃をしかけて混乱を誘い、味方戦艦の砲戦を有利に運ぼうという目論見である。
 艦これでは大井・北上の二隻が重雷装巡洋艦に改装が可能。運営の趣味で厚待遇を与えられており、二段階改造して「改二」になれば破壊的な雷撃能力を獲得する。史実では果たせなかった活躍をさせられるか。
优势拥有全舰里头数一数二的雷击攻击力,即便是像有着如旗舰级战列舰的高防御能力的敌人可以一击击沉。
2013.08维护以来,可以装备甲標的从而使用先制开幕雷击,使实用性更高。
雷击值高的另一个优点就是夜战能力十分高,改二以后夜战有着远超重巡甚至高于大和型战列舰的超强破坏力。
开幕雷击和航空战不同,不能用对空值来减轻,只要命中就是猛烈的一击。
加上有着非常高的反潜能力,同时又能挂上甲標的对付重装甲的敌人,作为反潜要员有着远远凌驾于轻巡和驱逐的泛用性。
劣势改二需要的改造等级很高(50级以上)。
由于日间炮击的能力不是那么的高,开幕雷击一旦打偏了中、大破的危险性直线上升。
命中率实在不算高,需要副炮和雷达补正,但是和战列舰不同装备栏只有3个,如果挂上甲標的就只剩下两个装备空格,需要根据情况调整装备。
耐久和装甲比较低抗打击能力弱,其中对空值是特别低,敌方如果有航母,一开场就有中破甚至以上的危机,敌方的开幕雷击同样是威胁,日间战的安全性和驱逐差不多,雷击战和夜战再强,熬不到也就没用(中破不能参加雷击战,大破不能参加夜战),所以和潜艇一样要慎重地选择对手。
备注能进行开幕雷击仅仅是在装备了甲標的的情况下,和潜艇不同,开幕雷击不是雷巡这种舰本身的固有特征。

重雷装巡洋艦に寄せられたコメント

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潜水空母

 専用の水上攻撃機を運用する能力を備えた潜特型潜水艦、「伊四〇〇型潜水艦」の俗称。公式の名称ではない。
 潜水艦の隠密性と長大な航続距離に水上機の爆撃能力を組み合わせ、従来よりもはるかに遠方の敵を攻撃、さらにはアメリカ本土までも攻撃してしまおうという発想から造られた日本海軍独自の艦種。
 パナマ運河を攻撃する計画のために建造されたが、計画は実現せず実戦に投入される寸前に日本が降伏。その発想は後にミサイル潜水艦に受け継がれたとされる。
 艦これでは、小型水上偵察機の運用能力を持つ巡潜型潜水艦も改造によって潜水空母に分類されることになる。
メリット潜水艦の性能に加え、僅かながら水上機搭載能力があり、偵察機を載せると偵察飛行ができる。
デメリット搭載量が少なすぎて肝心の偵察成功率が低い。また潜水艦だけだと制空権がとれず、偵察機が未帰還になる例も多い。
修理資材がリーズナブルである点は変わらないものの、入渠時間が潜水艦よりも長くなる。
備考当初、任務や遠征で潜水艦扱いされていなかったが現在は潜水艦と同じ扱いに修正された模様。
逆に空母としては扱われなくなっているので注意。

潜水空母に寄せられたコメント

潜水空母に寄せられたコメント

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もっと詳しくメリット・デメリット

各艦種の対比をしやすくするため、メリットとデメリットをあつめました。
艦隊を編成するときの参考にしてください。


なお、各艦種のメリット・デメリットは簡単に編集することができます。
■編集方法■
各行の右端にある編集をクリック
右隅の角をドラッグすれば編集エリアが広くなり編集しやすくなると思います

こうしたほうが良いとかあれば編集していただいてかまいません。

#table_edit(): No such page: メリット・デメリット/テーブル

艦種ごとの特徴についてのコメント

wikiの編集に関しては 提案掲示板へお願いします
雑談は雑談掲示板へお願いします

現在、当ページ内の記述方法に関する論争が行き過ぎたものとなっている為、コメント機能を凍結しています。
議論は議論掲示板?へ、草案を用いての提案は提案意見掲示板?を利用して下さい。

行き過ぎた論争 → コメント/艦種ごとの特徴?


*1 ただし雷撃は従来のまま、開幕雷撃と砲撃終了後の2回のみで、回数は向上しない。相対的に雷撃の威力は下がることになる。
*2 後に潜甲・潜乙・潜丙の3型に発展
*3 ただし水上限定
*4 この無定見と言うほかない建造方針は、戦前想定していた漸減邀撃作戦においてさえ性能不足で確固とした立ち位置を定められなかったことや、大戦中南方への輸送任務など、想定外の任務に投入されそれに必要な性能の潜水艦が新たに求められたことなどによる。
*5 ただし3隻以下では勝率が良い訳ではなく、通算成績の勝敗の「敗数」が増えてしまう可能性がある
*6 というか4隻いるのであれば平均レベルが10代でも十分「回せる」。S勝利は暫くレベリングしてからになろう
*7 比較的手に入りにくいため、まだ持っておらず、2,3隻で回している提督にとっては嬉しいであろう。
*8 以上は伊8に有志が書き込んだ情報を、2013/11/25に転記および加筆修正したものである。
*9 以上は伊8に有志が書き込んだ情報を、2013/11/25に転記および加筆修正したものである。
*10 むしろ「楽勝になった」感が漂う。
*11 乱戦になりがちな夜戦では、半減した砲力と爆発物の塊である多数の魚雷はあまりにも危険が大きすぎる。